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2025年12月の読書メーターまとめ

tokko
読んだ本
4
読んだページ
1198ページ
感想・レビュー
3
ナイス
75ナイス
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2025年12月に読んだ本
4

2025年12月のお気に入り登録
1

  • Yuri Sato

2025年12月のお気に入られ登録
4

  • しゅう
  • Yuri Sato
  • Haruko
  • ゆきね

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

tokko
この発想はすごい。近代小説の代表として「カラマーゾフの兄弟」を取り上げつつも、宗教、哲学、美術、歴史、経済とあらゆる分野における近代を繋げようとする試みは面白い。「これはあれで説明できるのでは」がここまで連続すると、爽快ですね。大澤さんの他の著作もチャレンジしてみたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

tokko
今年最後の読了は内田先生の『反知性主義者の肖像』でした。こちらもあちこちで読んだものがほとんどでしたが、このように編集していただくと内田先生の思想の一端が理解しやすくなります。この「反知性主義」は政治でも歴史でも、はたまた日常でも思い当たる節がありますが、私たちはどのように振る舞えばよいのでしょうか。結局は足元のゴミを拾うような「千里の道も一歩から」振る舞うしかないように思います。
が「ナイス!」と言っています。
tokko
ジョセフ・ルボルニュが登場する短編はいわゆる安楽椅子探偵もの。たいてい「ぼく」が解けない謎を、ルボルニュがいとも容易く解決してしまうという筋書き。読者はいろんな情報をルボルニュと一緒に共有したところで、いざ解決篇を読むことになる。自分の推理が当たったものもあれば、外れたものもあって、頭の体操にはちょうどいい。「第1号水門」はメグレ警部が活躍する中編で、こちらは対照的に現場主義的な解決法です。それぞれに面白みがあって、サクッと読めてしまう。
が「ナイス!」と言っています。
tokko
この発想はすごい。近代小説の代表として「カラマーゾフの兄弟」を取り上げつつも、宗教、哲学、美術、歴史、経済とあらゆる分野における近代を繋げようとする試みは面白い。「これはあれで説明できるのでは」がここまで連続すると、爽快ですね。大澤さんの他の著作もチャレンジしてみたいと思います。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/08/01(5636日経過)
記録初日
2010/06/04(5694日経過)
読んだ本
1008冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
338977ページ(1日平均59ページ)
感想・レビュー
932件(投稿率92.5%)
本棚
10棚
性別
年齢
48歳
血液型
O型
現住所
大阪府
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