読書メーター KADOKAWA Group

感想・レビュー
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グミ天麩羅
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ネタバレ終始落ち着かない感じでした。読んでいてずっとフワフワしていて、明確な伏線回収やオチがあるわけでもありませんが不思議と読んでいて心地よかった…かも? そんな感じなので人によって考察も変わりそうな作品。考察しがいがありそうですね。2周目を読んだら私の感じ方も変わりそうなので、いつか再読しようと思います。
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てらまさ
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やっと読んだ。久しぶりに読んだ小説でこれはちょっとレベルが高かった。しかし、どんな捉え方をするのも小説だな。それが良くてそれが悪い。
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蝸牛
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マンガの少女絵と、純文学の作品風の題名『夜行』とのギャップに面食らって読みましたが、どの章も今ひとつ物語の作り込みや伏線の置き方に無理があり読んでいてすごく疲れました。
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もぐもぐ
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森見さんだしタイトルと装画からロマンティックなファンタジーだと思って深夜に読み始めたら、めっちゃ怖いじゃないですか、、、京都の「鞍馬の火祭」で姿を消した女子大学生。その後、一緒にいた5人に起きた銅版画「夜行」をめぐる不思議な出来事。闇と光、表裏一体の世界。油断すると夜に飲み込まれていきそうな恐ろしさでした。どれも曖昧な結末が余計ゾクっと。でも文章がとても綺麗でこの雰囲気好き。
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D T
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不思議な物語。これに対して解説は要らず、オチもない気がする。 つい最近テレビで量子もつれについての解説をしていて、何となくそれを思い出した。 個人的に、実は周りが完全な闇で覆われていて、目に見えていることや聞こえていることは、どういうわけか偶然そうなっている、みたいな感覚がある。 改めてそんな気持ちにさせる本だった。
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mamecon
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ネタバレずっとふわふわと地に足がつかない不思議な感覚でそれが心地よかった。るるてあさんカバーをきっかけに購入したのだけど、帯に「コウペンちゃんも好きだと思います」とあって、『結構ホラーぽいとこあるけどコウペンちゃん大丈夫?泣いてない?!』と心配しながら読みました。
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倉美戸もな
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森見先生の作品だからとリラックスして開いたのに…ホラーじゃないか!!と夜中に読み始めたのを後悔した。しかしやはり先生の作品だから、読み進めれば怖くなくなるはずだと言い聞かせながらどんどんページをめくっていった。物語に朝が来たとき、現実でも外がほのかに明るくなってきて、読書体験としては満点だったのかもしれないと思った。解けなかった謎を求めて、もう一度夜行の世界に飛び込みたい。
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0513 shuma
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もう1回読みたい
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Troika
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現代の純文学だと思った。それもとてもストレートな。 昔から文学読んでる人はまだまだ太宰や三島で止まってる人も多いと思うけど現代の純文学はこういうまた別の形で完成されていってるんだなと思う。 この作品は何度でも読み返せるし目線を変えれば無限に世界を想像できる。正に絵画のような作品だと思う。
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あお
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ネタバレ🟦 自分の想像力を試すことができ、さらに想像力を鍛えることの出来る小説だなと感じた。純文学って感じ。 夜行から曙光の世界に行った際にそこの現実をすんなり受け入れられたことから、私は曙光の世界を現実だと考えた。大橋は長谷川への気持ちが届かなくなる日をきっかけにその気持ちを追うがままに夜行の世界に行ってしまったのではないかと感じた。夜行での長谷川が失踪したのも大橋にとってはもう手に届かない女性になったからだと思った。
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ゆき
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得体の知れない怖さを感じながらも、ついつい先が気になって一気に読了しました! 読み終わっても、何が起きていたのか何度も考えてしまう作品でした。 もう一度読んだら見える角度が変わって、違う楽しみ方で読めそうです。
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mtht
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読了。魅惑的な雰囲気があった。夜行という単語に鈴の音が聞こえて、怖さと深さを感じさせた。あっさりした筆致も感じた。とても良かった。
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御仁保
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ネタバレ絵が二つの並行世界を繋いでいたという連作短編旅ファンタジー。割とラストは情緒的な感じであっさりと終わってしまうのでいくつか張られていた伏線が未回収のままだったような?自分が気づいてないだけかもしれないけど。
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r@可哀想な働きマン
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★★★★☆
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koke
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『きつねのはなし』のような妖しい幻想小説という感じです。夜のどこまでも奥行きがあるような怖さがありますね。百物語形式の小編一つ一つ、雰囲気を楽しみながら読めましたが、最後のまとめ方がうまいな、と。
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とびを
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るるてあさんのオススメということで、コウペンちゃんの雰囲気からは想像できない内容で驚いた
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ちるちる
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まるで純文学。 夜明けは来たのか...そもそも明ける必要がないのか...。ifの世界かな?
