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8月の読書メーターまとめ

sho_kisaragi
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感想・レビュー
25
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19ナイス

8月に読んだ本
28

8月のトップ感想・レビュー!

sho_kisaragi
元々なろうのやつで、これでは終わらず続く。文字がでかいので厚さの割にすぐ読み切れる。問題は文章。ケータイ小説よりかはマシだけど、取り扱う内容とは全く合わないかるすぎる文体と、語彙力を感じられない文章。 せめてストーリーが良ければ何だけれども、プロットは悪くない。話が二転三転するのもよい。ただ、とってつけたキャラだったり、伏線が足りないことと回収が早すぎてツラい。ここまで残虐性を生むキャラが生まれた背景が軽すぎて、真犯人に全く興味がわかない。猟奇殺人の犯人は、背景をもっと丁寧に重要視するべきだった。
が「ナイス!」と言っています。

8月の感想・レビュー一覧
25

sho_kisaragi
著者が気になって読んでみた。「ああ...」って感じする。
sho_kisaragi
ネタバレ手記を紹介する手法を取りつつ、それを紹介した本人が、というラストのためだけに手記を読まされるサイコサスペンス。 この小説のポイントは、「手記を紹介する」「繰り返し」「ラスト」の3つ。 手記を紹介する長女が、フジコ同様繰り返された虐待に多く費やされてる。あとの殺人が雑すぎるという批評はおかしい。なぜなら、それは重要でない。わたしも虐待された、のメッセージが重要。 そして繰り返される母子の絆というか運命。断ち切ることはできた。望まない姿で。それでいい。 ラスト。オチが予測できるのは予定調和なので良し。
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Perfume の特集記事。連載持ってるからか、他の雑誌記事よりも、少し違った話の内容が書かれていて。「天空」が「MY COLOR」の感じとか、「Future Pop」のダンスは MIKIKO先生が燃えてて、めっちゃきつい踊りになってるとか。福山雅治が出てきて、普段から俺が言ってることと同じことを言ってて笑うとか、そんな感じ。語リンピックも、特集からの続きになってる。
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ギャルの友だちほしい(そうじゃない)。
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ネタバレ短編3つ、サイコ系。1つ目はサイコミステリー、2つ目は視点変更型ミステリー、3つ目は双子ミステリー。プロットは良い方にある。 主人公ともうひとりの女子はサイコパスっぽくするも、キャラ走らせすぎてやりすぎ。各話、話の流れは悪くないけど、実態が伴わなかったり、行動の理由が理解不能(サイコパスだから理解不能ではなく、サイコパスだからこそ取る行動がある)。三話目はやりすぎて「えっ」てなる。「何故そうしたのか」はサイコパスだからこそ理由が簡潔になるので、そこをあやふやにしたほうが良いとしたのがミスだった。
sho_kisaragi
Perfumeが表紙になるとか早々ないので、見つける度に購入。内容は他の雑誌とそれほど変わらないが、写真だけは他の雑誌と比較しても、なんか違う。なんかすごいよい。と思ってよく見たら、蜷川実花。なんかものすごく納得する。写真集の一つとして購入もあり。
sho_kisaragi
ネタバレ深読みせずに、トントン拍子に読んでいくと、結構展開に驚けるし、こんな話も悪くない。良いプロットな作品だったと感じる。 ただ、冷静になって考えてみると、回収されない伏線や、サイコパスで定義しているのに、ありえない精神構造へ帰結してしまったり、それ絶対ふつー気がつくだろとか、ツッコミどころは出てくる。 これを、ソシオパスや、こじらせすぎた中二病の帰結と考えると、設定に無理があるが納得の行く流れになる。読ませる過去をたどる(サイコ)ミステリーととれば良い流れ。ただ、オチはもっと含みをもたせるべきだった。
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世の中いろんなバーがあるんだなぁ...。
