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ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 ( )

感想・レビュー
268

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つんどく
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普通の人が人と違うことをするための考え方が書いてある本・知らないものを0から生み出すのではなく、既存のものを新しく捉えなおすプジャデ・よりよい選択肢を求める人が新しいアイデアを出せる・偉大な発明をした人は異なる文化や価値観に触れる・時には適切な先延ばしが大切、アイデアを温め創造性が発揮できる・ツァイガルニク効果により途中で辞めておくとアイデアが出やすい・その技術、ビジネスの先発企業より後発企業の方が失敗の確率は少ない・リスクを取るところ、取らないところを整理する(リスクポートフォリオ)
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まさ
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クロームを使う人が、サファリなど規定のブラウザを使う人よりも優秀だった。スキルが高いというよりも、既存のものに満足せずより便利なものを得る手間を惜しまない人だからである。
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K
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ネタバレアダム・グラント氏の『ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』を読んで。本書は、創造性や革新を生み出す人々の特徴を分析し、独創的な発想を実現する方法を示している。特に、リスクを抑えながら挑戦する重要性や、多様な視点を持つことの意義が印象的だった。また、失敗を恐れず試行錯誤を繰り返すことが成功につながる点も共感できた。創造的なアイデアを実現するための具体的な戦略が豊富で、実生活にも応用できる内容だった。
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aquilane
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B 不満に対する対処はいかなる場合でも4通り。 離脱、発言、粘り(我慢)、無視 優しい上司より気難しい上司。 優しい上司は組織の調整に長けているので粘りを強いる。気難しい上司は発言してくれる。 戦術はタイミングを検討すること。賢者は時を待ち、愚者は先を急ぐ。
0255文字
バニラ
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⭐️⭐️⭐️⭐️
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あつお
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独自性を武器にする方法。 『ORIGINALS』は、人と違う道を進みながら成功するための具体的な考え方と方法を提案している。①リスクを分散しながら挑戦を続けることで、失敗を恐れず進める。②変化を受け入れ、異なる意見や環境に寛容な姿勢を持つ。③他人の創造性を引き出すために適切な質問を行い、深い考察を促す。本書は、オリジナルな発想を日常や仕事に活かすための実践的な知恵を提供する。
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りふりヴ
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オリジナルであるとは単に新しく自分の信じる物に全てを賭けて突き進めというのではない 振り返ってみると時代の先取りをしていたのに成功しなかった物が世の中には溢れている リスクヘッジ、タイミング、場合によっては先延ばしをも必要となる
0255文字
ここあ
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Audible
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山田山田太郎
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B 具体例と内容がパンパンでオーディブルには向いてないかも
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TAMA
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ネタバレオーディオブックで読了。数多くの事例や研究成果を元に「独創性」を発揮する方法について考察した本です。神童が将来独創性を発揮することは少ない(与えられた枠の中で優秀だからこそ神童)。先延ばしにすることによって独創的なアイデアが生まれる(ダヴィンチの例。寝かして熟成させる時間が必要ということか)。組織の中で提案するのは地位を築いてから(性別や人種によって受け取られ方が違う)。第二子以降の方がリスクを取りやすい(第二子以降の人数の方が多いとの話だったが、少子化の日本ではどうなっていくだろう?)
山川欣伸(やまかわよしのぶ)

その本は独創性を発揮する上で興味深い視点を提供していますね。神童が将来的に独創性を発揮することは難しいという指摘は納得できます。与えられた枠の中で優秀であるが故に、枠を超えるアイデアを出しにくいのでしょう。

06/13 17:23
0255文字
山川欣伸(やまかわよしのぶ)
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本書は、創造性やイノベーションを追求する際に必要なマインドセットやアプローチについて、具体的な実例を用いて詳細に説明しています。 例えば、アップル社内でスティーブ・ジョブズに対して抗議し、その結果として大きな成功を収めたエピソードや、自発的に新しいアプリケーションを試す社員ほどパフォーマンスに秀でているとする調査結果。こうした、仕事や日々の生活における新しい挑戦や独創性を試そうとする姿勢が、新たな視点をもたらし、イノベーションの鍵となりうるのだと言います(続く
山川欣伸(やまかわよしのぶ)

