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2025年12月の読書メーターまとめ

かわい
読んだ本
13
読んだページ
3175ページ
感想・レビュー
13
ナイス
711ナイス
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2025年12月に読んだ本
13

2025年12月のお気に入り登録
2

  • こあら
  • まー

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • Taylor
  • こあら

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

かわい
また読んでしまいました。シリーズものはつい(笑)大きな事件もなくキョウコさんがアパート周りの雑草を抜くこと、チユキさんの山の彼との恋愛話。キョウコさんは相変わらずネコのぶっちゃんのことは忘れてない。キョウコさんの不便(本人は思ってない)な生活がいいなぁと思える時もあるけど、私には無理そう。まだまだ続くのかなこのシリーズ?きっとまた呼んでしまう。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
13

かわい
ベトナム戦争をよく知らなかった。枯葉剤やベトちゃんドクちゃんくらい。ベトナム戦争後ボートピープルとして日本に来た真依子の家族。娘奈月のパスポート取得がきっかけでベトナム人であるということを告白する。奈月のベトナム行き、ベトナムの親戚との出会い、戦争の頃の話と楽しいことばかりではないけどみんな明るい。ボートピープルと言われた人達はどれほどいたのだろうか?何だかしんみりしたけどとても良い話でした。こんぱるいろ、とても綺麗な色。
が「ナイス!」と言っています。
かわい
牧師と幼稚園の理事長件園長の著者が精神病院に入院した3カ月の記録。トラブルを起こし入院したらという妻のすすめで入院した著者。最初に入ったのは鍵を開けてもらわなければ出られない閉鎖病棟、そこには長期に入院している社会的入院の患者さんや若者達がいた。経過が良ければ開放病棟に移れるが中々退院までは難しい。終わりににもあったが400万人(平成29)も精神疾患の患者がいるという。一昔前は隠してなかなか表に出る事もなかったけれどなんと多いのか。著者は退院ののち仕事に復帰しているがそれは稀なことなのかと思う。
Wink
2025/12/30 23:37

この本を読んで、精神病院に入院することがどれほど重い選択であるか、またその過程がどのように人々に影響を与えるのかが深く描かれていました。著者が実際に経験した入院生活を通して、精神的な健康や病院の中での人間関係がどのように形成されていくのかがリアルに伝わってきます。特に、病院内での長期入院生活の中で感じた孤独や不安、そして回復に向けた苦悩が、非常に共感を呼びました。また、その経験が社会生活にどう影響を与えると感じましたか?

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かわい
佐藤愛子さん102歳すごいです。前から読んでるから真新しい感じはなかったけど相変わらず面白いですね。友人達とのあれこれが色々知れて良かったです。
Taylor
2025/12/29 18:04

歳を重ねても、自分らしく正直に、時にはヤケクソに楽しむ姿勢が生き生きと伝わってきて、こちらまで元気をもらえます。友人関係や日常の出来事への軽妙な視点も魅力的で、年齢にとらわれず人生を楽しむ大切さを感じました。 こうした人生の軽やかさやユーモアは、日常でどう意識して取り入れると良いと思いますか?

