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2026年1月の読書メーターまとめ

しょっさん
読んだ本
33
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感想・レビュー
32
ナイス
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2026年1月に読んだ本
33

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しょっさん
無理せず、日々ゆるゆるとただひたすら続けましょう、ゴールを目指すではなく、続けることそのものを楽しもうという文頭から。だんだんと VUCA 時代における社会情勢の批判とも受け取れるような内容にバリシフトしていくところの違和感はなかなかでした。言葉と文脈で解釈できることが変わってくるように読めたので、読み方を気をつけると面白い本かも知れません。 この本で伝える、続けること自体を楽しむ、という姿勢は大事にしたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
32

しょっさん
主観を大事にGTDを実行するとこうなるという内容でしたけれど、GTD自体ではない。See,Edit,EnjoyのSEEメソッドを朝・昼・夜に適用して本当にすべき自分の好きなことをどうやって実現するかについてです。「好き」を基準に考えたことがなかったことや、タスクを細分化する方法に対して思いつきが合ったことが私にとっての良かったポイント。 全文 → https://note.com/sho7650/n/n36cbbf2148a9
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しょっさん
ネタバレ初めての橘玲。欧米の仕事の働き方に対して、日本の特殊性を極端of極端に説明してくださる本です。なるほどこのスタンスですね。言っていることはよく分かります。けれども。欧米ではこうだといっていながら、最後の文庫追加補足メッセージでは、欧米のようにならないように日本は遅れていて良かった的なコメントもあるので、そこだけ揚げ足を取るとダブルスタンダード感あります。非正規雇用の異常さと日本の会社の異常さを海外と照らし合わせると、という話なので実際の日本ではどうあるべきかはきちんと考えるべき。
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しょっさん
周りでもいろいろと書いている人が多いのだけれども、どんなケースがあるかなと思って読んでみました。何も知らない人には良いきっかけにはなるんじゃないかな。ひとまず、何をするにしても書き始めてみましょう。
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しょっさん
20年くらい前にコンサルになった時に最初に習熟した仮説思考の話を、テキトーな別の言葉に置き換えてある。挫折したであろう人に読みやすく試みたんだろうと推測される本。コンサルの人、コンサルをまじめに学ぼうとする人、ホントにVUCA時代の思考について学びたい人には不要です。標準的なコンサルフレームワークかつ、答えを出すことに長けているフレームなので、題目とは全く内容が違う。ちょっと評価に気を取られすぎてしまった。本の中でもきちんと答えを出すように話が進んでいるので、おかしいと思えないとだまされる。
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しょっさん
ネタバレ挫折する回。新しく一人キャラが増えて、新しい環境で無理をして挫折した後、主人公も挫折する。困難があったからこそ先が見えるよねの話。最初のどたばたどこ行った。夜にプール入って鍋するくらいしかなかった気がする。
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しょっさん
読んだと言うか見たではあるけれども。なんか勢いあまって買ってしまったので。
しょっさん
ネタバレハーレムエンドの許される世界。とりあえず、この小説の主人公以外の男がクズしかいないアレ。ゲーム側の主人公までクズ顛末。いわゆるご都合主義を立てて並べた感じなところまでエロゲっぽい。
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しょっさん
あまり好きじゃないどたばた系だとおもったら、ローカル泥沼系だった。学園もののはずなのに、さくら荘しか出てこないところとか個人的にすごく丁度良い。ましろの成長が著しく、どたばたはあっという間に終わるので、ギャルゲのりと自分が突っ込み役なのを好きなので後半くらいから丁度良かった。
しょっさん
Kindle で読むものじゃない。ページ構成がうまく配分してあるので参照しやすいからこそ、より物理本のほうが最適な気がする。内容的には当然だったり当たり前と考えられていることや、もうすでに古い過去になってしまったものなどもあるが、きちんと理解しておくことは望ましい。また精度を高める方法や自動化など、n8n や dify に食わせると良さそうなヒントもあるので、視点を変えれば2026年でも戦える。
しょっさん
睡眠関係の本や情報を得た人にはお馴染みの内容が簡潔にまとめてあります。それだけ。
しょっさん
