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4月の読書メーターまとめ

よっち
読んだ本
93
読んだページ
24022ページ
感想・レビュー
93
ナイス
5592ナイス

4月に読んだ本
93

4月のお気に入り登録
5

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4月のトップ感想・レビュー!

よっち
大学1年の春に秋好寿乃に出会い、二人で秘密結社「モアイ」を結成した楓。将来の夢を語り合った秋好はいなくなり、すっかり変わってしまったモアイを取り戻すべく楓が動き出す青春小説。周囲から浮いていて誰よりも純粋だった秋吉と、彼女の理想と情熱に感化されつつ徐々にすれ違うようになった楓。明らかになってゆく楓のモアイへの複雑な思いと不穏な構図、そしてやりきれない結末には流石に頭を抱えたくなりました。どこかで軌道修正できなかったのかいろいろ考えてしまいましたが、こういう自己陶酔的な青臭さや痛さもまた青春なんですよね…。
が「ナイス!」と言っています。

4月のトップつぶやき!

よっち

これから娘の小学校入学式です。

これから娘の小学校入学式です。
栗羊羹
2018/04/10 12:43

お友達…いっぱいつくってね(^_^)v

花桃
2018/04/10 13:55

ご入学おめでとうございます(^^)/

が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
93

よっち
女子寮の外で神無をいきなり抱きしめキスしたと思ったら、突然高校から姿を消した華鬼。文化祭・ハロウィンとイベントが続く中で友人の桃子に振り回され、花嫁の座を狙う四季子に脅かされる第三弾。相変わらず何も言わない華鬼が何を考えているか分かりづらいですが、桃子の悪意ある行動や四季子に脅かされたりする中でも神無の想うところはブレなくて、粘り強く接するうちにいつの間にか華鬼の心境を変えさせているあたり意外と芯が強いですね(苦笑)殺意すら感じた四季子の結末はやや拍子抜けでしたが、ようやく少しは流れも変わるんでしょうか。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
前巻で完結した物語の店舗特典として用意されたSSや同人・円盤特典に用意された短編、そしてこの物語が始まる前の少女たちの出会いを描いた前日譚、書き下ろしのクリスマス短編を加えた短編集。前半分は店舗特SSで描かれた少女たちの日常の風景で、深月のブラコンぶりやフィリルの読書家&ゲーマーっぷりに周囲が振り回されるのんびりした感じが良かったですね。そして前日譚におけるそれぞれの出会いだったり、こういう時はやはりフィリルが先導するんだなと思った一騒動も読めてらしさを楽しめました。完結は残念ですが次回作も期待してます。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
新生文芸部はいきなり勝負挑んできたり、モモと律のエピソードも印象的だったりでよいですねー。しかしルイの献身ぶりに夏生も揺さぶられてる感ありありな状況ですが、あの彼もこっそり会いに言った挙げ句の意図的なミスリードはゲス過ぎるけど、結果的にこれ背中押しちゃうよなあ…。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
夏生もあんな感じになっちゃったら両親だって流石に気づきますよね…でもルイも献身的だったし、今のままではどうしようもないのも確かだしで、そんな中での大賞受賞が転機に繋がるといいんですけどね。しかし学校でうっかり話して後輩に聞かれるとか不用意過ぎるでしょ…。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
あの写真は…と思う流れだったけど流石にバレてないということはなくて、これは仕方ない展開。巡り合わせもあったとは思うけど、あの感じだと遅かれ早かれバレてた気はする。ヒナは夏生を守るため思い切ったけど、これでどうなるかですねえ。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
大学生活に馴染めず中退した19歳の白秋が、バイト先のコンビニに研修でやってきた女子高校生の黒葉深咲と次々と起きる謎を解く青春ミステリ。店から逃げ出さない強盗、繰り返しレジに並ぶ客、売り場から消えた少女といった事件が起きるたび、彼女の暴走に翻弄されつつ謎を解き明かす白秋。やや強引な謎もありましたがテンポの良い二人の謎解きは楽しくて、伏線を回収して見事に繋がってゆくほろ苦い背景と、それを乗り越えて迎える結末にはぐっと来るものがあって、何より著者さんの深いコンビニ愛が感じられた作品でした。次回作期待してます。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
まあ嘘ついて隠れてそんなことやってたらやっぱりいつかバレますよね…残念ながら当然。投げやりなルイルイも危ういけど、松川はそれやっちゃあかんですよ…。危機を救った夏生もどうにも落ち着かない感じで、修学旅行中とか大丈夫なの…?とか思っていたら、不幸な偶然とはいえこれはやらかしてしまいましたか…。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
桐谷先生の淫行疑惑騒動…しかしこれはなあ。釈明しない桐谷先生も優しいとは思うけど。思わぬ形で骨折してる夏生だけど、ヒナと順調に愛を育んでる一方で献身的に看病してくれるルイに嘘をついてしまうとか…いつかバレそうだし危険な予感しかしないw
が「ナイス!」と言っています。
よっち
柊との事情を知って再び心揺れるのかと思ったけど、意外とそんな事なかったですね。ルイに一目惚れの新キャラ登場で、それでもルイといい感じになりかけてるのかなーと思ったら、二人のキスに心穏でいられなかったヒナの決心で結果的に関係も変わりそう…。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
ももとの関係は踏みとどまった夏生が文芸部に入部して出会った葦原。まあ夏生がドキドキしてるだけかもですけど、芋づる式にルイとももまで入部して大変なことになりそうな予感(苦笑)キャンプは楽しそうだったけどヒナは不安定でこれからどうなるのかちょっと心配。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
ヒナの不倫はあっさり終わるとは思えなかったので、詳細不明なのは気になるけどちょっと意外。ももはまたちょっと変わったキャラで、なんか危ういヒナだけでなくルイともいろいろあったりで展開早いですね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
明るくて人気者の教師・陽菜にかなわぬ恋をしていた高校生・夏生が、合コンで出会った瑠衣と関係をもってしまい、父の再婚相手が連れてきた子供が陽菜と瑠衣だったとかいう新生活。垣間見えてくる姉妹の性格、さらには不倫しているらしい陽菜のことも気になるところからの急展開と、インパクトはありますが長くなりそうなのでぼちぼち読んでいければと。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
フェリドとクルルを助けるべく上位始祖キ・ルクとの戦うグレンたち。クルル関連の繋がりやら、名古屋に舞台を移しての人体実験や別の天使の話だったり、背景も明らかになってきてはいるものの展開遅いですね(苦笑)
が「ナイス!」と言っています。
よっち