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かわい
桒原さやかさん2冊目。松本のご自宅と北欧の3家族の様子が書かれています。あえて窓にはカーテンを付けない、使えるものはDIYで自分好みに変える、いつも家のことを考えているとか、真似できないなぁと思う。でも本当に出てるお家が素敵でこういうふうに暮らせたらと思ってしまいます。
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かわい
叔母が特養にいて。そこの職員は優しくてよくやってくれてるなと思っています。が、系列の施設に友達のお母さんが入居していてごみ箱が壊れていたと。誰が壊した?入居者のわがままなところを上手くかわしてお世話するのは大変だなと思います。下の世話までしてもらえるのはありがたいです。そう思ってるけど著者の 働いている施設はすごい。短期間しか続かないのは施設にも問題ありなのかな…なるべくなら元気でほどほど長生きでポックリがいい。
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かわい
とても良い本でした。大腿骨を骨折して入院した祖母のハル。ハルには認知症があるという。祖母の家を訪ねた孫の真芽は荒れ果てた庭を見て手入れを始めた。真芽自身も色々あって休養中だったけど中々出来ることではない。段々と生き返る庭、同級生との再会、子ども達との出会い、隣の住人とのお付き合いの中で変わっていく真芽と庭。諦めかけていたカフェのオープン、真芽のこれからはどうなる!?そして季節は移ろいでいく春を待つように。
が「ナイス!」と言っています。
かわい
とても面白いスミばあさんの話し。ちょっと昔の事なのにそれがまた新鮮で面白い。女中というと働きに出てきた田舎娘みたいなイメージがあるけどこの本の女中スミさんはスレた何でもお見通しみたいな人に思える。そこがまた面白くて読了しました。スミさんが年老いていくまでを書いたものも読んでみたいなぁ。
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かわい
図書館の返却棚にあったので読んでみた。まず鶴橋ってどこ?から始まって北朝鮮のどこに船が着くって?と地図を見ながらの読書でした。金正恩の母ということだけどあまりにも表に出てこない。在日で北朝鮮に帰ったといわれていて、最後はガンでフランスの病院で亡くなっている。若き日の高英姫はとても綺麗で踊りも上手く金正日に望まれたとある。彼の国で暮したことが幸せかどうかは分からないが3人の子の母としては早すぎる死ではないかと思った。
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かわい
著者が満州で終戦を迎え帰国するまでを書いた本。露兵から身を守るために顔に味噌を塗りひどい腫れと腐臭に耐え命からがらの生活、二人の娘の餓死、そして帰国。命が助かっただけでも運が良かったと思うしかないのだろうがそれにしてもひどい。読みやすく一気読みしましたが内容は辛く悲しい悲惨な様子がこれでもかと書かれています。戦争のない今がなんと幸せなことか。
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かわい
上から桜子、梅乃、桃音、李花の四姉妹の物語。桜子は戦争中の怪我で松葉杖チンチン電車の優しい車掌さん小峠と知り合い結婚、梅乃さんは父失踪のあと東京へ行き一生懸命働き妹2人を高校へ。桃音は学生運動をしている青年蕪木と知り合い結婚、李花はいつも明るく朗らかで紹介された信濃さんと結婚、そして姉妹は東京へ。同じ敷地に家を建て豪快な母も一緒に暮らしました。父失踪に借金、最後まで父は見つからずでしたが皆其々に歳を取り過ごしてきた。四姉妹で同じ敷地に家を建てたのは幸せそうだけどなぜ父が失踪したのか…読後感は良いです。
が「ナイス!」と言っています。
かわい
また読んでしまいました。シリーズものはつい(笑)大きな事件もなくキョウコさんがアパート周りの雑草を抜くこと、チユキさんの山の彼との恋愛話。キョウコさんは相変わらずネコのぶっちゃんのことは忘れてない。キョウコさんの不便(本人は思ってない)な生活がいいなぁと思える時もあるけど、私には無理そう。まだまだ続くのかなこのシリーズ?きっとまた呼んでしまう。
が「ナイス!」と言っています。
かわい
開拓で満州に渡り終戦、親は死に食べる物はなく病気が蔓延、そして帰国。帰っても行くところはない。そんな孤児達が暮らしたのが聖福寮、そして暴行強姦によって妊娠病気になった人は二日市保養所へ。上陸直前の身投げもあったようです。戦後の薬もろくにない時に間に合せで手術室を造り患者の手術治療、医師と看護婦はどんな気持ちで患者に向き合ってきたのか…辛いなんて簡単な言葉では言い表すことが出来ません。古い本で図書館で借りましたがとても貴重な内容です。たくさんの人に読んでほしいです。
が「ナイス!」と言っています。
かわい
とても真似できそうにないけど、読んでみるとなるほどと思うことがたくさん。玄米ごはん、お味噌汁、漬物で物足りなくはないのか?と思ったけど慣れなのかな。写真があるけど本当にシンプルで、本とか読んだらどうするんだろうと…トイレを素手で掃除はできそうにないです。家電頼りの生活は楽だけどここまで何もないのは…電気代200円とあってどうやればそうなる?日の出とともに起きて日の入りで寝てる???
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/08/07(4901日経過)
記録初日
2004/01/02(8041日経過)
読んだ本
2752冊(1日平均0.34冊)
読んだページ
763806ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
1770件(投稿率64.3%)
本棚
0棚
性別
職業
主婦
現住所
茨城県
自己紹介

本が好きなパート主婦です。数年前から始めた野菜作りにはまりただいま農大の社会人コースに通っています。学校もそろそろ終わり、家庭菜園で終わるか農家になれるか自分でも分かりません。
理想は晴耕雨読、珈琲を飲みながらの読書がたまらなく好きです。

皆様宜しくお願いします。2019.2.1

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