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2026年3月の読書メーターまとめ

Salute
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4
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1246ページ
感想・レビュー
4
ナイス
48ナイス
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2026年3月に読んだ本
4

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Salute
Audibleにて。玉音放送がなされるまでの裏側の歴史。勝ち目のない戦いでも、敗戦を受け入れるということは、激しい抵抗があるものかと思ったが、『国体の護持』という定義が不明確だし、保証してくれるかも分からない状態では当然のことかもしれない。それぞれが自国のことを思い、同じ国民同士で襲撃する様はなんと心苦しい。だがきっと日本はまだ大人しい方だったのだろう。我々は『その後』の随分後で生まれて生きているが、このときのクーデターが成っていたら自分の祖父母やその上の世代たちが無事でいてか分からない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
4

Salute
Audibleにて。ジブリの映画しか見たことがなかったが、初めの方のエピソードだけだったし、オソノさんがすぐに出産していたのも驚き。映画のような強い挫折やジジとの精神的別離は描かれないというのは事前に聞いたことがあったが、映画にはない腹巻とワインの話や、新年を運ぶ話や里帰りのエピソードなども良かった。古き良き児童小説で心が温かくなる。
が「ナイス!」と言っています。
Salute
Audibleにて。玉音放送がなされるまでの裏側の歴史。勝ち目のない戦いでも、敗戦を受け入れるということは、激しい抵抗があるものかと思ったが、『国体の護持』という定義が不明確だし、保証してくれるかも分からない状態では当然のことかもしれない。それぞれが自国のことを思い、同じ国民同士で襲撃する様はなんと心苦しい。だがきっと日本はまだ大人しい方だったのだろう。我々は『その後』の随分後で生まれて生きているが、このときのクーデターが成っていたら自分の祖父母やその上の世代たちが無事でいてか分からない。
が「ナイス!」と言っています。
Salute
Audibleにて。芸人・阿佐ヶ谷姉妹の二人の日常エッセイ。かなり狭い部屋で同居していたようで大変だなと思っていたのに、いざ部屋探しの段になると、別室になるのは仕方ないにせよそこまで離れないで欲しいなという気持ちになった。同室からお隣になったのはいい落としどころだったように思うが、今もその状態が続いているのだろうか? エッセイの途中に挟まっていた短編小説も面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
Salute
Audibleにて。風祭警部の逆を考えれば正解か、というのは作中での麗子のモノローグであるが、読者であるこちらも影山パートでは「ということは麗子の考えは不正解か」と思っていたことを見透かされたようだった。今回は、推理モノの別の定番である怪盗が出て来たり、犯人を指摘した後の描写が出て来たり、今までにないものが多かったように思う。 最後、風祭警部は栄転をしたらしいが、あれでも麗子以外の目から見れば優秀だったのか、それとも何か裏があるのか。次巻で明らかになるかな?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/08/15(2797日経過)
記録初日
2018/09/03(2778日経過)
読んだ本
252冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
81642ページ(1日平均29ページ)
感想・レビュー
196件(投稿率77.8%)
本棚
0棚
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