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2026年3月の読書メーターまとめ

えりまき
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2026年3月に読んだ本
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2026年3月のお気に入られ登録
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  • 寺さん

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

えりまき
2026(60)古書店「深海」で開かれる深夜0時の読書会。メンバー6人がお気に入りを推薦し語り合う。店長の中澤さんと姪で大学生の吉乃ちゃん。吉乃ちゃんと同じ大学の真島くん。古書店でバイトしている元教師の国分さん。図書司書の安井さん。デザイナーの中澤さん。難しい本、絵本や楽譜(ヴァイオリンで演奏)で自分が感じたことを、まっすぐ言葉にできるのが素敵です。「面白かった、なんとなくわかる、というのも立派な感想です」
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
24

えりまき
2026(78)シリーズ第5弾。志波店長のコンビニ愛について。「コンビニはお客様の生活の一部を担っており、お買い上げいただいた商品と一緒に安心、安全をお渡ししているんです」。2025/10/24-2026/1/31門司港でのコンビニ兄弟コラボイベントに行けず残念。2026/4NHKドラマ10楽しみです。
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えりまき
ネタバレ2026(77)NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」関連。上巻に引き続き「カエルの死骸」「とぐろを巻いたウンコ」などタバコのパッケージが悲惨。「富士見は舌打ちをしてもう1本タバコを取り出した『死ネ』」。コメディだけど、戦争や差別などを鋭く描写。脳内では、太田さん=富士見総理でした。上巻は長く感じましたが、下巻は一気拝読。楽しめました。
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えりまき
ネタバレ2026(76)NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」関連。主要国リーダーが終結するマスターズ和平会議でのテロ。運よく生き残ったピースランドの富士見総理。首席秘書・桜さん。第二秘書・シハンダイの五代さん。第三秘書・お腹の弱い末松さん。記者の田辺さん。フロンティア合衆国のアン大統領。天山噴火で長男・翼をなくした篠崎一家。死者の魂を電気支号としてキャッチして蘇らせるピノキオ・カンパニーのソウルドール。「死ンダ人間ハ、イイ人間。生キ残ッテル奴ハ、バカバカリ。」。「未来はきっと面白い。」。下巻につづく。
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えりまき
ネタバレ2026(75)パワフル!事故で四肢麻痺者になった朝宮ひまりさんが弁護士を目指すお話。家族やヘルパーさんのサポートを受けながら、いつも前向きに突き進む姿に感動。「世の中、捨てたもんじゃないってこと。ケセラセラ~でやっていきましょ」「みんな命が大事、生きていればいいと言うけど。本当にそうなの?目標もなく、社会と関わったり、誰かに感謝されたりもなく。ただ生きているだけの状態で、それでも幸せですと家と。本人にそう要求するのは、残酷なことだって分からないの?障害者を見下しているんだよ、結局。」
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えりまき
2026(74)NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」関連。ほっこり、深イイ。父ちゃん・48歳ミュージシャンと息子タロ・3歳の旅行記。タロの純粋な感性が尊い。横須賀港から新門司港へのフェリー移動。フェリーのお風呂から見る観音崎の灯台!門司港から、山口→広島→尾道→倉敷→大阪→京都とドライブ。山口のいろり山賊の巨大おにぎり、砂肝・砂ずり入りの尾道スタイルお好み焼きを食べたい。タロ部屋の「昭和の貧乏長屋」にいるオニとカッパと上田ウシノスケ。「紅の豚」「千と千尋の神隠し」やたくさんの洋楽紹介も楽しい。
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えりまき
2026(73)青春ファンタジー。いい本に出会えました!表紙は今日子と明日子。2025年夏、30年の眠りから解凍された今日子と過ごした、双子の明日子・日々人。今日子世代なのでスーファミとかCD→MDダビング文化など懐かしく拝読。続編・・・あったらいいな。