ネタバレ冴えカノから。最近いろいろあるので、こんな女子ほとんどいないじゃないかなと疑心暗鬼になるけど、オチを見てこれが女子みたいな気持ちになったのは、最近の諸事情の所為にしたい。 短い話が続く物語なので、初学者にも読みやすくて良いと思うのと、著者からギャルゲっぽいあれを期待するとちょっと失敗する。
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しょっさん
4人の著名人との対談形式。発音に関する観点と言語としての観点で多くの気づきを得られました。言葉は日々変わるものとして受け入れていく姿勢は、いつの時代にも、人として必要なことだと自戒しておきたい。ともかく、内容がとても感銘を受けすぎて、短歌を始めるに至るほど。それくらい純粋に面白かった。
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しょっさん
無理せず、日々ゆるゆるとただひたすら続けましょう、ゴールを目指すではなく、続けることそのものを楽しもうという文頭から。だんだんと VUCA 時代における社会情勢の批判とも受け取れるような内容にバリシフトしていくところの違和感はなかなかでした。言葉と文脈で解釈できることが変わってくるように読めたので、読み方を気をつけると面白い本かも知れません。 この本で伝える、続けること自体を楽しむ、という姿勢は大事にしたい。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
タイトルに書いてあることをそのまま期待して読んでみたはいいけれど、中身は妄想を実現するためにやってみたことの経験則がまとめられているだけでした。ひらめいた直感がいかに論理的な思考によってもたらされているか、または直感を正当化するための論理的な段階の踏み方を期待していたけれど、そもそもビジネス書にそういった学術的、哲学的思考を期待したことが間違いだった。考え方も相容れない内容が多く、言葉の定義が根本的に異なるんだと理解した。
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しょっさん
なんかなぜか読み終えずに放置してた。整理整頓のポイントと、なんでそんな事をしないといけないかというモチベーション、実現のための導きがまとまっています。 この薄い本にこんな高い金額を、と思いかねないし、人によってはこのコストの価値はないかも知れない。ただ、この軸をシンプルにまとめたという功績だけは認めるし、なんなら見返しやすいところもとても良い。厚いだけの本に比べたらシンプルでとても良い。
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しょっさん
ネタバレ大団円。フラットって言ってみれば、こういうことでもあると感じる。常に先手をうって何事にも対処ができているというか、結局はそのプラットフォームを運用しているからこそ、いつでも冷静に対処ができる。感情的には強く、暗黒というか漆黒な感じにはなっていたけれども、常に恵を中心に全てが廻っていて、冴えない≒フラットだからこその強さがあるのでこれで良いんだと思う。一部界隈にとって、とてもノスタルジーな作品であるので万人や女子には1つも勧められないけど、これでいいって話でした。
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しょっさん
ネタバレ冷静に恵のキャラのことを考えると、闇が深くなりすぎることを実感しすぎるの巻。なんか小さい頃に何か良くないことが合ったんじゃないかって思える程度には不遇感が凄いけれども、正妻の位置キープできて良かったねと思うことにする。
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しょっさん
ネタバレきちんと最後に表紙の回収して終わりかと思ったら、もう〆にかかってる。一世一代でもネタにするところは筋金入りのエロゲ。にしても、転を狙うにしても、斜め上からずいぶんと放り込んできたなとしか言い様がなく。かつ、なんで倫也なのかというお気楽展開なのはもう仕方ない。致し方ない。でも、せめて大学生くらいだったなら。 みんな、これ学園出てこないけど高三だからな。
しょっさん
ネタバレやっときた恵パート。おざなりな二人は可哀想だけれど、ようやくという感じ。ホントにここがスタートなのか。とかいろいろあるもんだけれど。とても何もない時間が愛を育てるのよ。
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しょっさん
ネタバレぜんぜん隠さなかったけど隠さなすぎて、だよもん星人って言い出したりスナッチャーのネタバレしちゃったり絶対年齢とかターゲットおれの世代すぎてあれ。 今回は先輩の巻。もうホントようがんばってる。完全にエロゲすぎる。何にせよ、今の人には分からない古き良きエロゲ時代すぎる。ギャルゲじゃない。エロゲのほう。
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しょっさん
ネタバレGSが本編だろといわんばかりのハーレムラノベ。最後の最後にぶっこんできますね。ほぼほぼ恵とえりりの話。仲直りするけど、全員宣戦布告の巻。なんで倫也なのかがほとんど語られなさすぎるけれども、これぞギャルゲ展開なので、ホントに懐かしくてとても良い。ギャルゲとの違いは、こういった Girls Side があるところ。このラノベを知らずに生きてきたことが勿体ない。知れて良かった。
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しょっさん
