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2026年8月の読書メーターまとめ

和尚
読んだ本
35冊
読んだページ
10834ページ
感想・レビュー
24件
ナイス
893ナイス
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2026年8月に読んだ本
35

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2026年8月のお気に入られ登録
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2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

和尚
面白かったですね!やはり鳥井のこの、言葉で渡り歩いていく魅力と、物語のリーダビリティが凄まじい。 マネジメントや出世という煩わしさから逃れるための、表の世界ではあった「転職」を封じられた彼が打つ手を想像しながら読んで、答え合わせの後半含めてエンターテイメントととしても仕掛けとしても楽しめました。 敵から、それもちゃんと理解した敵たちからの鳥井への「信頼」に少しふふっともなりつつ、次を楽しみにしたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月にナイスが最も多かったつぶやき

和尚

2026年7月の読書メーター 読んだ本の数:33冊 読んだページ数:9257ページ ナイス数:965ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/64521/summary/monthly/2026/7

なつきネコ@やみ猫
2026/08/03 09:39

和尚さん、今月もよろしくお願いします〜

和尚
2026/08/03 10:36

なつきネコさんよろしくお願いしますー!

が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
24

和尚
二巻も面白かった、ハルハナの能力好き過ぎる。展開も一巻に引き続き、むしろそれ以上に熱く、新しく出てきたキャラも、後敵側の描写も、共に良かった。番長も好き。3巻も楽しみにしてます、 作者さんの前作読んでないのでどこかで一気読みしたいですね。
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和尚
めちゃ面白かった。とても良いライトノベルでした。そりゃそうな感想なんですけど、ライトノベルが読みたい時に読むライトノベルだったのですよ。
魔術、学園、主人公だけの特異で謎な能力。魅力的なヒロインたち、異能バトル、ラブコメ、世界観。全部良きな上に一巻でちゃんと始まって盛り上がって次の余白がありながら締まる。これですよ。二巻も読みます。
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和尚
良き物語を本当にありがとうございましたという気持ちと、その後の部分ももっとたくさん読みたかった気持ちでいっぱいです
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和尚
一巻で丁寧にコトコト煮込まれるように描かれた関係性からの衝撃があった2巻。引き続き面白かったですね。
どこまでも不思議な背徳感が醸し出される物語は健在でしたし、それでいて三角関係のラブコメの流れも取り込まれてどうなるのかなだったり、文章も章の終わりの余韻も良いですねと思っていたら後半にまたコロコロと転がされました。3巻を楽しみに待ちます。
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和尚
面白かった、度々レヴィンにイラっとしたり、サラが格好良すぎたり。そしてここまで変わらず、アクションに恐竜の生態にと描写のリアリティが凄まじい。
何かの解決というわけではなく、ぬるりと終わった感はあるものの、前編から含めて楽しめる4冊でした。
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和尚
面白かった!マルカムに主人公格を移しての続編。
なるほど確かにジュラシックパークの時には恐竜のDNAからの孵化までで説明が飛んでいたのですね、それをこうして続編に繋がるの凄いな。レヴィンの嫌われるだろうな感、研究にのめり込み過ぎる人のダメなところがまざまざと描かれてる。
そして何より恐竜達の行動が物凄くリアリティに溢れてますね、映画ではその映像に目が行きましたが、小説では描写が本当にそうあったかもしれない解像度で、僕はこちらの方が好み。下巻に進みます。
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和尚
下巻も面白かった。映画で流れは知っているものの、ハモンドの現実のみなさや、レックスの空気を読まないわがまま、マルカムの結論を言わない思わせぶりに少しイラッとしつつ、ジュラシックパークという始まりの物語を堪能しました。ロストワールドも読みたいと思います。
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和尚
面白かった!ハモンドというプロデューサーに対して、現場の担当達が自分たちの目一杯をやり、注意喚起をしながら押し通され映画の展開になっていく描写は小説の密度ならではの味わいがありました。恐竜の知能の高さ、危険さを現場スタッフが訴え、決断を下す管理本部がコストと鑑みて却下する。払うべきを払わずに失い、破綻すべくして破綻する様子や、そこに至るまでの科学的な検知、システムの仕様と運用、現実の隙間。そして人間の行動と恐竜の行動が極上のエンターテイメントにつながっている。下巻楽しみです。