バトル一辺倒で新人賞に投稿しても万年一次選考落ちだった漫画家志望の高校生・千秋。そんな彼が実は売れっ子漫画家だった同級生の美少女・雪崎光のアシスタントを始める青春ラブコメディ。作品でもリアルでもラブコメに疎かった千秋が、光に呆れられながらも実体験したりで少しずつ変わっていったり、ブラコン気味で一足先に漫画家デビューした妹・萌音に振り回される展開で、ラブコメとしてはチャンスはあるのに詰めが甘い展開がもどかしかったですが、それでも光や妹の苦境に寄り添って支え、成長していく千秋の姿には心に響くものがありました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
自分を陥れた者たちに復讐するため蘇ったジャンヌ・ダルク。そんな彼女に【真実を語らせる力】を見込まれた書記官のギョームが一緒に敗北へ導いた裏切り者を探す旅に出るダークファンタジー。不死身な一方でどこか抜けている食いしん坊なジャンヌと、従者オーヴィエットを交えた三人で旅する中で彼女を見極めようとするギョーム、明らかになってゆく復讐を誓うジャンヌの真の目的。恩人へ冷徹になりきれず苦境に陥る展開に彼女の複雑な心情が垣間見えますが、彼女を導いたものの正体も気になりますし、この旅の行方を最後まで読みたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
正式なおつきあいがスタートしたもののいろいろ考え過ぎてなかなか進展しない二人。一念発起参加することになった体育祭の空振りには苦笑いでしたけど、中学時代の友人・タコくんの登場が結果的に二人の関係にいい感じに作用しましたかね。意気込みすぎて空回りがちな大上さんがいちいちかわいくてよかったです。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
小学生の男の子の交通事故死。車で轢いてしまった美里と同乗していた夫・健二、その不倫相手・千恵子、男の子の母・吉乃のその後が描かれる連作短編集。どうすればよかったと思ってももう取り返しがつかない、その交通事故死によって一変してしまった状況と、それでも生きていかねばならない現実。置かれた立場の違いや温度差もあるそれぞれの人物描写と心情がきめ細やかに描かれていて、最後はやや唐突な感もありましたが、時間が経過して日常的には徐々に薄れていくことはあっても、ふとした時に思い出さずにいられないそんな描写が印象的でした。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
教員試験を控えた栞と付き合い始め、想いを伝えあいゆっくりと変化していく二人の関係。一方、龍臣は商店街の秋祭りで出し物をすることになる第二弾。引きこもりの弟を案じる姉やおばあちゃん遺した言葉に悩む少女、気になる子のために悩む少年や、自分のありように悩む薬局局長など、龍臣が書く物語の噂を聞きつけて訪れる人たちのために寄り添い、ひとつひとつ向き合おうとするその姿は真摯で優しさに溢れていましたね。もどかしい不器用な二人の関係にもお互いを思う気持ちが感じられて、そんな彼らの今後をまた続巻で読んでみたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
親善魔法大会の本戦が進行する中で人知れず迫る人類存亡の危機。元首らが災厄の再来に怯える状況でアルスとレティが任務に赴くことになり、新たな闇も蠢き始める第六弾。バルメスが隠蔽していた高レートの魔物討伐失敗。後手に回る状況で犯罪組織・クラマも介入する困難な状況。大会の方はテスフィアとアリスの親友同士の対決、そしてロキとフィリリックの因縁の対決と死力を尽くした激闘にその成長を感じましたが、一方でクラマ幹部・イリイスには何やらアルファと因縁がありそうで、アルスとの邂逅で物語もまた大きく動きそうですね。続巻に期待。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
大国ザルツボルクの侵攻を受けたヘイミナル王国が存亡の危機を救う切り札として起用された傭兵・『常敗将軍』のドゥ・ダーカス。王弟や王の娘など様々な思惑が入り乱れる中、圧倒的不利な状況に立ち向かうファンタジー戦記。全幅の信頼を得られず思うように動けない中、要所要所の危機で最悪の状況を回避すべく動くダーカスの奮闘ぶりと、彼が見出そうとした決着の落とし所とその結末。テンポ良い展開に彼を見極めようとするティナや姫将軍・シャルナといった魅力的なキャラクターたちもよく動いて、これは続巻が楽しみな期待大の新シリーズですね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
大学1年の春に秋好寿乃に出会い、二人で秘密結社「モアイ」を結成した楓。将来の夢を語り合った秋好はいなくなり、すっかり変わってしまったモアイを取り戻すべく楓が動き出す青春小説。周囲から浮いていて誰よりも純粋だった秋吉と、彼女の理想と情熱に感化されつつ徐々にすれ違うようになった楓。明らかになってゆく楓のモアイへの複雑な思いと不穏な構図、そしてやりきれない結末には流石に頭を抱えたくなりました。どこかで軌道修正できなかったのかいろいろ考えてしまいましたが、こういう自己陶酔的な青臭さや痛さもまた青春なんですよね…。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
京都への修学旅行編。古見さん中学の時はいろいろ難しかったのね…とか思いつつ、只野くんとは修学旅行中は別班行動だったけど、例によって古見さん争奪戦が発生してましたね(苦笑)しかし「古見さんは只野くん」と周囲にはしっかり認識されてるようで、まああれだけ一緒にいたら当然ですねw
が「ナイス!」と言っています。
よっち
貴族の生まれで有能な商人でもある令嬢ミレイア。許嫁に婚約を破棄された彼女が街の市場で第二王子イグナシオに出会う物語。許嫁に婚約破棄されてもめげないミレイアがイグナシオと交わした期間限定の婚約。真っ直ぐで商才に長けたミレイアと腹黒猫かぶり王子のコンビが隣国の陰謀を探るうちに、何となくミレイアが絆される感じになりましたが、腹黒王子らしいそつのない詰めとそれでもいいコンビだなと思える二人が迎えた結末はなかなか良かったですね。うっかり既刊をすっ飛ばして読んでしまいましたが、機会があったら読んでみたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
人生計画が木っ端微塵な状況で京都の地に降り立ち早一ヶ月。東京とは違うゆるやかな時間の中で自分を取り戻しかけていたれんげにまたもや子狐がらみの妖しい難問が。そのうえ元彼も現れる第二弾。一ヶ月経って少しは冷静になったところで元カレと突然の再会。直接の原因はあれでしたけど振り返ればお互い後ろめたい気持ちもあって、あやかし絡みの事件も絡んでいろいろ面倒なことになっちゃいましたが、れんげがケジメをつけて前に進むためには必要でしたかね。幕間に紹介される甘味・お酒エピソードは相変わらず美味しそうで続巻の新展開に期待。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
表題作のほか高校生の心中事件「恋累心中」や「正義漢」、「名を刻む死」や「綱渡りの成功例」など、記者・太刀洗万智が遭遇する事件に隠された謎を解き明かしてゆく連作短編集。一見わかりやすい事件に見出した違和感から、鋭い着眼点と積み上げた取材で事件の核心に迫ってゆく万智。その真相にはやりきれないことも多かったですけど、それがそのまま読後感に繋がらなかったのは、真相を知ること向き合うことを恐れずに真摯にアプローチしていく万智の誠実さによるところが大きかったのかもしれないですね。「王とサーカス」の文庫化も楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
