読書メーター KADOKAWA Group

2026年3月の読書メーターまとめ

眠る山猫屋
読んだ本
27
読んだページ
7341ページ
感想・レビュー
17
ナイス
1614ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年3月に読んだ本
27

2026年3月のお気に入り登録
2

  • テリー
  • たまきら

2026年3月のお気に入られ登録
3

  • テリー
  • No.9
  • たまきら

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

眠る山猫屋
数多の危機を乗り越え、帰還を想定しない一方通行の旅に、帰り道の希望が!グレースとロッキーの絆が生んだ奇跡。ただしウラシマ効果故に帰還時は数十年先・・・う〜ん、素直には喜べないけれど、結果は見届けたいよね。文明の発展の仕方の違いが興味深く、相対性理論や時間感覚、或いは生命倫理の違いがあっても、相互理解を望む気持ちが世界を押し上げていく。とても甘いが、この甘い物語が凄く心地良い。侵略や戦争ばかりの現代だから尚更響くのかもしれないな。最後のグレースの選択も、かなり切ないけれど、万感。
眠る山猫屋
2026/03/16 21:21

世界一の悪役さえ受け入れたストラッド長官の後ろ姿に魅せられた事は、言っておこう。近代稀に見るカッコ良くて最悪なパワハラ上司だった!

が「ナイス!」と言っています。

2026年3月にナイスが最も多かったつぶやき

眠る山猫屋

眠る山猫屋さんの2026年2月の読書メーター 読んだ本の数:26冊 読んだページ数:6445ページ ナイス数:1890ナイス ★眠る山猫屋さんの2026年2月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/60760/summary/monthly/2026/2

眠る山猫屋さんの2026年2月の読書メーター 読んだ本の数:26冊 読んだページ数:6445ページ ナイス数:1890ナイス  ★眠る山猫屋さんの2026年2月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/60760/summary/monthly/2026/2
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
17

