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2025年12月の読書メーターまとめ

Pochi
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感想・レビュー
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2025年12月に読んだ本
29

2025年12月のお気に入られ登録
3

  • くまた
  • 文衛門🍙
  • クロ

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Pochi
ネタバレリサーチの鬼である国見は、グループと同名の活動団体が存在していることもきっと知ってるよね。その影響をも視野に入れてコントロールしていく予定だったんだろうか。一瞬、後味の悪い終わり方かと思ったけれど、同じ男に狂わされた親子がお互いに腹を割って話すことができれば、今より良い関係になれそうだと感じた。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

Pochi

今日は血液にチョコレートを叩き込みました。

今日は血液にチョコレートを叩き込みました。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
29

Pochi
マッチングアプリで日記を送り合った記録。すごく面白い試み。著者の日記を読んでいると、なんか『花束みたいな恋をした』を思い出した。あなたといるのが辛いから、飲み会があると嘘をついて解散したと日記経由で知らされるのは、めっちゃしんどくないだろうか。
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Pochi
ネタバレ巻き込みホラーの中でも、この設定は新しいのでは。わかるようなわからないような怖さ。鮮やかな情景描写は魅力だと思う。ラップを突き上げる生肉には、ヤン・シュヴァンクマイエルだ!となった。
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Pochi
秋のチーム、久々に出てきたのでキャラを忘れてしまった。現代風な表紙が来たので不思議に思ったが、そういうことか…。夏のAチームの選抜のことを思うと、これが政府のやり方なのだろう。真実を知った上で偽り続ける人々の心労を思うと辛い。
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Pochi
写真もレシピも読み物もたくさんで、読み応えがあって楽しい。手元に置いておきたい。出会った(生まれた)エピソードを知った上でレシピを見ると、何だかちょっとした秘密を教えてもらった時のような嬉しさを感じた。自分の親の作る料理もいつか食べられなくなる日が来るということを改めて気付かされ、今度作り方を聞いてみよかなという気になった。
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Pochi
リスたちが自分たちの森に電話を導入するお話。リスの家には照明が付いていて、おそらく電気は通っているけれど、電話の仕組みはわからなかったらしく、勘違いが微笑ましい。固定電話もいつか過去の物になっていくんだろうか。
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Pochi
知らないことを知るって楽しい!!と心から思う一冊だった。小学生の頃の将来の夢は魔女だったけど、古代ギリシャの魔術は知らないものばかりだった。「ご覧あれ」「お話ししましょう」などの語りかけも堅苦しくなくて良かった。プラネタリウムの解説を思い出す。
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Pochi
この絵本を読むのは初めてなのに、「おどろいわしの、びっくりいかだ!」はどこかで聞いたことのあるような気がするのはどうしてだろう。ねずみとクジラのシンプルで心に沁みる友情のお話。言葉はやや古いけれどとてもリズミカルな文章で、声に出すのが良いと思う。
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Pochi
より良い社会のために考えて表現している人が多くて、なんだか嬉しくなった。作品を紹介するページはカラーで、文章もインタビュー形式で読みやすかった。時代の変化を取り入れていかないと仕事が減っていくと思うというのが特に興味深かった。それが良い方に作用していけばいいな。とにかく読みたい本も漫画も増える。
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Pochi
大きくて立派な作品集。大きい作品が多いことを思うとちょうどいいのかも。白いケモノしか知らなかったが、昔は自毛等を使用したフサフサの作品もあったのか。目に命を感じる。皮膚の肉感や目の、血が通っていそうなぬれっとした質感にぞわぞわする。いつかリアルで見てみたい。
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Pochi
3枚の連続した写真の真ん中のものを隠して、何があった?と問う絵本。選ぶ写真もユニークで楽しい。特にお風呂の写真が味わい深い。大人でも(子どもにわかるようにと考えると特に)言語化するのは難しいと感じるものもあった。
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Pochi
たまたま読んでいる時にSNSで宅配所の体験レポを見かけて、安全靴が支給・上半身は暑いが足元は寒いなど、小説と合致する描写があって面白く感じた。それだけ自分の知らない世界だった。小説の中ですらハッピーエンドが嘘臭く思えるほど、閉塞感を感じる。単純労働の苦しみがあった。
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Pochi
外でお茶をすることについてのコミックエッセイ。「カフェが自分の部屋化する」ことってそんなにある?自分は喫茶店なんかに入っても、一人だと食べ物や飲み物が来るとサッと食べてサッと出ていってしまう。なんだか居心地悪く感じてしまうからだと思う。一人でもゆっくりできる方が大人って感じがするからいつか克服したい。
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Pochi
男子校だったから惹かれたのだろうか。女子校だったから惹かれたのだろうか。だったとしても何かしら残るものがあるのだと思う。瑞々しく幻想的な挿絵が合っていた。一緒に旅行へ行ったがお互いに不機嫌になる描写は、特に印象的だった。
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Pochi
日本の強制収容所で過ごした幼少期を振り返るノンフィクション。飢させられ虐げられる日々の描写を読みながら、もし、もしファシストに忠誠を誓っていたら彼らはどうなっていたんだろうかという考えが頭を過らなかったというと嘘になる。ナチスがユダヤ人にしていたことを、当時、どれだけの人が知っていたのだろうと著者は書く。世界中が見ていても終わらない戦争やジェノサイドのことを思う。