加えて本書は、独創性が神がかり的な才能ではなく、実は誰もが内に秘めている力であることを強調しています。リスクを恐れず、新たな挑戦を受け入れる勇気や、失敗を教訓として捉え、試行錯誤を繰り返すことこそが、自己改革の契機となり得るという主張は、私にとっても目からウロコでした。 総じて本書は、独創性を発揮し、自らが変革の立役者となるための具体的な手法を提供する指南書と言えます。ビジネスの世界に限らず、あらゆる分野で活躍したいと思う私のような人々にとっても、非常に有益な読み物だと思いました。

05/23 11:34
0255文字
saorin
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ネタバレ一般的イメージとは少し違うかもしれないオリジナルの定義、そしてオリジナルであるための処世術とも言える内容を含むヒントが満載だった。特に次の2点が心に残った。リスクポートフォリオを意識し、安心できる部分を持つからこそチャレンジできるということ。やり続けることが大切であること(ひとつ他とは異なる自分にとって優れたものを得るまで何度も挑戦する)。メモ:行動を起こそうという十分な意志がある場合は保守的な手段。解決策重視より感情体験の共有に注目。
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moe
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数年前にYou TuberのCasey Neistat氏がお勧めしているのを見て、原書を購入しましたが挫折。Audibleで発見したので聴いてみました。「「オリジナルでいる」ことは、幸せに至る道としては決して簡単なものではない。しかし、それを追い求めることの幸せは何にも代え難いのである」という最後の一文が心に残りました。また、監訳の楠木健氏のことばが素晴らしくて原書を読んでいなくてよかった(読んでいたら、翻訳版を聴くことはなかったので)と思いました。
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あつお
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唯一の存在になるための歴史的名著。 アダム・グラントが創造性とオリジナリティを最大限に発揮する方法を探求した作品である。本書は、①トライ数:多くの試行錯誤が質の高い成果を生む、②先延ばし:タスクを遅らせることが創造性を刺激する、③周囲を味方にする:共通点を見出し人々を巻き込むことの重要性を解説している。この本は、創造的なアプローチを取り入れ、オリジナルな存在を維持する方法を提供する。それにより、私たちは日常生活や職場で新たな価値を創造できるようになるだろう。
山川欣伸(やまかわよしのぶ)

オリジナリティを発揮するためには、たくさんの試行錯誤が必要不可欠です。失敗を恐れずにチャレンジし続けることが大切だと思います。

05/24 00:56
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mol
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オリジナリティを生む源を、様々なデータから人間の特性に迫りながら紐解いているのが面白かった。「先延 ばし」など、否定的に語られることが多い行動を前向きに評価しているのも、そういうとらえ方もあるかと気付かされた
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Roy。
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【オリジナリティを持つための在り方を学ぶ】 金銭的に余裕あると心穏やかに良いこと考えられるは実感としてあるけど本書でもある分野で安定感あるほど別分野でオリジナリティを発揮しやすいとある。アクセルの入れ方もあるが安心感を持ちながら何もしないリスクを認知し熱を生み出すことが必要。発想する段階では枠を取っ払い、環境を整え、考えの見せ方タイミングを見極め尊敬出来るパートナーと進めることでオリジナリティを得る。人間としての本質を知るために本書は有用である。
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shimashimaon
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kindleで積読だったのでaudiobookjpで聴きました。前作『Give and Take』ほどワクワクしませんでしたが、アメリカ独立革命におけるワシントンや公民権運動におけるキング牧師の話が面白かったです。彼らリーダーは自ら確信的に行動したというより「“支持者や仲間にもち上げられて”行動した」というのです。conformityはoriginalityの足枷になるということかな。自分がやりたいと思うことを躊躇するとき、その理由がconformity だけだとしたら、躊躇せずにやってみようと思います。
山川欣伸(やまかわよしのぶ)

