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2024年5月の読書メーターまとめ

らっこ
読んだ本
19
読んだページ
5043ページ
感想・レビュー
19
ナイス
219ナイス

2024年5月に読んだ本
19

2024年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

らっこ
魔物たちの逃げ惑う姿から大団円に向かう最終巻。食に関するみんなへのお願いは言葉尻酷すぎるし、調理では氷が割れないようにチルチャックが頑張る姿も笑えました。イヅツミがパーティーメンバーに話を聞いていく流れも丁寧で好きです。そして何より、一番の願いへの言及ではメンバーからの厚い信頼も見られるライオスが本当に魅力的でしたね。ここまで気持ち悪いのに嫌いにはなれない主人公もなかなかいないかも。シリーズ通して楽しかったです。
が「ナイス!」と言っています。

2024年5月の感想・レビュー一覧
19

らっこ
前巻に引き続き重厚で容赦ない展開が魅力のシリーズ2巻目。反乱軍のお話になるので気分が悪くなる出だしなものの、徐々に仲間を増やして帝国を攻略していく様子は熱くなりました。特にテッサのキャラクターが素敵で応援したくなります。ボルダリングが好きなので、壁登りシーンが多かったのも燃えましたね。また読み終えてみると、多数の登場人物に混乱することなく楽しめたのもよかったです。だからこそ、この反乱の幕引きは胸がぎゅっとされるほど苦しくなりましたよ。物語としては最高に綺麗なので、余計にやるせなさが募ります。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
殺し屋と女の子の意識が入れ替わってしまうお話。女の子の家庭環境も闇がありそうだし、ノリはいいからどんどん酷い展開になって笑いました。またどういう立ち位置のキャラか把握しづらいくらい、女の子のママがインパクト強すぎでしたね。チャリンコ圏内や狂った狐が特に好きかな。そして蓮二くんとの絡みが増えていくのを期待したいところです。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
二原さんのニコニコ強靭スタイルが印象的。プロペラ機が重戦車止める展開が熱く、さらに五レーン理論が最高でしたね。これまでの積み重ねがあるんだろうけど、壁を乗り越えるのは一瞬だな〜。そしてラストは絶対福田のおっちゃんが葦人を変える流れだと思ってました。こういう期待を裏切る展開を出すのが本当にうまいし痺れます。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
タイトルから期待した陸上の話じゃないのかと手に取るのが遅れるアクシデントはあったものの、自分好みの展開でとても満足しました。親が何度も変わった経験を持つ女子高生のお話。色んなタイプの両親が出てきますがそれぞれいいキャラしていて楽しいし、主人公の視点がとっても心地よくて安心して身を任せられました。とぼけた味わいの会話にくすりとしながらも、家族についてふと考えたくなる素敵な読書時間でした。また解説を書いてた上白石萌音さんは、ブラジルではないもののメキシコ行ってたことを思い出したりも。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
告白のメモを垣間見られ歌詞へと昇華される巻。萌ちゃんも近い立場でフォローに回ってるの素敵だけど、やっぱりお姉がいい味出してますよね~。年上っぽい振る舞いしつつも、中二感強めで推せる。またブランコで分からせられるところを始め、存分に二人のイチャコラを楽しめて眼福眼福。スマホ越しのキスとか本当にもうこいつらは…とため息しか出ませんでした。
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らっこ
過去のハリエット失踪事件の謎が解き明かされる下巻。ついにミカエルとリスベットが邂逅し、手がかりさえよく分からない中でも一歩ずつ進んでいく展開にワクワクしました。色んな要素がてんこ盛りなので読んでて飽きませんし、失踪事件だけでなくミカエルがはめられた件も動きがあって最後まで面白かったです。作者が同じと言う三部目まではぜひ読みたいですね。
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らっこ
チアちゃん多めな巻。性格おっさんですが、根は真面目ですね。どこぞの会長カップルのハメ外し具合の方がひどかったですし。ジト目ちゃんが罠にはまる話は、涙目ピースの可愛さに撃ち抜かれましたよ。後輩ちゃんとのビールも面白かったし、衣装も可愛いですね〜。
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らっこ
王様をセメントで固めてる面白図から始まる、火の玉ボーイの二海堂戦。巻き込まれでジャックラッセルの好感度だだ下がりするし、「自分で発動してどーする!?」の嘆きには激しく同意。そこからイチャイチャしだすのだから男の子って本当に不思議。あかりさんが一歩ずつ居場所を作る話を挟みつつ、島さんの故郷からの便りが刺さりました。彼女とのやり取りをふんわり聞いて記憶に蓋する姿に胃が痛むけれども、だからこそ最後の覚悟に痺れました。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
ジルヴェスター初登場だけど、ここまでだと安心できる要素が神官長の信頼くらい。弄りが過ぎるし、投げ飛ばしもありと奔放さが目立ちますね。そんな中で襲撃シーンも出てきてきな臭くなってきました。ベンノさんとのやり取りが癒やしです。なかなか読書タイムが取れなさそうで大変ですね。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
ラブシーンいただきました。しかしサルたちは雑魚扱いが半端ないし、その脇で田島たちがバトル続けてたの忘れてました。バトルとラブと麻雀が渾然一体となっているのが不思議。また今巻では対局ないのに、キツネは存在感が半端なかったですね。
