
今年もたくさんの印象的な本に出会えました。特に、幅広い国や地域の作品を読めたのが大きな収穫。とはいえ集計してみると、やはり日本と欧米に偏ってはいます。『夜のみだらな鳥』は衝撃だった!https://bookmeter.com/users/780679/bookcases/12201871?sort=book_count&order=desc
巳年の締めに相応しい本のようですね( ´ ▽ ` )わたしは、ウロボロスやアウリンのような「デザイン」になっていれば良いですが、リアル蛇さんとは、あまり仲良くできないかも…。蛇に罪はないのに、ごめんよσ(^_^;)
ガーネットさん、コメントありがとうございます♪ 巳年の締め!気が付かなかった〜(笑)確かにぴったりでした!🐍蛇カフェは友達に連れられて行ったのですが、私はどちらかと言えばトカゲとかヤモリ派…あ、でもこの本によると、蛇には趨触性=体が何かに触れていると落ち着くという習性があるそうです!意外とかわいいところもあるんだなあと、遠くからでも愛でてあげてくだされば幸いです(^ー^)
最近読んだ『十二月の雪』に続き、アメリカの現実も意識させられる。「われらの旗はまだそこに」はちょっと理解し難い発想で、トランプ政権はこんな作品を産んでしまうほどヤバいのか…と思いつつ、日本でも「国旗損壊罪」法案が進行中。「今日はすべてが休業してる」爆破予告のために街中が休業する中、爆弾よりも日当が入らないことを恐れる主人公。状況が長期化しても、誰ひとり公的扶助のことなど口にしない。対岸の火事、ではないだろう。
Taylorさん、コメントをありがとうございます!イメージを鵜呑みにせず、知ることの重要さを教えられる本でしたね。個人としてできること…本当に限られているんだろうなと思いますが、支援先を決める時に情報を吟味したり、フェアトレード商品を意識したり、心掛けられることはあるのかな、と思います。あと、ものすごく基本的ですが、知ったことをちゃんと覚えておくこと、でしょうか。
確かに、個人の力は限られていますが、おっしゃったように、日常のちょっとした心遣いや振り返りを積み重ねることで、長い目で見ればより意義のある変化につながっていくのだと思います!
立て続けのコメント、失礼しますσ(^_^;)この共読本のレビューを拝見して、『一億年〜』も、この本も、わたしはなぜ「ハテナマークに囲まれるのみ」で終わり、ぶぶさんは「何かの手応えを掴まれるのか」の背景が一つ思い当たりました☆私の知識量が圧倒的に不足しとるのです(笑)「スルースキル活用のつまみ食い」だけじゃないですよ〜きっと(*'▽'*)♪
ガーネットさん、コメントありがとうございます〜嬉しいです💕いやいやいや!私も穴ボコだらけの知識なので、あまり的を射てはいないかと!(^^;) あと、この作品は政治的背景はともかく、登場人物たちの関係性の変化や心の機微みたいなのが、どうも私にはあんまり汲み取れなかったみたいだなぁ、と思っています💦なので、「何を読んだのか、わからない」というお言葉にはとっても共感しています( ̄∇ ̄)
自分と本の関係を崩したくないっての、すごいなと思った😌♡本や、自分の感性を大切にしてるのが伝わる💕この本はまだ読めてないー😭分厚いと怯んでなかなか手が出せない病🤣世界の終わり〜の内容は全く忘れちゃってるんだけど🤣それでも楽しめる?いつか読みたい😌
ブルちゃんありがとー💕💕分厚い本、忙しいとためらっちゃうよね💦私もね、世界の終わりの方ほんとに淡〜い印象くらいしか残ってないからちょっと心配だったんだけど、単体でも全然OKだったよ!✨『海辺のカフカ』みたいな雰囲気もちょっとあるから、ブルちゃんも楽しめるんじゃないかなー?いつかブルちゃんの感想も読みたいな☺️
温かみが欲しいときに読みたい、ものすごく共感します。私もまだ僅かしか読めていませんが、安全地帯みたいな感覚で出番待ちをしています。「鯨オーケストラ」だけ先に買っていたので「流星シネマ」から揃えたいと思いますー。ありがとうございます。
おゆきさん、コメントありがとうございます☺️私も『鯨オーケストラ』の表紙にすごく惹かれて、調べたらシリーズの第3作だと分かり、まずはこちらを読んでみたというのもあります♪ 安全地帯、本当にそうですよね〜。求めているものを与えてくれる、という信頼感を持てる作家さんは貴重ですね。
現実世界から少し離れさせてくれるような本を好む傾向にあります。ファンタジーでもSFでも、歴史ものやハードボイルドなんかも。
あと生き物がすごく好きで、図鑑を眺めて過ごしたりしています。
基本は図書館なので、新しい本はあまり読んでいません。
好きな作家さん
・ミヒャエル・エンデ(わが読書人生の原点)
・いしいしんじ(絵画や音楽のような物語)
・梨木香歩(自分に通じるものを感じる)
・小川洋子(痛々しさになぜか救われる)
・司馬遼太郎(歴史小説への扉を開いてくれた)
私にとって読書記録はある種の日記。読んだその時に考えたこと、感じたこと、覚えておきたいことを自分のために書きつけておくという感じです。解説なども読まないことが多いので、的外れなこともよく書いているかもしれません。
読書メーターを始めてから、同じ本を読んだ方のレビューに共感したり発見したり、全然知らなかった本のレビューを読んでワクワクしたり…私の世界を広げてくれる全国の読書家の皆さんに感謝です。
どうぞよろしくお願いします♪
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