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。
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10の謎というのがあるらしいのですが、全部解くことができず。どれも多分こうだろう、という感じですごくモヤモヤします。でも嫌じゃない、不思議。
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bina
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よくわからないけど続きが読みたい!!とガーッと最後まで読んで、やっぱりよくわからない!でも面白かった! と、そんな感じです もう一回読んだら何かわかるかな、そもそも答えなんてないのかもしれませんが
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しまのさん
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基本的にずっとずっとあの世にいて、何か言いたいことがあるから、小説にして、言わせている、という感じ。そして、「銅版画」というものがまずピンとこない自分のアレがアレでさ、、。
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shaka shaka
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ネタバレ明確な結末が描かれているわけではないのに読了感がいい。ホラーで所々不気味な展開があるが終始読んでて心地良さがある。それは情景描写が丁寧でその場の匂いだとかが感じられそうなくらい想像が容易く旅をしているような臨場感があったから。 夜は神秘的で別世界に繋がる扉みたいなのが何処かにあるんじゃないかって誰しもが考えたことがあると思う。 夜行列車に乗りながらこの本をもう一度読み直したいと思った。
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curious8024
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⭐︎8 2017年本屋大賞第8位 20年前鞍馬の火祭で行方をくらませた長谷川さん、当時一緒にいた5人が20年ぶりに集まると銅版画家岸田道夫とその連作「夜行」に関して各々が物語を持っていた。それぞれの語りが連作「夜行」繋がりで短編になっている構成。よくできてるなー、と思う反面、「熱帯」もそうだったけど、しっかり構成された夢、のような作風でついていけない部分もちらほら。
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いるか
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ネタバレ「成瀬は天下を取りにいく」の作者の宮島未奈さんが小説家になるにあたって影響を受けた本として挙げられていて、とても気になって読みたくなった。自分の世界のすぐそばに隣り合った別の世界があって、そこでは似ているけれど少し違う世界にもう1人の自分が暮らしているかもしれない。決して交わらないはずのその世界で、自分は何をしているだろう?
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読書家になりたい!
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ネタバレ終始不穏な雰囲気💦 ホラーぽいのは苦手だけど最後までサクサク読めてしまったので面白かったのかなぁ 途中で自分まで何処かに迷い込んでしまうような怖さがあった😅
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はんなり豆腐
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ネタバレなんだか列車に乗って旅をしている気分だった。津山の町並みや雪の旅館など想像しながら、絵に描かれた女性を追いかけてました。色彩豊かなストーリーに引き込まれました。最後は何が真実か分からず余韻を残す終わり方でしたね。
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#YouNL
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読んでる間は夢を観させられてる感覚でした。
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なほ
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ネタバレただ一度きりの朝ー。
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紘香
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ネタバレ今までにない不思議な読了感でした。各章が不穏な終わり方をする度に、じゃあ現在彼らが集まっているのはどうして?と思っていましたがそれらに対するアンサーもさらっと流され、いよいよ最終的に主人公の身にも及ぶ不思議な神隠し。夜行と曙光の世界がメビウスの輪のようにつながった世界は、本人の意思は関係なしに意外に簡単に行き来できてしまうのかも。曙光の作品群の存在を知る人が大橋さんの他にもいるということはそれ即ち、ですよね。
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こう
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夜行、読了 こえぇ!!表紙の感じほのぼの系かなと思って読んでみたらちゃんとホラーだった!怖かった〜!! おかげで寝つきが悪くなりました。 いろんな語り手からいろんな場所で起きた恐怖体験が語られてる本。 それらのエピソードにはある共通点が。 最後は不思議な感じもしつつやっぱり怖い終わり方だった。 以前読んだ森見登美彦作品はハマらなかったのですが、これは読みやすくて面白かった… 夏にぴったりの1冊。