狂乱の魔術師を退けたライオス達が再会したかつての仲間・シュロー。禁忌を犯してまで生き返らせるのかという見解の相違は仕方ない気もするけど、カブルーの思惑だったり、遭遇したファリンの変わり果てた姿だったり、コミカルな展開も交えつつとりあえず目標は決まって面白そうな新メンバーも決まったけど、ここからどうすべきなのか難しいところですね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
人付き合いを避け生きてきた高校生の内村秀。ある日クラスメイト飯山直佳が落としたUSBメモリを拾い、中身の遺書を見てしまったことから奇妙な交流が始まる青春小説。彼女が進行性の記憶障害を患って自殺したがっていると知り、関わりたくなかったのに気になって仕方ないと自覚した秀が交わしたひとつの約束。秘密と約束を共有するようになった二人に訪れた転機と、やがて明らかになってゆく秀の苦い過去があって、その全てが繋がってゆく急展開には驚かされもしましたが、決着をつけた二人のその後のありようにはしっくり来るものがありました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
かぐやの冷静ルーティン取得とか、会長のソーラン節指導を巡るかぐやと藤原書記の対立とかも面白かったですが、今回は何より忘れられない体育祭に前向きに取り組み、過去ともしっかり向き合ってみせた石上△!訳ありそうな感じはしてましたが、そんな過去があったとは…そんな石上を招き入れる生徒会も素敵でした。このシリーズは小ネタも破壊力あってまたじわじわくるんですよね、ほんと面白い。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
代々バスカビル王家に仕えてきた名門フォーマルハウト侯爵家。その次男で将来を有望視されながらもニートになっていたワイスが、親の七光りで第二王女アメリアの近衛騎士に任命され彼女に仕える物語。ハイスペックイケメンが何度も王女の危機を救えば惚れられるのも当然なんですが、本人は自己評価が低いコミュ障(問答集でごまかしているw)だったりで、現時点ではなかなか甘い雰囲気にはなりにくいですね(苦笑)兄や親友も王女の姉妹とそれぞれフラグが立っていたりで、その辺の恋愛模様が熟成されていけば面白くなりそうな予感も。続巻に期待。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
嗄井戸の部屋からスナッフフィルムを見つけた奈緒崎。束が抱く複雑な想いも知って、過去の事件を解決すべくフィルムアーキビストの菱崖小鳩に協力を依頼する第三弾。奈緒崎の元カノが遭遇した消失事件を巡る想い、殺人事件の容疑者に仕立て上げられた奈緒崎、そして嗄井戸が引きこもるきっかけとなった事件の真相。何ともやりきれない事件でしたけど、作中で語られる薀蓄と嗄井戸の味方でいることを選んだ奈緒崎の奮闘と友情、現実を超える虚構という形で映画の可能性を提示してみせた結末には心に響くものがありました。次回作も期待しています。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
ついに長編の執筆を始めた御崎禅。しかし人外の存在が絡んだ事件が相変わらず持ち込まれる中、御崎と因縁がある人狼が現れて新作完成目前のあさひ達に危険が迫る第三弾。小人の借り暮らしな生き方に対する少女の苦悩と、預言者菫さんが引き受けた異常者との対峙、そして御崎を探る人狼の存在。香苗とあさひの間で育まれてゆく友情や、変わりそうで変わらないあさひと御崎の関係とか、危険な事件に巻き込まれて発揮するあさひの編集者魂とか、いろいろその関係が難しいことを痛感しつつも、もうしばらく彼らの物語を見守りたいなと改めて思いました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
アザゼルとごっちんの交換日記には苦笑いでしたけど、ミュリンの休日の過ごし方とか、今更感のあるアザゼルの近侍登場から思わぬ方向に向かいましたね。無自覚なままヤキモチを焼くベルが可愛いw いやそれにしてもいろいろ片想いが増えていきますねえ…自覚あるかどうかはあれですけど。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
貫之が大学を去ったことで、自分の行動が誰かの進むべき道を捻じ曲げたと痛感した橋場恭也。そして今度は十一年の時を飛び、再び元の年齢へと強制的に戻される第四弾。作り直した人生ではシノアキが娘とともに傍らにあって、同僚の河瀬川や仲間たちと毎日のように起きるトラブルを解決する日々。それなりに充実した日々と感じる一方で過酷な現実にも直面する中、河瀬川の言葉には救われるものがありましたね。積み重ね成し遂げたことがその後の人生の変化に繋がるようで、心境が変化した彼が再び過去に戻ってどう模索していくのか続巻に期待ですね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
人類の悲願だったマリス群生地攻略に成功したエイルンコード。そんな彼らのにヘキサの刻印を除去し人に戻す研究を進めるスイスから研究終了までの護衛という極秘依頼が届く第八弾。警護に向かったスマトラで束の間の休息を満喫するエルインたち。その研究を禁忌として阻止すべく総勢7体のネイバーを率いて強襲するサクラノツルギ。互いの熱い想いがぶつかる激闘でしたけど、その先にあるのがまた上げて落とすのが大好きなんですか?と突っ込みたくなるような絶望と逆境で、それでも彼らはまた跳ね返してくれるんですよね…ということで続刊に期待。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
突然初対面の少女・君坂アリサに求婚され、うっかり承諾した大手出版取次に勤める火野坂賢一。実は中学生だったアリサとその実家を巡る騒動に巻き込まれてゆくラブコメディ。物語としてはやや構図を単純化し過ぎた感はありましたが、彼女と実家の書店をものにするためには手段を選ばない大手通販のゲスと対峙し、嫌がらせや中学生との婚約暴露という逆風に悩みながらも、これまで頑張ってきた仲間たちともに彼女や彼女が好きな書店を守ろうと奮闘し、愛の共同作戦wで劣勢を見事ひっくり返してみせた逆転劇はスカッとさせてくれるものがありました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
さっちゃんの苦難というか、アスタロトを意識してゆく感じがとても可愛いというか…。しかしごっちんの恋を成就させるための相談相手がなぜか閣下とかいう無謀な選択w 新キャラの閣下とごっちんの幼馴染が分かりやすいキャラで苦笑いでしたけど、いろんな恋模様が読んでいて楽しいです。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
古の魔王が再臨する絶望の未来を変えるため「アレンヘムの聖女」セシリアと婚約し、傭兵団「狂嗤の団」団長となる道を選んだカレル。聖女の加護を受け死の未来を回避する英雄として奮闘するファンタジー戦記。二年後の魔王再臨を限られた人しか知らない中で、代替わりした王国や戦争を仕掛けてきた自治領相手にどう立ち回るのか。腕が立って商才があり現実的な手段を積み重ねるカレルだけでなく、ヒロインのセシリアや仲間たち、王国の登場人物たちもまた魅力的なキャラが多くて、ここから物語がどう動くのか続巻がとても楽しみな新シリーズですね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
