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2026年7月の読書メーターまとめ

はつばあば
読んだ本
50
読んだページ
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感想・レビュー
47
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2026年7月に読んだ本
50

2026年7月のお気に入られ登録
2

  • だりあん
  • ゆきわか

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はつばあば
私も学生時代から友人と(相手は場所と時期によって変わりましたが)二人旅。今のようにホテルなんて立派なものはなくユースホステルもしくは鄙びた木賃宿。日本海か北国に乗ってあっちフラフラこっちフラフラ。日本の端から北海道の先っちょまで。思い出は幾つになっても色あせません。ただ残念なのは・・地元はいつでも行けるからと思っていたのに老いた先の神社仏閣は難問。若いうちは階段など屁とも思って無かったのに・・
はつばあば
2026/07/16 18:28

おかさん!今からでも遅くないですよ!。たった一日留守すればいいんです。うちの爺さんみたいに寝たっきりに似たような状態じゃなんですが、食事の用意して行ってきま~すと出れば。次からはお泊りもできます。一年に一回ですが10年以上私してましたから!💛。

おか
2026/07/19 08:05

了解でーす❣️ありがとう❣️

が「ナイス!」と言っています。

2026年7月にナイスが最も多かったつぶやき

はつばあば

いつもありがとうございます。ここしばらく読んだ本の数が少ないようですが再読に明け暮れております(^-^;。同じ作家さんの本でも初めて出会った本は初対面の方と同じく表面を探って・・再読はじっくり味わえて2度美味しい?的な。お陰で肩こりが酷くて。 2026年6月の読書メーター 読んだ本の数:32冊 読んだページ数:9955ページ ナイス数:1257ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/329621/summary/monthly/2026/6

はつばあば
2026/07/04 07:27

ポロンさん、うちの爺さんもデイもショートも大嫌いなんですが、私に休む時間が取れないのでケアマネさんの配慮で行ってもらってますが、ケアマネさん嫌いと😅

はつばあば
2026/07/04 07:36

ゆきちさんおはようございます。速読はあきません😢。そして読みたい本も読友さんのレビューからあれもこれもと蓄財ならぬ蓄本してしまうのですが、次々と溜まりに溜まって。お迎えが来るまでにこのiPad miniに入ってる本全部、読了と再読したいものですが購入にもハシリそう😢。今月もよろしくお願いします。

