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2026年1月の読書メーターまとめ

麦ちゃんの下僕
読んだ本
4
読んだページ
1406ページ
感想・レビュー
4
ナイス
1051ナイス
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2026年1月に読んだ本
4

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

麦ちゃんの下僕
Audible+文庫本。2026年1冊目は、昨年『失われた貌』でミステリー3冠を達成した櫻田智也さんのデビュー作を。30代半ばながらまるで少年のような虫オタクの魞沢泉が謎を解く連作短編集で、第10回ミステリーズ!新人賞を受賞した表題作など計5編を収録。誰が殺したか?といった事件そのものの真相は概ね予想通りでしたが、事件周辺で登場人物達がとる行動や秘めた想いが生み出す“人間ドラマ”が実に素晴らしく、解説の宇田川拓也さんも“傑作”と讃える「火事と標本」は特に秀逸!“写真”の真相に思わず絶句してしまいました!
さこぽん
2026/01/11 21:13

今読んでる~!面白い!

麦ちゃんの下僕
2026/01/16 23:34

楽しまれたようで何よりです😊 魞沢泉のとぼけたキャラが良いですよね😁

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

麦ちゃんの下僕

明けましておめでとうございます🎍 今年もよろしくお願いします😌 昨年は52冊中37冊がオーディオブックもしくはAudibleでの“耳読”ということで、紙の本が全然読めなかったなぁ〜と😢 積読が増える一方なので、今年は読書量を回復していきたいと思います😅 2025年の読書メーター 読んだ本の数:52冊 読んだページ数:15082ページ ナイス数:17487ナイス ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/980504/summary/yearly

明けましておめでとうございます🎍 今年もよろしくお願いします😌 昨年は52冊中37冊がオーディオブックもしくはAudibleでの“耳読”ということで、紙の本が全然読めなかったなぁ〜と😢 積読が増える一方なので、今年は読書量を回復していきたいと思います😅 2025年の読書メーター 読んだ本の数:52冊 読んだページ数:15082ページ ナイス数:17487ナイス  ★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/980504/summary/yearly
おつぼねー
2026/01/01 22:41

麦ちゃん、あけましておめでとうございます🎍私の場合、横着と老眼で耳読に頼る事が増えました。寒い冬の夜は布団にスッポリ入って聴けますもんね~。でもやっぱり紙の読書を増やしたいです。今年もよろしくお願いします。

麦ちゃんの下僕
2026/01/02 22:58

おつぼねーさん、明けましておめでとうございます🎍 今年もよろしくお願いします😊 なるほど…僕は仕事の疲れから、布団に入ると即寝落ちしてしまいます😪 布団に入る前に少しでも読書するのが今年の課題です😁

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
4

麦ちゃんの下僕
新刊チェックをしていて見つけ、どんなもんかな〜とKindle unlimitedで。まぁミステリー初心者向けですかね(笑)…画は好みですし展開が実にスピーディーなのでサクッと読めますが、オノマトペが多いのがちょっと気になるのと、肝心の密室トリックがね…(苦笑) でも、いかにも古典的本格ミステリーという雰囲気は好きですので、第2弾が出ればまた読んでみようと思います。
が「ナイス!」と言っています。
麦ちゃんの下僕
Audible+文庫本。第74回日本推理作家協会賞&第21回本格ミステリ大賞を受賞した「魞沢泉」シリーズ第2作。前作で仲良くなった瀬能丸江の再登場、名前だけ出ていたオダマンナ斎藤と中学時代の魞沢との出会い、大学の同期である江口海との再会…など、魞沢自身の友人関係を含む“人間関係の機微”が生み出す切ないドラマに心を揺さぶられます。そしてミステリーとしては、5編とも解説の法月綸太郎さんが書かれている通り“What done it?=何が起きた(起きている)のか?”ものとして実に秀逸!W受賞も納得の傑作です。
が「ナイス!」と言っています。
麦ちゃんの下僕
単行本既読。「2024本格ミステリ・ベスト10」第11位。早坂さんは文庫化の際に大きく手を加えることがあるので、単行本と見比べながら再読…今回は表現の修正こそ多々あったものの、内容の変更は無かったのでひと安心です(笑) そして、あの『十角館の殺人』の“衝撃の1行”と同様にページをめくると…という仕掛けが文庫版では施されていますので、これから読む方はぜひ文庫版で。冒頭の一家殺害事件がかなり胸糞悪いので万人にオススメはできませんが…解説の有栖川有栖さんも騙された“超絶技巧ミステリー”をぜひ皆さんも!
が「ナイス!」と言っています。
麦ちゃんの下僕
Audible+文庫本。2026年1冊目は、昨年『失われた貌』でミステリー3冠を達成した櫻田智也さんのデビュー作を。30代半ばながらまるで少年のような虫オタクの魞沢泉が謎を解く連作短編集で、第10回ミステリーズ!新人賞を受賞した表題作など計5編を収録。誰が殺したか?といった事件そのものの真相は概ね予想通りでしたが、事件周辺で登場人物達がとる行動や秘めた想いが生み出す“人間ドラマ”が実に素晴らしく、解説の宇田川拓也さんも“傑作”と讃える「火事と標本」は特に秀逸!“写真”の真相に思わず絶句してしまいました!
さこぽん
2026/01/11 21:13

今読んでる~!面白い!

麦ちゃんの下僕
2026/01/16 23:34

楽しまれたようで何よりです😊 魞沢泉のとぼけたキャラが良いですよね😁

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/02/28(2551日経過)
記録初日
2019/01/23(2587日経過)
読んだ本
635冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
173215ページ(1日平均66ページ)
感想・レビュー
616件(投稿率97.0%)
本棚
19棚
性別
年齢
49歳
現住所
香川県
自己紹介

(2020.10.15更新)
今村昌弘さんの『屍人荘の殺人』をきっかけに、現在僕の人生における“第3次ミステリーブーム”真っ只中です📕
(第1次・2次は、主にS.S.ヴァン・ダイン、E.クイーン、A.クリスティ、内田康夫作品)
今回は、文藝春秋『東西ミステリーベスト100』(2012年版)&『有栖川有栖の密室大図鑑』などを参考に、国内外のミステリー作品(&ミステリー系コミック)を広く深く読み進めていきたいですね😊
ちなみに…吹奏楽部出身(打楽器)で、長年アマチュア吹奏楽団&オーケストラで演奏活動をしておりました🎵

登録1冊目:今村昌弘『屍人荘の殺人』(19.1.23)
  50冊目:綾辻行人『迷路館の殺人』(20.5.9)
  100冊目:宇佐美まこと『るんびにの子供』(20.9.29)
  150冊目:知念実希人『仮面病棟』(21.1.22)
  200冊目:石持浅海『扉は閉ざされたまま』(21.6.1)
  250冊目:犬飼ねこそぎ『密室は御手の中』(21.10.14)
  300冊目:服部まゆみ『この闇と光』(22.4.7)
  350冊目:北山猛邦『月灯館殺人事件』(22.9.30)
  400冊目:鴨崎暖炉『密室狂乱時代の殺人』(23.2.12)
  450冊目:麻耶雄嵩『隻眼の少女』(23.5.27)
  500冊目:今村昌弘『でぃすぺる』(23.11.1)
  550冊目:ポー『ポー傑作選1 ゴシックホラー編 黒猫』(24.7.9)
  600冊目:カー『火刑法廷』(25.5.10)

現時点でのコンプリート作家(単著):早坂吝、青崎有吾、今村昌弘

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