危険任務の手当として休暇を与えられ、リゾートへやってきたイスカたち。しかしそこでかつてイスカが救った魔女、皇庁第3王女シスベルと再会する第四弾。魔女化した隊長の今後も気になるところですが、イスカに接触するシスベルを取り巻く複雑な現状と暗躍する姉・イリーティアの存在、妹を追って砂漠のオアシスに向かうアリス。トラブルに巻き込まれながらも邂逅を果たしたイスカと姉妹でしたけど、それぞれの因縁が絡まり過ぎてイスカを巡る姉妹争奪戦が勃発しそうな予感も?これは(イスカは大変そうだけどw)次巻が楽しみになってきましたね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
高校を卒業し「つつじ和菓子本舗」へ住み込み、専門学校へ通いつつ和菓子職人の修業をスタートさせた淀川多喜次。恋する男子の和菓子な日々が描かれる『鍵屋甘味処改』スピンオフ小説。看板娘・祐雨子にプロポーズするも保留され、修行でも和菓子作りに携われない多喜次のもどかしい日々。お隣のその後の様子も垣間見えたり、一歩先ゆく同年代・柴倉の出現に危機感を募らせながら、周囲で起きる和菓子絡みの事件に体当たりで挑む多喜次の頑張りを祐雨子さんも見てくれていますね。柴倉もいいライバル関係になりそうで、この続きをまた読みたいです。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
後宮奥深くにいる夜伽をしない不思議な力を持つ特別な妃「烏妃」。翡翠の耳飾りに取り憑いた女の幽霊の正体を探るべく訪れた皇帝・高峻が、その不思議な力を目の当たりにする中華風ファンタジー。辛い過去を抱え烏妃として孤独に生きようとする寿雪と、少年時代に生母を皇太后に殺され辛酸を舐めた高峻。後宮で起きる幽鬼絡みの事件を解き明かす過程で二人が関わる機会は増えていって、不器用な彼らの距離感や周囲との関係の変化はとても微笑ましくて、秘密を共有した二人がこれからどう変わってゆくのか、この続きを是非読んでみたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
スクールカースト最底辺に所属し、上位女子グループの咲が気になっていた中三の基哉。閉塞感の漂う毎日を送っていた彼が、兄を通じて知り合った年上の二葉との出会いからジョーカーを得て少しずつ変わってゆく青春小説。いじられる存在で好きな子との会話すらままならない基哉の窮屈な生活と、ちょっとしたことで景色が全く違って見えたり、些細な噂で置かれる状況が一変することへの戸惑い。狭い世界の中での優越感やつまらない意地で失って大切な存在を自覚したり、甘酸っぱくほろ苦い青春と不器用な彼らの成長にはぐっと来るものがありました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
初期臨床研修で様々な科を回る研修医・諏訪野良太が、行く先々で持ち前の観察力で患者たちが抱える秘密に迫り、その解き明かしてゆく医療ミステリ。大量服薬を繰り返し装う女性、自らの身体にメスを入れさせた老人、自ら火傷を負う女性、薬を棄てていた少女、そして世間を欺いて多くの患者を救おうとした女性。奇異な行動をする患者たちにはそうするだけ理由があって、思い悩む彼らの真意に気づいて寄り添いながらその最適解を提示する一方、思い悩んでいた自らの進路にも答えを出してゆく主人公のありようがとても良かったですね。シリーズ化期待。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
偶然、迷子の国王・紫苑に料理を振る舞った宮廷料理人見習いの玉葉がお礼に差し出された桜の枝を受け取ってしまい、陰謀蠢く宮廷で期間限定の妃を務めることになる中華風ファンタジー。王から王妃に渡され一年間枯れぬことで絆が試される桜花国に伝わる桜・玲紀桜の枝。それを知らぬまま受け取った玉葉の料理バカっぷりと、男心が分からない鈍感さは突き抜けていましたが、でもそんな前向きな彼女のひたむきさが周囲を感化して流れを変えてゆく展開はなかなか良かったです。いい感じにまとまってはいましたが、続巻あるならまた読んでみたいですね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
世にも不思議な病「量子病」に冒され、世界中を跳躍し続ける人生を生きることになった坂知稀。人生を“積み重ね"られない彼女がこれからの「幸せ」の意味を問う物語。資本主義が行き詰まった近未来を舞台に、一瞬後の居場所すら予測できず、行き先も滞在期間も不明な彼女にもたらされた、様々な立ち位置や思いを抱いた人たちとの出会いと別れ。繰り返される跳躍から始まる数多くのエピソードはやや断片的な印象もありましたが、そんな彼女に提示される未来の可能性とそれに対する回答は、積み重ねていった末に見出されたひとつの真理に思えました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
ダンタリオンとモレクの関係と、父親っぽい立ち位置のベル専属シェフのニスロクが気づいたベルの変化。ごっちんとアザゼルの関係も、ようやく動きがあったと思ったらなかなか難しいですね(苦笑)
が「ナイス!」と言っています。
よっち
新首都郊外の難民地区で多発する若い女性の行方不明事件。特殊捜査班「R.E.D.」が、困窮した少女たちを餌食にする暴力団と巨大外資企業、さらには児童福祉行政が一体となった国際人身売買ネットワークの影を捉える第二弾。相変わらずアクの強い世界観で躍動するサッチョウローズの少女たちに加えて希海もレギュラー化ですか。彼女らが巨悪を追い詰めてゆく分かりやすくテンポの良い展開は健在で、ただ彼女たちも組織に属する人間としていろいろなしがらみも出てくる中で決着は次巻に持ち越し。続巻では舞台も変わりそうで楽しみにしています。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
幽冥推進課の地縛霊を説得して成仏させるという業務にも慣れてきた夕霞。地縛霊の噂が観光名所の集客の妨げになっているので何とかしてほしいと依頼を受ける第二弾。相変わらず夕霞は臨時雇いで国民年金未納問題にも悩まされたりもしますが、奇想天外な解決方法を提示したかと思えば休日返上で地縛霊に寄り添って辛い結末に直面したり、神様と素直になれない娘の切ない関係解消のために奔走したり、まだまだ未熟で試行錯誤も多い彼女でしたけど少しずつ成長していますね。しかしそれにしても気になるエピローグで火車先輩は…続巻が気になります。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
実はひげもこ大好きなさっちゃんに共感するアザゼルとかいう意外な共通点。ベルとミュリンの無意識痴話喧嘩とかマフラーのやりとりとかいろいろいい感じですが、周囲もいろいろ楽しみですね。サキュパス見習いも相手が悪かったというか、道は厳しいけど頑張れw
が「ナイス!」と言っています。
よっち
現世に未練を残した人間の前に現われる閻魔大王の娘・沙羅。彼女がそんな彼らに願いに応じてある持ちかける生と死を賭けた霊界推理ゲーム。登場人物たちが直面する突然の暗転と、沙羅によって提示される究極の選択。読みやすいテンポよく進む展開の中にヒントを織り交ぜつつ提示されてゆく謎解き。被害者たちに容赦のない現実を突きつけながら解決する可能性も提示して、彼らにしっかり考えさせてそれぞれのエピソードを良かったなと思える結末に導いてゆく沙羅の不思議な魅力が効いていましたね。続刊も決まっているようなので楽しみにしています。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
聴覚過敏症に起因する苦い過去を抱え、就職活動に苦戦していた雛子。ようやく受かった何でもありのマーケティング会社「プランナーズ」で依頼を成功させるべく奮闘するお仕事小説。不運も重なった苦い過去の失敗からすっかり自信喪失していた雛子。けれど蔵元の立て直しに奔走したり、息子の代わりに旅行に連れて行ったり、なかなかうまく行かなくても諦めずに真摯に向き合う気持ちだったり、そんな彼女を支えてくれる先輩たちの協力で乗り越えてゆく展開は良かったですね。気になる関係もいくつかあったりで、続きがあるならまた読んでみたいです。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
