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渡邊利道
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難民支援にかかわったジャーナリストによる本。背景の説明に多くの指数を費やしているのが特徴で、アカデミズムとジャーナリズムの架け橋的な意図があるらしい。しっさいの難民キャンプでの難民の生活の描写は詳細で非常に勉強になる。支援の複雑さも興味深い。体験からくる個人的な思い入れによるやや強めの言葉がちらほら見られるが、まあそれはそういうもので当たり前というべきなんだろうなと思う。
0255文字
渡邊利道
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創元短編優秀賞作品。中国を思わせる架空の国の「騒動」を分岐点として、二つに分かれた青年の運命を淡々と描いた作品で、SFとしてはやや明快さに欠けるが、苦い認識が尾を引く独特の魅力がある。
0255文字
渡邊利道
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アンドロイドもので、途中まではわりとありがちと思ったが、500年後からの展開がよかった。
0255文字
渡邊利道
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語り口が豊富で、どれも面白かった。個人的にはやはり「廃街」が一番良かったかなと思うけど、「あの夜のこと」が履いているのがこの短編集をいっそう良いものにしているし、「ヴァルタヴァ〜」はラストの「生きてる感じ」という台詞は本当に素晴らしい。
0255文字
渡邊利道
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旅の写真文集。最初はけっこうさいはての地みたいなところからはじまって、どんどん人との距離が近くなる感じが出てくる。食い物と生き物の話が多い。みんな幸せそう。
0255文字
渡邊利道
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作者自身を思わせる男の子の誕生から15歳までを、関係者の会話、独白、手紙、作文といったさまざまなスタイルの口語表現をコラージュして、背景となる時代とともに浮かび上がらせる長編。浮かび上がるのは欠落のモチーフであるとも言えて、そのセンチメンタルなペシミズムがじわっと心に沁みる。
0255文字
渡邊利道
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全巻うぇぶりで読んだ。わりとハードな設定でけっこう登場人物多いのにそんなシンプルに終わるんだあと思った。ラストの青葉かわいい。
0255文字
渡邊利道
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フォトジャーナリストの書いた本で、写真も多く、第一部はQ &A式で綿密で時間をかけた取材にもとづいて非常に細かいミャンマーとバングラデシュ国境の難民キャンプについての多様な問題について語っていく。その上で、誰しもが本当の意味で客観的になれるわけではなく自分もバイアスから自由ではないと強調する。ロヒンギャを、民族としてではなく、ムスリムというアイデンティティで捉えた方がよいのではないか、という問題提起と、その前提として民族とは何かというのを、アイヌと沖縄を例に説明していて非常に納得できるものがあった。
0255文字

読んだ本
1719

読んでる本
1

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/05/23(3239日経過)
記録初日
2016/05/24(3238日経過)
読んだ本
1719冊(1日平均0.53冊)
読んだページ
454481ページ(1日平均140ページ)
感想・レビュー
1718件(投稿率99.9%)
本棚
0棚
性別
年齢
55歳
血液型
B型
職業
主婦
外部サイト
URL/ブログ
http://www.ax.halfmoon.jp/em/
自己紹介

にゃー。

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