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和尚
いや、ほんと良かった。紛うことなき青春の物語でした。泥臭くて、みっともなくても、がむしゃらに前に進むような、そして進んでいたら光が見えるような。
合法的に人にぶつかっていい領域が出来上がる。例えばそんな言葉遣いが好きでしたし、1Qで引き込まれ、2Qで苦しくなり、3Qからがむしゃらに進もうとしてやはり苦しくもあり。4Qとオーバータイムで物凄く良い読後感。良き物語をありがとうございました。
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和尚
めちゃ良かった、大好きでした、面白かったです。世界が滅びかけ、身体を機械に換装する事が当たり前になった未来世界のサイバーパンク。攻殻機動隊のような世界観で、そのトップと呼ばれる上層部たちはスラム世界の子供達から生身の身体を収集する。そんな世界観でのボーイミーツガール。一巻でキリもよくまだ続きも期待できる余白。いやー良いですね、どうか二巻を!
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和尚
当初の想定より長引くことになった戦闘。しかし、長引くと言うことはその分組織力というものが如実に差を出してくるということでもあり。どこまでも準備というものと、戦争というものを描いてくださる物語で面白かった。
戦争の終わらせ方、の通り目に見える戦は終わり、しかしてこの物語の特徴的には戦後の戦の方がよりメインにもなりそうな。次も楽しみです。
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和尚
とうとう最終巻。序盤から、読んでいる間ずっとクライマックスの音が聴こえている気がしました。ネタバレはせずに、この読後の余韻を十全に叫ぶのは中々難しいですが、きみたちのいるべき場所へ帰るがいい、ほんと良かったです。レオナルドとノア、謎多かった二人も明かされましたし、ガガとジャンジャックの選択も熱かったです。老騎士と少女の物語の終幕も美しく、良き物語をありがとうございました。
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和尚
良い……(鳴き声)
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和尚
いやー二巻も面白かったですね!虎次郎軍曹の内面の視座がえらい高いなと思いつつ頼りになります。シートンが英雄への一歩を改めて、凄さを自覚していないのも周囲の反応もわかる描き方で良かった。敵側と味方側の視点が交互に来るものの読みやすさで気にならず、むしろ多角的に見れますし、主観にも関わらず全体感も理解できてくるし過去にも思いを馳せられるの読んでいて楽しかった。戦は終わりつつもこれからの活躍が益々楽しみです。
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和尚
二巻のために再読、やはり面白いですね
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和尚
いやー良かった!青春ものとして、ミステリとして、とても面白かったですね! メインとなる千早と椿のキャラクターもとても良かったですし、同じ時間を過ごすうちに変わっていく二人の関係性に、その上でお互いを思いやる行動、特に終盤の千早の行動と結末には心動かされました。お勧めです。
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和尚
一巻の終わりからどう扱っていくのかなの二巻目、面白かったですね、個人的には神主さんの部分が怖かったです。古都がマジで頑張ってました。彼女の真面目さの結果が次どうなってしまうのかも楽しみ。
サブタイトルの回収もしつつのなるほど巻でしたが、姫奈の部分はまだ触れられず、大枠も次回持ち越しとなったので三巻を待ちたいと思います。
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和尚
面白かった。最後の鑑定人、彼に鑑定できなければ誰にも出来ないと言われた元科捜研の土門誠の事務所に依頼される事件たちの短編集。これがまた、土門さんのキャラクターに、一筋縄ではいかない事件。やるせなさの残る後味と癖になる一作でした。
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和尚
タイトルからは想像できないほどガチの戦争もののこちらももう7冊目。WEB版は読んでるのに改めて泣きそうになるアルガリア防衛戦。本当に良かった。そして、その先のもう楽しみでならない書籍限定の現在側。最後に次への楽しみがまたしても。8巻待ってます!
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和尚
良い本でした。面白い、でも、読むのは苦しく痛い。
このタイトルに加えて、第一話は「プロポーズ未遂の洋風茶碗蒸し」で、テーマは元カレごはん埋葬委員会です。この時点で好きそうって思ったなら、きっとその感覚は間違ってないだろうと読んだ僕は思います。ちゃんとした人生とはなんなのだろうか。勿体無い、一人前。そんな言葉における「足りている」。他者の評価基準になんの意味があるのかと思いながらも、指標してしてしまうくらいに気にしてしまう。
↓
和尚
2026/08/05 18:13

