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9月の読書メーターまとめ

Koki Ogino
読んだ本
8
読んだページ
1851ページ
感想・レビュー
8
ナイス
47ナイス

9月に読んだ本
8

9月のトップ感想・レビュー!

Koki Ogino
「思い描いたことが実現する」「利他の精神で生きる」という、まさに王道の内容を書いた本だが、その分、そうした生き方を目指しつつも、何度か失敗して悩みを抱えている人でないとおそらく響かない。実践を重ねつつ、数年ごとに読み返す必要のある本だと思う。また、勤労の美徳について、昨今では「頑張らない」がトレンドだが、僕はこの本に書いてある「仕事を好きになる」ということが、「頑張らない」の一つ上の次元なのだと感じた。好きだから、頑張るという意識がないということ。人生の下地として、常に本棚に残しておきたい本です。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
8

Koki Ogino
自分の自己紹介が退屈だなって、ずっと思っていたので読みました。本書は自己紹介を通じて、相手との継続的な関係を築くテクニックを紹介したものですが、自分のことを「過去→未来→現在」という時系列で紹介をするのが新しい(普通は、過去→現在→未来)。自分の未来にフォーカスした上で、「今あなたにこれをしてあげられます」と紹介するから、相手にとっては現実のメリットを提供してもらえるのと同じだ。漠然とした未来感を聞かされるのとは、雲泥の差がある。「相手のためになる自己紹介」を身に着けたいなら、絶対にオススメできる本です。
Koki Ogino
2020/10/03 20:42

この自己紹介2.0に、自分の内面的な深堀りが必要であることにも、このテクニックが他の自己紹介とは違うということがよく現れています。 思えば、ここ1ヶ月で読んだ本にはすべて「自己の深堀り」という要素があったので、これは普遍的にやらなければならないことのようです。

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Koki Ogino
「思い描いたことが実現する」「利他の精神で生きる」という、まさに王道の内容を書いた本だが、その分、そうした生き方を目指しつつも、何度か失敗して悩みを抱えている人でないとおそらく響かない。実践を重ねつつ、数年ごとに読み返す必要のある本だと思う。また、勤労の美徳について、昨今では「頑張らない」がトレンドだが、僕はこの本に書いてある「仕事を好きになる」ということが、「頑張らない」の一つ上の次元なのだと感じた。好きだから、頑張るという意識がないということ。人生の下地として、常に本棚に残しておきたい本です。
が「ナイス!」と言っています。
Koki Ogino
会社設立前の決意固めから円満退社〜設立後の帳簿付け、税金、融資、契約、従業員の雇い方など、およそ会社設立にあたって気になる所が広く浅く書かれた本です。あっさり目でありながらも、領収書に印紙を貼る判断の仕方のような細かい部分までフォローしているので、気になる事へのとっかかりを見つけやすい1冊。とりあえず会社設立前に読んでおくと損しないです!
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Koki Ogino
上司に勧められて読了。本書は「仮説を立ててから分析・検証をする考え方」について書かれた本です。これまでの主流である「分析をしてから仮説を立てる」というやり方ではなく、少ない材料で結論を仮定してから検証をすることによって、圧倒的に早い問題解決をすることができます。一見すると「結論ありき」のアプローチに見えますが、仮説をディスカッションすることによって、より良い仮説を探していくという点が異なります。上司の頭の回転が早いなと常に思っていたのですが、仮説思考を使いこなしていたと考えると納得です。自分も身につけたい
Koki Ogino
2020/09/22 15:47

「100手を検証してから決めるより、3,4手目で良い手を見つける方が早い」という文章に、この思考法のメリットが凝縮されています。

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Koki Ogino
主にメッセージを伝え方について書かれた本で、「!」をつける、「〇〇ではない。●●だ!」といったように、文章から感情を感じさせるテクニックが紹介されています。特に電子上のメッセージは無機質になりやすいので、!をつけるだけでも伝わり方がかなり変わってきます。また、キャッチコピーのように、短い一文で感情を揺さぶるときにも有効な手法が満載です。感情を揺さぶることができると、相手に行動してもらいやすくなります。知っておくだけで日常的に使える知識なので、読んでおいて損はないです!
が「ナイス!」と言っています。
Koki Ogino
脚注が面白い1冊。「誰でも一度は悩むテーマについて、過去の哲学者はどう考えたか」が本書のメインですが、脚注ではその哲学者のその後であったり、後世でその考え方がどんな影響を与えていったのか、という部分に触れています。答えを出しながらも、それとは逆の行動をしてしまった哲学者がいたりして、そこに人間らしさを感じます。哲学者の答えは「解決」ではなく、「信念」なのでしょう。
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Koki Ogino
『メモの魔力』とセットで読みました。「書いたメモを通して内面を見つめる」というのは共通ですが、メモを取る方法や習慣化についてはこちらの方が丁寧に說明されていてオススメです。「脳は色を真っ先に認識するので、三色ボールペンを使う」「筆圧を強くしないと、印象に残らない」など、覚えやすい豆知識も豊富です。著者が日々のメモ書きと、その見返しで大成したのだとなんとなく伝わってきます。 個人的には、「吐く」からマイナスをなくしてプラスのことだけを口にすれば、「叶う」という話が印象的でした。
が「ナイス!」と言っています。
Koki Ogino
本書は、メモを通して抽象的な事柄を発見し、他の課題に転用しようという内容です。課題を発見し、それに対する自分の内面を深堀りして人間力を高めれば、より良い結果を出すことができるというものです。著者のメモに対する熱量がよく分かりますが、僕はむしろこのような熱量を持つようになった生い立ちや、幼少期の面倒をみてくれたお兄さんの話が知りたいと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/01/13(3938日経過)
記録初日
2009/08/16(4088日経過)
読んだ本
603冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
146235ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
188件(投稿率31.2%)
本棚
10棚
性別
職業
事務系
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
https://oggylife.com/
自己紹介

2児のパパになりました。最近は実用書と育児本ばっかり読んでます!
本に、心を揺さぶられる瞬間が好きです!

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