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2026年5月の読書メーターまとめ

えりまき
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2026年5月に読んだ本
27

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

えりまき
ネタバレ2026(102)シリーズ第3弾・完結編。京大理学部1回生の成瀬あかりさん。祖母の形見の紺色の振袖を着て入学式に出席。自己肯定感の低い坪井さくらさん。達磨同好会の梅谷誠さん。簿記YouTuberのぼきののかさん。あかりさんの母親・美貴子さん。文通相手の西浦さん。京都の「ガイドブック全項目回る」チャレンジ、達成おめでとうございます!
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2026年5月の感想・レビュー一覧
27

えりまき
2026(127)2005年から2015年までに書き溜められたエッセイ集。短篇小説「ブックモビール」も収録。「映画化が多すぎる」仙台のカフェに入ったら、いつか伊坂さんに会えるかも…というかぜひお会いしたい!
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えりまき
2026(126)シリーズ第4弾。妻に先立たれて生きる気力を失くした四ツ葉直大さんの再生物語。ひかりさんの褒め上手・聞き上手・優しい嘘のオンパレード。「口の両端をにゅっと持ち上げて笑っているように見える」柴犬はマジック??
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えりまき
2026(125)NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」関連。俳優・脚本家の梶原阿貴さんのエッセイ。爆弾犯の父親を匿い、母子家庭を装う生活。「『おかえり。僕もさっき戻ったところなんだ』」「『お仕事お疲れ様でした。すぐにご飯にするね』これが、毎日のように繰り返される我が家の儀式、否、茶番劇」。「『今までお疲れさまでした。今日から私たちは別々です。解散!」母がこう宣言し、私たちは解散することにした。」。同じ歳で色々ショック。池袋の街並みや伊豆の芸者置き屋を営むおばあさんの「上等上等上等博覧会」が印象的。
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えりまき
2026(124)第174回芥川賞候補作。北海道の納沙布岬の先、ロシア領にある貝殻島の貝殻灯台。アイヌ文化と北方領土問題。根室市行ってみたい。2026/6/2UHB北海道文化放送「貝殻島付近のコンブ漁が始まる」。
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えりまき
2026(123)漫画。共感!面白い。50歳を迎えた主人公と、ファミレスで漫才ネタを作る同じ歳のコンビ。「家で化粧して『まーまーイケてる』思ても、駅のトイレで見るとシミやくすみが…」「それ、中年あるあるやん。家の電気てやっぱりマイルドやん?駅のトイレの自分が本当の自分やで」「”ずっと探してた本当の自分”駅のトイレにおったんか!!」
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えりまき
2026(122)中島さんの日帰りおでかけエッセイ。「スマホを置いて、町へでる」。紹介されているすべての施設が魅力的。東京港野鳥公園/国立天文台三鷹キャンパス/大山阿夫利神社/小石川植物園/池上梅園/伊能忠敬記念館/鎌倉ハイキング/市原湖畔美術館←小湊鉄道で行ってみたい。/大谷資料館←以前から気になってるので計画立てます/東京湾フェリー/葛西臨海水族園←2028年9月リニューアルオープン予定。
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2026(121)グレた妊婦。格差社会の中での妊活〜育児という重いテーマなのに、綿矢さん特有の鋭さとユーモアが炸裂していて、読んでいて思わず笑ってしまうほど痛快。胸がつまる現実を描きながらも、読後はむしろスカッとストレス発散できる不思議な一冊でした。しんどいテーマを“面白さ”で乗り越える力をもらえた気がします。要所要所に登場する迫力満点のフォント表記が楽しめました。「ヨウセイダーーーーーーッッッ!」
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えりまき
2026(120)今村さんが語る書店のこれから。今村さんが経営する「きのしたブックセンター」(大阪府箕面市)、「佐賀之書店」(佐賀市)、シェア型本屋「ほんまる」(東京都千代田区)。「無駄なように見えて、無駄ではない。遠回りしているようでいて、結局近道になる。これが読書の効能だと私は思います。実は、速攻性を求めるのは意外に効率が悪いんですよ。」。人と書店をつなぐプロジェクト御書印参加店舗なので、さっそく御書印帖持って行きます!
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えりまき
2026(119)ミステリ。小説「原因において自由な物語」通称「原自物語」の作者・二階堂紡季さん。紡季さんの恋人でスクールロイヤー・想護さん。人の顔面偏差値を知ることができるルックススコアによるマッチングアプリ。「故意に恋する」故意恋(こいこい)。紡季さんの「原自物語」を読みたい!三宅香帆さん解説。
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えりまき
2026(118)図書館から届いたところで、NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」で紹介。ナイスなタイミング。小説家・津村記久子さんへの編集者・島田潤一郎さんのよるインタビュー。どのように生きるか、について。津村さんは気になることは「掘る」と。役に立たないことでも、「とにかくそれを知ろうと思ったら知りたいわけです。能力の高い低いとかは全然関係なくて、その「掘る」ということが、いま、いちおう文章を生業にできていることの基礎なんだと思います。」。
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えりまき
2026(117)ベランダ園芸家改め、室内園芸家・いとうせいこうさんの植物生活の記録。エッセイ。植物愛を感じます。温暖化でベランダ園芸が難しく、室内園芸にシフト。環境の変化に対応できない植物もあり、危機を感じます。2021年にお子さん誕生し、途中から「日々是植物と幼児」のエッセイに。生き物の成長を見守れることはとても幸せ。
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えりまき
2026(116)光文社新書note連載「辛酸なめ子『おとなの処世術』」(2023年10月から2025年7月)を再編集してまとめた1冊。エッセイ。スピ系、ヒーリング系、自己啓発系など気になるセミナーに参加して、とことんお勉強。ハラスメントでは、リモート会議に飼い猫が映り、猫が苦手にな人に不快な思いをさせる「ネコハラ」、「呼吸をして欲しくないのに呼吸される「ブリハラ」、存在して欲しくないのに存在される「イグハラ」、キーボードを打つ音で周りを不快にさせる「ギボハラ」、職場で爪をきる「ツメハラ」などなど紹介。
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えりまき
2026(115)NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」関連。勉強になる!「成長期まっさかりの足にローファー、仕事にパンプスやハイヒールが必須という謎のルールには、シューフィッターとしては心の底からうんざり」。小学生の偏平足、開帳足、ウオノメは上履き用のバレエシューズが原因。「裸足でフローリングは膝に衝撃を伝えるので室内履き必須」。裸足が良いと思ってた。「履けば背筋が自然にしゃっきとして、思わず足元を二度見してしまうほど。膝、腰痛餅の方ほど即効性がある」というリカバリーサンダル気になる。
Garfield
2026/05/26 22:48