職場環境は一朝一夕には変わりませんが、一人ひとりがギバーの心を持ち続けることで、徐々に変化が生まれてくるのではないかと思います。物事の見方を変えることで、新たな視点が開けてくるかもしれないですね。

05/23 22:40
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至
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コールセンターの離職率が、ブラウザをデフォルトのIEやサファリからchromeなどに変えている人の方が下がる。今ならEdgeか。現状を維持せず常にアンテナを張っている人の方が小さなところでもオリジナル。 流石にchromeだが、ブラウザに限らず結構デフォルトのまま使用してしまっているので意識したい。 或る分野でリスクを取るなら、他の分野で安定を図りリスク分散している。株式投資にも同様に言えそう。 或る分野に安定がある方が、他の分野で自由な発想が生まれる。 ピカソやシェイクスピアも作品を大量生産しており、
至

っと簡単」「自分のアイディアを大衆受けするもに「構成し直す」必要がある」 選択肢 「得るものは何か」「確実に失うものは何か」の視点を変えるだけで、例え内容が同じであっても、好まれる選択肢が変わってしまう。行動しなければ確実に損失が或る場合に、リスク回避の行動に魅力を感じる。 ビジョンを伝えることは重要だが、最初に伝えても効果が薄い。安全圏から出て現状の不満や問題を意識させる。現状を提示、その上でどうなるかを提示して現在と比較。その違いを出来るだけ大きく見せる。キング牧師の演説も、最初の11分間は悲惨な現状

04/17 10:21
至

そこから明るい未来を描写することで、大衆は未来に向かう準備が出来た。

04/17 10:23
4件のコメントを全て見る
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masahiroiba
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2024-100 ★★★★☆ audiobookにて読了。前作の「GIVE & TAKE」で与える人になるという目標を定めたが、今作ではオリジナルとしての生き方を学べた。「賢者は時を待ち、愚者は先を急ぐ」「デジャヴとヴジャデ」「ポートフォリオでリスクを回避する」は理解が進んだ。結果だけではなくプロセスを重視するのも自分に近しいなとも感じた。最後の楠木建氏の解説も最高。両方とも紙かKindleで欲しくなってきた。今書いているnoteで特集を組もうかなとも思ったりしている。それくらい素晴らしい内容だった。
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re
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人と違うことを恐れないように。
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yuka
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前作の「Give and Take」も面白く読んだが、今回も興味深く読めた。 先延ばしの効能は、思っていたより深く大きかった。 確かに、やらなきゃ行けないことを頭の中に放り込んでおいて、熟していって形にしていく感覚があったけど、それを言語化してもらった感じ。 人に迎合するのではなく、自分で考えなきゃ、ということだよね。
0255文字
五十嵐
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Audibleで聴いた。
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よた
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仕事で人と違う受け取り方をすることが多く、話の理解もずれているので、ずれてても大丈夫、というのを求めて読んでみた。 元々読書苦手だけど、途中で断念しました。 やはり人と違って理解力がない私には難しい本だった。
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うまのすずくさ
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ネタバレp45ある分野で安心感→別分野でオリジナリティを発揮する自由が生まれるp97(変化のスピードが加速しているため)直感は新しい物事に対処するヒントとして頼れない。だから「分析」がより重要に。p125悲観的なことを言う→頭が良く見識があるように見られる(欠点を示しながら意見を通す利点)p192似通っている者同士の僅かな違いこそが、互いの間に違和感や敵意といった感情を生み出す原因になるp197同じ価値観をもつグループと協力するとき〝手段〟が共通していることが重要
うまのすずくさ

p227他者の価値観を変えさせるより、自分たちの価値観と相手がすでに持っている価値観の共通点を探し、結びつけるほうが簡単p229目標は限界の枠を広げること。限界を破壊することではないp265行いよりも人柄を褒めるp306解決策に焦点を当てすぎる文化は、〝弁護の文化〟に偏り探究心を削ぐp311正しいつもりで議論し、間違っているつもりで話を聞けp367「他者に対して」怒りを感じていると復讐心が生まれるが、「他者のために」怒りを感じていると、正義やより良いシステムを作る動機に

