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2026年4月の読書メーターまとめ

はつばあば
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感想・レビュー
46
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2026年4月に読んだ本
46

2026年4月のお気に入り登録
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2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

はつばあば
なんちゅうか関西弁ってやっぱりほっこりしますなぁ。あの有名な内蔵助さんが標準語やし立派な武士やってんなぁと思ってましたが関西弁の内蔵助はただのウジウジおっさん!。奥さんにまで外面で接し内面をさらけ出したのは平民のお軽のみ。しんどかったやろなぁ。でも素晴らしい俳優さんやないかと。今年で324年たったやなんて信じられません。毎年山科では討ち入りの日があるのです。和綴絵本の「大石良夫」を弟が「オイショショ、オイショショ」と振り回してた頃が懐かしい
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

はつばあば

いつもありがとうございます。あっちふらふら、こっちふらふらと本の世界を漂っております。昔のレビューにナイスを頂いては再読。私もこんな本読めていたんやなぁと感慨深い。今月もよろしくお願いします。2026年3月の読書メーター 読んだ本の数:35冊 読んだページ数:9881ページ ナイス数:1436ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/329621/summary/monthly/2026/3

ポロン
2026/04/05 21:15

全くその通りでございます‼️ 節目の大台まではフットワーク軽く飛び回りたいと思ってます(笑)こないだカーブスの上の台の方に『🦀城崎行ってきました〜』って言ったら『よかったね、私は億劫だわ〜』って返されましたよ😂 そうなる前に頑張ります❣️

