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2026年1月の読書メーターまとめ

ぱる
読んだ本
8
読んだページ
2156ページ
感想・レビュー
8
ナイス
167ナイス
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2026年1月に読んだ本
8

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぱる
グリコ、坊主めくり、ジャンケン、、、普通の遊びにちょっとルールを追加したゲームが行われるのだが、ルール追加によって生まれる駆け引きやイカサマが刺激的で面白い。よくこんなアイデア思いつくなぁ、と感服。登場人物は全体的にキャラが濃くセリフもクサい。それがゲームと相まって、この本の面白さを増幅させる。最終的にはハッピーエンド?で満足。初期の遊戯王(カードバトルが始まる前の)を彷彿とさせる厨二っぷりに懐かしさも感じた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
8

ぱる
ネタバレ京都を舞台にした2篇が納められた本作。どちらもスポーツに励む学生の青春が描かれる。青春ストーリーに京都ならでは?のファンタジーが絡み合い、読後は不思議な感覚に。作中に現れるあの人たちは本物?それとも幻?いや、この場合は幻こそが本物か。でも主人公たちが体験したことは紛れもなくリアル。本気で勝負に取り組む姿に味方してくれたのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
ぱる
歌人・俵万智が「言葉」に対して思うあれこれを綴る。五七五七七の31音の中で言葉を鮮やかに使いこなしているだけあり、言葉に対する感度が高い。日本語ラップ・SNS・ホスト・AIなど様々なエピソードが繰り広げられる。これだけ歌人として成功しているのにかかわらず、言葉について学び続ける向上心や好奇心に感服した。そして、要所要所で登場する短歌。俵万智の文章とセットで読むと、これまで感じたことのないほどの情景がブワッと広がった。この本の中で紹介されている人や書籍にも興味が出てきた。新しい扉が開いた予感。
が「ナイス!」と言っています。
ぱる
チームみらいの安野さんが都知事選後に書いた政策提言の本。もうすぐ衆院選が行われるということで、安野さんの考えを知りたくて読んでみた。「右か左か」「白か黒か」といった二元的に割り切れる話は最早無く、現代は複雑で多元的な社会が広がっている。そんな中で、「誰も取り残さない未来」の実現を目指し、政治にテクノロジーを取り入れていく。この本で紹介された政策の数々は実に合理的。次の衆院選でのさらなる躍進を願う。
ぱる
2026/01/24 22:14

印象に残った文章。「多元的な社会という未来への第一歩は、自分自身がマジョリティでもありマイノリティでもあることを受け入れること、自らのなかにある多様な価値観に気づくこと。そこから始まるのです。」

が「ナイス!」と言っています。
ぱる
グリコ、坊主めくり、ジャンケン、、、普通の遊びにちょっとルールを追加したゲームが行われるのだが、ルール追加によって生まれる駆け引きやイカサマが刺激的で面白い。よくこんなアイデア思いつくなぁ、と感服。登場人物は全体的にキャラが濃くセリフもクサい。それがゲームと相まって、この本の面白さを増幅させる。最終的にはハッピーエンド?で満足。初期の遊戯王(カードバトルが始まる前の)を彷彿とさせる厨二っぷりに懐かしさも感じた。
が「ナイス!」と言っています。
ぱる
言語は世界を分割する」の言葉のとおり、言語が違うと、こうも世界の見え方が異なるのか。当たり前のように(無意識に)身に付いている概念は、実は日本語を喋ることで刷り込まれたものだったのか。一方で、異なる言語でも共通性を有することもあり、言語の成り立ちってホントに不思議だ。第4章、子どもの発達についての記述は興味深い。言語を通じて子どもの認識の広がりが加速していく。そして概念が刷り込まれていく。本書で書かれているような概念の違いを意識すると、外国語学習もやりやすい気がする。
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ぱる
文庫版を再読。「世界観をつくる」こと、それがクリエイティブディレクターの役割である。世界観をつくるには最上流から変えていかないといけない。今ここにない未来を想像し、鮮明に思い描いて実現への道筋を考え、最終的なアウトプットまでを作り上げる。それが真の意味でのデザインの役割。デザインは未来を連れてくる。
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ぱる
フリーのWebライター猪名川、40歳独身。ひょんなことからとある婚活イベント会社を取材することに。そこでは数々のカップルを成立させ、「婚活マエストロ」と称される女性・鏡原が活躍していた。最初は婚活に興味のなかった猪名川だったが、気付けば婚活に前向きに、そして次第に鏡原に心惹かれていく。ーー成瀬シリーズ以外の宮島未奈作品を読んだのは初めて。宮島さんはリアルな生活感と、ちょっとした非日常のバランスを描くのがお上手。スーッと話に引き込まれる。参加したこともない婚活イベントも頭に映像が浮かび、ドキドキワクワク。
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ぱる
ネタバレ両親が遺した喫茶店で、朝は喫茶店、昼はうどん屋、夜はスナックを営む三姉妹が主人公。三姉妹はそれぞれ事情を抱えていたが、最後は仲を取り戻し「三人屋」として前に進んでいく。ーー長女・夜月の感情はあまり理解できなかった。あと出てくる男達が揃ってちょっとゲスい。そこまで話に入り込めなかったなぁ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2012/09/24(4890日経過)
記録初日
2012/11/18(4835日経過)
読んだ本
655冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
199482ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
77件(投稿率11.8%)
本棚
8棚
自己紹介

2012年から読書メーターの記録スタート。
以前は小説をメインに読書。
コロナ禍を機に読書の幅を広げる目的でKindle Unlimitedに加入。

◾️好きなジャンル
日常ミステリ系小説・ほっこりグルメ系小説

◾️好きな作家
必ず読む↓
伊坂幸太郎・辻村深月・原宏一

けっこう読む↓
道尾秀介・吉田修一・重松清・有川浩

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