ネタバレなるほど、こうやってゲームのシナリオになっていくんだな。えりりルートはGS2で完結に向かうんだろうか。各キャラとの過去の邂逅がこれから続いていくんだなって勝手に想像する巻。恵が恵すぎる。
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しょっさん
ネタバレ第二部スタートらしい。ホントに分離しちゃうんだと恵大躍進の巻。タイトル通り、主人公から見て相当育ってきた。これがギャルゲやエロゲだったらなと思わないこともない。
しょっさん
まちがえて8巻を読み始めてしまったので、慌ててこっち読み終えた。FD同様、だいたい想像のつく内容だけれども恵ちゃんがいまだマジ読めない。多分合ってるんだろうけれども、なんか壮大にまちがっている可能性がありそうであれ。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
薄い本ではあるが、考慮すべきポイントが明確にまとめられているので、ざっと振り返りをするときには非常に重要なポイントを見返すのにちょうどいい本。 要するに、ある程度分かっている人が見返すには丁度良い。初学者にとっては、ここを羅針盤として、より詳細の学習にすると良いでしょう。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
7巻の前に読むべきと知らずに慌てて8巻と並行して読んでみた。とりあえず、何となく想像していたことを文字に起こしてもらっただけの安心感がある。良かった。これなら本編への影響は少ない。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
この本で知りたかったことは「ブレインストーミングでアイディアは生まれない」ときちんと説明されていること。個人的にアイディアを思いつくための手法とあっていたので、自分の意見を後押しするための、その理由付けにこの本を選択しました。内外から情報を得ることや、関係のない分野など視野を広げていくことの理由付けにもなり、今後、ことあるごとにこの本を提示して勧めたいと考える程度には良い内容でした。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレFD読む前にこっち先よんでしまった...。もういい加減この状態のままだとダメだよと思ったらバンバン進んでった。恵以外。停滞からの変化はよくある手法なので、流れ的には丁度良かったと思うけど、最後に一気に進みすぎてあれではないだろうか。実力行使すぎる。エロゲみたいなもんだからいいか。
しょっさん
ネタバレ一つの山を越えたところ。鈍感系なのかわざと鈍感なのか、いずれにしても十二分にだるくなってくる程度に鈍感を突き進みすぎるのはどうかと思い始めてる。 とは言え、もろもろいったん何もかもが変わる機軸にやってきたので、ギャルゲ的にいけば、もうこっから大展開がきてもおかしくない状況ではあるんだけど、なにも変わらなそうだなと思いつつ6冊目を閉じる。恵のキャラがどうやっても立ち過ぎてる。
しょっさん
ネタバレ海だけの話で見たら、良い流れで関係もでき上がってというかやらしいだけの話だけれども。夕を含めて考えると、とんでもない話なわけで。こんなにひどい話もあったもんかと頭を抱えるレベル。これは一体どうなのか。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
Kindle で読んでいたのに、何故か物理本も買ってたシリーズ。PARA(Project, Area, Resource, Archive)をベースにした情報の取得から利用までの方法をまとめています。何はともあれ、きちんと取得した情報を必要な場所にストックすることが私にとって何よりも重要なことなのです。いろんなところにばらまかれている情報を一元化する。習得できて習慣になっているからといって、学びをストックしない。そういったことではなく、何かあった時に正しく事例なり、きっかけを取り戻せるように記録が重要
しょっさん
小説とギャルゲの違いを知るための巻。紙芝居ゲーを侮るなかれ、神芝居ゲーともいわれた、初期にして最高峰のかまいたちの夜を知れば、ここで言わんとすることはよく分かると思う。ここまで来ると、面白いギャルゲの作りかたでしかない。ただし、台詞回しの大半はエロゲなんだけれども。そういった意味で、古き良きあの時代を感じさせてくれる、おじさん向けのラノベとして一番ちょうどいい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/01/10(5873日経過)
記録初日
2010/01/10(5873日経過)
読んだ本
3514冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
467170ページ(1日平均79ページ)
感想・レビュー
1408件(投稿率40.1%)
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O型
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IT関係
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東京都
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https://note.com/sho7650/
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