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2026年7月の感想・レビュー一覧
47

はつばあば
今回は魔族からの救援要請?忙しいねぇ。いったいいつになったらゆっくりできるのかと心配でしたが、精霊王様も粋なことをされる。魔王の国でお米をゲットしたら里心も付く。それを見越して実家にディザークと一緒に里帰りをさせてもらえることとなった。たった3時間!されど3時間!。娘と言う者は実家を倉庫くらいにしか思ってない。我が娘達も持てなけりゃ宅急便で送ってなと。サヤの家も・・。この最後の5巻目読めてよかった(*^^*)。購入はゆとりがあった時にでも。それまではKUでゆっくり再読させてもらおう
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はつばあば
真の聖女の称号を精霊王から与えられたサヤは各国の魔物をやっつけに行くが・・この辺のサラは私の好みじゃないんだ けど・・だってやっつけ方がねぇ。でもゼニスの双子の妹が登場したり、終わってからディザークとまったりする様子などは続きが気になる。で、5巻目いきます
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はつばあば
なんとドラゴンは6匹もいると・・。焦る皇帝とディザーク。長男ドラゴンのヴェインが弟竜ゼニスを氷の中に埋めた国がディザークの姉の嫁いだ国だった。勿論ディザークとサラはヴェインとやっつけに・・じゃなくサラの従者として連れて帰る。弟のようなものでしょう。それにしてもこの話はどこまで広がるのでしょう。今4巻目を読んでいるのですがスケールが大きいというか・・この二人、精霊の世界も異世界も手中に治めるだけの力を得てどうなっていくのでしょう
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はつばあば
2巻目も面白く読了。この主人公が可愛いし悪い人が出てこないのがいい。今回はワイバーン征伐がありましたが・・サヤの発想は元人間社会の知恵ではあるが半面怖いよねぇ。異世界の人を守る為とはいえ・・。
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はつばあば
聖女のオマケ?この手の本はよく読ませてもらっているし‥と思いながらもKUで続きもしっかりある。それではちょっと味見をしてからと。今回の聖女様も二人登場して一人だけがその国の王太子にちやほやと。同じ教室から引っ張られてやってきたサヤとユウナなのに黒髪のサヤは介者だと邪険な扱い。魔法が使える?なんとしてもこの国から出たいと隣国の皇弟殿下の婚約者として出ることができた。しかもドラゴンが喜ぶ黒髪黒目。もう今は2巻目をスイスイと目が走っているところです(*^^*)。
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はつばあば
この作家さんも苦労されたのかなって思ってしまうような内容でした。なまけ者令嬢って呼ばないでください。生まれつき魔力が無いようで体が重くていつも居眠りばかり。立派な人は努力せよとおっしゃる。努力してもできない・・。こういう人今の時代多いんじゃないでしょうか。有難いことに隣国の双子の皇太子と王女様がそんなに辛いなら一緒においでと。自分の魔力の器が未発達だったなんて自国の者は誰も教えてくれない。ただ「なまくらだ」と追い詰めるだけで。人生の終わりにこういう本を読ませてもらって反省するのもいいもんだ
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はつばあば
はぁ??、貴族系の美女のお話に大阪のおばちゃん言葉を出す?。突拍子もなく・・どう表現をしたら良いのか。蓼食う虫も好き好きとは申しますが・・そういう人・クロードがいてよかったねぇと。そして叔父一家と下男夫婦!天罰は下る!
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はつばあば
ほこほこと暖かくなるお話でした。聖女様も色々おられて・・他の聖女様達からバカにされても精霊様は見て下さっているという事でしょう。ウェンディって名前から妖精さんじゃないですか。ウェンディとディルにドラマチックな出会いは無かったけれど、王太子とルネッタには‥💛この二人に婚約破棄は無いでしょう。いっぱい読みたい本がkindleに入っている。なのにKUが誘惑して中々読めない。世情が世情だからついお花畑本を読んでしまいます😢。
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はつばあば
コミックは読めなくなったものと思っておりましたが・・AI?系コミックは絵柄が綺麗でサラサラと読了できました。自分を大事にした女性のお話です
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はつばあば
相も変わらず楽しくて・・学園生活とデュバル女伯爵としてデビュタントボールで忙しい日々を過ごしているレラです。婚約者のユーインを巡ってお貴族様達のお嬢さんが消えて行かれ、また男爵家当主の賭け事借金問題の娘さんや、転生者のエヴリラ達が卒業後デュバルの地に就職してくれると。レラは本当に恵まれています。それこそ実家からは放りだされましたがシーラ様を筆頭にサンド様王妃様と。同じ転生者でも・・まぁ落ちた☆星の下が違ったのでしょうね。続き予約しとこう
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はつばあば
現世で事故に遭った乙女は、異世界のゴミ山に放り出され5歳の女の子になっていた。ついでながら女神様に生活魔法を授与され・・ってお話。子供が主人公なら似たような話があってもつい手が出てしまう。ゴミ区・・日本にも山谷と西成をそう呼ぶ時代もあったけど、今じゃ発展途上にある。生活魔法も素晴らしいけれどトツクニのお客さんの威力も侮れない
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はつばあば
この本は複雑ですわ、親の死に目にも帰って来ない息子と愛人に対し義母の面倒をよく看て召使たちにも慕われる嫁との対立だけで良かったのに、最後に息子と愛人が苦労の末幸せになるってお話。嫁を貰うような年でこれはいけません。でもこういう子供を育てるのもある程度必要かと。自由に育った子は反発も喰うことがあるので大人になったら結構いい人に。反対に規則正しい生活をして育ったのは反抗もきついかな?。我が子をみて反省してる母親です😢。
ポロン
2026/07/26 05:32