あっ、気になってた本です。 なかなか勉強になりそうですね。レビューありがとうございます。

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えりまき
2026(114)毎日新聞の「人生相談」コーナーをまとめた本。三冊目。源一郎さんの厳しい回答にいつも刺激をいただいてます!Q自分のすべてに自信がない、A自分に自信が持てない、というのは当たり前のことなので、まったく気にする必要はありません。
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えりまき
2026(113)NHKラジオ第一「マイあさ!」関連。おとなのお悩みをおこさまが回答。シンプルな回答が素敵です。おとな(38歳)のお悩み「どうしたら嫌いな人のことを嫌いだと素直に思えるようになる?」に対する、おこさま(12歳)のお答え「みかたがふえる」。理由は、嫌いになるより仲直りした方が仲間が増えて、自分の意見に賛成してくれたり、みかたが増えるからと。嫌いな人にはあまり反応しないで、その人のことはいいやって思って、悪口を言ったりしないで、無視しとけばいいと。
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えりまき
2026(112)エッセイのような長編小説。1980年代ドイツの書籍取次会社で働きながら、見聞を深めていく女性のお話。大きな事件は起こらないけど、日常のちょっとした出来事に親近感。親切すぎる大家さんとの距離感、友達の機嫌が突然悪くなることでの不安な気持ち、なんだか体調がすぐれない、変な夢を見るなど。さらりと優しく時間がながれていて、もっと詳しく知りたい、ずっと読んでいたいと感じた。
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えりまき
2026(111)読メ2025・3位。ミステリ。登場人物の名前が面白い。親友・セリヌンティウスの幻・イマジンティウス。メロスの妹・イモートア、婚約者のムコス、ムコスの両親・ギフスとギボア。山賊の頭領・ゾクノボス、子分・アヤシスとイブカシス。
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えりまき
2026(110)あさのあつこさんの新捕物帳。楽しいシリーズと出会えて嬉しい!「八州廻り」と呼ばれる関東取締出役・一柳直四郎さん。小者・矢助さん。義姉・明子さん。首つり死体を調べるうちに「鵂の銀蔵」にたどり着く。「ふふん、油断してたんだろう。というか、おれを舐めてたよなあ。こんな、柔な見た目の若造なんてどうにでも誤魔化せるって。」
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えりまき
2026(109)シリーズ第7弾。今回の旅も参考になりました!東京駅で買える鮭弁当が気になる。【塚田農場おべんとラボ】漁師とコラボして作った国産銀鮭弁当?三重の私鉄周遊券「まわりゃんせ」、窓口購入のみだけど使ってみたい。2025年現在、ラッコを飼育してるのは鳥羽水族館のみ。徳島の祖谷峡や大歩危小歩危はいつか行きたい。
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えりまき
2026(108)闘病について。とっても前向きになれる本です!おネコ様の写真がたくさん。「医者にがんと言われたら最初に読む本」には、「ネコから学ぶがんのトリセツ」という章があるそう。終活できるので、死ぬのはがんがいいそう。日本は医薬用麻酔の使用量が極めて少なく、ドイツの20分の1くらいしか使われてないそう。痛いのやだな。「子どもをコントロールしようなんておこがましい」「地球温暖化は人の手で解決できない」「病院の治療も居心地が悪いと思ったら、やめてもよいのです。」。参考になりました。
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えりまき
2026(107)台中の屋台グルメエッセイ。Fanyuさんのイラストが素敵。気になったのは、10ジティンパオツァイグオ(一人鍋)、12リリリハイダオファントアン(海賊おにぎり)、15カボグアンシュイジエンパオ(科学館の焼き肉まん)。訳者の木内さんは2泊3日で、本書で紹介されている20店舗をまわられたとのこと!強い胃袋が欲しいです。
