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茶話歴談編集部(2)ViViD(1)森見登美彦,円居挽,あをにまる,草香去来(1)泉 ゆたか(1)宮島 未奈(1)名江 ゆうな(1)廣田 龍平(1)背筋(1)白樺 あじと(1)斜線堂 有紀(1)18%茶話歴談編集部9%ViViD9%森見登美彦,円居挽,…9%泉 ゆたか9%宮島 未奈9%名江 ゆうな9%廣田 龍平9%背筋9%白樺 あじと9%斜線堂 有紀著者グラフ上位10名
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亮人
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ネタバレ紀州の山林王の女主人、柳川とし子刀自。齢82才だがまだまだ頭脳明晰。その刀自を誘拐した三人組。はした金を身代金として要求しようとするも、刀自は価値を見誤るなと100億に修正させる。果たしてこの日本中を揺るがす大誘拐事件はどうなるのか!?これは面白い!刀自の矍鑠とした立ち居振る舞い。大胆な計画。そして世界を巻き込む身代金受け渡し。どれもワクワクで面白い!こんなウラのウラがあるとはね!そして完璧と思われた刀自にも心の葛藤が。不安は人を暴走させるね。携帯電話もない昔の話だけど今に通じる面白さだった!
0255文字
亮人
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きさらぎ駅やコトリバコやリゾートバイトなどネット上の怪談やホラーを民俗学の観点から分析。しっかり学術的に分析していて論文としても読める。面白かった!情報の伝播の仕方、普通の伝承や都市伝説との違いなど、勉強になった!ネット怪談に因習村系列と異世界系列があるのは肌感覚では分かってたけど詳しく説明されてて助かった。でもニュー速VIPなんJとか真面目に分析されると、なんか居心地モゾモゾとなってしまう!あとクリーピーパスタって語感がなんかいい!
0255文字
亮人
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文フリでgetしたスチームパンク小説!いま第三部まで出てて、その第一部にまつわる外伝の本。主人公の異能についての記事風の文章と用語説明集と短編を収録。神話から構築していって、現代の歴史改変まで繋げて、異能を創作するのは熱いね!用語集もここまで世界観を重層的に作れるのは素晴らしい!そして短編。第一部のロンドンから出発するために空港へ。スチームパンク世界だから飛行船。灰の都のロンドンを出て、初めて太陽を見るシーンがいい。感情欠落しているも内なる感動はあるという描き方が胸にくる!本当にこの世界の構築、好き!
0255文字
亮人
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my文フリ史上最推し作家さん!今回も面白かった!明治時代にご先祖が殺した女が悪霊となって取り憑く深見一族。今は土蔵でその女悪霊のご機嫌を取りながら一応の平穏で病院経営。主人公は高校生。文化祭で起こる殺人。その女悪霊の仕業か、それとも純粋な殺人事件?高品質なロジックのミステリ!悪霊という非現実要素も上手くロジックに組み込んだ丁寧な理屈で気持ちいい!殺人事件を解いて、さらに悪霊の別の秘密も理論的に暴いていく手順も鮮やか!本当に散りばめられたネタ振りと回収が上手い!キャラクタも魅力的だしシリーズ化希望!
0255文字
亮人
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今回もハイクオリティな作品集だった!戦国時代はもちろん南北朝や大化の改新や新選組までバラエティにも富んでいて読み応え充分!どの作者さんも筆力が凄まじい!そして実力とともに合評もしっかりされているんだろうなという印象。このクオリティはそうそうないよ。また次の文フリで続巻もゲットしよう!
0255文字
亮人
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映画未見。クラークも『幼年期の終り』がなんかフィットしなかったから、2001も不安だった。けど傑作やん!もっと早く言ってよ!モノリス!猿!これが噂の導入部!そして月にもモノリス。この好奇心が惹かれる展開は『星を継ぐもの』を超えるね!さらに土星!『幼年期』は与えられるだけの「上」だったけど、これは自分でたどり着くのがいい!たどり着くまでに色々あったけど。ハルとか存在は知ってたけど、こういう最後なの。新たな世界に行ったボーマンも。昔にここまでの発想ができたとはクラークすごい!このビジョンはSFでしか書けない!
0255文字
亮人
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めっちゃ面白かった!どれも笑える話で最高だった!笑えるだけでなく、あをにまる先生のコミカルな掛け合い、円居挽先生の同級生への巨大感情、草香去来先生の落差&余韻、森見登美彦先生の作家論!各作家さんの作風個性も際立ってて楽しい!良いテーマアンソロジー!蟹が食べたくなる城崎に行きたくなる志賀直哉読みたくなる本だわ!
0255文字
亮人
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ハヤカワ文庫SFとJAに続いて創元SF文庫も『総解説』読んだ!初期の創元推理文庫SFマークは知らない本も多いので、こうして網羅した情報はありがたい!読みたい本がめっちゃ増えた!巻末の時代を振り返る対談も嬉しい!でも「現代の目で見ると古びている」が多すぎるねw
0255文字

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亮人
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0255文字
亮人
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読んだ本
1106