医師免許国家試験で4浪決定した良太が、謎の美女・神楽からあらゆる手段で依頼人の命を守る『死なせない屋』のアルバイトにスカウトされ、その仕事を手伝うことになるミステリ。4浪決定で「ヨンロー」とか名付けてしまうネーミングセンスには苦笑いでしたが、拷問で死にかけた人を救ったり、都市伝説の殺し屋から狙われる人、自分の小説に登場する殺人鬼に狙われるミステリ作家からの依頼もあったり、著者さんらしい少し変わったテイストのミステリで面白かったです。続編出るならまた読んでみたいですけど主人公の名前変わるんでしょうか(苦笑)
が「ナイス!」と言っています。
よっち
エウリノームさんのギャップが凄いけど、そんな彼女が執心する魔界の図書館の館長がまた凄いw いろいろ新キャラが登場しつつもごっちんとベルのお菓子作りとか、ベルの仕事ぶりとか意外な弱点とか、何気ない日常描写に癒やされる感じがこのマンガの魅力なんでしょうね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
イオ連邦にひと時の休戦をもたらして、聖霊族が支配するユールン連邦への案内役としてエルフの巫女レーレーンを加えた一行が、導かれるようにオルビア預言神の祠へと辿り着く第三弾。そんなにラブコメっぽい展開ではない感じながらも、いつの間にか増えていくヒロインたちとカイの距離感も気になるところですが、シドに予言を与えた神の存在に一歩先ゆくラースイーエの意味深な一言、そして新たにシドの名前を持つ者たちの存在と、何かがひとつ明らかになるたびに新たな謎がどんどん増えていって、これからどうなるのか楽しみですね。続巻に期待。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
数十万の悪魔の軍勢を統べる万魔殿の主・ベルゼブブに仕えることになったミュリンが、中身がゆるふわでモフモフ好きな閣下に魅了されてゆく日常コメディ。ゆるふわで可愛いベルゼブブのモフモフ愛が半端なくて、彼女に使えるミュリンは有能なツンデレで、そんな二人が作り出す甘い雰囲気と出てくる登場人物たちも可愛いほんわかとした雰囲気がなんか良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
15 年に『松本清張賞』『小学館文庫小説賞』をダブル受賞してデビューした自称「平成生まれのゆとり作家」額賀澪さんが、担当編集といかに自分の本を売るのかあちこち取材していくお話。ダブル受賞デビューした作家さんのリアルな現在地と危機感が綴られていて、三木さんやさわや書店の松本さんといった様々な人を取材して引き出した話もまたなかなか面白くて、タイトルの印象ほどネガティブでもなく、前向きに何とかしようと頑張っている著者さんの姿勢に好感を持ちました。著者さんの作風好きなので今書いている新刊も楽しみに待っています。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
自分の人生を交換するパーティーの招待状。その招待状を受け取った就職活動や婚活に失敗し続け、病気の母に苦労する山田尚子が、憧れていた国際的美人ピアニスト・桜庭響と人生を交換する物語。今の人生を生きる自分が不幸だと感じていた二人が、お試し期間の二週間付きの入れ替わりができると知って決断し、それぞれ経験してゆくもうひとつの人生。これまでと正反対の新鮮な生き方に刺激を受けたからこそ、見切りをつけようとしていたこれまでの人生で本当に大切だと感じていたことを自覚し、向き合っていこうとする展開はなかなか良かったですね。
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よっち
次なる魔人の少女リーモットを救うために新大陸へと渡ったウィズとアローン。しかしアローンが謎の病に倒れ、ウィズが一人でリーモットに会いに行く第二弾。辛い現実に人が信じられなくなりかけていたリーモットと出会い、それでも諦めずにアローンを救ってくれるよう依頼するウィズ。彼らは魔人に選ばれた少女たちを救いたいだけなのに、それを受け入れられない英雄パーティーとの対峙は暗い影を落とすような悲劇にしか繋がらなくて、何が正しく間違っているのか分からなくなってきますが、いつかまたわかり合える日が来るといいんですけどね…。
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よっち
初夏。甲子園予選に向けて応援部会のサポートをする公志朗たち。応援部長の日野江と会長の出会いも描かれつつ、野球を諦めて生徒会に入った会長と烏谷の姿が対照的に描かれていて、それぞれの野球に対する因縁が精算された印象的なエピソードにはぐっと来るものがありましたが、人との出会いはやはり大きいですね。
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よっち
生徒会の一大イベント生徒総会の準備に追われる中、公志朗と幸はムービー班として総会で流す動画を企画することに。執行部を巻き込んでのミュージカルづくりで、些細なところに目配りできる丸ちゃんとか、一生懸命作った思い入れあるミュージカルのお蔵入りを決断できる烏谷とか、そんなビデオを父親に見せられるようになった彼の変化を如実に感じました。三春と東の関係もなんかいいですよね。
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よっち
アドモフ帝都を目指し進軍を続けるレオナート。しかし東より草原最強の騎馬軍団クンタイト・ダラウチ氏族が襲来し、さらに若き皇帝ウィランがただひとり友と呼ぶ男、眠れる獅子ダノールが国家防衛のために立ちはだかる第七弾。騎馬軍団との対決は思わぬ結果に繋がりましたけど、何より今回は帝国軍最強のダノールとの激闘でしたね。帝国軍的にはどうもタイミングが悪かったというか、相手が悪かったというべきか迷いますが、それぞれのひとつの結末を提示したエピローグにはぐっと来るものがありました。ここからどう展開するのか続巻に期待ですね。
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よっち
白夜の語った大旦那様の過去を胸に妖都から脱出し、北の地を治める八葉のもとへ向かうた葵。美しくも閉ざされた雪国で春日と再会した彼女が、天神屋で培ったおもてなし力で雪国の復興を託される第八弾。跡目争いの影響による治安の悪化で打撃を受けた北の地の観光業。立て直そうと奔走するキヨを助けたいのにすれ違う嫁の春日。そんな切ない状況をお節介で危なっかしい葵の奔走と、美味しい料理が切り拓いていく展開は相変わらずですね(苦笑)着実に仲間を増やしていく葵が垣間見せた大旦那様への想い。早く二人で笑い合える日が来るといいですね。
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よっち
1月の仕事始めの日『城之内相談事務所』に前世を知りたいという少女・梓が現れ、それを探るうちにバイトの海斗の前世にも繋がってゆく第二弾。思ってもみなかったいきなりの急展開にええっ?と驚きましたが、今回のメインは依頼に絡めて明らかになってゆく海斗の前世の因縁と、導かれるようにそれと対峙することになる海斗。相変わらず規格外の不思議なパワーを炸裂させるトモに笑って、狭い京都ならではのゲスト出演にはおおっとも思いましたけど、何より驚かされたのは海斗の過去の因縁の真相でした(苦笑)また続刊読めることを期待しています。
ゆんこ姐さん@体調不良
2018/04/12 19:05

