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2026年7月の読書メーターまとめ

しょっさん
読んだ本
21
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感想・レビュー
21
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2026年7月に読んだ本
21

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しょっさん
ネタバレ結果的には面白かったのだけれども、どうにも腑に落ちないことやオチが分かりやすいとか、アレは何?な両手放しで良かったといいきれない。湖、義妹、牛尾、宗教、などを一次元として扱う遺伝子ベースに話が進むよう、うまく組み合わせてあるので中だるみも少なく、最後まで勢いよく軽快だった。ただ、結局あの湖なんなのか。過去の多くの犠牲おいてきぼりで二人のために教祖にさらっとなってしまったり、牛尾と樹木の会の葛藤が分からぬとか、あえて謎を残すと言うわけでもない、語られないことが多すぎてよく分からんことをどうしたら良いのか。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
21

しょっさん
ネタバレこの学校はちょっと不穏すぎる。どうしてこうも人をけ落としてでものし上がろうというか、自分の立場を守ろうとするヤツが多いのか。その中で、ようやくがっかりプリンスが自分の居場所を作り上げるのはよい話しだと思う。一度目と二度目をうまく使っているとは思うものの、結局、これは何によって発生したのかというSFの話しは今後やって来るのだろうかうきうきしてしまう。にしても、ホントにスリリングすぎる。何にせよ、人は失敗によって成長するんだな(失敗がでかすぎる)。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
リベラルアーツ的な入り口として。旅行を楽しむなら歴史。そしてもう一つがアート。アートというか芸術も歴史の一部として学ぶと、その土地ならではの面白さに気がつくことが出きる。そういった意味では教養の一つとして受け取っている。ただアートから始まっていくと、どうしても偏りも感じてしまうので、こういった作文を鵜呑みにすることなく、世界をもう少し俯瞰しながら論理的にも鑑みて、広く世界の動きを把握したいとは考える。アートという考えの取っ掛かりとしては悪くはなかった。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレ1巻目で感じた諸々はまったく何も解決はしないのだけれども、高校生活ってこんな誰かを陥れようとか考えるのだろうか。そして、この何点もする展開はへたなミステリよりも面白くて、めくる手が止まらなくなる。とは言え、純粋なミステリではないし「それはどうか」みたいな話でも、高校生ならではの話でもあるので、ピンとは来ないけれど、なかなかにスリリングで良い。美少女だけ増えていくのもラブコメだし。感覚的に20世紀末に流行った終末系エロゲの雰囲気を醸し出しすぎてる。良き。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレこういう流れの話しは嫌いじゃないんだけど、単作として考えた時に「なぜ時間が巻き戻ったのか」「主人公達だけが、なぜ一度目の記憶があるのか」「ヒロイン家庭の子供の頃の闇が深すぎるのに、今の家庭観が全然出てこない」続刊してるので、何か話が進むのかどうか分からないし、一人が悪者になって、例えば一度目の自分と同じ時間の進み方をするケースだったらどうなるのか。イロイロと気になることばかりがある話だけど、流れは好き。復讐サイコー。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレ冷蔵庫つながるの面白い。料理一つでここまで話展開できるのも流れも中だるみもなくて良かった。ただ、なんかが足りなくて物足りないと思ったけど、多分、ありさがないがしろすぎる気がする。キャラが勿体ない。展開の長さの割にこれもページが足りない気がする。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレ面白いんだけど、言うほど天才少女と重力場が感じられず、ただのタイムトラベルとパラドックスを実際に実現した体で表現しただけの恋愛のベルに陥ってしまっていたのと、展開が永遠にはやすぎて、一冊でどうにかするのが難しかった気がする。恋するにはページが足りない。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレごちゃごちゃして結局なんだかんだで、よく分からない話の進み方というか、良くない話の進み方をしているとしか言いようが無いのに、中途半端に終わってしまった揚げ句、笠原なぞ過ぎる。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレずっとなんかあると匂わせだった笠原との関係が明確になって、とても安心した。 それ以外の流れなんだけど、金が無いのにこんなに地元いったり来たりしてられるのかなとか、いらんこと考えてしまう。
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しょっさん
