栞を本に挟むとき、若いころの私には栞は美しく実用性のない装飾品であったことを思い出す。本というのは一日かせいぜい三日以内に読み終わるものであったから。 今は一日十ページでも読んだだけ偉いと思うし栞はいつも足りない。
現地読み表記が流行り出した当初は中国人名も全部カタカナで書いててめっちゃわかりにくかったけど、そういやいつの間にか漢字表記日本語読みに戻ってるね
読み終わって気づいたけど人文研の先生か!
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