読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

よっち
読んだ本
1618
読んだページ
491305ページ
感想・レビュー
1618
ナイス
50784ナイス
月間平均冊数
134.8
月間平均ページ数
40942ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

よっち
膳所高校を卒業し晴れて京大生となった成瀬あかり。千年の都を舞台に、ますます個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む第3弾。一世一代の恋に破れた同級生や達磨研究会なる謎のサークル、簿記YouTuber、娘と地元テレビの取材を受ける母、高校時代から文通を続けていた西浦など、京都の地でも様々な人たちと出会い、その突き抜けた存在感で救う様子が描かれていて、彼女を見守ってくれる周囲の存在の大きさや、成瀬の確かな成長も感じましたけど、やっぱり島崎とのコンビで締めくくる最後のエピソードにこの物語らしさがよく出ていました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
県立菅原高校の入学式当日、同じクラスになった平安時代に興味を持っている平尾安以加から声をかけられた牧原栞が、一緒に平安部を立ち上げる青春小説。その熱意に入部を決めてしまい、一体何をやるのかも明らかにないまま、新部を創設するのに必要な5人の部員を集めるために奔走して、クラスメイトから上級生まで個性的なメンバーで構成された平安部の発足。話し合いの中からいろんなアイデアも出て、さらには京都で開催された蹴鞠大会にも出場したりして、周囲とも関係を作っていきながら部活を作っていく楽しさが感じられる楽しさがありました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
娘を殺された遺族が密告により加害者・少年Aの居場所を見つけ、殺害し復讐を果たした事件。居場所を密告したのは誰か、ライターの仮谷苑子が事件の真相を追うミステリ。死んだ少年Aが少年院で出会い、社会に戻り二度と会うことはないはずだった5人。取材の中で彼ら語る起こした事件や少年院時代に対する思いから、浮き彫りになるそれぞれの人物像があって、それが少年Aを殺害した母のエピソードから物語としての構図を大きく変えていきましたけど、復讐や贖罪とはどういうことか、突きつけられた思わぬ真相を噛み締めずにはいられませんでした。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
自らの名に無数の季節を抱く無二の舞踊家にして振付家の萬春。舞台の神を憎しみと錯覚するほどに求める一人の天才をめぐる物語。地元長野で偶然踊っている姿を恩師に見出され、8歳でバレエに出会うことになった生い立ち。そしてワークショップで深津と運命的な出会いを果たしたりと、15歳で海を渡ったHALこと春が、かけがえのない出会いにも恵まれながら成長していって、春と才能あふれる若者たちが、バレエに対するまっすぐで真摯な熱い情熱をぶつけ合って、化学反応のように刺激し合いながらお互いに成長していく様子はなかなか圧巻でした。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

よっち

2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:145冊 読んだページ数:43067ページ ナイス数:4503ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/385946/summary/monthly/2025/11

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よっち

2025年1月の読書メーター 読んだ本の数:134冊 読んだページ数:42032ページ ナイス数:4262ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/385946/summary/monthly/2025/1

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よっち

2024年の読書メーター 読んだ本の数:1590冊 読んだページ数:479445ページ ナイス数:59708ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/385946/summary/yearly

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よっち

2025年5月の読書メーター 読んだ本の数:129冊 読んだページ数:39587ページ ナイス数:4450ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/385946/summary/monthly/2025/5

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1月135

2月109

3月152

4月122

5月129

6月148

7月142

8月132

9月133

10月140

11月145

12月131