10/18 23:24
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Tamura Keishi
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「行いよりも人柄を褒める方が効果的である」という子育ての示唆が興味深い。 人は行動を褒められるとその行動が強化されるが、人柄を褒められるとそれを自分のアイデンティティの一部として取り込む。例えば、「おもちゃを貸してあげて偉いね」より「思いやりがあるね」の方がその後に思いやりのある行動を継続しやすいらしい。 他にもあのキング牧師なども卓越した意志力があった訳ではなく、他の人たちに背中を押されて"ようやく"登壇した話など、実は偉人たちも凡人である我々と大きな差がないことには勇気づけられた。
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あつお
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他者と差別化する本。 同調圧力の力は強い。しかし、それを振り切ってこそ多大な利益を得られる。本書の主な内容は、①説得、②タイミング、③誰と組むか。①説得には権威と過去の記憶が重要。感情的な結びつきを持って初めて説得力が増す。かつ、過去の経験との類似性も有効。②良質なアイデアには、ある程度の先延ばしが必要。頭の片隅に入れた状態で放置する。③似ているが、異なる部分の有る相手が最も厄介。初めは相入れない相手を味方に引き入れ、大多数の賛同を得やすくするべき。他者とは異なる勇気を持ちたい。
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カズユキ
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タイトルに惹かれて読んでみました。 「いいアイデアは放置から育つ」「ソフトな過激派がうまくいく」 「新しい価値観を生み出す人の3つの特徴」「名だたる起業家でも見抜けなかった歴史的失敗」でのセグウェイの話など 面白い内容でしたね。 「はみ出す人こそ時代をつくる」、パート6のタイトル名ですが、私にとって覚えておきたい言葉です。
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左近刑部
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心理学者アダム・グラント氏の著書。数多の独創的な発想によって人類は新たな発見や発明を生み出してきたが、誰もが口にしたことのあるであろう『オリジナリティ』という言葉の真の意味を掘り下げた一冊。多くの成功、失敗事例から確かなエビデンスで結果を考察した本書は一読の価値あり。しかしながら読んだからといってすぐに肥やしになるような表面的な内容ではなく、ライフステージにより読み手の印象を大幅に変える可能性すらある魅力的な本。一読の価値あり。さらに言うなら2度、3度読む価値ありの一冊。
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agasa-maru
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ネタバレ副題が内容を表していない(笑)。「独創性」とは何か、独創性をどうして人は失っていくのかという前半が良い。それは、学校教育や会社といった同調圧力の中で「独創性」が認められないから。才能があっても社会適応のため、それを表わさずに生きていくようになる、と。また独創的な人というとリスクをとって勝負する人というイメージがあるが、実際には起業家はリスクを回避する傾向にあるとのこと。特別な才能があったり、尖った人でなくても自分なりに独創性を発揮しましょうと、一般の人に向けて書いている。
agasa-maru

<自分用メモ> アダム・グラント2016 https://digitalcast.jp/v/24704/

08/14 15:59
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masakazu
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良書。ただし、個人の創造性に関する理解が目的だったため前半(part1-4)のみ傑作で、後半(5-8)は教育や組織論、対人折衝・協力がトピックとなり関心の範囲外だった。前著『GIVE AND TAKE』と同様、無数の実験結果やリサーチが引用され、エビデンスベースで論理を繫ぐ点は圧巻。ハーシュマン理論は個別で更に調べたい。多くの神童が成人後にはオリジナリティと無関係であり、それは幼少期の彼らが競技の順位や楽器の熟練度という独自性とは紐づかない点(いわば守破離の「守」)で評価されていたため、という指摘は鋭い。
masakazu