なんかわかるような気がします😅🤭

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はつばあば
1巻から読み直してきましたが、三歳児の姿で24才のトウカが最強魔導士クラヴィスに拾われ親子の縁を結び領地改革をしていくのですが・・それだけではないのですよねぇ。気味の悪い「あの女」がちょっかいをだしているのか、クラヴィスが王都に呼ばれている間にトウカが攫われる。それにしても死人を生き返らせ、悪い仕事をさせるやなんて気持ちのいいものじゃない。この魔導士って「あの女」?。黒髪・黒目の養父・養女の二人で素晴らしい領地改革・・だけじゃないから余計に次が気になる
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はつばあば
綺麗な絵でした・・・
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はつばあば
何?夢渡り?夢遊病じゃなく体が透けてしまう?。神様、神様。神様の喧嘩にマリアが仲裁に入るやなんてどこまで進化?聖女なんでしょうね。楽しいからいいですがまだまだ続くなら2冊分を1冊に纏めてもらえませんでしょうか。まぁいいか、婆の絵本と思えば・・
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はつばあば
学園祭での恋のキューピッド役を務めたり、聖女と呼ばれていることも聖具を作っていることなど思いもせず、ひたすら兄や婚約者のバルトくんの為喜んでもらえるならと。けなげな8才。可愛いのです(*^^*)
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はつばあば
3巻目のエルシャは人助けに頑張ります。見えないもの‥普通にみてるのですが他の人が気付かない事に気付く・・それはドアマットでいたから気付けること。優しさに溢れています。ですけどねぇしっかりお説教も頂いてましたよ。また大好きなダグラスの妻子を爆殺した霧の爆弾魔の事件にヘンリーと大活躍をするんです。犬語って・・どうしたら使えるのかしらねぇ。
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はつばあば
結婚って大変ですねぇ。愛し合って結婚しても別れる事も有るし、エルシャの父親みたいに欲の皮を突っ張らせ嫁も娘もほったらかす虐待親もいる。皆に愛されたことで吹っ切れたエルシャは平民になり二人の父親とおじいさんまでゲット。もうドアマット人生とはおさらばです。このドアマットが9歳まで続いていたら・・・命は無かったかもしれないし、生きていても心が・・。生きていくって結構辛いこともありますが、自分で幸せを掴んでいかないと・・。近頃高校生などが事件を起こしたりしたますが「もし捕まったら」なんて考えないのでしょうか。
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はつばあば
6歳のエルシャが義母と義姉そして召使からも虐待を受けて屋根裏部屋に押し込まれ・・おい!実父!どこをみている!エルシャが目に入らぬか!。いやいやこの実父が元凶。ドアマット人生ってこんなにもエグイんですねぇ。これを自分がされたらって思わないんでしょうか。エルシャが目覚め自分から助けを呼んだのが凄い!そしてダグラスが屋敷の者達に騙されずエルシャの言葉を聞いてくれたのが嬉しい。日本の児相の人達もこの本を読んで欲しい。見えない傷は大人になって怖いです。やっぱりKUだけじゃなく購入しとこ
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はつばあば