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えりまき
ネタバレ2026(72)72歳の高橋源一郎さんが考える「老い」について。哲学者鶴見俊介さんの「もうろく帖」、マンガ家ハルノ宵子さん(吉本ばななさんの姉)の「隆明だもの」、有吉佐和子さんの「恍惚の人」、谷川俊太郎さんや弟トシちゃんの死から考える「老い」。「みんんがなんとなくやっていること、ひとりひとりがそもそも考えたからではなく他のみんながやっているから、という理由で何かをやっているなら、そこから離れなければならない。」「ぼくたちはみんな、なにかに『囚われて』いる。」
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えりまき
2026(71)「老い」がテーマのシュールな短編集。大宮や赤羽など馴染みのある土地が舞台で親近感。むさしのニューライフ/ゲストハウス/百万円分の無駄/サードライフ/妻が余分/ヘアドネーション/十年日記。
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えりまき
ネタバレ2026(70)エッセイ。共感の連続!1どうしたらいいんだろう←「遅めと早め」から、歯医者の予約を取るのは本当に難しい。2そもそもそれって←「忙しく振る舞う」から、忙しい自分を見せつける人々。3思い出すだけでも←「マットの耳」が懐かしい。4考えすぎじゃない←「エスカレーター式」から、エレベーターとエスカレーターが使い分けられなくなる。5何かをしない←「1人で声に出す」では、「一人でいるのに、起きた出来事を口にできる人に妙な憧れがある」とのことですが、私は何でも口にしてしまうので黙っている人に憧れます。
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えりまき
2026(69)連作短編集。平原のモーセ/グラードを出る/光明堂/飛行家/北方は無に帰す。中国内の政治や日本との関係。大久保洋子さんの翻訳はとても読みやすいけど、登場人物の3文字の漢字氏名がなかなか覚えられなくて、時間をかけてやっとの読了。
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えりまき
2026(68)シリーズ第2弾。都内の総菜屋「ここ屋」オーナーの江子さん・66歳、麻津子さん・65歳、郁子さん・67歳。おいしそうなお惣菜がたくさん!大家さんの高齢化でテナントが取り壊しになることに。ご近所に住むジェントルマンこと勅使河原さん。ブラック企業に務める進さん。みなさんパワフルで元気いただきました。
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えりまき
2026(67)谷川俊太郎さんと中島みゆきさんの1980年10月と2022年7月の対談。谷川さんから中島さんへ、中島さんから谷川さんへの33への質問も回答も面白い。「ぼくは、『いま・ここ』の人なんです。だから、未来は気に病まないし、過去は忘れちゃう(笑)。」。谷川さんは神様のようです。
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えりまき
ネタバレ2026(66)シリーズ第3弾。入社7年目のタクシードライバー・高間夏子さん。登場するドライバーさんもお客さんもよくしゃべる!年齢とか職歴とか個人情報ダダ洩れ。29歳はおばちゃんではないです。フルネームの登場人物紹介は小野寺さんらしく、知ってる地名が多くて楽しめました。
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えりまき
2026(65)ミステリー。東京大空襲中に起きたドレ女(ドレスメーキング女学院)学生連続不審死「釣鐘草の衝動」。ライカのカメラで戦況を記録する警視庁カメラマンの石川と、内務省警保局防犯課技師の吉川。捜査に協力する働く女性の千世と伊吹。「私たちだってお国のために働いています。その上で、美を守ろうとしております。こんな時代だからこそ、エレガンスに生きようとしているんです」。戦争反対!
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えりまき
2026(64)エッセイ。聴こえない両親の元で「コーダ」として育った五十嵐さん。手話=日本語ではなく、手話には手話の文法があると初めて知りました。「世のなかには、本当にさまざまな社会的マイノリティが存在する。」「だからこそ、知ることは大事だ。自分と異なる状況に置かれている人たちの存在を認識すれば、世界の見え方は一変する。」
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えりまき
2026(63)整理収納アドバイザーが人生も整えてくれるお話。とってもよい!「片付けは過去と未来を再編成する作業でございます。」と中村真穂さん。「気にする必要ないのよ。あなたは、あなたで、誰かから認めて貰うために、生まれてきたんじゃないんだから。そうでしょ?あなたのことは、あなた自身が認めてあげればいい、それだけ」と、手相見石舘ハルコさん。桂さんの本をもっと読みたい。