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読書忘却人
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ネタバレはじめは怪談かと思って読み進めたが、どれも不思議なところがあるのに特に謎解きもされず、結局、大橋さんと長谷川さんの世界が途中で分かれた、所謂パラレルワールド?キツネにつままれたような感覚…もう一度丁寧に読むべきかとも思うけど…とりあえずは読了
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アヤセ
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ネタバレ失踪した長谷川さんと近しい間柄だった5人の男女が岸田道生の銅版画「夜行」を巡って起きた不思議な旅の記憶を語る作品。 失踪から10年後に鞍馬にて再度集まり、自らの不思議な体験を独白していくというものだが、その内容がかなり抽象的で話の大枠しか掴めない感じがしてもどかしい。結論だけ言って仕舞えば、「夜行」と「曙光」は対の関係にあり、夜行の世界では長谷川さん、曙光の世界では大橋くんが失踪するパラレルワールドになっているわけだが、この一言では表現できないモヤモヤ感がこの作品にはあってそこに奥行きがあって面白い。
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licca
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不気味で不思議で面白い。 私が過去に読んだ森見登美彦作品で一番好きな話かも知れない…
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I.T 
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著者の言葉の使い方・繋げ方に終始圧倒されていた。時には淡々とした文章に恐怖を覚え、時には様々な角度からの比喩を用いた情景描写に感動した。 1回では噛み砕けない部分が多かったのでもう1回読みたいな。
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Y89
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不思議と不安感が同居している。夜に人の少ない電車や家で読んでいると特に1人になってしまったかのような孤独感が強くなる。どの話もしっかりとした結末は語られない、余韻が強い。ラストも、結局それが現か妄想かもも分からないし何も解決出来てないように思うけども、朝の光のようにキレのいい終わりのように感じる
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ごりぴー
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ネタバレすごく不思議な本でそれぞれのエピソードが怖かった。 P246-247 朝靄の中でまだ明かりを灯している外灯がとりわけ美しく感じられました。それは、追い詰められた「夜」の最後の姿というふうに思えたんです。 この文章が美しくてステキ。
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シャートフ
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ネタバレ再読。夜行と曙光両方の世界で岸田さんは殺人しちゃってるのだろうか。夜行の方の世界の火祭りの夜に長谷川さんを殺めてしまったのは、ゴーストの話を重ねる限り可能性かなり高いと思うけれど。曙光の方の世界では大橋くんはどうして失踪してしまったのだろうか。 ちなみに韓国版の本作品の装丁をたまたま見たんですけどめっちゃカッコよかったです。個人的に日本の方のこの表紙は素敵だけれど少しキャッチーな印象を受け、あまり作風に合っていないように感じるので韓国版の銅版画の用なイラストの方がハマる気がします。
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ehirano1
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何かしらの解決を追求するミステリーと何かしら解決を(必ずしも)追求しない純文学を融合させるというチャレンジングに加え、パラレルワールドの要素を含ませた情報量の大変多い本作品は、多くの読者をさぞ困惑させたのではないかと推測しましたwww。かくいう私は勿論真正の困惑者です。一方で、考察することが愉しい作品でもあると思いました。
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ビクティニ
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ネタバレ夜市を読んだときの雰囲気を思い出した。どの章も結末は掴めずよく分からない。津軽の章が好きで夜行列車の淋しい暗さを味わいに乗りたくなった。 パラレルワールドはあまり得意ではないんだけどこの本はお気に入りになりました。
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けむくじゃらアル
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ネタバレ著者が、とにかく雰囲気を作るのがうまいと思いました。章の最後は毎度毎度闇に呑まれるように終わっていくのも底知れぬ怖さがあります。 夜が続いていくとか、心に夜を秘めるって感覚が最初の方はいまいちピンと来なかったのですが、岸田先生の暗室の中での描写のおかげでしっくり来ました。
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天城春香
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起きたまま見る夢はそれはそれは素晴らしく素晴らしいもなだった、のかもしれない。
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