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7月の読書メーターまとめ

眠る山猫屋
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感想・レビュー
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7月のトップ感想・レビュー!

眠る山猫屋
三つ子を見破る事に集中していた整くん、けっこうなピンチだったのでは?家政婦さんやお祖母ちゃんの言葉に深く感銘を受ける整くんの素直さが素敵、見倣いたいところ。そう、彼の魅力は深い洞察だけではなく、他者の言葉を吟味し吸収しようと常に心懸けているところだ。さて後半の青砥さんのエピソードは少し長くなりそうな予感・・・。ガロくんの照準は黒幕を捉えているのか、更なる深淵が待ち構えているのか?
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7月のトップつぶやき!

眠る山猫屋

昨日、曇天の隙を突いて清掃に励むと・・・『電氣ブラン』が発掘された!

昨日、曇天の隙を突いて清掃に励むと・・・『電氣ブラン』が発掘された!
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7月の感想・レビュー一覧
21

眠る山猫屋
六番目の小夜子やってる!
眠る山猫屋
2021/07/31 10:29

山田孝之くん声変わり前?ってくらいヒゲがない。

中村です
2021/07/31 10:38

他の俳優さんも初々しくて(ノ´∀`*)…そんななか栗山千明さんは変わらないように見えました。

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眠る山猫屋
ロビン死ねばいいのに、喰われちゃえばいいのに・・・って、皆さん思いましたよね?いろいろ不穏過ぎて辛い6巻でした。
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眠る山猫屋
抜群の雰囲気に酔う。森の向こうに住んでいるモンタギューおじさんに怖い話を聴きに行くエドガー少年。おじさんの家には不思議な(曰く付きな)品物が多々あり・・・。家族に愛されていないと鬱屈した感情を抱えたエドガーが、孤独に見えるモンタギューおじさんに寄せる共感が切ない。おじさんの話に出てくる子供たちは無垢な存在ではないが、赦されない程の悪意に充ちた存在でもない。だが、一線を越えた時に待ち受ける怪異は容赦がない。それは最終話のおじさん自身の話でも同じだ。霧に惑う古びたイギリスの空気感が味わい深い。
眠る山猫屋
2021/07/27 20:28

【日本の夏は、やっぱり怪談】参加作品、薄暗く沈黙に満ちたヒースなのでしょうか。児童書とは思えない雰囲気に酔い痴れました。

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眠る山猫屋
え~っ!奥様と一年近く連絡がとれてないっ!?という衝撃の独白から、かつての依頼人から渡された怪談収集ノートへと。依頼人をすっかり忘れちゃってる郷内さん、あんまりだよー。念珠とある通り、体験者から紹介されての怪異譚、これはしばらく続くんだろうな。一時期の究極の悪意みたいな存在は出てこないけど、インパクトのある怪異も多数。最後には“あの子”も姿を現して・・・。いろいろ期待して待てそう。
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眠る山猫屋
とうとうヴィンランドへの航路が。長いようで短い旅だったなぁ。冒頭のレイフおっちゃんとの惜別、一瞬おっちゃんだと気づかなかった。時の流れは無情、だがヒルドの心を融かしつつあるのも赤ちゃんだった彼の成長。時は流れている。トルフィンの父たちの幻影にはちょっとウルッときた。後半はヴィンランド(というか、後のプリンスエドワード島!)でのネイティブさんたちとの交流の始まり。忘れがちだけど、トルフィンたちは自由な農地を求める開拓者だった。現住者たちとの軋轢は必至。さてさて・・・。
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眠る山猫屋
堕天使の軍に一歩も退かぬドワーフ王国と風使いの神官ヴォルフ。先生の出番は無いかと思われたが・・・。闇堕ちしたかつての弟子に連れ去られたヴォルフを追う展開。先生が伴った老婆の正体、そして闇堕ちの理由。解決したかに見えた問題は、現世に持ち越されただけなのか?様々な疑問が消えては沸く。更にわけあり風な“憂鬱”の堕天使に加えて、先生が追い求めた“さっちゃん”も登場、サラッと挑発して去っていく。む~ん、ラスボスはさっちゃんだったりするんじゃないか?
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眠る山猫屋
ユーリヒ要塞防衛戦とロレンツォとの一騎討ちが描かれる11巻。最新鋭の大砲と砲術を持ち込んできたスピノラ先遣隊。射程が倍以上ある大量破壊兵器に立ち向かう術はあるのか。ロレンツォの揺さぶりに動揺するイサックをたち直させるのはロレッタの信頼。そのイサックが、ゴルゴ13並みのスーパースナイプをみせる。取り戻した銃で大軍を止める事はできるのか。クラウスの及び腰が産み出した〈銃剣〉というアイディアも面白い。確かに槍と銃の両方は持ち運べないだろう。
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眠る山猫屋
ヤバい、これは・・・追いかけないわけにはいかない!ある朝、猫耳になっちゃった女の子がお祖母ちゃんのアドバイスから高尾山に居るという天狗に願掛けに行くところから始まる鉄道旅。知らなかったよ、京央電鉄が民家を削りながら走ってるなんて!東弐鉄道たまのゐ駅があんなに淫靡なエリアだったなんて!鯨急鉄道が瑠璃江(ルルイエ)まで繋がってたなんて!いや~京急もとい鯨急の終点じゃ魚顔になっちゃうんだね!こりゃクセになるわ~。でも自分はきっと生還できないだろうなぁ。
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眠る山猫屋
【日本の夏は、やっぱり怪談】参加作品。表題作はJETさんの漫画で読んでました。ある編集者に持ち込まれた魔道書を出版しようとすると怪異が呼び込まれて。持ち込んだ外国人がクトゥルーの邪神を召喚したと語ったり、微妙なズレが恐怖を招く。現実が侵食され狂気に染まる感じが厭。とても厭。『追ってくる』は魔道書を使った復讐がかなり“痛い”よ。ヘルレイザーの魔道士の替わりに、進化する拷問部屋が追いかけてくるという・・・かなりイヤだけど面白かった。作者さんの〈逆宇宙〉シリーズの前奏曲のような一冊。
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眠る山猫屋
夏野の謎は深まるばかり。幽羅子もまた、正体は謎めいたまま。二人の違いは夏野は記憶を削られているようで、目的すら曖昧なままであるのに対して、幽羅子はおそらく自分の意志で不知火に従っている様子であること。いずれも不幸な結末しか想像できない。夏野のパートは一度幕が引かれたようなので、幽羅子とマオの因縁に話は移りそう。
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眠る山猫屋
死闘・・・かと思いきや、優しさの勝つ第一次予選だった(ほっ)。今回フリーレンやフェルンが絡んだ4チームは皆好ましい。あの殺人狂っぽい子も、リアリストな爺さんも、荒んだ風の傭兵も。もちろん命の遣り取りは在るから物語も弛まない絶妙なバランス。フリーレンからみたら、みんな弟子に見えているのかもね。知略とチームを俯瞰して知る事の出来るようになったフリーレンの姿、ちゃんと勇者ヒンメルに重なって見えた。“平和な時代の魔法使い”という言葉、一般的な解釈と違う意味合いが素晴らしく響く。
兵士O
2021/07/19 13:41