わ!もう新刊出てましたか!明日買いに行かねば…

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よっち
二人が役員に選出されて参加する新歓マラソン編。会長から旗手に指命された烏谷と、会長に勝負を挑んだ丸ちゃん。生徒会に入って烏谷も変化してきてるのかなと感じつつ、一方で丸ちゃんの方も無意識のうちに少しずつ変わってきてるのかなと。夫婦漫才は微笑ましかったけど、彼らと存在感ありすぎる会長との関係がどうなるのか気になっちゃいますねー。
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よっち
坂井九太郎が所属するアニ研の部員は、世迷言を乱発する部長をリーダーに九太郎と部長の幼馴染の3人のみ。生徒会に目をつけられている部員不足の彼らが、アニメにまつわる事件に巻き込まれつつ部員を増やし、廃部危機を乗り越えるべく奮闘する青春小説。アニ研廃部を巡る会長や理事長の強引な手法には少しばかり残念な印象もありましたが、ベタな部長や幼馴染の関係、寡黙な美少女やマイペースな田中など主人公を振り回す分かりやすい魅力的なキャラを配しつつ、遭遇する事件に絡めてアニメの多様な側面を語ってゆく展開はなかなか面白かったです。
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よっち
天子の襲来からスラガヤを護り抜いた末、力を使い果たした二人。貪食の君は深き眠りに就き、取り残されたクロアは朽ち滅びた地下街エルラムで謎の集団に囚われてしまう下巻。貪欲の君の代わりに目覚めたガファルによって明かされる過去の記憶と、人と大獣を巡る負の連鎖。それを断ち切ろうと立ち上がるクロアといくつもの想いが交錯する展開は、著者の思い描く異質な世界を表現する難しさも感じましたが、一方で弱さを乗り越えたそれぞれの想いの積み重ねがもたらした力と、それが幸せな結末へと繋がってゆく丁寧な描写は心に響くものがありました。
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よっち
高校二年生の3学期を迎える咲太。麻衣と高校で一緒にいられる学生生活も残り僅かとなったなか、咲太の妹・花楓が誰にも明かしたことのない胸の内を打ち明ける第二部開幕。引きこもり状態から保健室登校をするようになっていた花楓が密かに抱えていた想い。あえて極めて難しい選択をする彼女の背中を押す咲太。周囲の人たちの力も借りて花楓の揺れる思いと向き合いながら、いろいろなことに少しずつ方向性が見えて来たなあとわりと穏やかな気持ちで読んでいたので、終わっていなかった思春期症候群にはっとさせられました。続刊早く読みたいですね。
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よっち
彩海学園における秋の一大イベント・彩昴祭。古城のクラスが企画した仮想現実大規模多人数お化け屋敷の暴走により、学園内には様々な異変が起こり始める番外編第二弾。特典小説を加筆修正した学園祭にまつわる連作短編集ということでしたけど、モグワイの暴走で大混乱の学園祭でその存在感が光っていた腹黒ラ・フォリアとその護衛・紗矢華だけでなく、深森やヴァトラー、リディアーヌ、仙都木優麻まで登場するそれぞれのらしさ全開だったドタバタ劇は楽しかったです。那月ちゃんの過去話もまた興味深かったですね。本編の続巻も楽しみにしています。
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よっち
戦略級魔法に襲われた達也たちを守る代償に生命の危機に立たされる水波。自らの望みのため光宣はパラサイトという禁断の力を求め、同じ頃スターズではリーナ暗殺を目的とした叛乱が勃発する第二十五弾。達也が計画の標的にされた当初からだいぶ思わぬ方向に向かいましたけど、最初は大物っぽかった敵が達也相手だとやっぱり小物じみた扱いになってしまって(苦笑)、戦略級魔法師なのに同僚に妬まれていたリーナ合流と、水波に妄執する光宣との対立でクライマックスに向かうんですかね。ここからどう決着をつけるのか続巻の展開に期待ということで。
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よっち
三途の川を渡ると言われる併願校を舞台に、やりたい部活が見つからず、中学の先輩である生徒会長からの誘いで、生徒会の手伝いをすることになった新入生の丸山幸が、肘を壊して野球を諦めた少年・烏谷と運命の再会を果たす物語。過去に会長が野球を諦めた因縁にも繋がっていた3人の関係が今後どのように変わっていくのか、それだけでなく生徒会活動もいきいきと描かれて、登場人物たちの繊細な心理描写も心に響くものがあって続巻に期待ですね。
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よっち
図書館に通いたい一心で勉強に試験に大奮闘を続けるローゼマインと、魔術具のシュバルツ達を巡って大領地ダンケルフェルガーの学生と衝突が勃発。他の領主候補生から秘密の相談を受けたり、王子の恋の相談にまで乗ってしまう第四部第二弾。何というかひたすら本読みたいがゆえに邁進して、派閥とか領地の関係を無視すれば別にそんなにおかしなこと言ってない気もしないでもないけど、でも周囲からしたらこんなこと続いたら頭抱えて呼び戻したくなる事態ではありますね(苦笑)アンゲリカが順調にマインに染まって似た者同士になってきてるのが怖いw
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よっち
聖なる白虎の伝説が残る麗虎国。美貌の宮廷神官・鶏冠が王命を受け、次の大神官を決めるために必要な慧眼を持つ奇蹟の少年・天青と出会う物語。屈強な青年・曹鉄や鶏冠と共に都を目指す過程で育まれてゆく絆といくつかの出会い、山奥育ちだった天青が知る世界の広さの一端と厳しい現実。そして否応なく巻き込まれてゆく次の大神官を巡る争い。物語としてはまだ序盤といった感じですが、やんちゃな天青や意外な一面も見せる美貌の神官の鶏冠など、登場人物たちがよく動いてテンポも良く、ここからどんな展開になってゆくのか今後に期待したいですね。
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よっち
犯罪を絶対に許さないはずだったのに、脅迫で事件を解決する千川に惹かれている澪。そんな彼女の前に脅迫屋・千川が追い求めた恋人の仇が現れ、千川たちと直接対決することになる第四弾。明らかになったかつての恋人・稚奈と千川の出会いと別れ、そして黒幕たちの思わぬ動きから危機に陥る脅迫屋メンバーたち。相手側エピソードも描写しつつ強敵との駆け引きには結果的に後手に回ることも多かったりで緊張感がありましたが、何だかんだでいろいろ上手くまとめつつスッキリ終わったようにも思えて、ここからまた続巻出るのかちょっと気になりました。
