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2025年12月の読書メーターまとめ

K
読んだ本
7
読んだページ
1952ページ
感想・レビュー
7
ナイス
161ナイス
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2025年12月に読んだ本
7

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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

K
顔を潰された身元不明の遺体が見つかり、些細な違和感をたどりながら絡み合った糸を解いていく。誰が何のために一体誰を殺したのか、登場人物も多くとても複雑な構成なのにとても読みやすくて一気読みした。作者にとって初の長編小説とのこと、今回の主要メンバーみんないいキャラだったので、シリーズで書いてほしいなー!
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
7

K
顔を潰された身元不明の遺体が見つかり、些細な違和感をたどりながら絡み合った糸を解いていく。誰が何のために一体誰を殺したのか、登場人物も多くとても複雑な構成なのにとても読みやすくて一気読みした。作者にとって初の長編小説とのこと、今回の主要メンバーみんないいキャラだったので、シリーズで書いてほしいなー!
が「ナイス!」と言っています。
K
本から湿度や臭いがもわっと立ち上るような気持ちになる。ことばの選び方や紡ぎ方でこんなにも息苦しくてゼーハーするような本に仕上がるのか。作家ってすごい。妄想が夢か、現実かよく分からないまま、物語の疾走感に乗って読み進めて気づいたら最後のページになっていた、という感覚。あの終わりは光なのかどうなのか。
が「ナイス!」と言っています。
K
ネタバレオーディブル。悪い人が出て来ない、じんわり温まるいい話。人の心が読めるという特技にしがんでいた梨木、でもそれは超能力みたいな特殊なことじゃなくて、人のことをよく見ていただけ。だとしたら、ファンタジー要素なくてもよかったなぁなんて思ってしまう。梨木のお節介さと暑苦しさを皆がちゃんと長所として受け入れてて、しつこいくらいその良さを梨木に説いているのが微笑ましい。他人には敏感になれても自分のことはわからないのが人間だよねー。
が「ナイス!」と言っています。
K
まさきとしかさんは、母と子の歪んだ愛を書くのが上手いなぁ。今回は物語の間に「息子の罪を庇う母親」という視点が挟み込まれる。エピローグの数行があまりにも重くて全てを物語っていた。にしても今回の刑事のコンビ、緑川はいいけど環奈がどうも好きになれなかったよー。三ツ矢&田所シリーズが良かっただけに…ちょっと残念。
が「ナイス!」と言っています。
K
どエンタメミステリ。人望の厚い教師が亡くなり、お葬式の席で様々な人が先生を偲ぶ中、清廉潔白、聖人君子だと思っていた先生が実は裏の顔を持っていた?という疑惑が浮上してくる。散りばめられた伏線がリレーのように繋がって鮮やかな結末へ。コメディ色強めで読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
K
たまたま一度だけ会った生年月日と名字が同じ奈加子と重信。毎日憂鬱な朝を迎え、社会に揉まれ、なぜだかわからないが人から嫌悪を向けられたりするふたりは、ふとした拍子に、自分と同じくらい疲れていた互いのことを思い出す。結局のところ、日常の中にささやかな幸せを見出せる人が毎日を機嫌よく暮らせられるのだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
K
あー、とっっってもすき!!!還暦間近の書き物を生業とする民子、長くイギリスで暮らしたバリキャリの理枝、3人の中で唯一の夫と息子を持つ早希は大学からの友人同士。民子と母が暮らす家に民子が転がり込んだところから再び濃密な友人関係が戻ってくる。民子の傍若無人に見える猪突猛進さが憎めない。彼女が自分を「社交的な内弁慶」と称するのがおかしくて、そうそう、こういう人ほど人の顔色に敏感だし、気を使うんだよね、と思うなど。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/02/23(3971日経過)
記録初日
2015/02/15(3979日経過)
読んだ本
456冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
135347ページ(1日平均34ページ)
感想・レビュー
424件(投稿率93.0%)
本棚
0棚
性別
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