はつばあば
2026/04/05 21:30

あははは、頑張ってください

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2026年4月の感想・レビュー一覧
46

はつばあば
悪女モノって飽きませんねぇ。捨てられて発奮する女性の美しいこと!。いつまでも虐げられていては女が廃る。よくやった!と言いたいが、ヴィオレッタが持つ能力、文章からにじみ出る悪意が読めたからこそ。王太后も地道に影冠をしてたのですが夫の詰まらんたわ言にキレちゃんたんでしょうね。そして権力を握るとモノが見えなくなるらしい。孫もバカな王太子だったなぁ。まぁ最後は落ち着いたけどね。我が国の女帝はどんな道に突っ込んでいくのかハラハラします・・
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はつばあば
弓島珈琲店には青春を引きずっている大人達と子供の頃から馴染みのある若者達が今回も麻薬関係で事件に巻き込まれる。と言うより刑事の三栖の青春時代が蘇ってきたような展開で友情っていいなぁと。まぁ腐れ縁的なものもありますが。さて次はスローバラードにいきますか
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はつばあば
なんとか生きていけたらいいんや・・と喫茶店経営かい。それだけで食べていけるわけないやんかと思えば資産家?のお坊ちゃま。しかもなんやかやと災いを引いてしまうが、彼の周りにはいい人ばかり。いやぁこんな雰囲気の喫茶店もこの物語も珈琲の匂いと一緒にワクワクさせてくれました。しかも同居人が刑事さんなんて面白い。我が家なら自衛隊の人が同居して欲しいかな(^-^;。できたら丹下さんが一番欲しいけど。続きになるのかビタースイートワルツに
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はつばあば
1巻目を再読して・・途中で他の本に目移りしたもののたっぱりこの続きをと。禁忌の所に面白半分で行った者の行く末は自業自得。猿も犬も仲良く神様しているのに欲に眩んだ人間が・・お金で幸せを買えるって言ってもねぇトランプじゃあるまいし。最後の郭公の花嫁は・・・唸ってしまった。女も男も人を見下してしまう。見下された者は鬱々とし優しい言葉をかけられて・・。一生を病院の中で暮らして行かなければならなくなった男の話だけでも是非。
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はつばあば
黄昏時の魔女を先に読んでしまったけど別に不都合はなく・・。こちらの魔女だって紅のように放浪していたのだろうが、長年生きているとひとところに落ち着いてみたくなったのだろう。お陰で雲雀坂の魔女の家は有名にもなったが、普通の人もお茶を求めてやってくる。魔女の力を求めてやってきたのは・・引退した画家と黒猫のお話。自分の小説を書きたい女性。愛する者との突然の別れ・・。魔法とおまじない、誰かの為に、自分の為にも役立てながら大切に使い続ける魔女のお話でした。
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はつばあば
紅という魔女が朱殷色のローブとハットを身に着けあちこち旅をしながら人に奇跡を起こす様子に私も出会ってみたいなぁと。ただ今の私に奇跡は必要ないから本で出会えさせてもらえたのだろう。この本の中にスーッと入り込めるのは紅の独特の話し方とか、普通にある巷の風景とかが重なって、取って付けたような内容じゃなかったからだろう。先程の本を読まずにいたらこっちの方にもっと早くこれたのに
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はつばあば
う~ん。言霊は大事やけど、京都やからゆうて清明さんを担ぎ上げんでも。ホストに狂う晴子さんを主人公にした本なら、ホストに入れあげて困る女性も減るかも。
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はつばあば
アホな王太子の身代わり事務を、義妹の聖女としての仕事を錬金術でカバーしてきたのに、何を浮かれたかアイリスを捨てた。その捨てられたのを見てたかのように彼女を拾ったのはクラウスって言う辺境伯。王太子の身代わり事務がクラウスの役にたち、義妹の仕事もカバーしてきたので技術的にも冴えに冴え、大事にしてもらったからお礼にって不毛の地が楽園に早変わり。国王も国が弱ってくると息子にも冷たくなるんだ。頭使わず最初さえクリアしてしまえばおのろけ路線?楽しく読了。即忘れてしまうかも(^-^;。
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はつばあば
11歳で嫁に!嫁がす親も親ですが、婿なる男もなんちゅうあかんたれ!。十年ほっとかれたお陰で離婚届けなる紙も書けましたやん。自分の言いたい事言えましたやん。いやいや自分に置き換えて読めばまた面白し。義息子可愛いはいいけれど自分たちの子もつくらねば家は続いていきませんぇ。
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はつばあば
あぁ今回も死に戻りのお話でした・・が、3人が3人とも前世を思い出すやなんて。昔サボって言う・・今でいう赤本?エッチなんじゃなくて数学の教科書などの答えが載った本?私も欲しかったけど親から却下されたものですが、この死に戻りも前世っていう記憶が残っているのは、やっぱりズルいんじゃないでしょうか。うまく立ち回れますもん。そんな甘い人生‥前世を後悔しても死に戻りができるのは小説の中だけ。AIは綺麗ごとを宣い人を丸め込むが、「勝手に幸せになるので」と言ったってねぇ(^-^;人は一人では何もできないのにねぇ
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はつばあば
オリビアさんの気持ちが私にも同調(はぁ~)。孫はいますが遠くだし・・どちらか言うとメフィストタイプ?。妖精さんも魔人さんも皆が一同に会して食事。こんなことあり得ないわけじゃないのにねぇ。現世は経済が行き詰まると戦争に持っていくんですから😂。ユイトとオリビアの料理にかける意気込みが凄い!。今日は区役所まで二回も行くハメになって疲れたからと夕食にお弁当買ってきたけれど・・二人を見習わなくちゃ(^-^;。