独特の雰囲気でストーリーが進む漫画ですよね。フリーレンがヒンメルと重なって見えた、という山猫屋さんの見方はなるほど、と思いました。僕もサンデー本誌で追っていきたいです。

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眠る山猫屋
再読にして【日本の夏は、やっぱり怪談】参加作品。狂気の血脈に産まれついた兄弟と、その家族から喪われたピースを得るべく現れた男〈12〉。抱えている罪(殺した人数)では飛び抜けている〈12〉だが、彼と絆を結ぶ朔太郎の狂気と背面な純朴さが眩しかった。一番狂った行動原理を抱えた彼だが、一番まともに見えてしまう不思議。ある年齢で天才的明晰さを失う血筋という業を切り抜けようとした弟・礫の老獪さは気になったが、朔太郎=メルキオールの献身が物語にカラッとした空気を添えて終わっていく。グロいのに明るい、平山さんの真骨頂。
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眠る山猫屋
ちょっと面白いかなり好みな物語群。キーワードは青森の一角に棲む“がんべ”と呼ばれる非接触民の存在。1話目は、道を踏み外してしまった姉に会いに行く妹の顛末。禁足地に詣る姉の変容、頭の上の方に生えてくる頭って・・・。けれど更に怖いのは人の心の移ろい、というか変異。感謝の気持ちが歪んでしまっていた妹の秘めたる賎しき心情に震える。さらに姉の堕落を招いたチンピラ風の男・川辺が“がんべ”出身だったとは。後の物語に度々登場する川辺は「俺は人間じゃないから」と云うが、殺人への禁忌こそ薄いが、相棒への思い遣りは胸を射つ。
眠る山猫屋
2021/07/15 10:12