楠木(監訳)の言葉にもある通り、日本人が想定する以上にアメリカ人も同調圧力には敏感で、集団から浮くような自己表現を控えることも多い点は印象的だった。

06/21 17:30
masakazu

傑作を生み出すならまず多作であること、意図的な引き延ばしは生産性を削ぐが創造性をプラスにすることなどを筆頭に、シンプルな真理に終着する点が本書の面白さの一つでもある。ふつうの人でもオリジナルになれること(むしろオリジナルと呼ばれる人が案外ふつうの人と変わらない点を気付かせること)を目的として、歴代の偉人や起業家をもとに「オリジナル」の指す意味を分解・定義し、その性質に再現性を持たせようとするのが興味深い。

06/21 18:01
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なかじま
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オリジナルという言葉の意味が書きかわりました。特にザイガルニック効果の使い方に衝撃を受けました。後回しって有効なんですね!
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juneberry
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ブジャデという言葉を気に入った。それもオリジナルにつながるという発想に納得できた。起業家はリスクのポートフォリを取っていることや、先延ばしへのマイナスイメージの思い込みに気付けたこと等、本質についての発見が多かった。オリジナルを目指す上での思い込みを払拭してもらえたと感じた。よかった。
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nimo71
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既知のものを新たな視点で見つめ、問題を再発見し、洞察を得る。デジャブの反対ブジャデの概念を知れたのが収穫。翻訳だからか、文章が少し硬く読みにくかった。具体例も、そんなに面白くはなかった。
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akon
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まりんぷりん
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オーディビルで読んだ。書評はとてもいいのに頭に残っていることが少ない。もう一度読み直そう。印象に残っていることは 仕事を続けれる人か離職しやすい人か研究した結果にネットで応募を募った時そのネットブラウザを既にインストールされているものではなく使いやすいものを新たに自らインストールするということをやった群の方が仕事が長続きして能力が上で合ったというエピソード。既存のものではなくより使いやすいものを見つけていくというちょっとした改善しようとする意思がある人 気をつけようと思った。
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ひみーり
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Audible 印象に残った箇所〇セグウェイ〇ポラロイドカメラ〇先駆者は有利ではない(特許は有利)様々な話を聞けて良かったです。
0255文字
J.T.
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Audible
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なかむら
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2023年33冊目 オーディブル
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デューク
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「オリジナルとは、自らのビジョンを率先して実現していくこと」。そう語る筆者による、オリジナルになるための方法論。 筆者は組織心理学者として、様々な組織の研究やコンサルティングを行ってきた。その経験から得られた、創造性を高めるための秘訣とは。天才児が普通の大人になるメカニズム、アイディアの質を高める意外な方法、ノーベル賞獲得を高めるある趣味、直感を信じるべきポイント、先延ばしの効用、兄弟構成とリスクテイクの関係、などなど。創造性を解き放ち、オリジナルになるヒントが満載の一冊。おすすめ
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まさやん510
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キング牧師の演説の話やスティーブ・ジョブズがセグウェイに入れ込んだ話など、歴史的なエピソードや様々な研究結果を踏まえ、オリジナルなことを成し遂げる人たちがどういう性質を持ち、どういう思考に基づいて行動したのか等を明らかにしていく。本当かよ笑、と思うような研究結果もあるが、実際の出来事をベースに話を展開していくので、楽しみながら読める。 必ずしもリスクを無条件で取る先行者がイノベーションを起こすのではなく、先延ばしてタイミングを伺うことの重要性を認識している人達が大きな創造をもたらしているという話は面白い。
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