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AKB48にはそれほどの興味もないし、特に推しがいるわけでもない。最近、CMや電車内の広告で、どこでも見るこの元AKB48(だったこともよく分かってなかった)川栄李奈が気になっていて。たまたまクイック・ジャパンを見ていたら表紙が彼女だったので読んでみた。特別好みであるとか、やたら可愛いとかではないけれども、なんかとても興味がわく要因が知りたかった。 中を見ていても「普通」一辺倒で、この積極的に前に出てこない姿勢に共感したのだろうか、でもよくわからない。もう少し興味を持って接してみようかと思う。
sho_kisaragi
地味にPerfumeが特集に。衣装かわいいのは、ほかの音楽雑誌とちがって良い。インタビューの内容は大体他と一緒だけど、あ~ちゃんが三十路でピアスあけるんじゃという宣言は驚き。かしゆかとのっちはだいぶ前にピアス開けてるけど、ついにあ~ちゃんもかと感慨深い。 なお、Perfume FES!!、毎年はやってません。
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中田ヤスタカ&Perfumeの雑誌初対談で、表紙に全員まとまってるという神回。内容は他の雑誌でも話している内容とかぶるけれども、ystkが絡んできていることで、作曲した側からのエッセンスが入っていて独特なものになっている。 とりあえず、「IK Multimedia iLoud Micro Monitor」スピーカは今度買うことにします。 https://amzn.to/2PCitBL
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特集の西加奈子には全く興味なく、藤原さくらのインタビュー記事が載っていたので。と入っても全体の数%を占めるかどうか程度すぎてアレ。過去にBABYMETALの特集などもあって、クイック・ジャパンは読んだことがあるけれども、そのときは特集されていたBABYMETALしか目に入らず、ほかは一切読んでいなかった。今回、どこまでめくっても出てこない藤原さくらを探しながら、初めて他の内容も見てみたけれども、芸能ジャンルも広く、シュールな小ネタ満載で、世の中にはこんな本もあるんだなーと認知した。
sho_kisaragi
BABYMETALメインかと思ったら、BAND-MAIDメインだったでござる(個人的見解)。BABYMETALは、YUIMETAL問題に関しては前向きに書いてあって、今はダークサイドを受け入れる調子。各地でのとまどいは見受けられるものの、SU-METALの完成度の高さでなんとかなっているようにも感じる。 BAND-MAIDは13k文字インタビューがあって良き。
sho_kisaragi
元々なろうのやつで、これでは終わらず続く。文字がでかいので厚さの割にすぐ読み切れる。問題は文章。ケータイ小説よりかはマシだけど、取り扱う内容とは全く合わないかるすぎる文体と、語彙力を感じられない文章。 せめてストーリーが良ければ何だけれども、プロットは悪くない。話が二転三転するのもよい。ただ、とってつけたキャラだったり、伏線が足りないことと回収が早すぎてツラい。ここまで残虐性を生むキャラが生まれた背景が軽すぎて、真犯人に全く興味がわかない。猟奇殺人の犯人は、背景をもっと丁寧に重要視するべきだった。
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sho_kisaragi
ネタバレ若い頃から人生を踏み外すことになってしまうと、踏み外したまま生きることになりやすい、ということをよく理解できる内容。金と薬、暴力団とのつながりと、日本の裏社会での分かりやすい事象に見える。たまたま表沙汰になっただけで、こういったことは、われわれの日常のすぐ横に存在してるということ。警察を含め、あまり誰も役に立たない小さな存在であるということ。 このような事件が生み出される背景の理解と、どのように暴力と薬で、恐怖による支配・洗脳が生み出されるか、実現するかが分かる。ただ、死者がいないと打つ手がない。
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ネタバレ過去にあった事件をモチーフにした、残虐拷問物語。主人公の視点で書かれる「わたし」が、将来生きていることを示唆する冒頭のため、物語がクライマックスになったとしても、「わたし」は生きながらえるのかと予測できてしまうので、終わり方には物足りなく感じてしまう。 嫉妬だけでこうも狂えるというのは、この時代を反映してか、さも当たり前の日常にも思える。段々と、ヒステリックに、そして残酷さをが進んでいき、何も救われない日常が、世界のすぐ横に常に存在する素養を持っているんだと改めて認識してしまう、そんな作品。