【日本の夏は、やっぱり怪談 】参加作品。お薦めですが電書でしか読めないのが残念過ぎるよ。

ジムノペディ
2021/07/15 18:58

こんにちは。本当に電書は人にすすめたいときに困りますね。端末ごと貸すわけにいきませんしね。

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眠る山猫屋
三つ子を見破る事に集中していた整くん、けっこうなピンチだったのでは?家政婦さんやお祖母ちゃんの言葉に深く感銘を受ける整くんの素直さが素敵、見倣いたいところ。そう、彼の魅力は深い洞察だけではなく、他者の言葉を吟味し吸収しようと常に心懸けているところだ。さて後半の青砥さんのエピソードは少し長くなりそうな予感・・・。ガロくんの照準は黒幕を捉えているのか、更なる深淵が待ち構えているのか?
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眠る山猫屋
【日本の夏は、やっぱり怪談】参加作品2冊目。怪談社のメンバー三人が様々な取材を経て、ある場所に辿り着く。かつてその町に何が起きたのか、何があったのか。大島てるのサイトに導かれたり偶然のアドバイスから出くわす不吉な場所。ある意味『残穢』にも似た、ただしリアルな死の影。怪談社の面々はわきまえていたから、はいっはいけない場所には立ち入らないし、開けてはならないと警告された扉は開けなかったが、そんな場所が現実にあるとは。関西方面にお住まいの方々は、特定できそうな場所も多いのでは。
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眠る山猫屋
【日本の夏は、やっぱり怪談】参加の1冊目。朱雀門さんの不条理かつ理不尽な物語が好きだが、こちらの実話系もなかなかゾワリ。夢かうつつか『こぶん』の不気味さ。身内からの呪詛『姉さんに呪われているよ』も身近なだけに厭な話だ。現実の狭間に落ちたような『新・真実の世界』。『×』もありそうで怖い流れ。連続する奇異な出来事はもはや「ヘンな事が続く」では済まされないということか。
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眠る山猫屋
悪意の無い人々がまた巻き込まれていく。看護婦(っていう言い方)として応募してきた28歳(自称)の雨宮リカ。善良な人々が営む病院が徐々に蝕まれていく。リカが元院長を侵食していく様、大矢医師の周囲を徘徊しメンタルを削っていく様がおぞましい。他人の弱い箇所から毒を注ぎ込む謎の生き物(生きているのかどうかも解らないが)のようなリカ。タチが悪過ぎるよ・・・。
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眠る山猫屋
ああ、最終巻。帯にもあるように美麗筆致な作品だった。週刊少年ジャンプでさえなければ・・・と思えてならない。作画だけでなく、原作も尻上がりに面白くなってきていたのに。伊織の可能性を拡げる存在が哀別。バディとして成立したばかりの二人。そして本編の裏側で活躍していた黒瀬を描く番外編。名前だけ登場していた『虫の知らせ』がこう絡んできたか。黒瀬もまた、良いキャラクターだった。どっかで続編描いてくれないかな~。とにもかくにもお疲れ様でした。どうか折れないで。
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眠る山猫屋
台湾から来た怪異・都市伝説≪紅衣少女孩≫。そっか、日本だけではないのだな、当たり前だけど。ネットの拡散力を思えば、もっと色々入って来ているはずなのにな。ちょっと興味深い。さて、怪異に拐われた親友を助けたいメイド長に共感した乙ちゃん。乙ちゃんとの兄妹関係の真意も揺らいできた化野蓮だが、心は揺らがない。これは自己犠牲の物語なのか。先生に続き、半妖属性のメイド長も仲間入りかな?きさらぎ駅の遺失物係がめっちゃ怖いから・・・。
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眠る山猫屋
南北朝時代という天皇が二人並立するタブーの時代故、教育でも文壇でも避けられてきた時代を描く事への挑戦にまず敬意を。北方謙三先生くらいしか思い浮かばないし、北方先生は叛逆の狼煙を揚げたい方なので、今作品のような陣営を転々と移しながら生き延びる戦いに徹底する(であろう)人物には興味が薄いに違いない。特にこの時代、立場を曲げざるを得ない武門の棟梁たちの苦悩、それぞれの栄華希求、信念など、戦国時代より複雑な懊悩があったはず。一巻でも語られたその一部、少年ジャンプでどこまで描き切れるか。刮目して待つ。
眠る山猫屋
2021/07/03 14:00

兵士Oさん、是非(笑)まさにその人ですので。南北朝って面白い生きざまの方々、多いのにねぇ。

兵士O
2021/07/14 20:34

山猫屋さん、買ったで~~~(笑)。めっちゃ面白かったですよ。素晴らしい漫画の紹介ありがとうございます(>_<)

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眠る山猫屋
ちょっと集中できなかった理由は、Dも他の登場人物たちもぼやけてしまった事。ダンピールとは違う“まがい者”たちの町を支配する六人組や賞金稼ぎのショートも、良いキャラになったと思うのだが、今一つ強くないし絡みも弱い。ハリウッド映画化もいいけど、物語がDの単なる寄り道のひとつに感じられてしまった。辛口ですが、次回に期待してます。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/04/29(4115日経過)
記録初日
2010/04/29(4115日経過)
読んだ本
3766冊(1日平均0.92冊)
読んだページ
944433ページ(1日平均229ページ)
感想・レビュー
3763件(投稿率99.9%)
本棚
27棚
性別
年齢
53歳
血液型
B型
職業
その他
現住所
茨城県
自己紹介

高等遊民にはなれませんでした。ただただ無頼に、曖昧に、そして怠惰に読み漁る無為な日々。合い言葉は『面白ければいいじゃん』。今は小説だけでなく、記しています。

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