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Pochi
「学校から帰ってきた男たちは、とても臆病になって働く意欲をなくしてしまう人が多い」ウイグルの人に行われていることを読むと暗澹たる気持ちになる。パレスチナのことやチェチェン紛争のことも頭を過ぎる。どうすることもできないんだろうか、どうすることもできないんだろうな。著者も無力感と共に締めくくったが、中国で拘束されていなかったらこの書き方も違っていただろうかと少し考えた。
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Pochi
読んでいる内にこちらのテンションも上がってしまう、料理コミックエッセイ。オールカラーと写真で食欲が刺激される。「ダイエットを意識した(?)生地なしピザ」として、カリカリにしたとろけるチーズを土台にしたり、「バターの上に直接具材をのせるのです!」「パンがないぶんカロリーオフですね」など、炭水化物より油で無双していた。断食道場も気になったけれど、体験後3人中2人の食欲が爆発しているのは怖い。
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Pochi
家の形が楽しいしかけ絵本。ボードブックなのでページは少なめ。途中途中にめくる部分があるのだけど、ムーミンに詳しくないせいで、出てきた彼らに名前があるのか名も無き生き物なのかよくわからなかった。
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Pochi
ネタバレリサーチの鬼である国見は、グループと同名の活動団体が存在していることもきっと知ってるよね。その影響をも視野に入れてコントロールしていく予定だったんだろうか。一瞬、後味の悪い終わり方かと思ったけれど、同じ男に狂わされた親子がお互いに腹を割って話すことができれば、今より良い関係になれそうだと感じた。
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Pochi
あとがきの穂村弘さんの言葉が全てを物語っている。短歌ではなく赤裸々なエッセイ。人の人生って本当濃いな。文章がしっかりしていて読みやすかった。これを読んでから短歌集を読んだら、また歌に対する印象も変わりそう。
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Pochi
「10代から考える」というタイトルだけど、大人こそ読んで行動すべきだろう。こんな真摯に活動しているのに、攻撃したり妨害したりする人がいることにうんざりしてしまう。
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Pochi
X線写真で見てみると。針山の内部にぞわぞわした。もっと色々見てみたい!と思うけれど、絵本であることと対象年齢の集中力を思うと、これぐらいが読みやすいんだろうか。
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Pochi
武士や騎士の出てくる戦や、現在の戦争を彷彿とさせる短歌が多かった。「叙事詩」という言葉が思い浮かぶ。あとがきで、「BL」というキーワードと絡められることが多いと知って驚いた。あんまりそういう印象は無かった。念頭に置いて読むとまた違うだろうな。紙に包まれた角砂糖は本当に見なくなった。
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Pochi
世界をより良くしていくためのミュージアムの実践。差別・排除・植民地主義の歴史を省みて、展示方法や内容を「修正」する試みが紹介されていた。イギリスやアメリカがメイン。文章は読みやすく、各博物館や美術館に行ってみたくなった。日本でもこうした動きが盛んになればいいのに。
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Pochi
大学生で交通事故に遭い高次脳機能障害と診断された著者のコミックエッセイ。事故直後の、自我としての意識が無い状態で動作や受け答えをしていたというエピソードに戦慄した。人間の脳は不思議だと改めて思うと同時に、「自分」というものの脆さに恐くなる。大学生活や労働の中で、著者の弛まぬ努力と根気強さを感じる場面が多々あった。
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Pochi
鼻から徐々にオオカミとなる。理解出来ず怖いと感じるか、シュールで面白いと感じるか。私は前者だった。「るーぷ」というのはオオカミの名前なんだろうか。もしかしてこの誕生から食事までを繰り返しているという意味?
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Pochi
大賢者であるサジュエルが無双しているので、事件の緊張感は少なめ。狼男にケモ耳は出ず、ほとんど身体的変化も無かった。もう少しお互いに補い合っているような描写があればバディものとして楽しめた気がするのだけど、実際は二人とも単独で強すぎる。シリーズ化はしないのかな。
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Pochi
ネタバレ「身軽さ、ゆとり、余白のある生き方をさがす人へ」というコンセプトのシリーズだが、主に金銭的な不安が付き纏う無職の日々は軽やかさからは程遠いものだった。税金や健康保険、年金の支払いが追いつかず、家族だけでなく友人にも借金をして今後の生活の目処もはっきりとは立たずに幕を閉じる。
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Pochi
3世代続くテイラーの絵本。登場人物は皆、犬で描かれていて可愛い。こんなお店が末長く続くように買い支えることができればどんなに良いかと思うけれど、現実での生活は厳しくオーダーメイドとは縁遠い日々…。
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Pochi
嘔吐恐怖症なので、リスクのある生肉を欲する人達が理解できない…と常々思っている。どうしてそんなに食べたくなるのか、このコミックエッセイでわかるかもしれないと思い手に取った。濃厚!とろける!と描写やリアクションが非常に美味しそうで、やはり美味しいのか…!とこちらも身を乗り出してしまう。でも当たる可能性が脳裏をよぎって、禁止されてなくても自分は食べなかっただろうな。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/07/02(4572日経過)
記録初日
2013/06/18(4586日経過)
読んだ本
4484冊(1日平均0.98冊)
読んだページ
837321ページ(1日平均182ページ)
感想・レビュー
4484件(投稿率100.0%)
本棚
130棚
血液型
A型
自己紹介

本棚機能活用中!

小説や漫画から、レシピや写真集、BL・GLまで色々登録してます。

感想は面白味の無い文で、似たり寄ったり…。
箇条書きみたいな感じです。

好きなジャンルは、
ミステリー
ファンタジー
動物もの
ヨーロッパ関係
ケモノ耳

こんな感じですが、
よろしくお願いします。

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