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禁裏付雅帳(8)混沌 (徳間文庫)

感想・レビュー
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jinya tate
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図書館本。上田作品の中では、主人公がわけも分からず問題の渦中に放り込まれ、刺客や忍に襲われながらも成長していく作品が好きです。 京都、御所の禁裏付として赴任。今巻は京の闇の勢力を退けながらも同僚の裏切りに合うところまで。
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yasu7777
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★★★☆☆ 稲沢3495-223
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ふっちゃん、男性60歳代(乱読書歴50年)→70歳になった。
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闇の始末人の頭、砂屋楼右衛門。彼の部下四神を、檜川と片付け、頭と対決する東城。その最中土岐により、砂屋とその女、浪の素性が明かされる。砂屋を斬り伏せ、全てを知る浪を保護する。東城は、遂に公家の切崩しの切り札を手に入れた。始末に失敗した桐屋は、禁裏付が市井の人を斬ったとの噂を流すよう手を打つ。  【4.6】
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 読書ボンプ トミィ@ンナナ(読みたい本、消化します)
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【図】やっぱり家斉さんは要らない部下をやめさせようと対して固執してない父親に大御所の称号を。っていってるのか。土岐の正体がここにきて判明。御門の目と鼻と耳となる忍一族の目。らしい。じいちゃんじゃなかったら、推しなんだけどなぁ。
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ジョーさん
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禁裏付シリーズ八読了。なんとか闇に勝つ。しかし周りは敵だらけ。
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ばるたん
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京都を舞台にした公家社会との戦い。どのような結末か楽しみ。次号へ。。
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蕭白
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敵があんまり強くなさそうで拍子抜けしました。一応、最後まで付き合いたいです。
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wang
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ネタバレ誘拐された女を救出する鷹矢。だが、そのことがまた新しいもめ事になる。状況説明、そして説明のための会話。後半はほぼそれに終始して全然話しが進まない。登場人物全員がおしゃべりでまどろっこしい。小説ゆえ何かが起こらないと行けないとは言え、味方以外はすぐ敵対して乱暴な行動に出る。人はそんなに簡単に暴力や悪事に手を染めるモノだろうか。事件の解決方法にすぐ最高権力を持ち出すのも安易すぎる。公家の陰湿な陰謀とか腹芸とか知的な戦いを期待するのは無理なのかもしれない。
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kazukitti
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光格天皇のケツ持ちなんて正直当てにならないと思ってたけど、全然そんなことおまへんなw 一応今回も殺し屋は撃破したものの、檜川がしばらく戦闘不能?なのが今後の展開を危ぶませる感じ。ゼニボケ商人の攻撃は結局かわしきれてないまま、今度はちょっとした絡め手も使われそうな気配。とはいえ、公家も武家もセコい小悪党ばっかなので何とかなる展開というか、主人公が珍しくうすばかに成り下がらないw でもダブルヒロインへの対応はうすばかのままで、どっちかの死か身を引く形で決定しきれないままフェードアウトになりそうではあるのかw
kazukitti

8巻目でそろそろクライマックスなはずなんで、そろそろ大きな動きがあるのかなぁ。所司代が何かなるか、松平定信だって5年くらいで失脚なワケだし、その方向で何かあるとかそんなかなぁ。ミッション失敗の主人公がどうなるかってのもあるかw

09/01 15:02
0255文字
goodchoice
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相変わらずの意地悪合戦の連続でやや食傷気味。少し違う展開が欲しい。
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とし
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禁裏付雅帳「混沌」8巻。許嫁の弓江奪還、檜川さん大活躍、鷹矢さん、剣もさることながら、駆け引きなかなか強かになってきました、公家、徳川、商人も絡んでますます混沌と、弓江、温子の静かな女の戦いも、次巻が待たれます。
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higassi
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★★★☆☆ シリーズ8作目。戦いのシーンが多く緊張感のある展開に。女性2人が意気投合してきたりするのも微笑ましい。「楽しむ時代劇」だと思うのでドラマ化しても良さそうです。
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Abercrombie
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土岐と伊藤若冲はなんとか主人公側に落ち着いたのかな? @は檜川、温子、弓江以外みんな敵! 底の浅い雑魚なのか、少しは知恵が回る悪役なのか、ブレブレな脇役たちをなんとかしてくれ!
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黒豆
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ネタバレ禁裏付 東城鷹矢の物語も8巻目、駆け引きや斬り合いは毎度のこととして、創作とはいえストーリーで興味深かったのは、天皇 公家が天下を治めなくなった理由で、血を見ることを嫌って、仁に頼り、結局、武家に依存した。徳川幕府も礼儀作法を第一にしだしたらもう終わり。
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こたろう
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女の戦いはどちらに軍配があがるか?
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mam’selle
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公家、大坂商人に幕府の出先機関の間の思惑が交錯する正に混乱の巻でした。
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だいゆー
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(^^
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Masayoshi  Arakawa
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20190408 660+ 桜は見頃、天気も良いぞ❗今日は雨模様につき休息だ。明日も行くぞ❗
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clearfield
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シリーズ8巻目、最初の頃は旗本のいいとこのボンボンでしかなかった鷹矢がいつのまにかたくましくなり剣では用心棒から家臣に取り立てた檜川にはとてもかなわないものの口や行動は一人前に、最初の頃は温子が優勢で押しかけて来た弓江はそのうちに江戸に押し返されるかと思っていたらこの巻では温子より一歩リードした感じ、12,3巻を結末と考えるとまだ余裕はあるものの二人をどのような結末に持っていくか興味が尽きない
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禁裏付雅帳(8)混沌 (徳間文庫)評価38感想・レビュー19