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2026年6月の読書メーターまとめ

えりまき
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2026年6月に読んだ本
16

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

えりまき
2026(133)大学受験。「赤マル先生というのは、小学生の時に続けていた通信教材のことだった。月に一度自宅に教材が届き、問題を解いて回答用紙を送り返すと、金色のシールが五枚もらえるというご褒美がついていた。」。懐かしい!
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2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

えりまき

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2026年6月の感想・レビュー一覧
16

えりまき
2026(143)サスペンス。怖かった!看護師・由紀恵さんの仕事と家庭の両立。パートナー、同僚、患者さんとの関係。「電車でやれば犯罪になることが、病室でならいいのか?健康な人であれば犯罪になるが、病人であればお咎めはないのか?」「自分の方が稼いでるから、家事は女がするべきだって」。そんなのおかしい、間違ってる!
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えりまき
2026(142)トラベルエッセイ。東京するめクラブ=たいしたもんじゃないですけど、くちゃくちゃ嚙んでいるうちに、なんかそれなりの味が出て来るのでは・・・。名古屋、熱海、ハワイ、江の島、サハリン、清里。サハリンに行ってみたい。「『コンブの中を裸足で歩くのは体にいい』との漁師さんの教えに従い」「ぬるぬる、ぬめぬめ、ぷるぷる、むにゅむにゅ、ぴとぴと・・・」「足の裏から海の力がじわじわと浸透」「瀬戸内の離れ小島のウサギにならってコンブを拾って食べてみたところ、何としたこと、これが絶品!」。楽しそう!
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えりまき
2026(141)エッセイではなく、小説。30代後半のエッセイ漫画家の日常。お金の使いかた、物価高、更年期、結婚、出産などの悩み。「新しいこと、楽しみですね」。自分の価値観を大切にしたいと思える一冊。
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えりまき
2026(140)岐阜県高山市・白石渚さんと長野県松本市・池江渚さんの「のぼれる灯台16めぐり」旅。①(1泊2日)潮岬灯台②(4泊5日)平安名埼灯台→残波岬灯台③(6泊7日)塩屋根埼灯台→尻屋埼灯台→入道埼灯台④(3泊4日)観音崎灯台→初島灯台→御前崎灯台⑤(2泊3日)大王崎灯台→安乗埼灯台⑥(6泊7日)野島崎灯台→犬吠埼灯台⑦(6泊7日)都井岬灯台→角島灯台→出雲日御碕灯台。コンプリ―トおめでとうございます!
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えりまき
2026(139)85篇のエッセイと短篇1編。家族の健康を考えて、とても丁寧にお料理している様子にリスペクト。「チョコレート」のバレンタインデーにカップアンドソーサーのソーサーの隙間部分に入れたチョコのエピソードが素敵!「こちらが一方的に思いを寄せてた相手」は、20年後の現在、一緒に暮らしてるパートナーでよかった。「伝える」って難しい、コミュニケーション大事。
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えりまき
2026(138)図書館の新刊コーナーで。文豪×猫ミステリー。古書店・北斗堂で「魔女」と名乗る店主・恵梨香と、かつて文豪と過ごし生まれ変わった猫たちの日常。新井素子さん解説。
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えりまき
2026(137)シリーズ第3弾。紫苑の父親登場!マオの森の金脈。NO.6の住人で地質学の専門家・来懼。続編が楽しみ。
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えりまき
2026(136)短編集。理不尽な世のなかの生きづらさに共感。いい子のあくび/お供え/末永く幸せ。「人よりも少し先に気づくタイプの子どもだった。」「あなたたちが先に気づけばいいのに、って思ったそばから、あんたも気づいたからってやらなきゃいいじゃん、って言い返される。」「休み時間に話し掛けないでほしい、と心が一瞬でささくれてめくれる。」
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えりまき
2026(135)第四弾。特集は「食」。「小説を、心の栄養に。」。麻布競馬場さんの「お魚焼けたよ」、小野田久仁さんの「GULA」、山口美桜さんの「マスクド・リリカcase2弁当狂想曲」、青柳碧人さんの「猫が大腸に棲みついた日」、山内マリコさんの「お茶屋の娘」、辻村深月さんの「ファイア・ドーム(抄録)」が好き。
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えりまき
2026(134)第三弾。特集は「美」。「久しぶりに会った父は二重に整形していた。」の最初の一文に驚かされた高瀬隼子さんの「ふたえ」。印象的なのは、山口未桜さんの「マスクド・リリカcase1 美しい家族」、柏井壽さんの「檜扇」、佐原ひかりさんの「魔法の咲く丘」、遠田潤子さんの「少女は椅子に座っている」。
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えりまき
2026(133)大学受験。「赤マル先生というのは、小学生の時に続けていた通信教材のことだった。月に一度自宅に教材が届き、問題を解いて回答用紙を送り返すと、金色のシールが五枚もらえるというご褒美がついていた。」。懐かしい!
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えりまき
2026(132)友人の死をめぐる物語。自殺だったのか、事故だったのかで悩む残された友人たち。「オレたちは超強烈な現実ってやつに慣れていない。たぶん、現実には何層も段階があって、そのディープな所は見えてない。見えないんだ。ただ、見ているものを現実っていう風に考えているだけだ。」
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えりまき
2026(131)シュール短編集。異類婚姻譚/トモ子のバウムクーヘン/〈犬たち〉/藁の夫。
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えりまき
2026(130)林芙美子さんの列車と船のひとり旅行記。昭和初期。国際列車の寝台室を利用してのシベリアからロンドンまでの街の様子や、出会った人々との交流などをさらりと紹介。寝台列車で同室になった露西亜の女性へ贈った「出発の前夜、銀座で買った紙風船」。巴里の街を「塗下駄でポクポク歩きますので、皆もうわたしを知っていてくれます。」。言葉が通じず、お金もない中での自由な旅。素敵です。
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えりまき
2026(129)戦争を生き残り、報道カメラマンになった茉莉江さんの生涯。「・・・人の本質は、悪なんだと。私は思っています。それは歴史が証明しています。人類の歴史は、戦争の歴史なのです。」「正義をふりかざしている人も、正義には無関心を装っている人も、人は人である限り、悪と共に生きるのです。」「悪を包み込む善があれば、悪を塗り替えてしまえるほどの美があれば、人は悪を孕みながらも、平和に幸せに、生きていけるはずなのだと。私は信じたいのです。必要なのは、善と美です。」
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えりまき
2026(128)不動まゆうさんの「愛しの灯台100」で「風景印」を知りました。古沢さんが小学校5年生から集めた風景印をまとめた1冊。「40年も続く趣味」とのこと。継続することの大切さを改めて感じます。個性的な風景印がたくさんあって、記念切手や記念スタンプとのコラボなどワクワクします!旅先で郵便局に寄って押してもらうのは時間的にも難しそうなので、風景印ポストを利用してみたいと思います。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/06/20(3322日経過)
記録初日
2017/06/20(3322日経過)
読んだ本
2847冊(1日平均0.86冊)
読んだページ
842167ページ(1日平均253ページ)
感想・レビュー
2783件(投稿率97.8%)
本棚
0棚
性別
年齢
53歳
血液型
A型
職業
事務系
現住所
東京都
自己紹介

図書館の予約多数本、または読メランキングを参考に図書館で借りて読んでます。
物語に先入観を持たず、まっさらな気持ちで読みたいと思ってます。
図書館利用なので、作家さんには申し訳ない気持ちでいっぱいですが…終の住処が決まったらお気に入りの本を購入して、お気に入りの本棚を作るのが夢です。
オススメの本を教えて下さい!

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