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2025年12月の読書メーターまとめ

Taxxaka_1964
読んだ本
24
読んだページ
5328ページ
感想・レビュー
24
ナイス
302ナイス
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2025年12月に読んだ本
24

2025年12月のお気に入り登録
3

  • あさみみ
  • 山下奈绪
  • とも

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • 山下奈绪
  • ころこ

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Taxxaka_1964
確かにスリリングだし面白かったのだが、良くない意味で漫画的で、任侠設定も雑に感じた。尤も作者は主人公2人の性を超えた関係性に主たる関心があり、海外でもそこが評価されたのかもしれない。個人的には「孤狼の血」「罪の声」と言ったもっと重厚なエンタメ作品が翻訳され、海外で認められて欲しいと感じた。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
24

Taxxaka_1964
8割読んだとこで感想あげます。 自分は蓮實重彦・カイエ映画批評を支持するため、ラカン派精神分析を慣用した映画批評は苦手。でもジジェクにより「トゥモロー・ワールド」を知れました。宮台真司氏の本作ですが、やはりラカン派を慣用しショットの力学より社会的特異点を形成する映画を取り上げます。頭の良い方で難読ですが黒沢清の分析や彼へのインタビューは特筆すべき。ただ独特の「モノガミー」を否定し享楽的関係を推奨する自由恋愛感と、ポスト・モダン日本の中心に象徴天皇を代入する理念には同調できない。映画批評としては面白いです。
が「ナイス!」と言っています。
Taxxaka_1964
謎の深道ランキング1位渺茫。会場にやってくる佐伯みおり。凄まじい闘いの中で姉への複雑な愛を示すみおり。圧巻は時田伸之助対渺茫か。
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Taxxaka_1964
シズナマンと化した金ちゃんの何を考えてるかわからない戸惑いぶり。崎山香織の強さとは別の存在感とエアマスターへの愛。そして遂に対峙する皆口由紀と坂本ジュリエッタ⋯。面白い。
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Taxxaka_1964
エアマスター初の色っぽい展開。空気を読む能力がこんなところで活かされるとは。にも関わらず裸で坂本ジュリエッタに対峙してしまう‥。 この巻は全体に連載当初のリズムを取り戻し、格闘一辺倒になりがちな最近の流れを戻してたのが良かった。
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Taxxaka_1964
初めての敗北の中、空気を読む真のエアマスター化する摩季。そして佐伯の前に深道ランカー小西が現れ‥的な展開。それにしてもシリアス化必至の中、ギャグを失わない作家性と蓮華キャラの完成度に脱帽。
Daeq Xae X
2025/12/20 00:54

