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2025年12月の読書メーターまとめ

ゆーき
読んだ本
11
読んだページ
3276ページ
感想・レビュー
11
ナイス
80ナイス
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2025年12月に読んだ本
11

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆーき
ネタバレ惺が最期に抱いた「利他的な行動などせずに、啓を守ることだけに専念すればよかった」という想いを、啓が知るはずもないですもんねえ。 惺の最期の想いが誰にも届かないことがとても悔しいです。 惺と啓と菊、自分は犠牲になってもいいから、生き残ってほしいという本音を隠して、無名不思議と戦っていた彼等のことが大好きでした。 辛うじて、啓が救われたのが奇跡ですよねえ。 本当、絶望しかないです。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
11

ゆーき
ネタバレ前を向いて一直線という印象だったけれど、亜梨子も年相応一人の女の子だったんだなあ。 そして、大喰いとの戦いは次回に持ち越し。 本編一巻へと繋がる終わり方、近い未来に亜梨子は目覚めるんでしょうねえ。 ただ、恋愛要素があるとすれば、亜梨子はハルキヨと結ばれてほしいなあ。個人的に、大助と詩歌は絶対なので。
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレ三人の一号指定、かっこうとハルキヨと利菜。 絶対に相容れない三人ですが、亜梨子が架け橋となって、漸く繋がることが出来ました。まあ、一触即発ですが。 本編を読んでいるだけに、戦いの結果は予想できてしまいますが、亜梨子と摩理がどういう結論を出すのか、楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレハルキヨの生い立ちや、梅との出会い。 自分勝手な暴君のイメージが強かったハルキヨですが、人間くさい一面もあるんですねえ。 何なら、罪悪感という感情が抜け落ちている梅の方が異様です。 ハルキヨとアリス、良いペアになりそうな予感。
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレ新たな学校でのほうかごかかり。 あんなに地獄だった一巻~三巻ですが、比較的良い方だったんですねえ。 最初に案内役の太郎さんがいるといないとでは、雲泥の差。 自分たちのしていることは本当に正解なのか、半信半疑で記録するしかないのが可哀想です。 何とか華菜の行動力のお陰で、成長した啓と出会うことが出来ました。 これで対処の仕方を学べたので、改善されれば良いのですが……予想外の展開ですね。 啓と由加志でも手に余るんじゃないかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレ惺が最期に抱いた「利他的な行動などせずに、啓を守ることだけに専念すればよかった」という想いを、啓が知るはずもないですもんねえ。 惺の最期の想いが誰にも届かないことがとても悔しいです。 惺と啓と菊、自分は犠牲になってもいいから、生き残ってほしいという本音を隠して、無名不思議と戦っていた彼等のことが大好きでした。 辛うじて、啓が救われたのが奇跡ですよねえ。 本当、絶望しかないです。
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレ十二巻は全体的に重たい空気が漂っています。 澤村御影先生は二章が辛い展開だと仰っていたので、気を引き締めて読み進めていましたが、ラストでガツンと殴られました。 あんなに尚哉が高槻を一人にしないように頑張っていたのになあ。 高槻家の秘密が明かされ、どうしてもう一人が高槻に執着するのか納得しました。 続きが読みたくて読みたくて仕方がないです。 あと、半年は待たないとですよねえ。 待ち遠しくて、ため息が止まりません。
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ゆーき
ネタバレ壮大な計画を練りに練って、いざ脱獄!と私は想像していましたが、脱獄部分は少なめです。 もう少しハラハラドキドキしたかったなあ。 もう一枚残された寧子の遺書や彼女の想いは、世間に明かされないまま闇に葬られてしまうんですかね。 弓削は汚名を背負ったまま生きていくのか。 本当にそれで良いのかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレ二十三巻から五年経っていたことに驚きました。確かに、久しぶりに読んだような気がします。 「ライフルの話し」が好きでした。三組が関わる話は、面白いに決まってますよねえ。 「若い国」での幼少期のイラストが可愛いです。陸、ふわふわもこもこ、ペットとして飼いたい。
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ゆーき
ネタバレ新たに住人が入居。 すぐに、ギブアップすると予想していましたが、意外と702号室に溶け込んでいて驚きました。 入居後も孤見さんの根本的な部分は変わりませんが、友人を大事にする等良いところも多少はあったんですねえ。まあ、私は苦手ですが。 やっぱり、タカヒロと隣人のペアが好きだなあ。 二巻とっても面白かったので、三巻も楽しみです!
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレ資料集めから始まり、ラストは筆者による考察。 考察前に、二人の結末は分かりきっているのに、救いを求めてしまいました。 お願いだから死んでほしい。 お願いだから死なないでほしい。 相反する感情のようで、両立しますね。 悠真が理生の数歩先を歩いていたから、同じ速度で歩いてくれていたら、一緒に死ねたかもしれないのに。 「死ねて良かったね、おつかれさま」という皮肉のような一文が相手を思い遣ったが故の優しい言葉だったんですねえ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆーき
ネタバレ一癖二癖ある先輩達ばかりで、誰も本当のことを言わず、全員が主人公を惑わしてくる。 私はこの雰囲気が好きですが、当人の立場になるとイライラするのは当然だと思います。 最後の種明かしで、すっきりしました。 良い人そうだったから、白熊のことは信じてたのになあ。 大学生の寮生活の話だと思っていたので、そういう展開になるのかと驚きましたが、とても面白かったです。 百合子、好きな子に意地悪してしまう小学生タイプだと思えば、可愛く見えてきますねえ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/10/14(2642日経過)
記録初日
2019/07/03(2380日経過)
読んだ本
2523冊(1日平均1.06冊)
読んだページ
737788ページ(1日平均309ページ)
感想・レビュー
1250件(投稿率49.5%)
本棚
0棚
性別
年齢
28歳
血液型
O型
職業
フリーター
現住所
大阪府
自己紹介

基本、雑食です。
なーんでも読みます!

好きな作家さんは、榎田ユウリ、紅玉いづき、斜線堂有紀、甲田学人、綾里けいし、浅井ラボ、蒼月海里、凪良ゆう、木原音瀬です。

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