父親の急死により爵位返上寸前の家を守るため、なんとしても夫を必要とするマルヴィナだが、跡目を狙う叔父がまき散らした噂に、寄ってくる男などいやしない。落ち込むマルヴィナの傍で女性に「運命の人と出会ったから別れて欲しい・・」なんと羨ましい事をと思ったら、相手の男性に「ボクにもこの人が」と引っ張られる。これを逃してなるものかと・・。いやいや昨日ぶりに本を読みました。よくできた弟を持つ姉、うん私もよくできた弟を持ってます。ほのぼの楽しい本でした。もう少しニルスがしっかりしてるといいのでしょうが余韻を残してると・・
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はつばあば
この本もkindleのKU。ずっと溜めてあったのを開けてみればこの本もAI?。白黒画面で派手さはない。が!とつけたいところですが可も不可もない。コミックじゃなく小説をみつけるには・・黒枠は止そう
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はつばあば
なんと!これもAIなんでしょうか。コミックではありますが内容は小説で読ませてもらってました。頭の中で想像してたよりもっと綺麗な絵柄で・・堪能させてもらいました。KUです
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はつばあば
恋をするならばこれくらい強かでなきゃあかんのでしょうね。好きでなった訳でもない王太子妃の座。落ちてくる聖女を待って・・諦めかけた時落ちてきた~!。逃がしませんえ~とばかりに。落ちてきた聖女あかりさんも・・王太子もしたたか。けどそれが結構残酷な最後と・・。異世界転生を願った日本人の聖女様達・・こういうことなら望まないねぇ
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
凄いです!普通の小説だと思っていたらなんと!コミック!コミック読めへん・・がちょっと絵だけでもと開けてみれば、内容はどれも同じアホ王太子と出来の良い令嬢の物語。ですが凄いのは絵!つい最後まで見てしまいました。凄く綺麗なんです!。今知ったのですがAIとか・・・。う~んなんと申しましょうか。アニメで頑張っている人達はどう思っているかなぁ・・KUです
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
この本の雰囲気からいうと作者さんは・・と、読了してからやっぱりと。この本や悪女ものは、何もできないのに位が上だからと威張って、女の助けを当たり前としてる男に鉄槌を落としてくれるのが好きなんだと思う(笑)。
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はつばあば
男尊女卑ってあなた!今の政府そのもの!我が家そのものですやん。皇室に対してなんたる・・!。我が家だってこの嫁の私がいるから‥(笑)。男が偉いわけじゃない。王太子妃が全部サポートしてくれているのが当たり前なんて甘えた罰は当然返ってきますわ。国王もここまで王太子をのさばらせたツケは大きいと。できた嫁が当たり前と高を喰ってると・・なんか有名な言葉「倍返し」が来るかと。殿方お気を付けください(*^^*)。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
自分の先が視えてるなんて若いから結構辛い生き方・・、老いてるから先が視たい気もするけれど・・やっぱり知らない方がいいかな、
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
私も学生時代から友人と(相手は場所と時期によって変わりましたが)二人旅。今のようにホテルなんて立派なものはなくユースホステルもしくは鄙びた木賃宿。日本海か北国に乗ってあっちフラフラこっちフラフラ。日本の端から北海道の先っちょまで。思い出は幾つになっても色あせません。ただ残念なのは・・地元はいつでも行けるからと思っていたのに老いた先の神社仏閣は難問。若いうちは階段など屁とも思って無かったのに・・
はつばあば
2026/07/16 18:28