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よっち
新人SEとして奮闘する後輩ちゃんがどんどん成長してブラック企業に染まってゆく(戦慄 バイトちゃんとか新キャラも登場して、可愛くて一生懸命な登場人物たちの頑張りが読んでいるうちにクセになりそうですね(苦笑)
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よっち
仕事を押し付けてくる上司相手に断れないSE社畜ちゃんを主人公にしたお仕事マンガ。残業休日出勤当たり前の上に残業代なしとかいう戦慄の典型的ブラック企業が舞台で、疲れたときの癒し系先輩ちゃんが配置されてるのがずるい(苦笑)やりがい搾取的展開にいいのかなこれ…とか思いつつ後輩ちゃんも何だかんだで染まってくんだろうな(遠い目
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よっち
優等生の「着ぐるみ」をかぶって生活する高校生・宗也。帰宅の遅い幼馴染を捜しに出かけ事故に遭った宗也は断片的な幻覚に襲われるようになり、クラスで孤立する志緒と謎を追う青春ミステリ。不可思議な幻覚を共有した志緒と関わり、事件の真相を追ううちに少しずつ変わってゆく宗也の日常や心境。誰もが複雑な思いを抱える登場人物たちの心理描写は繊細で、幻覚を頼りに迫った事件の意外な真相は明示されないまま推測するに留まりましたが、それでもぐいぐい読ませる緊張感のある展開と、彼らが迎えた悪くない結末には充実した読後感がありました。
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よっち
幼馴染の晴幸と同じクラスながらも疎遠になっていた高校生のなつみ。ある日突然、なつみにしか見えない手のひらサイズの晴幸が目の前に現れ同居を始める物語。わりと素直でよく動くミニサイズの晴幸がわりと面白くて、一方でつれない大きい晴幸に時々感じる違和感。二人がたどり着いた謎の現象の真相はなかなか悪くなかったと思えました。
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よっち
試合の中で葛藤しつつもようやく向き合うようになってきたバッテリーの二人。過去を乗り越えて頑張ってきた先輩たちの最後の意地と、終わらないこれからを予感させる終わり方はなかなか良かったですね。いいところで終わって続巻が気になります。
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よっち
満州人に辮髪と纏足を強要され、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた清朝末期の漢人たち。義和団の乱の指導者の一人・張徳成の視点から描かれる『黄砂の籠城』と対をなす物語。史実の人物を軸に描かれてゆく運命に翻弄される義和団の急成長ぶりと、様々な思惑が入り乱れ行き当たりばったりな清朝末期の混乱。そんな状況に振り回され困惑しつつも、突き進まざるをえない状況に追い込まれてゆく張徳成たちの奮闘は何ともやるせない結末を迎えましたけど、そんな状況だからこそ最後まで矜持を貫いたありようには心響くものがありましたね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
卒業したあすか・香織・晴香・葵たちのエピソード、優子・夏紀・希美・みぞれたちの卒業、奏・梨々花ら一年生たちの休日、そして優子の置き土産企画「アンサンブルコンテスト」が始動する連作短編集。あすか先輩たちのエピソードを交えつつ、引退して卒業していく優子たち世代や一年生、そして久美子世代の繊細な距離感や少しずつ育まれてゆく絆が描かれていたり、これまであまり詳しく描写されてこなかった他の吹奏楽部のメンバーたちもしっかりと掘り下げられていて、それを巧みに今後の展開へ繋げてゆく構成に続巻を読むのが楽しみになりました。
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よっち
負けたと思っていた空から衝撃の告白があって、母親からも思わぬ言葉があり、さらには因縁の監督とも思わぬ形で再会した修二。これまでの葛藤を根底から覆されるような展開には動揺するのも仕方ないのかなと。でも大事なのは空ときちんと向き合うことと、これからどうするかですよね。空と二人で頑張ってほしい。
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よっち
働いていた商社を自主退職せざるをえなくなり、帰宅したら結婚予定の彼氏と見知らぬ女に遭遇したれんげ29歳。憤怒しつつも傷心のれんげが未踏の地・京都へ旅立ち、そこでおっとり系大学生とおしゃべりな黒狐と出会う物語。少し気が強くて不器用だけれど根は優しいれんげ、密かに和菓子大好きな虎太郎、ちゃっかりれんげと契約する伏見稲荷の神使・クロの軽妙な掛け合いと、時折衝突しながら少しずつ打ち解けて絆めいたものを育んでいく展開や、章の合間に挿入されている虎太郎の京都甘味レポもなかなか良かったですね。続巻もそのうち読みます。
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よっち
突きつけられた残酷な事実に動揺しながらも思いを積み重ねてゆく二人。すれ違ったり時にはヤキモチを焼きながら、共にあるために向き合うしかないと覚悟を決める二人がどうなるのか、気になる描写もある中で打開策を見いだせるのか今後に期待ということで。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
転校してきたものの友達が作れず馴染めずにいたボクっ娘の絢藤が生徒会長で蝶鬼と呼ばれる吸血鬼のアイリスと出会う物語。絢藤に惹かれたアイリスに引きずられるように思い出を積み重ねて、甘い雰囲気になってゆくからこそ、そんな二人に明かされた残酷な事実が印象的ですね。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
何か縁を切りたいものがあることが入居条件のシェアハウスえのき荘。その管理人に雇われた芽衣が、訳ありなシェアメイトと交友を深めてその卒業を見届ける物語。過剰なダイエットをするOLの理由、アニオタを隠すホスト、医者家系の期待を背負った4浪中の浪人生、そして口は悪いけれど優しい二代目大家。住人たちのエピソードから掘り下げられてゆくそれぞれの事情と大家とともに見届ける結末、そして管理人である彼女自身もまた実家の悪縁に縛られていて、彼らの心地よい距離感と優しさが心に沁みる物語でした。続刊あるならまた読みたいですね。
