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2026年2月の読書メーターまとめ

しょっさん
読んだ本
23
読んだページ
6686ページ
感想・レビュー
23
ナイス
60ナイス
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2026年2月に読んだ本
23

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しょっさん
久しぶりで、間があいてしまったので、名前からキャラが想い出せなくなっていて、こういうの小説だと厳しいよなとか常々感じている。主人公たる温水くんだけが主体じゃなくて、いろいろな子たちの主観でも小話が進んでいくところで情感は伝わってくるところもあるけれど、普段通りだったので安心です。推せる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
23

しょっさん
ネタバレ決着編。まぁ看板娘と付き合うよなと言うのは分かりやすい話ではあるものの、それでも七海だったらと思わなくもなかったりする。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
悪いとは分かっていても、デメリットよりもメリットが高いとそれをやめられない。本当に解決したい問題から目を背けて現実逃避をしているだけなのだから、根本的な問題に焦点を当てながら、代替手段を考えて辞めていくというのは理に適っている。自分が断酒できたのは、ストレスに対してどう対処するかだったこともここに起因していた。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
新しい学年。新しい仲間。新しい問題。というか本題に入ってきた。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
アウトライナーをうまく使うことができずに、どうやったらうまいことアウトラインを紡ぎながら文書を書けるのか調べていたはずなんだけれど、結局のところ階層ごとの関心事は異なるし、最初から完全に詳細を把握したまま上位層を考慮できるはずはないから、かきながら変化させていくことが重要というオチ。最初から完璧なアウトラインは作れない、タスクは熱量を持って各層の関心事にあわせるなど。世の中に、完璧なものなどないということはよく分かった。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
どうやって集中力を高めるか、気持ちや報酬、儀式、様々あるけれども、この年齢になってくるとなかなか集中力は続かないので、やるべきタスクを並べては、集中力が切れるたびにスイッチする方法で過ごしてる。儀式なんかも導入にはとても良い気がする。集中と休息はセットで考えたいな。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
Databricks のエンジニアが懇切丁寧に指導してくれるありがたい本。実際に動作させられるようになっているので、自分の手で動かして理解したい人には良いと思う。自分もそのつもりで買ってきた。いったん全体を読んでみたので、これからは試してみるつもり。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
流行りのものには手を付けると、手を付けてからだいぶ時間が経ったけど読み終えた。地理的条件が何に影響するかを政治的観点で解説している。ビジネスにも展開可能な考え方もあろうかと。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
状況にもよるけれども、相手をどうこう操作できるものではないから、どうやって自分の気持ちを折り合いをつけるか。それでもどうしても別れを選ぶ場合にはどう心構えるか。思っていることをきちんと話し合うとこは難しい。出さない手紙を書くと良いのは、心を審らかにするにはどのような状況でも役に立つものだと感じた。そして、心をいやすには時間がかかるものだと。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
新しい何かの終わる時。ご卒業おめでとうございます
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
あらためて。何はともあれここに記されている原則と素人は中央揃えしない、ってだけでパワポが綺麗にiなる。おかしいなって時は文章が長すぎるんだ。 ウィドーに気を配れない人が多すぎて、むしろなんで気にならないのか、なぜそこまで注意できないのか、とか何故できないのかについてが気になってしまう。何故、変なことをおかしいと感じられないのか。
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しょっさん
ネタバレ美咲と仁が卒業へ。なるほど大団円に終わる珍しい巻。
しょっさん
この本は単なる会話術ではなく、図解の方法やツールの活用、文書化のテクニックが中心となっており、非常に実践的でした。私の考えともおおむね一致しており、他のメンバーへ文化を伝える際の非常に良いリファレンスになると感じています。今回の内容を、今後自分が作成するスライドやトレーニングの元ネタとして活用していこうと思います。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