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えりまき
ネタバレ2026(62)超絶ブラック配送会社でのお仕事小説。理不尽で厳しい指導をするセンパイのカンザキさん。耐えられず2週間で辞めたタカギくん。指導=愛情と受け取り、期待通りに仕事ができるようオムツを着用してまで頑張るモリちゃん。辞めてから10年たってもカンザキさんの幻に悩むノミくん。ありそうな話で苦しい読了感。
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えりまき
2026(61)キム・チョヨプさん初エッセイ。本を読むこと書くことについて。10代後半で難聴を発症して聴覚障害者になり、障害アイデンティティをテーマに文章を書かれている。「本との偶然の出会いをもう少し喜んで受け入れることで、日常のささやかな愉しみが一つ増えた。」「旅先で買った本を現地で読み終えることには、一味違う喜びもある。現地の風景と空気、におい、音、そして本が丸ごと一つの感覚となって記憶の本棚にしまわれるのだ」。とっても素敵な読書体験!
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えりまき
2026(60)古書店「深海」で開かれる深夜0時の読書会。メンバー6人がお気に入りを推薦し語り合う。店長の中澤さんと姪で大学生の吉乃ちゃん。吉乃ちゃんと同じ大学の真島くん。古書店でバイトしている元教師の国分さん。図書司書の安井さん。デザイナーの中澤さん。難しい本、絵本や楽譜(ヴァイオリンで演奏)で自分が感じたことを、まっすぐ言葉にできるのが素敵です。「面白かった、なんとなくわかる、というのも立派な感想です」
が「ナイス!」と言っています。
えりまき
2026(59)エイズ患者とホームケア・ワーカーの交流を描く連作短編集。患者の葛藤や孤独、ケア・ワーカーとの距離感。ひっそりと静かなお話。
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えりまき
2026(58)アラスカ・インディアンの姥捨て伝説。仲間に置き去りにされた「お荷物」になっているふたりの老女・サとチディギヤーク。仲間に甘えていたことを反省し、知恵を絞り賢く老体に鞭打ってたくましく生き抜くお話。高齢者は智恵や技を若い人に伝え、若い人は高齢者を敬うことで、シンプルにお互い幸せになれる。元気いただきました!
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えりまき
2026(57)ホラー短編集。会社でのおかしな(無駄な)お作法の話を想像してたけど、実際は禁忌なお作法でした。病院、寮、雪山、警備、工場、会社での世にも不思議な物語。コワイ。
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えりまき
2026(56)短編集。僕たち/明日の恋人たち/より人間的な言葉/平穏無事な現代生活←いちばん好き。「僕は、起きてはならない不運な出来事について考える癖があった。」/二人の世界/未来のかけら。
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えりまき
ネタバレ2026(55)NHK放送100年「宇宙・未来プロジェクト」ドラマ化原作。ドラマを先に見ましたが、内容が全然違うのでびっくり。ドラマは映画のようなスケールの壮大さ。違う言語でのコミュニケーションや宇宙の建築物を原作ではどう表現されているのかとても気になり、読み切れるか不安でした。原作は心情が多く表現されているので、とても読みやすかったです。ポテトとチップのポテチコンビなどのニックネームの付け方や、監禁中に筋トレを頑張るリリが可愛い。ドラマよりはポップで楽しめました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/06/20(3227日経過)
記録初日
2017/06/20(3227日経過)
読んだ本
2784冊(1日平均0.86冊)
読んだページ
823529ページ(1日平均255ページ)
感想・レビュー
2720件(投稿率97.7%)
本棚
0棚
性別
年齢
52歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
東京都
自己紹介

図書館の予約多数本、または読メランキングを参考に図書館で借りて読んでます。
物語に先入観を持たず、まっさらな気持ちで読みたいと思ってます。
図書館利用なので、作家さんには申し訳ない気持ちでいっぱいですが…終の住処が決まったらお気に入りの本を購入して、お気に入りの本棚を作るのが夢です。
オススメの本を教えて下さい!

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