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雨森 たきび(2)南波 永人(1)清水 晴木(1)武田 綾乃(1)40%雨森 たきび20%南波 永人20%清水 晴木20%武田 綾乃著者グラフ上位10名
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ひのたまストレート
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アニメで一気に惚れたので、原作の紙版を探し回ったけど結局Kindle読み放題にあるという結末!「モテる鈍感系主人公のハーレム」ではなく、「鈍感だからモテない主人公だけど、気付けばハーレムになってるんだが」という感じの程よい巻き込まれ感が良い。先に大人の階段を登る周りのヒロイン達の恋路を見届け、「そういうとこだよ、温水くん」と言われながら自分なりに奔走するぬっくんは愛され系主人公だと思います。アニメ→コミックス→原作っていう順序で追ってみたけど、案外コミカライズの出来が良かったことをここに記しておきます。
0255文字
ひのたまストレート
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表紙通り、焼塩檸檬回。1巻が顔見せ回だったので、1人をじっくり掘り下げるとこんな感じなんだなぁ…と作者さんの書きっぷりの巧さを改めて感じた1冊でした。会話のテンポとかツッコミとかはラノベのテイストなんだけど、ここぞのシーンで出てくる文章の区切り方や余韻なんかは完全に純文学で、メタ的ではあるけど『文芸部』という舞台設定も「温水くんが書いた小説」として後々効いてくる予感がしました。八奈見ちゃんとはこういうイベントを通して徐々に距離が詰まってくるのか、それとも大穴が外から飛んでくるのか、期待したいと思います。
0255文字
ひのたまストレート
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久美子は間違いなくユーフォシリーズの主人公なのだけど、やはり直の後輩・奏目線でこの3年を締め括ることがバトンタッチという意味での完結なんだなと思いました。『飛び立つ〜』みたいな増補版が出る可能性も少し期待しつつ、この幕引きに最大限の拍手を贈りたいと思います。…にしても、登場キャラ同士の絡みや反応が素直で微笑ましすぎました。端的に言うと『尊い』。先生たちのわちゃわちゃなんかも、不意に挟まれたら愛さずにはいられないじゃないっすか…本当にこの辺りの人間関係を描かせたらユーフォワールドは奥が深いです。
0255文字
ひのたまストレート
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劇場版のBLUE GIANTを暇さえあれば観てる時期があったけど、何度観てもよく分からない箇所があった。その補完がこの作品なんだな〜という感じの一冊。雪祈というキャラクターがあの時何を感じていたか?という答えをバシバシ突きつけられて、『お前ってヤツは…!』と肩を抱きたくなるようだった。ストーリーもさることながら、JASSの最後のセッションの熱量を文量で描写する見せ方が見事。『蜜蜂と遠雷』でも感じたけど、音楽を文字に起こしてなおその迫力を失わないのは凄い。もう一度しっかりと映画と原作を見てみよーっと。
0255文字
ひのたまストレート
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好きなイラストレーターさんが挿絵を描いてたので気になって手に取ってみました。自分の意思で学校を休める『特別休暇』という制度をどう使うか?という小学生達のお話でしたが、なんか大人にも通じる部分があるな〜と読みながら思いました。 有給使った日にふらっと外に出ると普段目に留まらないものが目に入ったり、思い切って何か遠出したりしたくなるもんなぁ。ジャンルとしては『児童書』だそうで、最近の児童書がしっかりしてるのか、はたまた昔読んでた本が娯楽要素に振りすぎてたのか…笑 千葉県民豆知識なんかも面白かったです。
0255文字
ひのたまストレート
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2024年1冊目。図書館予約で自分の番が来て一気読み。村田さんの着眼点、すごくゾクッとする。唐突に自分語りが始まった章はびっくりしたけど、こういう短編集の中に自分の体験談が挟み込まれてるってのは斬新で良かったし、その後に続く常識のさらに先を行く世界の話の奇妙さが浮き彫りになるいい構成だと思った。俗世間から離れた、といった言葉では済まされない突飛なステージ(「生存率」、「均一世界」、「野人」等)の上で躍らされる人の姿は興味深いけど、同時に自分もその住人かもしれないという怖さも内在してて読了感は唯一無二かと。
0255文字
ひのたまストレート
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久々に一気読みで読了。1Q84(まだ1巻目も読んでないけど…)もそうだけど、二つの視点がクロスフェードしていくような書き方が見事。夜の街で出会った人達と言葉を交わしながら朝を迎えるマリ、抽象的な表現で綴られる夜の闇に囚われているようなエリという二人の対比がバランス良く織り交ぜられていて、普段なら手を止めてしまうタイミングで『こっちはどうなるんだ…?』という展開が見られるのにやられました。ホテルでのコオロギさん&明け方の高橋とのやり取りも良いけど、村上春樹なりの深夜〜明け方までの時間の街の描写も魅力の一冊。
0255文字
ひのたまストレート
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ネタバレちまちま読んでたけどようやく読了。波に乗りさえすれればあっという間の話でした。本編のシチュエーションはかなり極端な話だとは思いますが、異性の友人以上・恋人未満という関係に翻弄される主人公、ミュウに吸い込まれるように惹かれ変わっていくすみれ、そしてその相手のミュウという3人の中で、互いに自分以外の2人をどう定義するか、相手の存在を失った時にどう感じるのかということを丁寧かつ高尚な例えを用いて描いている、そんな印象の一冊かと。たった何行かの描写でハッピーエンドを想起させる筆力はやはり凄いなと感じました…
0255文字

読んだ本
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1

読みたい本
36

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読書データ

プロフィール

登録日
2018/02/09(2611日経過)
記録初日
2018/02/09(2611日経過)
読んだ本
125冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
37878ページ(1日平均14ページ)
感想・レビュー
125件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
血液型
AB型
職業
技術系
外部サイト
自己紹介

読書歴は浅め、専ら小説ばかりを読んでます。
決められた文字数で感想を書くことを勝手にトレーニングと思ってる節あり。

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