未知亜(みちあ)と申します。
活字は食糧だと昔から思っています。
目からカロリーが摂れれば食事の時間をもっと楽しめるのになあ。
中学時代から読書ノートをつけ始めました。
読んだことを忘れて、同じ本を何冊も買ってしまうことが続いたからです。
そのうち、感想や粗筋や抜き書きを付け足すようになり、
今やノートテイクなしには読んだ気がしなくなってしまいました。
そのせいか酷い遅読で、読了記録がなかなか増えません。
何冊かの本を並行して読むのが好きです。
通読前に他の本の情報が割り込んだり、
ノートテイクのために同じ本を三回以上読んだりするので、
なにをもって『読了』と判断していいのかが大人になってもさっぱり判りません。
読書そのもの以上に、
本棚の佇まいや背表紙を眺めたり
もくじや本文の斜め読みから無責任に内容を想像したり
紙の香りや質感を堪能したり
フォントを見比べてうっとりしたり……
といったことも好きです。
2024年の目標は、初の一次創作作品を一本書くことでした
→無事達成しました
2025年の目標は、短くてもいいからできるだけ毎日なにか物語(シーン)を書き続けることでした
→達成しました
2026年の目標は、明治以降の古典を読み返すことです。
一次創作も継続しつつ、溜まる一方の読書記録もまじめに更新していきたいです。
2026.1.4更新
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