sho_kisaragi
生かされてると思う40超えの私も、人生に余裕が出てきたのか、Perfumeの言っていることがよく分かるようになりましたが、俺の成長遅れすぎてない。 あ~ちゃんはグループのこと、かしゆかはアルバムのこと、のっちはゲームのことと毎度の個人インタビューですが、その所為で、かしゆかはロキノンと同じこと話してて新鮮味なし。三人の意識・状態が今までと違うところにいることは、とてもよく分かるし、ystkの攻め姿勢が変わってないことも嬉しい。 ともかく、この三人が仲良く楽しくやってくれているのが、一番嬉しい。
sho_kisaragi
毎度、Perfumeのときしか買わずにごめんなさい。今回はサザンが特集でアミューズ祭りです。 「Future Pop」ystkが彼女たちに「最初はいい音で聞け」って指示しているところに、今までにない別の何かを感じるのと、彼女たちから発せられる「幸せ」と「素敵」の多さに期待しか感じない。一度アルバムを聞いてみてから、このインタビューをもう一度読んでみると、そこに発見や同じ意識をえられるような気がする。
sho_kisaragi
多分初めてこの著者の本を読む。内容的には、今、行き詰まりを感じている人が読むと、とても救われた気になるだろうと感じます。本文内で気になった点は、「抽象度が低い人は感情に支配されてる」「本音にフタをしない・自分に嘘をつかない」「毎日見てる人の顔でも、実際はよく見えていない」の部分です。社会構成と沸点の関係性や、脳の判断の速さと記号化については「確かに」とうなるばかり。それよりも全体を通して言えるのが、文章構成の妙。いかにも怪しいことを、論理的に、そして具体例で示す当たり前のテクニックの使い方がすごい。感動。
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なんか壮大な話が一気に方ついたと思ったら、次に続くとか。コナンとちがって、ちょいちょい本編進んでくの良いと思う。
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ネタバレちはや、ついにクイーン戦にだけど、どう考えても、太一と新の物語になってるよね、この漫画。ということで、さすがに次の巻で、太一と新の結論が出ると思うんだけど、長い長すぎる。緊張感が長くて、この勝負始まってからぶっ通しで読み始めたら、疲れそう。流れ的には太一が真の王者の技を会得して、これまでのビッグボスあらたが、それを受けている格好に見えて、どうにもこうにも太一推しに読めてしまって、なんかいいのか、これでと思う所ある。
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sho_kisaragi
もうほんと素晴らしい。ゆうきまさみオールスターズだし、昔の小ネタとコマだけでページが完成してるのとかサイコーだし、今読んだってやっぱりこれ面白いだろう。もうホント続けてほしい。
sho_kisaragi
カラテカの矢部太郎との対談で気になって読んでみた本。 今の時代、不機嫌であること、それ自体が「罪である」と説いていて、どのようにして上機嫌でいられるようにするか。周りも上機嫌にすることができるか。自分の過去の悪かった部分を反省しながら、今に至った経験則を語っています。具体的な例は揚げ足とられそうな内容が多いものの、本筋はよく理解できます。 マインドフルネスなどに代表される呼吸法や、周りの環境(会社)に影響されるだろうことは、私も認知していて、よくわかります。読ませたい人はたくさんいますが読むだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
sho_kisaragi
なるほど矢部っぽい。なかなか難しいですね、こういう日常。
sho_kisaragi
この系統は流れ的に優柔不断にならないとならないものか、とりあえず、クズがはっきりしたところで次巻に続く。

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読書データ

プロフィール

登録日
2010/01/10(3180日経過)
記録初日
2010/01/10(3180日経過)
読んだ本
1070冊(1日平均0.34冊)
読んだページ
154241ページ(1日平均48ページ)
感想・レビュー
633件(投稿率59.2%)
本棚
1棚
性別
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://oshiire.to/
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