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はつばあば
あれぇなんでこんなにほんわかした内容にBLやユリさんが?。十分結人の料理に癒されているしハルトやユウマの可愛さに(しかも挿絵まで可愛くて💛)、今回は王子様のライアンまで呼んでくれてほっこりしてるのに。最初に登場のややこしい爺さんは居なくなったけど、メフィストが赤ん坊になるやなんて妖精さんの仕業?。今度こそ4巻目に即、突入せねば!
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はつばあば
kindle本をみていたらこの本の題で8巻まで出ていると。私は2巻までしか持ってない。慌ててた為1~5迄購入ボタンを。?値段が違う・・キャンセルしたものの6~8巻までまたもや購入ボタンを(ボケがきてるんです( ノД`)シクシク…)完全版なのですから購入は必要無かった。ついでに完全版1~2巻を読了。大好きな守雨さん、他の本も再読・・(何度もしてますが)又再ヾ読でもしよう。
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はつばあば
表紙に子供の絵があったのでホイホイと乗ってしまいました☺。公爵令嬢とは言え役立たずな植物魔法しか使えない庶子故、嫁ぎ先でも冷遇され白い結婚。いいじゃないですか!しょうもない男に散らされるより・・。放り出されて行った先は母の妹、叔母の家。たった5歳の子が弱りはてた姿で一人残されていました。??女が「母」を捨てたぁ!!アーシェラも家族って言うのに苦労しましたからね、リーフと寄り添って村で暮らしていましたが・・。無価値じゃないけれど程々。まぁ幸せになれてよかった
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はつばあば
「明日もいい日でありますように」?一巻目は異世界で新しい家族・・で、で読んだ。?KUだから一巻目から再読してこの巻に。誰だって明日もいい日であるようにと願いますわ。特にこの数か月の有様「米といらん」を拝見してたら。子供の出来なかった夫婦に3人もの息子が。いつまでも可愛い子供達でいて欲しい・・・と4巻目まで購入急いで次にいきま す。だって可愛い王子様登場だし、結人にはなにやら運命の人が?(^_-)-☆。
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はつばあば
訳ありなパン屋のサーラ、ご近所さんで噂話の好きなリジー。今日も今日とて噂話を仕入れて二人で推理をしていたら・・ウォレスと言う青年がその推理を聞き入れて、時間が許す限りパン屋にやってくる。サーラもウォレスも訳ありなんですよねぇ。この二人が結ばれるまで結構続いていきそ うだしまだまだ出だし・・。揃うまで待とう
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はつばあば
読み始めはなんて傲慢?お高くとまっているお嬢様かしら・・う~ん途中でやめようと思っていたのですが、どうやら先に種を蒔いたのは父親らしい。妻がいるのに浮気、妻の死と同時に平民の妻と子を連れて帰ってくるなんて。そりゃこの家の大事なこと教えられる前に罪作ったあんたが悪い!。ローレッタの許婚もちょっと留守した間に浮気。義妹に当たるオリヴィアも欲をかき過ぎた。精霊を怒らすなん て・・怖い怖い
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はつばあば
学校卒業して知的障害児の施設に3年勤めた。児童施設であったのでそれぞれの障害があっても可愛かった。ただ18歳までの子であってもカラは私より大きい。威圧感も覚えたけれど慣れるに従って可愛くなってくる。私の読みたかったのは身体障碍者の施設について知りたかった・・障害にも色々あります。まさか私が老後に身体障碍者の施設情報を得ようと思うなんて・・人生面白いものです。
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はつばあば
離島留学・山村留学を知ったのは信州の義兄が亡くなった時。過疎の村に立派な小中学校が。そして列を組んで借り親の住まいに帰る子供達。こんな学校に入れてもいいなぁと当時は思いました(笑)。ジジババが離しませんって(^-^;。 心や体の傷ついた子らの為?だけじゃなくこのフシギ島は心温まる留学地。読み手の私だってほっこりしました。子供は宝と言ってくれる所ってどれだけあるでしょう。イジメも辛い、親の離婚も辛い、勿論体の不調も心からくるものです。留学制度を利用してそれぞれが自分らしくなる間、親も子も逃げればいいのです。
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はつばあば
こういう家庭って今の世の中でもあるんじゃないでしょうか。子供の数はそんなに多くは無くとも。愛する亭主の子供を産んだら「また女か・・」と言われる嫁や娘がどれほどいるか。また自分に子種が無いのに嫁のせいにする夫がどれだけいるか!。まぁ私の場合は父親にでしたが。母のとりなしで娘二人はジジババの自慢の孫となりました。生き直しって言う便利なものがあれば・・二度目の人生はカバーできますが、そこまでしてこの母親と父親の子として育ちたくないなぁ。でも長女と双子はしっかり自分の進む道を見つけて歩む姿にホッとしました
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はつばあば
まだ旅行に行けていた頃ならこのヒソップ亭最高!なんて言ってた。ご近所の居酒屋さんも随分前に閉じられた。上げ膳据え膳の旅館じゃないのが残念だけど月に一度はこのヒソップ亭で飲み食いできたらいいなぁ・・。大将って女将や支配人と同級生の設定ですが年齢が支配人より若すぎる気が。嫁さんいないせいですかねぇ。どんなお店も大変でしょうがチェーン店には無い良さがある。怒涛のような若者の掛け声がないだけでも静かに頂ける。そんなお店が、ヒソップ亭が家の近くにあればいいなぁ
おか
2026/04/19 20:51