おかさん!今からでも遅くないですよ!。たった一日留守すればいいんです。うちの爺さんみたいに寝たっきりに似たような状態じゃなんですが、食事の用意して行ってきま~すと出れば。次からはお泊りもできます。一年に一回ですが10年以上私してましたから!💛。

おか
2026/07/19 08:05

了解でーす❣️ありがとう❣️

が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
悪い奴は退治されるお話ですが、二人の愛があればこそ・・。が、朝から年寄が読むには刺激が強すぎました(^-^;。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
読み友さんの面白かったに釣られて。魔力暴走を起こしたせいで母親が死んだと思い込まされていた娘。晩婚になって王命で嫁いだ先は辺境伯。氷の魔女の呪いで領地が凍てつき、閉ざされた辺境伯領。このイケメン辺境伯にもトラウマがあって・・。火の魔女は娘と仲良くなり、屋敷の中も辺境伯の心も溶かし、自分にかけられた悪意の数々を晴らすことができたという暖かい物語でした
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はつばあば
ツカサとラングのひと時の人生の楽しみが満載された巻でした。『真夜中の梟』たちとの越冬体験に、幻の「ファイアドラゴン」冒険もしました。ツカサにとってロナにとって生涯忘れられないジェキアでの生活。異邦の旅人もエレナとアルが増えました。ラングはツカサにとって本当に素晴らしいお兄ちゃんであり師匠です。ずっとずっとこの関係が続いて欲しいものですが・・次が出たら直ぐに読みたいけど、この先行きが不安なのは私だけでしょうか。この巻ほんと良かったの
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
今回は妹に婚約者を寝取られましたが、婚約者より位の上の辺境伯に嫁にしてくれと体当たり。度胸ありますがそれほど切羽詰まってたサマンサにヘンリーは驚きますが無事婚約者となり、今まで家族から与えられなかった優しさをもらうのですが・・辺境に行ったら元彼女とまではいかないが結構強いお姉さんが。武力に魔法で対抗。やっと雑音が消え二人は結婚式を滞りなく。幸せって自ら取りに行かないと逃げてしまいますよね
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
エミリアは王太子妃候補として美しさと賢さを兼ね備えていたのは一重に努力した成果。確かに元はいいのでしょうが王太子に惚れてたわけじゃない。それなのに姉デリアは嫉妬して自分と妹の身体を入れ替えた??。入れ替えたって性根は変えられません。妹は姉デリアの身体で自分磨きをし、姉はへたっていく・・。姉や妹に婚約者を取られたお話より、奪った姉は婚約者に添うように努力してきた妹の苦労を知らずにいる。その苦労がわかってきたら今度は元の自分に返りたいやなんて😢。身体を乗っ取られた妹の勝ちが良かった
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
豊富な魔力で治癒魔法が使える聖女って普通平民が持つ能力じゃない。貴族からも聖女が出てきたのですが能力はそれほどでもないのに威張り腐っている。ある時からティナの治癒魔法が枯れてしまった。これ幸いとばかりに教会から放り出されたティナにレイビスが力を取り戻す実験に付き合えと。お互いが恋も愛も知らない者同士が触れ合ううちに・・。可愛いティナでしたし元はやっぱり貴族でした
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
放浪人さんのとそっくりさんで・・読み過ぎた私が悪いのかも(^-^;。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
秋田の酒はとても美味しいと店の評判も上がってきた頃兄が帰ってきました。これはどんなもんだろうねと思っていましたが意地悪婆のいない今、呪縛がとけたように弟と兄が巧くいってます。ですが・・座敷童は違う所に配置換え。三葉ロスは江南酒蔵の皆に嘆かせたけれど三葉自身も、私も涙ものでした。響が倉の中の祠に沢山の供物を備えて三葉を待つ・・大きくなった三葉はあの梅の頃に帰ってきました。もう絶対離しませんよ彼は。私も何度でも逢いたいと思わせてくれる読後でした
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
お酒を造るのは人手も労力も大変なもの。それが売れなきゃどうしようもない。秋田さんの造るお酒は美味しいんですが昔の名残とか借金とかで評判を落としてしまったからかなかなか売れない。だから三葉ちゃんが遣わされたのかな。お酒の造り方よりその美味しい「じゃくずい」、飲んでみたいものです。最後に行方不明だった長男さんからの電話・・3巻目も三葉ちゃん効果で皆がうまくいきますように。初めてのサンタさんからのプレゼント、よかったねぇ
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
読書の有難みがしみじみと感じられる内容でした。三葉というお団子頭の着物を着た、変わった女の子が老舗ではあるが潰れかかったような酒蔵で働きたいと。買い物に付いて行ったら福引が当たるから残しておくようにと。そんな変わった女の子の実年齢が22才!。?お酒もうわばみの如く呑んでるけど座敷童のお話じゃないの?。問題のあるお店ではありますが今のところいい人ばかりなので続きを読んでみたいかと。やっと秋田さんのお酒の味が認められてきたんですよ!
もんらっしぇ
2026/07/07 20:06

おはつさま、共読です。この種の小説を苦手としているわたくしではありますが、非常に面白く、楽しく読了した記憶が鮮明に(#^.^#)

はつばあば
2026/07/07 22:19

もんらっしぇさんありがとうございます。私も久々にお酒の話に誘われ異世界聖女モノから降りてきました(^-^;。そしたらなんと座敷童ちゃんの派遣もの。私もお酒も飲みたいけど三葉ちゃんの料理が食べてみたいです

が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
人間を愛してやまない女神イ―ディス??。女神様も人の思いと変わらないのに「王を選ぶ女」を作るやなんて!。確かに3か月も声がでなけりゃ王太子と余程惚れた腫れたでなくちゃ他に彼女つくりますわねぇ。声を失くしたそのあと良いのをゲットできたら万々歳なんでしょうが・・。女神様がいらっしゃらなければこの縁組はなかったかも。うん、やっぱり神様はいてはるんです
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
ランタナとクレマチスの素晴らしい愛のカタチでしょうが・・物静かな者同士だとこういう信頼もあるんですね。私だと一言も二言も言いたくなりますが。貴族社会の怖さ、勉強になりました。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
この類は沢山他でも読ませてもらっていたから・・「転生した大聖女は・・」の方が。ごめんなさい
はつばあば
2026/07/06 06:47

