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2026年1月の読書メーターまとめ

Y
読んだ本
15
読んだページ
4217ページ
感想・レビュー
10
ナイス
44ナイス
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2026年1月に読んだ本
15

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Y
お金ってあるところにはあるんだなあ。金持ち喧嘩せずてのは分かる。でもただの入居者にすぎない管理組合の理事会が絶対的な権力を持っていて、細かいルールを作ったり新規の入居者の面談やってるなんてそれはもはや圧政なのでは。秀和幡ヶ谷レジデンスなのでは。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
10

Y
仕方ないことだけど、確たる証拠がないのでほとんど推測。まあでも確かに王将側が無関心決め込んでる事とか疑いたくなる点もある。王将のこと、スパルタ研修とかブラック企業ということぐらいしか知らなかったけど、創業者と殺された社長の関係性や創業者一族のこと知れたのは良かった。さすがに中国マフィアとか華僑の殺し屋はぶっとんでるけど、考察するのは楽しい。
が「ナイス!」と言っています。
Y
お金ってあるところにはあるんだなあ。金持ち喧嘩せずてのは分かる。でもただの入居者にすぎない管理組合の理事会が絶対的な権力を持っていて、細かいルールを作ったり新規の入居者の面談やってるなんてそれはもはや圧政なのでは。秀和幡ヶ谷レジデンスなのでは。
が「ナイス!」と言っています。
Y
作中ではバリツて日本由来だったよな?とか思ってたら、バーティツて護身術が元ネタらしい?とかなんとか。中身はマジの護身術のマニュアル。翻訳本とは思えないぐらい読みやすい。当時のロンドンの世情や治安含めてステッキやコートを使った立ち回りが分かって面白い。
Y
著者のことはそんなに知らなかったけど、最近読んだ中ではかなり面白い部類だった。天才の失敗談が聞けるだけでも貴重。経営を失敗して建て直した経緯てなかなか聞けることがないので、新鮮だった。経験から自分の癖や長短を省みる姿勢は見習いたい。経営や哲学の素人でも読みやすい本なので、社会人や大学生の誰にでもおすすめできる。事務は大事。
が「ナイス!」と言っています。
Y
事務を切り口に文学や小説を語るというテイだが、事務要素はほぼ無し。ひたすら知らない人の知らない作品の知らない登場人物がどうたらと垂れ流されても。だからどうしたという話が多数。実在の人間や事件事故に関してはほんの少し。結局何が言いたいのか分からない本。小説の登場人物ばかりなので、事務でもないし人々でもない。
が「ナイス!」と言っています。
Y
なかなか分厚い本だったので身構えたけど、読みやすいエッセイですんなり一気読みできた。子供が生まれる前までは「ああはなるまい」って思ってた自分も親ばかになってしまったとにょいちょい我に返ってるのはさすが研究者か変な所で理性的で面白い。他にも、机に頭をぶつけて痛がる子供の様子を見て解説してたりいちいち研究者目線なのが流石と言える。
が「ナイス!」と言っています。
Y
世界有数の天才や企業が見やすいUIや気になる通知で誘惑してくるので、そんな洗練された仕組みに我々凡人が立ち向かうのは到底無理なのであった。
Y
ただの炊き出しなはずなのに、見せ方や文章が上手いのかやたら美味しそうに見える。並んでる間にビニール袋からドローンを出して飛ばそうとするおじさん、行動が突拍子なさすぎて笑う。
が「ナイス!」と言っています。
Y
事件の経緯や顛末、当時の世情くらいは事前に調べておいた方が良いかも。何も知らない状態で読み始めると、いきなり著者の熱い持論が長々続くせいで苦痛。キャッチーなタイトルとは裏腹にずっとJALの悪口言ってる。著者や被害者の周りに起こったことを慮ると仕方のないことだが、序章で何やらずっとゴチャゴチャしてるし、もう少し主観的な感情部分は削っても良かった。せっかく良い本なのにノイズが多く、内容が入って来づらい。ただそれでも読み進められるのは、著者の長年の寄り添った取材の賜物かと。
Y
2026/01/10 08:20

裁判の経緯を見て昔の司法は後進的だなとか思ってたら最近の話でビビる。かと言ってすぐに圧力や陰謀だとかいうのは短絡的ではあるが。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/01/25(3322日経過)
記録初日
2023/03/10(1087日経過)
読んだ本
126冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
35353ページ(1日平均32ページ)
感想・レビュー
69件(投稿率54.8%)
本棚
1棚
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