おはつさん 私も 普通の声で いらっしゃいませ と言ってくれて 注文品を運んでくれたら 後は放っておいてくれる店 身近に欲しいです。。。。。

はつばあば
2026/04/19 22:42

(笑)おかさん。私達古いのかしらねぇ。それとも今の若い人達はかまってちゃんが多いんでしょうか(^-^;。

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はつばあば
6年のお付き合いの末結婚・・と言っても唯の飯友の年数が長すぎる気もしますが。男と女の友情もあるでしょうが5年も昼飯のみのお付き合い、相当仕事が楽しかったのでしょうねって言う言葉しか出ない。昔は25過ぎたら行き遅れなどと言われたものでした。料理の上手な男性だと若いうちは引いてしまいそうですが、この歳になると「こんな婿さん最高やろなぁ」と羨ましくなります。この続きありますが、夫に料理をしてもらったことが無い身。嫉妬にもだえそうなので(笑)ここまでにしときます
ポロン
2026/04/18 05:37

世代ですよねー🤭✨ でも夫に料理すると言われても、ご遠慮申し上げたいです😮‍💨 後の片付けが思いやられますから😓

はつばあば
2026/04/18 07:28

(笑)おはようございます♪。あと片付けします‼️。一回でも作って欲しかった・・。 そうや、こっちは正月のお雑煮が白味噌。旦那さんの方はスマシに椎茸などが入ってるもの。そんなんよう作らん!と拒否した時から3年間だけ3ヶ日のうちの1日だけ信州のお雑煮を作ってくれましたが子供に不評で消えてしまいました(笑)