きっとこれは無自覚でも後悔でも、どっち側にでも立ってしまうし、あるいは気づいて無視しようとしてしまう、そんな目に見えないけれど間違いなくある削り取られるような傷を明確に言葉にした上で、供養しようとするような。どうしようもなく泣きたくなりながら、頑張ろう、そう思う読後感でした。

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和尚
おすすめ頂き読み始め、非常に面白かったです!舞台は最強種で力こそ全ての龍人の学園。そこで人間と龍人の子であり、適応属性がないことから無能扱いされつつも剣技を極めんとしている主人公の麒翔。そんな彼が公主であり絶世の美女かつ、男性優位な中で首席である黒陽と関わり実力を見せたことで転機が訪れて。色んな意味で人間としての感覚を持つ麒翔主観で読みやすさもあり、黒陽に加えてまだ謎も明かされてないですがもう一人のヒロイン桜華ともども魅力的で、戦闘も良いかった。 カクヨムに続きもあるのですね、読みます。
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和尚
面白かった!昼の表では仮面を被りつつ夜は素を出す秘密の仲間たちの二巻。一巻から見て修斗がより主人公してて格好良くて好きですし、ヒロイン達もも可愛くて成長していくのが魅力的で(挿絵も良い)それぞれの関係性に納得感もありつつ、これはどうなっていくんだとハラハラしてしまいますね。そして終わり方も続きが気になるので早くください。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
面白かったですね!やはり鳥井のこの、言葉で渡り歩いていく魅力と、物語のリーダビリティが凄まじい。 マネジメントや出世という煩わしさから逃れるための、表の世界ではあった「転職」を封じられた彼が打つ手を想像しながら読んで、答え合わせの後半含めてエンターテイメントととしても仕掛けとしても楽しめました。 敵から、それもちゃんと理解した敵たちからの鳥井への「信頼」に少しふふっともなりつつ、次を楽しみにしたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。
和尚
息子とYouTube見て買って読みましたがいやー面白かったですね、後半に行くほど科学的なものも増え、量子力学好きには中々ツボに。それでいて子供にもわかりやすい流れで楽しく読める(スマホンも分からなくて大丈夫って言ってますし笑)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/06/02(5964日経過)
記録初日
2010/05/17(5980日経過)
読んだ本
2957冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
888258ページ(1日平均148ページ)
感想・レビュー
1534件(投稿率51.9%)
本棚
4棚
性別
男
年齢
41歳
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
https://kakuyomu.jp/users/403164
自己紹介

本の虫と呼ばれます、読んでいるときの没頭感と、読み終わったあとの余韻が好物です。
ペースは一日一冊か二冊くらい、ジャンル、小説や漫画問わず読み漁ってます。WEB小説も読みます。

好きな作家さん
有川ひろさん、辻村深月さん、東野圭吾さん、伊坂幸太郎さん、石田衣良さん、北方謙三さん、宮部みゆきさん、京極夏彦さん、杉井光さん、細音啓さん、鷹見一幸さんetc


皆さんのコメントやレビューで色々情報得させてもらってます。仕事に結婚に育児と忙しさにかまけて10年近くアカウント動かしてなかった期間があったので、その間に読み終わった本は全然登録できてないですが、ふと思い出したら登録してます。

感想は、面白かった!と思ったものだけ書いています、こちらに受け口がなくてうまく合わなかったものなどは読み終わっても特に何も書かないです。

趣味で書いていたらKADOKAWAさんからライトノベルを出せることに。
二番目な僕と一番の彼女、富士見ファンタジア文庫さんより一、二巻発売中です、コミカライズも開始してますので、良かったら読んでみてくださいませ。

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