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が「ナイス!」と言っています。
Taxxaka_1964
エアマスターこと相川摩季と皆口由紀の死闘と驚くべき結果。そして覚醒していくエアマスター。連載誌上最高の闘いは気持ちよかった! そして興奮冷めやらぬ中、サンパギータ・カイは新たな技でリングへ。
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Taxxaka_1964
坂本ジュリエッタの強さは静という感じ。新キャラのナース静菜も面白い。小さいキャラはギャグ担当か?
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Taxxaka_1964
背景も優秀ならキャラの絵柄はさらに魅力的に。カイの居酒屋ボンバーも素敵。
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Taxxaka_1964
荒井晴彦の映画がかなりの傑作だったのでこの原作を読んだ。デザイナー設定からピンク映画業界の話に翻案していたが、思いの外原作に忠実で驚いた。松浦の小説は意外と読みやすく、芥川賞も納得だ。映画の様にもう少し長尺でも良かった気はするが、詩的情趣は流石。同じく批評家でもある蓮實重彦と比べるとやや上品すぎるが、受賞後の作品「ひたひたと」はより洗練されている。どちらも性的都市論とも読めて興味深い。
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Taxxaka_1964
金ちゃんとケアリーの対戦場所はマトリックスの様だがどちらが先なのかな。 エアマスターが後半対戦する廃墟の様なビルはますます大友克洋感強い。アシスタント優秀か?
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Taxxaka_1964
深道ランキングの登場で、なぜか商売感の出るストリートファイト。そして再びのプロレスへの誘いと金ちゃんの再登場。加速するストリートファイトの熱に酔う。
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Taxxaka_1964
あり得ない漫画的な空中戦もそれらしく魅せる素晴らしい描写。そして崎山香織の人間味も爆発。深道ランキング?も登場して、ますます見逃せない展開へ。
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Taxxaka_1964
まさかのプロレス編へ。そして時田伸之助はインドへ‥。なんの伏線なのか?
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Taxxaka_1964
金ちゃんVSエアマスターの死闘は凄まじかった。感情を省いたスピード戦からは大友克洋の遺伝子を感じた。しかしアクションが冴えるとギャグも冴えるし、美奈のエロも炸裂して凄いのだ。
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Taxxaka_1964
何人いるかわからない(笑)黒正義誠意連合との戦線拡大。美奈を助けに行くエアマスターだが、遅々として彼らに遭遇できない。その遅さが映画的アクション漫画としての魅力かもしれない。そして更に美しくなるエアマスターこと摩季。
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Taxxaka_1964
坂本ジュリエッタと愛の?闘いを繰り広げる中で、自らの異常な闘争本能に気づくエアマスターこと摩季。そして関西から新たな敵高校生集団が。ギャグで武装しながら学園喧嘩ファイトものへ。楽しい。
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Taxxaka_1964
確かにスリリングだし面白かったのだが、良くない意味で漫画的で、任侠設定も雑に感じた。尤も作者は主人公2人の性を超えた関係性に主たる関心があり、海外でもそこが評価されたのかもしれない。個人的には「孤狼の血」「罪の声」と言ったもっと重厚なエンタメ作品が翻訳され、海外で認められて欲しいと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
Taxxaka_1964
最強の筈の坂本ジュリエッタは、エアマスターが好き。そして父親佐伯を越える摩季。単純なストリートファイトや女子高生物語を超え、あくまでも明るい物語は予測不能で面白い。
が「ナイス!」と言っています。
Taxxaka_1964
後半、絵が格段に上手くなってて凄い(失礼に聞こえたらすみません)! アクションも活性化して格闘漫画感が増してる。
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Taxxaka_1964
思ってたより女子高生の日常が描かれる。キャラが立ってて素敵。
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Taxxaka_1964
上手いのか下手なのかわからないヨクサル画。でもそれが魅力的で面白い。
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Taxxaka_1964
今までにないエキセントリックでシスコンの主人公中丸が、東京に来て出会う新たな友人?達との日常劇。やがて妹らにもその動向が知られる中、サイキック能力のあるこれまた普通でない金持ちとの出会いが後半へ向けて、物語の変化を告げる。
が「ナイス!」と言っています。
Taxxaka_1964
ヒロインが妹、主人公がシスコンの社会不適合者設定が新機軸。新たに出会う男たちやまたまた登場する美人の女の子と言い、不穏な日常においても警戒感なく知り合う登場人物達。古谷実印と言える。
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Taxxaka_1964
かなり特異な実験的小説。山中の別荘で夫ジェラルドの趣味により手錠でほぼ裸で繋がれた主人公ジェシー。しかし夫が急死し拘禁状態になる。8割がジェシーの多声的な妄想で示され、幼い頃父親との間にあった禁忌の記憶に苛まれる。現実か妄想かわからない謎の闖入者への恐怖も重なる中、自意識の覚醒と驚くべき結末へ至る。 訳が少々古臭く、妄念に囚われる描写の連続には忍耐を強いられるものの、モダン・ホラーの旗手としてのキングの本領発揮とも言える文学性の高い作品で、フェミニズムへの新しい視座も提示している。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/03/08(4323日経過)
記録初日
2014/03/07(4324日経過)
読んだ本
434冊(1日平均0.10冊)
読んだページ
124461ページ(1日平均28ページ)
感想・レビュー
399件(投稿率91.9%)
本棚
2棚
性別
年齢
61歳
血液型
O型
職業
その他
現住所
埼玉県
自己紹介

2025/7/22〜27まで『BLDG.』というアクリル絵画の展示をしました。個人的に亜欧堂田善、浦山玉堂、富岡鉄斎等の日本画人への関心が高まり、彼らに共通した思考の実践としての絵画の自由に共振したり、ヴォルフガング・ティルマンス、ソール・ライター、佐内正史等の現代写真の持つ透徹した眼差しとエモーションの融合からも影響されてます。
この展示ではビルの絵ばかりを描いていますが、現在、女の子と洋服の絵を描いています。
先日、きちんと見たことのないルイジ・ギッリの写真を観ました。コンセプチュアルでありながら温かみを失わず、繊細で美しい表面性に驚きました。今後の絵作りに影響すると思います。
Taxxaka / タッタカ
画家。1964年東京生。多摩美術大学卒。1993年より発表開始。最近は、絵画に潜む審美性と偶発性の魅力を追求している。
1999年「第13回ホルベイン・スカラシップ」選出、2001年「現代写真の動向 2001 outerinter」(川崎市市民ミュージアム)参加、高田マル主宰「絵画検討会2018」参加他、個展・グループ展多数。
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日本の文芸作家では、最近は、谷川流、桜庭一樹、島本理生、桐野夏生、佐藤友哉、村上春樹、阿部和重、西尾維新らを読みます。
海外SFやミステリー、モダンホラーも好きで、P.K ディック、K.Wジーター.ホーガンや、スティーブン・キング、劉慈欣など読んでいます。
最近はラノべに関心を持ちましたが、谷川流が天才過ぎるので、他はもうあまり読まないかもです。
漫画家では山本直樹やくらもちふさこ、かわかみじゅんこさんらが好ましいです。
詩人では吉増剛造、伊藤比呂美、榊原淳子さんらを昔よく読みました。最近の方々は詳しくないです。
思想系はネオアカの影響下にあり、浅田彰、東浩紀、千葉雅也さんらを読みます。あとは昔、キリスト教プロテスタントの信仰から、ポスト構造主義、デリダ、ラカンらとPkディック経由の神秘主義の影響を受けました。
映画も大好きで、黒沢清、青山真治、相米慎二から大きな影響を受けた他、トビー・フーパー、スピルバーグらのアメリカ映画やヌーヴェルバーグ、ポストヌーヴェルバーグ等のフランス映画、最近の話題作、ホラー、SFから恋愛映画など雑食ですー。

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