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はつばあば
血の繋がりはないけれどそれぞれ秀でた力を持つ5人もの姉達に鍛えられたノア。姉達はノアを可愛がり過ぎて家に閉じ込めたい思いがいっぱい。ある程度年齢がきたら男ですもの家を出て冒険者になってみたい!と・・反抗期でしょうかねぇ。家出して巷に出てみれば魔獣など簡単に打ち取れることに??が。個々の姉達の能力を全部教えてもらって自分のものにしてるんですから強くもなりますよね。剣聖ライザ姉にみつかったが自分から一本取ったらラージャの町に居ることを許し他の姉達にも内緒にすると。後4人もの姉達が‥(笑) ノアが夫だったら😂
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はつばあば
平民であっても、とてもきれいな人と結婚したら妻が才女以上のツワモノで、怖気を振るった亭主のしたことは妻と娘を閉じ込めて・・。その娘が19になったとき敵国に差し出した。男ってそんなに肝っ玉の小さいものなんだ(笑)。確かに祖母からは男の人に楯突いたらあかんでとは聞かされて大きくなったけど、今じゃ我が家の女に楯突けるほどのオトコはいない。敵国とはいえどみんなに大事にされるのは美人と言うだけでなく知性と教養が無ければだれも付いてきませんよね。我が国もイタリアも首相は女性だったなぁと。さて2巻目はどうしましょ
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はつばあば
病院のお供に「日暮れのあと」を読んでいたのでと思ったけれど(こりゃしんどいわい)とこちらを。待ち時間に読了。装具士さんに声をかけずに来たものですから、診察もものの10分もかからず(^-^;。子供達が幸せならばどんな夫婦でもいいじゃないですか。子供にはしっかり妖精さんが守ってくれてます。いやいや悪い妖精も登場しましたがメレディスさんって可愛いですよねぇ。転生したくてもおバカな私はきっと転生先で苦労するでしょうし、本で転生した気分を味わい楽しんでます(^-^;。
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はつばあば
愛が深いって束縛を愛とは言いませんからねぇ。父親もそうですがクリスもちょっと女性を見直したのじゃないでしょうか。幾ら好かれてても囲えば囲う程逃げたくなるものです!。シャルも図太くなったかな。シラーの言いなりのようなエマさんでしたがカッコいい母親でした。テルーには私も憧れます。最後に登場しなかったのがちょっと寂しいかな。?ヒロインのモモカ?あまり賢くなかったってことでしょう。ヨーゼフ先生の方がちょっと気持ち悪い このヨーゼフもマリアやシラー一族と同じ愛にこだわりをもつ一家かも
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はつばあば
幸せってすぐ傍に有るのだろうけれど見えないし聞こえない。人の言葉に棘を感じる時AIに頼る。機械とは思えない優しさで心を穏やかにしてくれる・・・どうしてこんな世の中になったのかなぁ。コンビニに行くより家でご飯炊いた方が経済的だし美味しいし、失敗しても次がある。今の親は味噌汁作らないのかな、千昌夫さんだって味噌汁はおふくろの味と。ママは味噌汁をつくらないのかも。?婆になったので朝食はパンと珈琲(^-^; サラダと胸肉は必ずつけて(^_-)-☆
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
なんちゅうか関西弁ってやっぱりほっこりしますなぁ。あの有名な内蔵助さんが標準語やし立派な武士やってんなぁと思ってましたが関西弁の内蔵助はただのウジウジおっさん!。奥さんにまで外面で接し内面をさらけ出したのは平民のお軽のみ。しんどかったやろなぁ。でも素晴らしい俳優さんやないかと。今年で324年たったやなんて信じられません。毎年山科では討ち入りの日があるのです。和綴絵本の「大石良夫」を弟が「オイショショ、オイショショ」と振り回してた頃が懐かしい
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
一寸の間に悪役令嬢も変わっていくものですねぇ。今まで王太子と四銃士のような貴族の息子たちと聖女なり子爵の娘が王太子の婚約者を悪女として追放が当たり前のように読ませてもらっていたけど、今回は王太子以下全員を打ち払った王太子の婚約者、カサンドラ。なんだか王太子のそばずえを喰った者達が可哀想に思えたわ。今までの悪女は悪女じゃないから隣国の王太子たちに救われたけど、彼女は容赦無かった・・・。まだ続くように書かれていたけど因果応報って言葉もあるからもういいか・・
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
?あれ~昨日読んだ本と似たような内容やなぁ。王太子や王妃は素直な愛情から自分を求めたのじゃなく、機能や便利さを求めていただけではないか。自分は正しい数字と領民を守る為の論理の為に働いていただけで、王太子や裏で私腹を肥やす大臣達に捧げていたのではない。私の名前を返して欲しい・・・。どうやら気付かぬうちに放浪人の作品続けて読んだようです。悪女なんて言葉じゃなく10年という年月を奴隷のように虐げられてきた女性が他国の公爵の援助の元、巻き返す様がピリッと引き締まる。こういう理系の女性になれそうもないから憧れます
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
商売とか数字に全く縁のない生活を送ってきたもので、こういう悪役令嬢が主人公で経済を回すとか不正帳簿とか目新しい分野の本をKUで読ませてもらえてほ~っと(^-^;。物流・・今は米がイランにちょっかいかけたお陰でガソリンもオイルも不足状態。これで日本政府の議員たちも賄賂などという不始末を冒してでもしていたらリディアのような均衡視・・神の天秤を宿した者の登場を願いたいものです。手元に置いてまたいつか再読しよう
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
「魔王の紋章」を持つ赤ん坊を拾った老剣聖ガラム。無垢な赤ん坊の笑顔を見てノアと名付け育てる。魔王の紋章を持つ子に「人を守るための剣」を教えたのに人と言うか教会の陰謀により師匠ガラムは命を落とし、ノアは魔王として覚醒する。いやぁほんとネタニヤフ=教皇グレゴリウス三世だわ。人はやっぱり魔王より悪魔に近いのかも。でもこの本読み応えありましたよ。子供を育てるには愛情が一番てね。・・・私も愛情かけて育てたつもりなんですが・・今の世の中ぎすぎすしてるのでしょうか、娘もなんだかピリピリしてる気が
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
2016年単行本で読了してたようです。宇江佐さんに暫くハマっておられたじいじ様も近頃音沙汰がない。2016年のこの本のレビューに一番にナイスを頂いたのはじいじ様とGAKUさんだった・・。当時親しくさせて頂いた読み友さんもいつの間にか音沙汰なし・・。じいじ様この本読まれたかなぁ。今回はkindleのKUで読ませてもらったが全く覚えてなかった。三途の川を渡るときkindleを持って行きたいものです。再読したいのがいっぱい詰まっているkindleですもの
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
4巻目は襲爵と森の大氾濫・・簡単に言えばそうなんですが、まだ学生なのに領主となったが初代ご先祖様は日本人とな。実家の領地と隷属魔法で縛られている領民をみれば悲惨な事に。それを知った上で領主に何が必要かって?なんと子供が必要なんですって。要するに亭主。黒騎士が一番の候補者だし、魔術の面でも相性がいいということで彼に決めたのはレラ自身。次の巻ではきっと領民はレラの力で豊かになった領地で・・なんてことはまだ早いかなぁ
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
なんでも一人でできる男装の麗人と、家事は全くダメでも腕は確かな庭師が、バディを組んで父親の仇を討つお話。女男爵の元婚約者いい人でしたよ。ありふれた恋愛本でなかったから新鮮でした
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
読了。。人が集団で生贄を求める。なにも江戸時代に限ったことじゃない。いつの世も昭和にもあった。現在だって世界を見渡せばイスラエルがガザやイランやと攻撃。宗教や人種で殺戮が続いている。人が浅ましく感じるのは、男が女の妊娠子育てを自分の腹を痛めて産んでないから、育ててないから人を殺すことも厭わないのじゃないだろうか。ほんとこのシリーズレビューが書けない。弥勒シリーズを途中で投げ出したのも同じ雰囲気の本だったから。重い!、気になる!、読みたい!でもレビューが書けない・・皆に読んで欲しいのに・・
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
1~2巻と再読しました。レビューが無いと思っていたらありました。今更以前よりマシなレビューなんて書けません。ほんとこのシリーズ重い内容なんですが、女として生きていく上で大事なことがいっぱい詰まってます。自分というものを大事にできなかった昔の人の事と他人事のようにみるのではなく…チャットGPTがあってもおゑんさんのような人はいないのだから本で学ばねば。なんてこの歳で思うなんて(^-^;
おか
2026/04/10 07:52

