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2026年6月の読書メーターまとめ

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2026年6月に読んだ本
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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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検察が直接捜査や逮捕権を行使するのは政治家が多いからなのか政治と検察との関わりが密接だな感じました。 二二六事件やロッキード事件など歴史に残る事件に対して検察の動きや人事に関することを詳細に紹介されているのが特徴です。 政局の話も多かったので永田町の近現代史についても学ぶことができると思います。 政治の介入が多くあり三権分立が脅かされるのではないかという場面においても検察の動きも説かれており、読み応えがあると思います。 新書にしては分量も多く著者のパッションが感じられます。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
2

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検察が直接捜査や逮捕権を行使するのは政治家が多いからなのか政治と検察との関わりが密接だな感じました。 二二六事件やロッキード事件など歴史に残る事件に対して検察の動きや人事に関することを詳細に紹介されているのが特徴です。 政局の話も多かったので永田町の近現代史についても学ぶことができると思います。 政治の介入が多くあり三権分立が脅かされるのではないかという場面においても検察の動きも説かれており、読み応えがあると思います。 新書にしては分量も多く著者のパッションが感じられます。
が「ナイス!」と言っています。
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アートディレクターで居酒屋探訪家である太田和彦さんが日本全国の居酒屋を巡り、そこで得た知見をもとに47都道府県の県民性について説いた書籍です。 県民性とはその土地の気候や歴史文化などがそこで暮らす人々の性格や特徴に反映されていることで、この県に暮らす人々はこうした性格の傾向があるということを示していることです。 居酒屋探訪家が執筆した書籍なので、日本各地にある居酒屋を中心にその地域の特徴やそこで暮らす人々の性格とはなんなのかということを著者の視点で紐解いていく内容です。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/03/01(3074日経過)
記録初日
2009/05/07(6294日経過)
読んだ本
275冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
72557ページ(1日平均11ページ)
感想・レビュー
199件(投稿率72.4%)
本棚
1棚
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