ネタバレ急に人をころすのは反則です。人の死をネタに使いやすいのは分かるけれども、死にすぎているのは良くない。今回、主人公はありだけど、帰ったらたまたましにそうだったのはドラマチックすぎてよろしくない。いや、良いんだけど。いいけど使いすぎないで欲しいので、全体を見てこの巻がここぞならこれで良い。今度誰か死んだら放り投げる。転換的にはここぞなんだけど、流石にドラマチックすぎる。時間的猶予を考えると、もっと伏線がほしかったと言うわがままです。なんだかんだ言ったけど、こういう話好きです。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレ三角関係のもつれに巻き込まれたら、温水も巻き込まれるの巻。なんだけれども。桜井・小春・ひばりはある種リアリティある流れで進みつつも、馬剃・八奈見・温水の気だるい所に、忘れられないように少しずつ関わってくる他のヒロインと妹ちゃん。温度差が凄くてアレなんだけれど、流石にもっと八奈見ときちんと向き合わせる必要あるだろうなのと、多分、正ヒロインのはずなのにちょっと扱い雑すぎるので、もっと構ってあげて欲しい。あと、いくら何でも太らなすぎると思う。にしても、次は流石に本編がきちっと動いて欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレなんか、久しぶりに読んでいて怖いなと感じることのできた内容で、最近のホラーって化け物じみてるのが多すぎたり、人間が怖い的なのが多かったから、こういった意味不明の何かに対するホラーは刺激あって良いなと思ってはいたものの。この立て付けはやっぱり難しくて、終わりのほうできちんとまとめてくれはするものの、このとっ散らかった何かをきちんとまとめることは難しいものだなと、その難しさだけを理解した。これ、映画はどう構成し直してるんだろうか。
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しょっさん
ネタバレマンガ版はとても展開はやく進んでいたんだなと言うことを知る。それはおいといて、そんな悠長に包丁もって出歩くヤツがいるのかと言う気がしないでもない。手だとしても、神経やってないかとても心配になってしまう。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレよくある話をママ視点でまとめた内容。取り立てて新しいことはないのだけれど、この、お金をまるっと渡してどうにかさせる方法は、金額の正解が分からなくて、結局わがやでは「必要な金は渡す。それ以外は働いて(家庭内の活動ランクによっておこづかいが定まる仕掛け)稼げ」という形になった。欲しいものはそこからどうにかしろなんだけれども、友だちと旅行にいくとかでかけると言う時も結局渡してる。何故かと言えば、お金より経験と体験を重視したから。まぁでも、なんか親に似ずお金きちんとしてるからいいかな。
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しょっさん
ネタバレマンガが先。DVはちょっととらうま過ぎて感情移入しやすすぎるのアレ。まぁでもなんかいつまでたってもどうにもならんのかいみたいなのは好き。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレ間があきすぎて他の本のストーリーとごっちゃになりすぎてアレなんだけど、とりあえずハーレム過ぎる。さすがエロゲと言わざると得ないけど、男がクズ過ぎてアレなだけな気がしてきた。可哀想。
しょっさん
ネタバレ短いからすぱっと読めてオススメ。 なるほど、この赤い色のついたところで死んだのかな。 よく分からんまま進みよると思ったら、最後のアンケートでネタバレとはよく考えたものだ。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
記憶を司るのは海馬、の先を知ることのできるきっかけとなる内容。多分、わたしの生きている間には、頭の良くなる薬は手に入らないと思う。とりま、効果の高いアルツハイマー・認知症対症薬に期待する。これからもエピソード記憶に頼って生きていくことにします。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレ結果的には面白かったのだけれども、どうにも腑に落ちないことやオチが分かりやすいとか、アレは何?な両手放しで良かったといいきれない。湖、義妹、牛尾、宗教、などを一次元として扱う遺伝子ベースに話が進むよう、うまく組み合わせてあるので中だるみも少なく、最後まで勢いよく軽快だった。ただ、結局あの湖なんなのか。過去の多くの犠牲おいてきぼりで二人のために教祖にさらっとなってしまったり、牛尾と樹木の会の葛藤が分からぬとか、あえて謎を残すと言うわけでもない、語られないことが多すぎてよく分からんことをどうしたら良いのか。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
大それた親子げんか。結果、この後どうなるんでしょうの話。親が親なら子も子。どうでも良いけど、主人後いつも中心に存在はしてるけど、話の中心にはならないの強い。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレミステリだと思って読む本ではないです。ただただ、子どもたちにこれ以上厄災のないことを祈るだけの本です。どうも、いつもただただ大量に人が殺されていく本が多いので、最後の最後で子どもたちが連れ添って山に入るだけでも最後に死ぬんじゃないかと思う切迫した感じが最後までありました。それほどには、いやな気分にずっとさいなまれる本です。最後にどんでん返しの来るようなミステリではなく、あくまで、心無い噂というものが軸にある心理サスペンスみたいなものです。そう言った意味では、最後まで不安過ぎる。よかった、と最後に思う。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
なんかなくなったけど、ひとまずいったん完了って感じでしょうか。一区切り。でもまたなんかキャラ増えた。結局女子。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/01/10(6052日経過)
記録初日
2010/01/10(6052日経過)
読んだ本
3639冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
504210ページ(1日平均83ページ)
感想・レビュー
1533件(投稿率42.1%)
本棚
7棚
性別
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
https://note.com/sho7650/
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