おはつさん 私も本から学ぶことがまだまだ沢山ある と思う今日この頃です

はつばあば
2026/04/10 10:57

おかさんの読みたい本や積読本など時々載ってますが、難しい本を読まれるのだなぁと。 先日届いた紙本の「老いと死の流儀」ぼちぼちと。南伸坊さんの「生きていく工夫」も同じテーブルの上にあるのに軽いKindle本に押されています😩

が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
凛とした佇まいを崩さないおゑんさんが𠮷原の安芸に翻弄されている部分がなんとも人間臭い(笑)。それに引き換え私は2巻目もこの巻もレビューが書けてないし書けないでいる。おゑんの生き様が人に対しても自分にも真摯というか肝が据わっている。軽い本しか読んでこなかったツケが回ってきたのだろう。もう一度1巻から再読しなおしてリベンジをはかろう(^-^;。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
この巻も一気に読了、お滝さん段々おちえさんに似てきました(笑)。いやいやお滝さんも若い頃はおちえさんと同じようにおっかさんに小言を言われていたのだろうと。なんだ・・針と剣はメオトにならんのか😂。じゃぁ伊上さんと夫婦に?、そりゃ二人揃ってりゃ面白いけれど大食漢で稼ぎが悪いと実家に泣きつかんなんよ?道場がぼちぼち流行りだしたからまだいいけれど。このシリーズはほんと常連登場人物が気持ちいい、勿論伊上さんも。まだまだ続くのだろうな。こんどは纏めて最終まで読んでみたいものです
タイ子
2026/04/05 21:53

おはつさん、シリーズ一気に読み始めたと思ったらいつの間にか追い越されてた。いかん、いかん、私も早く読まねば(^^;)

はつばあば
2026/04/06 06:59

おはようございます♪。連載モノは一気が(笑)。ほんと久しぶりに登場人物全員の楽しい会話に一気に突っ走ってしまいました😅。止まらぬ勢いとなりました。はぁ次はいつ読めるやら