妻からお前は頭がお花畑すぎる、というので女性を理解するための第一歩。煩わしい「女」というものを定義して、この「女度」の高い人間とどのように「女性」が付き合っていくかと言う指南書です。感情的で、ひがみやねたみを持って口撃してきたり、余計なアドバイスへの対応など、自分が以下に「女度を低く」し対応するかということをケースごとに説明していて勉強になります。「女は否定されることが一番いや」は家訓にしながら生きていくようにします。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレXmas のイベントをここまで殺風景に次の話の起点にするとかなかなか学園ものとしては強すぎる内容。
しょっさん
私はつい仮説から入りますが、それは検証が伴わなければ「嘘」になりかねない。本質を「分けることで理解」し、論理で妥当性を、事実で真実を積み上げる重要性を再認しました。どれだけ精緻な分析をしても、最後にバイアスを含めて意味を解釈するのは「人間」である自分自身でもあります。論理の冷徹な形式を使いこなしつつ、自らの主観と誠実に向き合い、血の通った示唆を導き出す思考のあり方を追求していきたい。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
VUCAをキーワードに後進育成に努めるために、新しい思考方法を取り入れるために。普段からやっていることが言語化されていたという気づきが一番大きい。元はといえば五輪書だというから、同じような思考になるのも当然だと感じました。私ももう少し若かった頃に五輪書を読んでから、思考とは何かを考え始めた気がします。個人的に OO の二つが特に重要で、Observeできていない自分がOrientに勝手に進んでいることは反省すべき点でした。またVSAMのMが結局のところ、人を成長できるか重要な要素です。
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しょっさん
ネタバレ全ヒロイン攻略済みでスタートするとどうなるかという恐怖しかない話の姫乃編。内容的にどうということはない。ギャルゲ関係あるのかとかイロイロと気になるけど、ギャルゲ要素に期待しすぎると憐れむことになる。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
超基本だけあって知っている・分かっていることしか書いてなかったんだけれども、まだよく知らない人はこれ一冊で十分だと思う。文章より図解が多いことと余計なことが書いていないからスムーズに理解できる。今すぐ試せることしか書いていないから次のアクションにも繋げやすい。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
久しぶりで、間があいてしまったので、名前からキャラが想い出せなくなっていて、こういうの小説だと厳しいよなとか常々感じている。主人公たる温水くんだけが主体じゃなくて、いろいろな子たちの主観でも小話が進んでいくところで情感は伝わってくるところもあるけれど、普段通りだったので安心です。推せる。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
結局政治とは何か、社会とは何か、国家とは、国民とは明確に答えが無いことだけはよく分かった。個人的に暴力ではなにも解決できないことに関して、一番明快な答えを指し示してもらえた。そして読めば読むほど、政治よく分からん。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
ネタバレ熱い展開にしないとすまない割には、その展開に繋がる理由は相変わらずしょうもない。リタもお騒がせだけど一瞬でいなくなってしまうのはちょっと勿体ない。ましろの成長期としか言いようがない。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
フローに入るための、コーディング原則をまとめている内容ですね。どのようなコードを書くべきか、というタイトルに見えるけれどもどうやってシンプルに活動するかが書かれています。結局 Unix 原則だなみたいな帰結です。
が「ナイス!」と言っています。
しょっさん
自分の中の「アート」はもともとみんなの定義からはずれ気味だったけれど、この本はもっと先を行き過ぎていてアートの根底からクズ返された気はする。自分に照らし合わせてみると、見えないものをモデリングしながら構造を図に表している時点で、とてもアーティスティックな活動であることに、自信を持ってアートといって良いのだと感じている。ただ、裏付けられた仕組みからでき上がるデザイン(設計)と、ここで表現される「アート」の境目は何か。ここがこれからの自分が定義していくべき宿題になりました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/01/10(5920日経過)
記録初日
2010/01/10(5920日経過)
読んだ本
3553冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
478435ページ(1日平均80ページ)
感想・レビュー
1447件(投稿率40.7%)
本棚
7棚
性別
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
https://note.com/sho7650/
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