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よっち
新婦が子連れの再婚カップルと小姑の子供の躾を巡る騒動や、ブライズメイドを引き受けた友人たちの仁義なき駆け引き、そしてやりたい式を押し付ける親との確執、さらには弟の芳樹が彼女を紹介しようとする第四弾。城ノ宮さんの観察力はさすがで、その幕切れは何ともあれな感じでしたが、毎回お客様の思惑に振り回がちな香澄が、それでもできる範囲で何とかしようとする姿勢はいいですね。初登場だった弟の彼女・めぐっぺは意外といい子で、言い方に引っかかったりでいまいち素直になれなかった課長との仲もついに進展?続巻の展開が気になりますね。
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よっち
すれ違いが増えてゆく状況が続いて美久に別れを告げる光。それでも美久の想いは微塵もブレてなくて、光が遅まきながら自覚する展開は当初の二人の関係からすっかり逆転してしまっている感。お店か美久かみたいな状況は乗り越えたみたいでお互い仕事も大事な時期だけど、上手く折り合いつけて二人の関係を大切にしてほしいところですね。
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よっち
お店を出すための準備が忙しくて余裕がなくなってゆく光と、そんな彼のために社員であるべきか自分の好きな仕事をするべきか悩む美久。光は彼女らしくあってほしいと思っているのかもしれないけど、忙しいのかすれ違ってなかなか会えないし言葉自体も足りてないですね。二人のなかで将来に向けた足並みが揃ってないから拠り所もないし、どうしても不安になっちゃうのはわかる。
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よっち
春になると目の前から様々なものが消えて、周囲と距離を置き春が嫌いになった大学生の隆哉。春休みに叔父夫婦の和菓子屋を手伝うために訪れた京都で、謎めいた女性・雪と出会う物語。これまで恋に消極的だった隆哉が自覚する雪との運命的な出会いと、ともに過ごすうちに募ってゆくこの出会いを大切にしたいという想い。明かされた忌むべき力の正体と彼女が抱える秘密に、大変だった二人のこれまでを思わずにいられませんでしたが、前途多難に思えた二人の想いがしっかりと繋がっていて、それが再び紡がれてゆく結末にはぐっと来るものがありました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。亡くなった両親の跡を継いだ娘の美音と妹の馨が、旨い酒と美味しい料理を提供しつつ人々とのふれあいも大切にしてゆく連作短編小説。両親の味を守りつつも時には新しいチャレンジをしてたり、客の思いをかなえたり心配事を解消するべくいろいろ試行錯誤してみたり。妹の恋を応援したり拾ってきた子猫のために懸命になる美音のことはお客さんだって応援したくなりますよね。そんな真っ直ぐな美音と印象的な出会いを果たし、常連客になった何やら訳ありっぽい要さんとの今後もちょっと気になります。
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よっち
派遣切りで職を失った薫が、幼い頃に一緒に事故に遭った陽太と偶然再会し、彼が社長を務めるペットの看取りをするペットシッターに再就職する物語。幼くして両親を失い伯母夫婦に育てられ、いい子を演じ続けるうちに自分が分からなくなってしまっていた薫。なかなか難しい人生を送ってきたことで、なかなか自分からアクションを起こせない不器用な彼女が、仕事を通じて飼い主やペット、そして関係者と関わっていくうちに様々な思いに触れ、陽太たちにも支えられながらきっかけを積み重ね、少しずつ変わってゆく展開はなかなか良かったと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
それぞれが抱える思いはわりとバラバラな感じですけど、グループ内の構図が見えてきた分ここからどう動くかですかね。まずは夏休みに入って時々躊躇しつつも駿が揺れる紗奈相手に頑張っているところを、美雪が気づいてしまったあたりがどう影響してくるのかというところですか。
が「ナイス!」と言っています。
よっち
臨時編集・畝田のアプローチで暁とふみちゃんの関係がもやもやしだして、そこに登場するいい人(だけどグラリときかけた)ゴロウという展開。ああいうエピソードまで挿入されると、書店員の方がまだストレートでスッキリしてて、畝田がいらんことする人に思えてしまうのは仕方ないと言うか(苦笑)雨降って地固まった今回でしたけど、ちらりと思わせぶりに父親登場させるとなにかあるのかと心配になっちゃいますよw
が「ナイス!」と言っています。
よっち
姉妹2人は相変わらず仲良い感じで、今回はさらにあやりとえりのデート、ヤンソンさんを交えての山菜料理、さらにはあやりに篠田さんという友達まで出きて充実してましたね。篠田さんの登場でサチと一瞬どうなるかと思ったけどなんかいい感じに仲良くなれそうかな?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/08/23(1736日経過)
記録初日
2013/07/27(1763日経過)
読んだ本
4299冊(1日平均2.44冊)
読んだページ
1223149ページ(1日平均693ページ)
感想・レビュー
4190件(投稿率97.5%)
本棚
58棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
現住所
埼玉県
外部サイト
URL/ブログ
http://yocchi.hatenablog.com/
自己紹介

こんにちは。普段は図書館と本の仕入れに関わるお仕事をしています。面白そうな本がないかいつも探していて、本さえ読めていればわりと幸せとか思えてしまう行動原理が少し残念な人。

好きなジャンルはボーイミーツガール、青春小説、部活小説、お仕事小説、ミステリ、冒険・中華ファンタジー、歴史・戦記、SFなど。コメディ調より落ち着いた雰囲気の物語志向。意外な展開や難解さがウリのお話も嫌いではないですが、どちらかというとベタで王道な構図が分かりやすい、最後は良かったなと思える展開が好みです。

基本的には著者買いが多いですが、興味を持ったらテーマやジャンル・作家などにはあまりこだわらない雑食系読書人。マンガも気になったものを隙間時間で読んでます。

娘(11年4月生まれ)の読書記録用アカウント。
http://bookmeter.com/u/562586

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