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2026年1月の読書メーターまとめ

meari
読んだ本
5
読んだページ
2288ページ
感想・レビュー
5
ナイス
51ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

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1

  • すなめり

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

meari
2026年最初の一冊はこちら。 素敵な言葉がちりばめられていて、刺さる人にはとても大切な一冊になるのではないかと思います。 私自身も心に残ったセリフはいくつか保存しましたが、物語は直接的な表現を避け、読者に解釈をゆだねる形で結末を迎えます。 私にはその点がわかりづらく、読後に解説を読んでようやく理解できました。 去年は40冊近く読んだので、今年は50冊は読みたいな~。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

meari
重い、、、。 薬丸さんの作品はどれもテーマが重くて、読むのにエネルギーはいるけど、その分すごく考えさせられるし読み応えがあって、好きな作家さんの一人です。 この本を読んで色々と思うことはありますが、特に思ったのは、望まない妊娠をしたときの男性の無責任さと、不幸な過去を乗り越えることがどれほど大変かということです。不幸な生い立ちを断ち切って前へ進むには、大切な人たちの心のサポートが必要なんだと改めて思いました。
が「ナイス!」と言っています。
meari
ネタバレ『点と線』は、三原さんと鳥飼さんのコンビが活躍する作品。完璧なアリバイに、最初は「どこが怪しいのだろう」と思いながら読んだが、刑事の勘と執念で最後まで疑い続け、事件を解決してくれた。ただ、結末は少しあっさりしていて、犯人の話をもう少し詳しく知りたかった。あと写真のネガのトリックがちょっとわかりにくいのと、三原さんの頭の中で進む推理の考察が長い。
が「ナイス!」と言っています。
meari
親の身勝手に巻き込まれた子供たち、そしてその子供たちが大人になって気づく生きにくさ。一方で子供の時の大切な思い出はいくつになっても心の支えになっている。 辻村さんの描写が丁寧で、子供たちの心情も、よく子供の気持ちが分かるな~なんて思いながら読んでいました。
が「ナイス!」と言っています。
meari
想像していた話とは全く違いました。映像化したら面白いのだろうなと思ったら、映画化されていたんですね。あまり色々と深く考えずホラーを楽しむ小説ですね。
が「ナイス!」と言っています。
meari
2026年最初の一冊はこちら。 素敵な言葉がちりばめられていて、刺さる人にはとても大切な一冊になるのではないかと思います。 私自身も心に残ったセリフはいくつか保存しましたが、物語は直接的な表現を避け、読者に解釈をゆだねる形で結末を迎えます。 私にはその点がわかりづらく、読後に解説を読んでようやく理解できました。 去年は40冊近く読んだので、今年は50冊は読みたいな~。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/08/29(2725日経過)
記録初日
2018/10/31(2662日経過)
読んだ本
349冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
133340ページ(1日平均50ページ)
感想・レビュー
97件(投稿率27.8%)
本棚
1棚
自己紹介

ミステリー、特に社会派が好きです。

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