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らっこ
北海道から戻ってきての引っ越しに関するハツカとこやり取りで「言ってねェよ!!」は笑いました。意外にナズナがきちんと考えていて、逆にコウくんが急にやってきた春に戸惑ってるのかアホ面さらしてて憎い。アイドル決め顔はギャップと魅力がたっぷりでしたね。またお姉さん路線だったカブラがここまで愉快なキャラだったのはツボです。シリーズ通して不思議ワールド堪能してましたが、主題の恋心に戻ってきて気が引き締まります。
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らっこ
疑似家族物の流れから学校舞台のラブコメ回へ。確かに佐々木にラブ寄せはあるけれど、いつメンの話でなかったのは残念。一番おいしかったのは二人静が押し倒してるシーンかな。また血みどろの魔法少女が出てくるけど、ほんとあの少女は謎に包まれていますね。彼女のメイン回が待ち遠しくはあります。とてつもなくろくでもない話が待っているのかなと。
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らっこ
ニコちゃんだけでなく姫先輩もユーチューバーやってたり、お嬢様がコーチをやってる学校が登場したりと懐かしい面々も多数登場する大会開幕。最後の夏というパワーワードも連呼されます。個性出過ぎな後輩の小町ちゃんの話は将来が喚起されてよかったし、モードチェンジの辺りは燃えましたね。なお天音さんがフリフリの服をあわせてる姿が萌えました。
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らっこ
正統派の重厚なファンタジーでありかつキャラクター味は強くて読みやすいのが最高に面白くて一気読みでした。不思議な現象が満載の空気感にたゆたいながら、利権を巡る策謀に翻弄されつつ、二人の想いの行方にハラハラさせられましたよ。登場人物がすごく魅力的なのに、そこの焦点を外して組み上げられる物語の素晴らしさこそ多崎さんの持ち味だったのを、読み終わってから思い出しました。続編も読んでこの物語を見届けたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
魔物たちの逃げ惑う姿から大団円に向かう最終巻。食に関するみんなへのお願いは言葉尻酷すぎるし、調理では氷が割れないようにチルチャックが頑張る姿も笑えました。イヅツミがパーティーメンバーに話を聞いていく流れも丁寧で好きです。そして何より、一番の願いへの言及ではメンバーからの厚い信頼も見られるライオスが本当に魅力的でしたね。ここまで気持ち悪いのに嫌いにはなれない主人公もなかなかいないかも。シリーズ通して楽しかったです。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
現状でも真っ向から否定する言葉はあまり使わないものの、ここで取り上げられている否定されたと無意識に感じる言動はしていますね。相手が間違っているからと論破してもいい結果を得られないのは心得ておきたいところ。そのつもりはなくても、上下関係のコミュニケーションってやりがちですし。否定せずに強い意見を言う技術とかいきなり全部はできませんが、特に仕事の時にはこの視点を少しずつ意識したいです。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
警視庁の捜査官が麻雀を使った暗号で翻弄されたり、追悼会で影も形もなくなったりと傀の人外っぷりに磨きかかってます。ジャンボとかNTT株とか時事ネタも入ってくるようになり雰囲気変わりましたね。特に東証四万円突破はようやくなので時代を感じます。三家和の話はいたぶりが酷いです。また書き置きの話は面白かったけど、10億円をかけても聞けない返事が切ない。次巻予告で期待が高くなりました。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
七賢人集合で各々の得意分野を披露してて見応えありました。戦局としてはある種安心感がある中で、コミカルな狂言回しの役割だと思ってたバルトロメウスに重めな過去が分かった時はやるせなくなりましたが…。綺麗に魔術使いたい欲求など、変人さもきっちり出てて好みでした。後半はモニカの秘密に気づき敵対的な態度取りそうだったブリジットの好感度高くなるエピでよかったかな。真実は辛そうですが、キラキラした笑顔対決や哲学に走る姿が面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
らっこ
両親との対面がメインで進みますが、お母さんの娘に対する姿勢はなかなかできるもんじゃないよなと。そんなわけで真面目要素多めですが、表紙のように温泉いちゃこらも。「しんどくないですか?」の発言は笑っちゃいました。ほんとどんな心境でその台詞出てきたの?!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/03/04(4129日経過)
記録初日
2013/03/08(4125日経過)
読んだ本
3603冊(1日平均0.87冊)
読んだページ
904130ページ(1日平均219ページ)
感想・レビュー
3602件(投稿率100.0%)
本棚
97棚
性別
年齢
39歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
愛知県
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/umikawauso
自己紹介

ライトノベルをメインにエンタメ小説を読んでます。2019.12から漫画も登録する形にしました。

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