読んでる本
4

積読本
1910

読みたい本
321

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/10/04(6026日経過)
記録初日
2007/05/05(6544日経過)
読んだ本
1106冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
339660ページ(1日平均51ページ)
感想・レビュー
949件(投稿率85.8%)
本棚
28棚
性別
血液型
A型
現住所
大阪府
自己紹介

◆『機動戦艦ナデシコ』直撃世代の、SF小説大好き人間です。

◆漫画は勘定に入れません。

◆好きな作家
米澤穂信
G・イーガン
光瀬龍
広瀬正
P・J・ファーマー
B・J・ベイリー
豊田有恒
賀東招二
円居挽
E・ハミルトン
R・A・ハインライン
I・ワトスン
森見登美彦
麻耶雄嵩
瀧羽麻子
機本伸司

◆マイベスト(一般)
⇒米澤穂信『クドリャフカの順番』《ベルーフ》「千年紀の窓」
⇒森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』『恋文の技術』
⇒太宰治「畜犬談」「令嬢アユ」『グッド・バイ』
⇒武者小路実篤『友情』
⇒円居挽《ルヴォワール》四部作
⇒瀧羽麻子『はれのち、ブーケ』『左京区七夕通東入ル』
⇒前野ひろみち『満月と近鉄』
⇒眉村卓「最終回」
⇒泉和良『エレGY』
⇒三田村信行『ぼくが恐竜だったころ』
⇒連城三紀彦『戻り川心中』
⇒野沢尚《龍時》

◆マイベスト(長篇SF)
⇒J・P・ホーガン『星を継ぐもの』
⇒G・イーガン『ディアスポラ』
⇒久米康之『猫の尻尾も借りてきて』
⇒広瀬正『マイナス・ゼロ』『エロス』
⇒F・ブラウン『天の光はすべて星』
⇒光瀬龍『征東都督府』『夕ばえ作戦』
⇒R・J・ソウヤー『スタープレックス』
⇒眉村卓『消滅の光輪』
⇒B・J・ベイリー『カエアンの聖衣』
⇒P・J・ファーマー『恋人たち』
⇒高畑京一郎『タイム・リープ―あしたはきのう』
⇒R・A・ハインライン『宇宙(そら)に旅立つ時』
⇒H・ハリスン『大西洋横断トンネル、万歳!』
⇒E・ハミルトン『時のロストワールド』
⇒P・アンダースン『天翔ける十字軍』
⇒C・ミエヴィル『都市と都市』
⇒梶尾真治『つばき、時跳び』
⇒J・ウォルトン『図書室の魔法』《ファージング》三部作
⇒I・ワトスン《黒き流れ》三部作
⇒S・バクスター『時間的無限大』
→J・ユルスマン『エリアンダー・Mの犯罪』
⇒機本伸司『神様のパズル』
⇒F・J・パルマ『時の地図』
⇒神林長平『戦闘妖精・雪風』『膚の下』


◆マイベスト(短篇SF)
⇒G・イーガン「しあわせの理由」
⇒I・ワトスン「アミールの時計」「彼らの生涯の最愛の時」「2080年世界SF大会レポート」「大西洋横断大遠泳」
⇒P・J・ファーマー「母」「娘」「わが内なる廃墟の断章」
⇒森下一仁「若草の星」
⇒荒巻義雄「大いなる正午」「白壁の文字は夕陽に映える」
⇒T・チャン「地獄とは神の不在なり」「オムファロス」
⇒L・ニーヴン「無常の月」
⇒高齋正「ニュルブルクリンクに陽は落ちて」
⇒眉村卓「名残の雪」
⇒R・A・ハインライン「地球の脅威」
⇒E・F・ラッセル「ちんぷんかんぷん」
⇒R・J・ソウヤー「神の御子は今宵しも(いざ集え、信者たちよ)」
⇒光瀬龍「歌麿さま参る」「ペニシリン一六一一大江戸プラス」「紺屋町御用聞異聞」「飛加藤を斬れ!」
⇒A・レナルズ「未来への眠り」「ジーマ・ブルー」
⇒J・ティプトリー・Jr.「ビームしておくれ、ふるさとへ」
⇒石黒達昌「冬至草」
⇒久米康之「猫の交差点」
⇒D・マルセク「ウェディング・アルバム」
⇒藤田雅矢「エンゼルフレンチ」
⇒J・ブリッシュ「表面張力」
⇒I・エフレーモフ「宇宙(あま)翔けるもの」
⇒M・ムアコック「凍りついた枢機卿」
⇒B・J・ベイリー「蟹は試してみなきゃいけない」「知識の蜜蜂」「王様の家来がみんな寄っても」
⇒B・W・オールディス「恵まれないもの」
⇒小林泰三「予め決定されている明日」
⇒M・クリンガーマン「緑のベルベットの外套を買った日」
⇒梶尾真治「時尼に関する覚え書」「芦屋家の崩壊」
⇒F・M・バズビイ「ここがウィネトカなら、きみはジュディ」
⇒R・ブラッドベリ「霧笛」
⇒半村良「およね平吉時穴道行」

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