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sho_kisaragi2018年の読書メーターまとめ

sho_kisaragi
読んだ本
378
読んだページ
43921ページ
感想・レビュー
160
ナイス
106ナイス
月間平均冊数
31.5
月間平均ページ数
3660ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

sho_kisaragi
途中で久住発見。さて、もう長い間、松重さんの孤独のグルメを見ている所為か、なぜか原作に違和感を感じ始めている。でも、もうこの原作は続くことはないんだろうというところと、OPにでてくる名セリフもたくさんあって、やっぱり感慨深い。無駄に仕事の場面なく、お店を探すところと、ただ食うだけ。テレビと比較して、ひじょーにあっさりしているけれども、それでも、どれもこれも美味しそうなのは、原作もテレビも一緒。
が「ナイス!」と言っています。
sho_kisaragi
山中先生が自分の専門のことに詳しいのは当たり前ではあるんだけれども、多少でも門外漢であったAIについて、羽生名人がここまで理解して、対談という形で話ができるのはすごい。AIについてどうこうというよりも、二人の頭の良さがにじみ出てる対談本。自分の専門分野でないことも起因しているのか、AIを中心としたIT関係の話は、とてもわかり易い語句が並べられているので、初心者がとっかかりとして読むのに良さそう。
が「ナイス!」と言っています。
sho_kisaragi
AIに興味ある人はすべからく読むべし。前半は、シンギュラリティがすぐに来ない理由を、数学者として、数学の観点で理論的に説明している。東大入試に向けて、センター試験を受けさせるというAIを開発したことを受けて、今のAI(と呼ばれるもの)でできることは何かを明確に説明されていてわかりやすい。 そして問題の後半。日本人の大半は、文意を理解できないときた。実に、AIが不得意とされるものに限って、文意を理解できない中高生が多い。このままではAIの台頭で職を失うばかりの人が増えるという警鐘と身につまされる感じがすごい
が「ナイス!」と言っています。
sho_kisaragi
元々なろうのやつで、これでは終わらず続く。文字がでかいので厚さの割にすぐ読み切れる。問題は文章。ケータイ小説よりかはマシだけど、取り扱う内容とは全く合わないかるすぎる文体と、語彙力を感じられない文章。 せめてストーリーが良ければ何だけれども、プロットは悪くない。話が二転三転するのもよい。ただ、とってつけたキャラだったり、伏線が足りないことと回収が早すぎてツラい。ここまで残虐性を生むキャラが生まれた背景が軽すぎて、真犯人に全く興味がわかない。猟奇殺人の犯人は、背景をもっと丁寧に重要視するべきだった。
が「ナイス!」と言っています。

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