十夜さんにしては・・だけど。でも他の人のなら絶対同じパターンでも読むだろうなぁ、好きだネェ私も。

が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
どのレビューにもうんうんとうなずく。リリーの天真爛漫さがレインを追い詰めるのじゃなく、二人が仲良くなっていく様はヴァイスとジーㇰの小学科の頃と被るかもなんて想像したりする。こういう本を読むともう一度子育てしてみたいなぁなんて思うけど体力も無いし・・子育てなんて一発勝負よねぇ。直ぐに大人になるんですもの。その時の育て方が私の老後を支配する(^-^;
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
吉原がこんなに優しく書かれてあるのは弥太郎が存在するからでしょうか。花魁の子に産まれたのですから顔は凄くいいのですが・・めんどくさい性格。「奴隷エルフを拾ったヴァイス」のような男ではないけどツンデレ末葉には優しいのです。鬼が住み女が争うのが当たり前の吉原で花魁を姉様と慕う禿たち・・。死の匂いがまき散らされているのですが、キレイやなんて思う私は八重垣が弥太郎を見染めたのと同じかしら
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
女の子のシアワセがいっぱい詰まっていました。人によって違いますがあくせく働くのも間違いじゃない、けれど昔のご近所付き合いが懐かしく思い出されるのも、今の私がみんなのお世話になれているのもいろんな時期の集大成?。まだ日本には寄せてきてませんが戦争と貧困・・今朝の朝刊で税収が相当アップしたようですので戦争道具より若い人の貧困対策を願います。本の中だけのシアワセでは・・・
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
気が付いたら3巻目の真ん中へんを読んでいました。忙しい日本人だったアラサーマーガレットがゆったりとスローライフを楽しんでます。精霊さんとも仲良しさんで・・。可愛いこっつんこをしたら話せないはずだったのに・・これ以上可愛いお話は無さそうです。勿論ジャム作りにケーキなど貴族さんは作らないようですが、作れて人に喜んでもらえるのが一番ですよね
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
読み友さんが再読と。おや?私も読んでたというレビュが。老いて2年もたちゃ忘れてました(^-^;。アデレイドより年がいってわかるのは自動掃除機も洗濯機もエアコンも離し難いシロモノですが、やっぱり気の置けない人とのお付き合いが一番でしょうね。2巻目に入ります
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
我が地も昔は田畑に囲まれあるのは林間学校と刑務所と保護会と言う刑務所から出た人の収容所。そして御坊さん。そんな田舎で夜ともなると母がしてくれる昔話。弟のお気に入りは「大石良夫」。怖いと優しさが混ざったような教訓が多かったなぁ。TVは無くラジオだけ。今のように贅沢な時代では無かったが若者や親が喰えなくてと言うのは知らずに育った。いまだに昔の童話は好きです。今の世の中、毒消しを知らない若い世代だから辛いのじゃないでしょうか。高校生が強盗殺人を犯すのもそういう日本の昔話を聞かされてないからかも
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/03/08(4946日経過)
記録初日
2013/03/09(4945日経過)
読んだ本
8772冊(1日平均1.77冊)
読んだページ
2220338ページ(1日平均449ページ)
感想・レビュー
7732件(投稿率88.1%)
本棚
137棚
性別
血液型
A型
職業
主婦
現住所
京都府
自己紹介

いつまでも若いつもりでおりましたが、だんだん読む本の趣味も変わり、心に重くかんじる本を避けるようになってきました。ネット検索と読書メーターの感想のみで書店へ電話注文。藤原伊織さん。隆慶一郎さん。坂木司さん。大好きでした。今は香月日輪さん、加藤実秋さんが好きです。いろいろな作者さんを選り好みなく読んでいるつもりですが、お薦め作者さんがおられたらお教え下さい。

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