が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
榊原道場が再開された。まだ前途多難ではあるが寄付金も細々ながら・・。そんな時胴着のままで武士に迫るおちえに一目惚れした若者が求婚と入門を乞う。同時に多額の寄付とを。太和屋に頼まれたおやじさんの刺繍した小袖が盗まれ死体に被っていた、そして極め付きは竹刀が盗まれたこと。何故??。この巻も凄く読みやすい。弥勒シリーズは重かった。あさのさんもちょっと老いられたかな(*^^*)。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
それこそサクサクと読了。軽い足並みなのに娘心が、親心がズン沁みいる。今回は剣道ができなくてストレスを溜めたおちえが倒れ医者が呼ばれた。その医者が一を見て・・。幾ら人を助けても昔起こした罪が、自分の心から消えるわけでもない。せつないねぇ詫びて自死したとて、それの上前を撥ねる奴もいる。このまま続きを読んでいきたいが・・kindleは図書館じゃないものねぇ
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
「剣才ある町娘と、刺繡職人を志す若侍」と言うキャッチフレーズに読みたいなと思ってた本が有難いことにKUで2巻目まで読ませてもらえると。縫箔屋の娘おちえは剣術は天才的なのだがお針仕事は散々たるもの。旗本の三男坊一居は剣術にも素晴らしいものを持っているが、武士ではなく縫箔屋の刺繍に魅入られてなんとしても弟子入りしたいと。その二人が4年前の娘殺しと今回の娘殺しの犯人を捕まえるべく仙五郎親分と道場仲間の源之丞の助けで解決するも・・道場は閉鎖された。このあとおちえはどうするんでしょうね。針仕事苦手なのに・・
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
魔女のアデルには二人の弟子がいる。二人共可哀想な育ちなのですがアデルのお陰でとてものびのびと幸せに暮らしていたが、ある時アデルは自分が焼き殺される予知夢をみた。問題のレイノルドを攫って一緒に暮らし甘やかせて骨抜きにするつもりが、レイノルドに浴びせられた液体でアデルはミステリアスで儚げな魔女となった(笑)。ほんと可愛い優しい魔女さんでレイノルドでなくても惚れてまうやろ~って。家族じゃないけれどとても素敵な家族。こんなお母さんに憧れるけど・・こんなババにもなれそうにない(^-^;。続きも気になるけれど・・
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
本というのは有難い。異世界の話 現世であってもアヤカシの存在を有する話や、戦国の時代とあちらこちらへと誘ってくれる。神子上典膳と言う名の武士(黒い長羽織姿で長身痩躯)が満身創痍となりながらも悪漢の家来たちから姫と小姓を守ると。なぜそこまでして守もろうとするのか。神子上典膳には小野善鬼という兄弟子が。ハラハラドキドキしながら物語が進行する。読了した途端・・どっと眠気が。疲れました、お昼寝ちょっとだけ(^-^;。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
カナエトメイの続きがまだ無かったのでこちらを。ファンタジー要素たっぷりの作家さんであるとは知っていましたが・・。古民家で古道具を扱う店の2階では怪異の相談も受け付ける。優雅だねぇと思っていたらなんと地代が入る悠々自適の御曹司。でも彼には双子の弟が行方不明、そして彼に拾われた?青年は(少年に思えるのだけど)神?と母との間に生まれたせいか臭いで怪異を感じることができる。 3つの物語がそれぞれに怖いのだけど人が直接関わって悪い事をするんじゃなくアヤカシが人を操るお話。私にとってはAIも同じような怖さを感じるが。
が「ナイス!」と言っています。
はつばあば
時々見かけたこの「カナエトメイ」の題名、気分転換にテを出したら・・止まらない。仕事帰りに家族とクリスマスを楽しむはずで帰宅してみれば!。最初の文章の出始めは楽しい想いがいつの間にか探偵をしてる元刑事のカナエさんに。怪奇ってあるのでしょうか。死に方は皆さん心筋梗塞、丑の刻詣りで死んだ人も、姪である娘を虐待した親族から親までみんな心筋梗塞。血を視ないだけでもありがたいが・・何が恐ろしいって「ひと」でしょうね。冥と名がつく、言葉は悪いけど気持ちのいい少女もどんな悩みを抱えているのか。次巻を読まねば・・
はつばあば
2026/04/01 14:42

うそ!2巻目まだkindleになってない!(´;ω;`)ウッ…

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/03/08(4804日経過)
記録初日
2013/03/09(4803日経過)
読んだ本
8594冊(1日平均1.79冊)
読んだページ
2173280ページ(1日平均452ページ)
感想・レビュー
7559件(投稿率88.0%)
本棚
137棚
性別
血液型
A型
職業
主婦
現住所
京都府
自己紹介

いつまでも若いつもりでおりましたが、だんだん読む本の趣味も変わり、心に重くかんじる本を避けるようになってきました。ネット検索と読書メーターの感想のみで書店へ電話注文。藤原伊織さん。隆慶一郎さん。坂木司さん。大好きでした。今は香月日輪さん、加藤実秋さんが好きです。いろいろな作者さんを選り好みなく読んでいるつもりですが、お薦め作者さんがおられたらお教え下さい。

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