眠る山猫屋
なんだこれ、もはや理解できない・・・理解を求めないのが怪異なのか。冒頭から風呂場に現れる石破茂元総理大臣に似たナニカを“フロバシゲル”と名付けている辺りからニヤリ・・・としたら急転直下の不穏オチ。怖いよ〜。キサラギ駅のような臨場感『さんどめばしにいるの』は帰れて良かった〜となる。記憶や世界線があやふやになり、現実感が薄れていくのが朱雀門さんの持ち味であり、リアル。そして現実が浸食されていく・・・。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
懐かしくも独特な絵柄、確立された世界観の物語。東洋の中世のようだが、器神と云う付喪神と精霊のあいだくらいの存在がいて力を借りる事もできる。主人公ハナはその名前と隔絶した地味〜な中年無頼漢。とはいえなかなかの人情家であり、昭和感漂うアウトロー。貧困の極みのような街の底で、しがらみに縛られながら、ただ生きていたが・・・。ちょっと絵柄が渋過ぎて、人気がでないのかな?でもこの渋み、好みです。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
祭りの後(笑)さて、達海率いるETUに残されたのはプロ・アマの垣根のない天宮杯。引き離されて終われない、椿への赤崎の強い思い。自分たち自身を信じる強さはチーム全体に染み付いている。影の薄い殿山が自分自身の強みに気づいたように、皆成長している。それはチームだけではなくて、フロント、サポーター、町の人々の絆にまで及んでいて・・・達海が成し遂げてきた事がカタチになっていたんだなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
やっぱり騙された(⁠ノ゚⁠0゚⁠)⁠ノ⁠~。特に主人公・律には騙されたかな〜。厭な奴の極みみたいな律に感情移入できるわけもないのだが、周りの人々(杏子ちゃん、イチ、八合あたり)の律への想いは、それでもルカの影響だけじゃなかった。そこへ持っていかれると、律を許さざるを得ない。他者の感情を引き寄せ己のものにしてしまうルカと云う存在。正体を知れば、なるほどとも思う。肉欲を誘導するが、ある意味、純愛。そしてエンディングに待っていた強烈な恐怖。騙されたけど、面白かった!!
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
富を引き寄せる溶岩片を巡る闘争&駆引きが(取り敢えず)終わる。混迷と裏切りが錯綜するスタンド界隈は見応えがあった。だが、翻弄されるばかりだったハウラーには覚醒と覚悟の兆し。ラスボスとして成長していきそう。そしてルルちゃん、彼女にはハウラーの血が流れているのか?血統、それはジョジョの物語では重要なキーワード。最後には“あの人”らしき人物の再登場も匂わされていて、期待は高まるばかり。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
コミカライズの続きが気になり過ぎて(我が記憶力よ・・・)の、二週目。だって“友人”からのクリスマスプレゼントが思い出せなかったんだもの。そっか・・・アレか。アレだったか(笑)友情を深めていくタカヒロと隣人、でも近づき過ぎてはいけない。この油断のならない距離感が絶妙。ヒリヒリする。主人公の過去幸福値が低過ぎるから尚更、ささやかな好意と感じ取れる行為すら甘い解釈は命取り・・・になってしまうかもしれない。さぁ、二巻目も再読しようか!
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
ネタバレケレイト王国への助力戦、メルキトへ挑むテムジンとジャムカ。様々な大人の事情に絡め取られがちなジャムカ、先を読み利用しようと試みるテムジン。それにしても、トクトアのカウンターは強烈だった・・・。北方大陸史シリーズ中でも屈指の凄惨な結末、テムジンもジャムカも巻き込まれなくてよかった。でもそんなところでケレイト王族たちの歪な魅力まで描いてくるところが北方先生の凄いところ。疑り深く陰惨なケレイト王にも一瞬魅了されてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
まずカバー裏を読んで欲しい。きっと作者が好きになるから。ツボを突いてくるようでいて絶妙に外してくるような感覚の作風、なんだか凄いかも。読み進めていけば“すごくふしぎ”と云う表題が陽炎のように揺らいでゆく。夜、眠りながら味わうような奇妙な、それでいて清涼感のある物語群。後半へいくほど物語が解り易くなっていったような気がするのは、短編連載に熟れてきたからかな?センス・オブ・ワンダー。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
凄く良いコミカライズ。原作に忠実だし絵も巧く、マッチしてる!“人生どうなっちゃってもよい人募集”に応募した人生詰んだタカヒロくん(仮名)が怪異に満ち溢れるマンションに住む条件は表題作の通りで・・・。謎の友人(隣人)は時折試すような事をしてくるし、話していないタカヒロの過去を知っていたりするし、一瞬も油断できないヒリヒリ感がたまらない。それでもたま〜に優しく“くりすます”プレゼンスをくれたりね・・・この理由のわからなさが怖い(苦笑)。原作のクリスマス前編まで。何が貰えたかは、続巻のお楽しみって事でw
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
世界を滅ぼしかけた神(の分霊)が眠るという閉ざされた沈黙の島を守っていたのは、ミカサの分霊を宿す存在だけではなかった。灰仭巫覡版“名前を言ってはならないあの人”であり、ユーラシア連邦最強の兵士、ディアドロフの悪魔とも呼ばれた男(盛り込み過多w)。地獄であり楽園でもあった島を舞台に、怒りに身を任せた仭と悪夢のような強さを持った老兵の闘いが始まる。漸くヒロインが定まってきた感じ?闘いの極みを望むディアドロフも良い感じにキャラが立っている。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
厭な怪異を嫌いなアイツらに預けてしまおう、そんな負の感情がゴロゴロしている一冊。他人の不幸は蜜の味というより、アイツらも巻き添えにしてやれ的な。いや勿論、良い人もいるんですよ『それからずっと』の自転車乗りさんとか。手に負えないものからは逃げるのがセオリーなんだろうけど。『飼い主』の素敵(に見える)お嬢様が背中に付けているもの・・・邪悪過ぎて、なんか笑えちゃうくらい。側にいたら笑ってらんないけどさ。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
魔神・玄翁の登場。圧倒的な強さに、テムジンの為に道を遮ろうとしたジャムカたちすら一蹴、歯牙にも掛けない。でも三巻目の裏主人公はメルキトのトクトア(笑)トクトアの山籠りライフが多幸感があって大好きだ。まぁ逃避と云ってしまえばそれまでなんだけど。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
まだ道程は遠く、息が詰まるような試練が続くが、不思議と閉塞感が薄いのは大陸の広大な大地が舞台だからか。まだまだ大きくなれない(ならない)テムジン。側ですぐ寝ちゃう(自称)忠臣ボオルチェが可愛い。おとなしい弟・カチウンを喪い、戦いにも勝てない。けれど母や兄弟たちが、そして後々テムジンを支えていく武人たちが集まってくる。後の親友ジャムカ、北の雄トクトア、宿敵サイドのラシャーンなども緻密に描かれていて好印象。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
とうとう読み始めましたよ〜。13歳くらいのテムジンが何故、弟を殺さねばならなかったのか。まずこの一点から物語が始まる。あくまで“北方謙三”版であることを頭の片隅に置いて読み進めねば、圧倒的なリーダビリティに呑み込まれてしまいそうだ。ついつい忘れちゃうんだけどね。『水滸伝』以降、次第に比重を増してきた民政的な箇所に愉しみが多いな。テムジンに拾われたボオルチェが可愛い。スタートは比較的緩やか。
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
数多の危機を乗り越え、帰還を想定しない一方通行の旅に、帰り道の希望が!グレースとロッキーの絆が生んだ奇跡。ただしウラシマ効果故に帰還時は数十年先・・・う〜ん、素直には喜べないけれど、結果は見届けたいよね。文明の発展の仕方の違いが興味深く、相対性理論や時間感覚、或いは生命倫理の違いがあっても、相互理解を望む気持ちが世界を押し上げていく。とても甘いが、この甘い物語が凄く心地良い。侵略や戦争ばかりの現代だから尚更響くのかもしれないな。最後のグレースの選択も、かなり切ないけれど、万感。
眠る山猫屋
2026/03/16 21:21

世界一の悪役さえ受け入れたストラッド長官の後ろ姿に魅せられた事は、言っておこう。近代稀に見るカッコ良くて最悪なパワハラ上司だった!

が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
思ってたのと違ったけれど、楽しい!主人公の置かれた状況は過酷の極致だけれど、飄々と対峙していく彼の前向きな明るさが(幾つもの)世界を救うのだろうな。過去パート(地上編)での、あれよあれよと言う間に地球救済作戦《プロジェクトヘイルメアリー》の指揮者たちの一員になっていくまでの、ちょっとトンチンカンな関わり方にクスリとさせられてしまう。そしてかなり無防備なままでの異星生命体との関わり方、信じる事の大切さ。ちょっと甘いけど、面白く読めた前巻だった!
が「ナイス!」と言っています。
眠る山猫屋
タツマキの可愛さが ようやく理解出来た・・・ような気がする。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/04/29(5831日経過)
記録初日
2010/04/29(5831日経過)
読んだ本
5337冊(1日平均0.92冊)
読んだページ
1308335ページ(1日平均224ページ)
感想・レビュー
5302件(投稿率99.3%)
本棚
29棚
性別
年齢
57歳
血液型
B型
職業
その他
現住所
茨城県
自己紹介

高等遊民にはなれませんでした。ただただ無頼に、曖昧に、そして怠惰に読み漁る無為な日々。合い言葉は『面白ければいいじゃん』。今は小説だけでなく、記しています。

参加コミュニティ1

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう