形式:Kindle版
出版社:東洋経済新報社
難しい本を無理して読まず、今読んで楽しい本を読めばいい、というのには救われた気分。 教養のために難しい古典も読まなければ、と思ってたから。 とはいえ、名著・難解な本を読むコツも書かれていてありがたい。 やるべきことを「重いタスク」と「軽いタスク」に分けて、交互にこなす、というのは本当に効率が良さそう。実行しよう。 「ワークライフインテグレーション」は、普通の会社員には難しそうやけど、実現できたら人生楽しそう。
スキマ時間も活用して情報収集をしっかりすること、概念化の癖を作ることを頭に刻みたい。/勝手に押し寄せてくるプッシュ情報だけでなく、能動的に集めるプル情報も入手すること/見出しチェックと本文を読むのは使う頭が違うので別々にやるべき。見出しチェックは瞬発力勝負なのでスキマ時間を活用/本質部分は抽象的な文章で表現される事が多い/罪と罰のWikipediaの説明→人間回復への強烈な願望を訴えたヒューマニズムが描かれた小説。これぞ概念/
世界観とは、世界の全体がどう見えているのかというスケッチのようなもの。概念を集めて世界の全体像をスケッチする/アイディアは突然降ってくる。その下準備として、無意識領域の小人達に概念のエサを与える/学びの本質は知識を自分の頭の中で統合していくこと/
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魚京童!様>感想にナイスをつけていただきありがとうございます。
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