今年も「小説を週に1作品(年間52作品)」を心地よい目安にして、一冊一冊の物語を楽しんでいきたいです。絶対に達成すべきノルマではなく、「それくらい本に浸れたら嬉しいな」という、自分へのゆるやかな約束として。
■ 読みたい本が、多すぎる。
世の中には素晴らしい書籍が溢れすぎていて、どれだけ読んでも「まだ読めていない!」という焦燥感とワクワクが止まりません。 私の理想はゆったりと時間をとった読書ですが、現実は「1分あれば活字を追う」という隙間時間の積み重ね。家のあちこち、カバンの中……いつでもどこでも本が開けるようにして、日々の「読みたい欲」を満たしています。
■ 没頭と、夜更かしと、裏テーマ
まとまった時間が取れると、ついつい「あと1章だけ……」が止まらず、気づけば夜更しすることも。 読書の没頭感は何にも代えがたい幸せですが、2026年は「読書欲と睡眠時間のバランス」を(なるべく!)取ることが密かな裏テーマです。
■ 読書メーターの使い方
バーコードスキャン: 「あ、これ持ってた!」を防止する、私の理性を守る最後の砦。
無理のないレビュー: 感情が大きく動いた時だけ、その時の熱を素直な言葉で残します。
「量」より「熱量」。 今年も、寝不足を覚悟してでも読みたくなるような、運命の一冊に出会えますように!
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