
マイページを探してくださったとは、お心遣い感謝です。クナコさんの読まれる海外絵本シリーズどれも素敵で、『ふたりはきょうも』のコメント欄でおすすめいただいた、『アレクサンダとぜんまいねずみ』がとくに印象深かったです!『雪のひとひら』もこれまた季節にぴったりそうな…まさに贈り物にもよい名作の予感がしますね。わたしの読んだことのある海外絵本で、しずくの冒険というのがあり…水滴の循環を描いた科学?教材のようでしたが好きで繰返し眺めたのを思い出しました。
『アレクサンダとぜんまいねずみ』でしたか。あれは絵もお話もどちらも完璧に好みの作品でした。一昨年はまさにあれを友人の子に贈りましたね。『しずくの冒険』もなかなか面白そうです。
ここ数年の読書でキリスト教含む一神教について、「ろくな宗教ではないのではないか」という疑念を募らせている身には、「うんうんそうだよね」と頷く説明が多かった。昔の価値観で設定された教えを現代の、しかもアジア的な文化感覚で理解しようとすると、なかなか無理があるように感じる。しかしそれで切り捨てるにはもったいない、と芸術作品としての価値を通して宗教文化をも伝えようとする作者の姿勢には感心せざるを得ない。
今作で一番目立つお茶会はプラムのお茶会なのに、どうしてタイトルを原題の「Plum Tea Crazy」からセイロン・ティーにしてしまったのだろう。あと米国ではプラム(梅)の花は赤と紫のイメージなのだろうか。梅の実とプラムの実も違うし、日本の白と赤の梅とは品種が全く異なるんだろうな。
毎日通勤時間に文庫本(主に小説)を読みます。
外国古典文学やファンタジー、雑学本などから、
日常では知り得ない知識や文化、
著者の想像力の広がりを知るのが楽しいです。
外国古典では「高慢と偏見」、
日本の作品では「十二国記」が一番好きです。
読書法に自分ルールがあります。
『同じジャンルの本は続けて読まない』
常に新鮮な意識で読みたいです。
続き物は仕方ないですね。
野望があります。
『名前は知っていても、
読んだことのない名作を全て読む』
もちろん興味のあるものだけですが。
「再読○回目」の記述は、初読を含めて
合計何回読んだかという意味で残しています。
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