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えりまき
2026(106)NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」でいつも刺激をいただいている源一郎さんの短編集。おもしろーい!Dr.スランプのアラレちゃん、ガラスの仮面のパロディ?最高です。「タカハシさん」の「正義の味方」のお話も奥が深い。
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えりまき
2026(105)馴染んだ毛布とともに2泊3日でレンタルされる猫たちの短編集。切ない。花粉症の・助手席に座る・尻尾のない・身代わりの・嫌われ者の・旅に出た・我が家の夢のブランケット・キャット。
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えりまき
ネタバレ2026(104)女性の生き方・母親編。中学生の娘と暮らす小説家でバツ2シングルマザーの天野志絵さん。コロナ禍での仕事・子育て・恋愛。「私にとって、赤ん坊を育てることは宗教に入ることに等しかった。どんなに眠くても母乳かミルクを三時間おきにあげる宗教。赤ん坊が泣けば抱き上げる宗教。常にその存在を意識ししばしばオムツが濡れていないか確認する宗教だった。だから、その宗教に入っていない吾郎が憎かった。」「教祖である理子と宗教を共有していない吾郎と暮らしていくことが不可能であることを悟った。」。強く共感です。
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えりまき
ネタバレ2026(103)雑誌「オレンジページ」のエッセイ。楽しい!「こわいけどおいしい店・上」の「平成になり今和になり」の「今和」を「令和」と読んでしまいました。「今和」という言葉は初めて知りました。「ネガティブ一言」の「これは大好きな店の、量少なめでもぷっくりオムライス。」と「店を見送る」の「これはべつの店の、私の愛するオムライス。どうか永遠に・・・。」は同じ写真?
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えりまき
ネタバレ2026(102)シリーズ第3弾・完結編。京大理学部1回生の成瀬あかりさん。祖母の形見の紺色の振袖を着て入学式に出席。自己肯定感の低い坪井さくらさん。達磨同好会の梅谷誠さん。簿記YouTuberのぼきののかさん。あかりさんの母親・美貴子さん。文通相手の西浦さん。京都の「ガイドブック全項目回る」チャレンジ、達成おめでとうございます!
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えりまき
2026(101)飲酒の歴史。米(日本酒)から麦(ビール)、祭りから政へ。昭和/平成は「酒を飲むのも仕事のうち」「飲みニケーション」。令和はノンアル時代。飲酒の歴史が良く分かりました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/06/20(3275日経過)
記録初日
2017/06/20(3275日経過)
読んだ本
2823冊(1日平均0.86冊)
読んだページ
834702ページ(1日平均254ページ)
感想・レビュー
2759件(投稿率97.7%)
本棚
0棚
性別
年齢
52歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
東京都
自己紹介

図書館の予約多数本、または読メランキングを参考に図書館で借りて読んでます。
物語に先入観を持たず、まっさらな気持ちで読みたいと思ってます。
図書館利用なので、作家さんには申し訳ない気持ちでいっぱいですが…終の住処が決まったらお気に入りの本を購入して、お気に入りの本棚を作るのが夢です。
オススメの本を教えて下さい!

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