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2026年6月の読書メーターまとめ

monotony
読んだ本
3
読んだページ
952ページ
感想・レビュー
3
ナイス
48ナイス
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2026年6月に読んだ本
3

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

monotony
ネタバレハゲタカシリーズ第6弾。下巻は物語が一気に加速。米中の搦め手に身動きが取れなくなってしまう半導体製造企業FSCを横目に暗躍する鷲津率いるサムライ・キャピタル。その狙いはラピダスをモデルにした国策半導体企業フェニックスを受け皿とした国内半導体産業の復興。そのためにFSCを株式市場の拒否権を武器に縛りながら、技術、人材を集めるウルトラC、フィクションとはいえ国内半導体産業を取りまく課題を一手に解消するアイデアとしては面白い。タングルの早乙女教授の友情出演も熱い。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
3

monotony
ネタバレハゲタカシリーズ第6弾。下巻は物語が一気に加速。米中の搦め手に身動きが取れなくなってしまう半導体製造企業FSCを横目に暗躍する鷲津率いるサムライ・キャピタル。その狙いはラピダスをモデルにした国策半導体企業フェニックスを受け皿とした国内半導体産業の復興。そのためにFSCを株式市場の拒否権を武器に縛りながら、技術、人材を集めるウルトラC、フィクションとはいえ国内半導体産業を取りまく課題を一手に解消するアイデアとしては面白い。タングルの早乙女教授の友情出演も熱い。
が「ナイス!」と言っています。
monotony
ネタバレ8年ぶりハゲタカシリーズ第6弾。台湾有事と半導体産業をめぐる攻防にハゲタカ鷲津が挑む。物語はTSMCをモデルとした半導体製造企業FSC。上巻では鷲津の巨大ディールに向けた舞台の整備を丁寧に描く、一線を退いた創業者ジェシーが台湾地震で被災、側近チャールズの救出で一命をとりとめたかに思えたが、地震に便乗しFSCを狙う米中による情報戦に巻き込まれ混乱する現場の収束前に帰らぬ人に。中国に籠絡された経営陣のピーターへ解任動議が発動されたところで下巻へ続く。クリス・ミラーの「半導体戦争」を読んでおくと解像度上がるかも
が「ナイス!」と言っています。
monotony
流し読み。途中まで読んで積んでいる間に大抵のことは生成AIで片づけるようになる。この手の本を読むモチベーションが下がってしまった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/09/28(6145日経過)
記録初日
2009/09/28(6145日経過)
読んだ本
1310冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
404460ページ(1日平均65ページ)
感想・レビュー
1168件(投稿率89.2%)
本棚
5棚
性別
血液型
A型
職業
技術系
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介

■2020年4月 更新
高専出身。生産技術エンジニアとして電機メーカーに10年在籍後SEに転身。アジャイル、モデリングなどソフトウェア工学を中心として、広義のシステム開発技術に関心を持ち勉強中。

働きながらとある大学院のMOT課程に通い、
この3月に修了。
技術経営修士(専門職)を取得。

小説は真山仁とか道尾秀介とかは大体読んでます。海外モノだとジェフェリー・アーチャーが好き。

読書以外の趣味は心身統一合氣道と自転車
合氣道がらみで禅の本も好きです。

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