最近の感想・レビューはありません
ニュートンさん、凧に爆竹つけて遊んでたんですって…。おもいっきり昔の深夜番組ノリやん。
執筆当時の1930年代といえば、イタリアとドイツでファシズム政権が台頭していっているさなか。「これからいったいどうなるんだろう」的な危機感も文章ににじんでいて、興味深い。
不在のムーミンファミリーを待つ人々の物語。ていう設定は少し「ゴドーを待ちながら」なんかも連想したりして。不在、とか、待つこと、って豊かなことっすね。
あたるも八卦 あたらぬも八卦
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます