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現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全―脳が超スピード化し、しかもクリエイティブに動き出す!(Kindle版)

感想・レビュー
47

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Noriko😊
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著者の意見「正解に見えるものは、たいていの場合は「後出しジャンケン」である」に同意。自分がハイライトしたい文章ではない文章がたくさんハイライトされているので、気になって集中できなかった。これも佐々木さん流の知力に変える練習だったのかも。
0255文字
2003_ashi
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集中力を高めるのではなく、集中力は続かないことを前提にして知力を高め、クリエイティブな作業も行っていく。隙間時間の活用、クラウドの利用の仕方などは参考になる。twitterを情報収集のSNSとして利用することは同感である。一般紙の購読はもう意義はなくなったのかな。
0255文字
ひんしょう
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ジャーナリストはあれやこれや情報が必要。私はわりと狭い範囲でしか情報が必要ではないがアプリやサイトの紹介は役に立ちそう
0255文字
Masashi_1234567
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アプリの利用の仕方など、自分にはあまり関係ない部分もあったが、頷ける部分も多かった。これからテレビに出演している専門家の見方が変わるかもしれない。
0255文字
mintia
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知識の乏しい自分が読んでも分かりやすく教えてくれて勉強になった。「断片的な知識・情報」を「知肉」に変えて、「思考力」につなげることによって、膨大な情報から良質な情報を集めなければならない。
0255文字
くにひろ
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本などのメディア情報を吸い上げて、自分の意見を書き、それを仕事にしている人なので興味を持って読んだ。情報のとり方や読んでいるメディアは、自分にはたいして刺さらなかったが、ジャーナリスト系の人は刺さるかも。
0255文字
抜け忍1号
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既に実践していることもあったが、本書を読んでやってみようと思ったことも多かった。”知的生産に必須の「5つの大前提」”、”ツイッター追跡メゾット”の内容や”ギバーとテイカー”の話はよく言われていることもあるんだけど納得。読んでみたい本も色々紹介されていた。
0255文字
Kentaro
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大事なのは、たった1本の記事を読んだだけで「これで全部わかった」と満足しないこと。1本の記事を読んでもこれだけでは、まだ断片でしかないと自分に言い聞かせることである。何かを読むことの大きな目的のひとつは、たくさんの視点を獲得することと肝に銘じることだ。本当の知るというのは、その出来事についてたくさんの視点を獲得し、全方位からその出来事を見て、正解はないが、さまざまな見方があるという原理原則をきっちり押さえておくことが必要だ。
0255文字
yavℹ︎
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刺さる人には刺さるかも。特段というき気も。
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のん
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著者の子供時代の環境が酷くて気の毒になるが、そこから今の地位に上り詰めたのが凄いと思う。 「散漫力」という新しい言葉を知った。 集中力なんて幻にすぎない、と言い切ってるのが気持ちいい。 断定的、対立を煽る、日常生活で使わないような強い言葉、匿名だったりソースが不明、明らかな陰謀論、「公開されていない秘密の情報」だけを論拠に語る、もっともらしい「正しさ」を主張する、そんなメディアには注意するように書かれている。 RSSやTwitterの活用の仕方が有用。 積ん読は単なる自己満足、とは耳が痛い。
のん

難しい本を無理して読まず、今読んで楽しい本を読めばいい、というのには救われた気分。 教養のために難しい古典も読まなければ、と思ってたから。 とはいえ、名著・難解な本を読むコツも書かれていてありがたい。 やるべきことを「重いタスク」と「軽いタスク」に分けて、交互にこなす、というのは本当に効率が良さそう。実行しよう。 「ワークライフインテグレーション」は、普通の会社員には難しそうやけど、実現できたら人生楽しそう。

08/06 12:53
0255文字
かずさん
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改めて電子書籍をやってみようかなと思った。
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☆ぉりん☆
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ネタバレ注意力散漫で本を読んでてもスマホが気になる自分をどうにか変える方法が⁉️と思って読み始めたけど全然違った笑佐々木俊尚さん存じ上げませんでした、早速Twitterをフォロー。情報には偏りがあること前提で受け入れる。「フォーリン・アフェアーズ・リポート」気になる。図書館にあるかな?情報の集め方・読み方はプロすぎて参考にならず。でもほんとマタ期&新生児期はTwitterに救われたんだよ…有益な情報から共感ポイントまで。合わない本を頑張って読むのをやめたい。これからもスキマ時間を使ってガンガン本を読んでいきたい。
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☆ツイテル☆
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フライヤー
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えんま
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文章の重要な箇所は作者がハイライトを入れてくれているので、読みやすい。全体的にためになる内容が多かったが、特に第6章:情報をいかに自分の血肉とするか第7章:脳をいかにクリアにするかの内容は珠玉。後半は割と陳腐になりがちなこの手のカテゴリー本の中ではトップレベルに良かった。
0255文字
リタ
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ド頭から「こんなに情報を活用できるなんて佐々木さんは凄いですね!と言われることがとても多いのでその秘密を公開します!」的なドヤから始まってびっくりしましたが(しかもこの一度だけでなく何度か出てくるw)そこをスルーすればわりと良い話(?)かなと思いました。概念→世界観とか、いままではなんとなくそのようになっていた、という感じですが、意識的に取り組んでみるのもいいかもしれない。Audible読書。朗読が遅めなのか内容が平易だからなのか2.5倍速くらいでザクザク聴けたのも良かった。
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yurari
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具体的な事例にばかり注目せず、そこから何が言えるのかを考え概念化する、それを繰り返す事で世界観が出来、それが知肉(この言葉好き)となる。概念化する、という思考がなかったのでとても参考になった。今は気になった言葉をメモにするだけで終わっているが、一歩進めて概念化まで持っていきたい。フィードリーなど情報収集ツールの紹介もしっかりあり、すぐに試せる。(試したもののネット記事の広告が煩わしく、結局日経新聞に戻ってきた^^;)情報はアップデートしないと知の泉が枯れ果てるというのも納得!
yurari

スキマ時間も活用して情報収集をしっかりすること、概念化の癖を作ることを頭に刻みたい。/勝手に押し寄せてくるプッシュ情報だけでなく、能動的に集めるプル情報も入手すること/見出しチェックと本文を読むのは使う頭が違うので別々にやるべき。見出しチェックは瞬発力勝負なのでスキマ時間を活用/本質部分は抽象的な文章で表現される事が多い/罪と罰のWikipediaの説明→人間回復への強烈な願望を訴えたヒューマニズムが描かれた小説。これぞ概念/

06/09 11:24
yurari

世界観とは、世界の全体がどう見えているのかというスケッチのようなもの。概念を集めて世界の全体像をスケッチする/アイディアは突然降ってくる。その下準備として、無意識領域の小人達に概念のエサを与える/学びの本質は知識を自分の頭の中で統合していくこと/

06/09 11:24
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森田信也
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大事だと思ったこと たくさんの概念を集めると、世界観をスケッチできるようになる 偏った情報を集めていないだろうか? うすっぺらい情報ばかりではないだろうか?
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樹
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読む力というか、機器をどう使いこなして、まとめ、記事などを保存するかなどが載せられていました。アプリを使っての記事を効率よく読んで、それを以後、必要な時に取り出せる。それがいいと思いました。紙の本は本で、いいところもありますが、電子書籍もいいと思いました。一度では、読み切れず、幾度か読みたいです。
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コトラー
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人はもともと集中できない。集中力なんてなくても、「5分の短い集中」を積み重ねれば本も読めるし、記事も読める。「偏ったサイト」の見分け方、SNSから流れてくるデマやエコーチェンバーの危険にも触れる。そもそもネットでは情報をあさらないのだが、今の時代、それでは限界があるのだろうか。まあ、いいか。紹介されていた『日常に侵入する自己啓発』はおもしろそう。
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みやちゃん
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佐々木さんのスキルが凝縮されて、凄く参考になった。といっても、真似できるレベルにはないが。こういう活用が有るんだなと、できるところから取り入れていこう。年齢は関係ない、できることを今から。
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原玉幸子
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核心は使う用語とツールが正しく現代版M・J・アドラー『本を読む本』かと。最近はビジュアル言語の氾濫に辟易することも多いのですが、情報収集と解読整理にアップアップで未だに手書きのメモを使う今の自分にとっては「目から鱗」(この表現がそもそも古い!)でした。ワープロの出現で求められる文章作成スキルが変わり、誰の電話番号も覚えられないことでも、明らかに今の脳味噌の使い方は昔と違っているので、インプットとアウトプットの方法も時代に合わせて劇的に変えるべきなのでしょう。久し振りの驚嘆のノウハウ本。(◎2022年・夏)
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べんぞう
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著者の秘書でなければ知ることのできないようなノウハウが書かれている。スマホの画面や仕事机まで見せる人はなかなかいないだろう。インプットから咀嚼して自分の力にするところは「メモの魔力」と共通するところがある。読むだけではなく1つ1つ試してみて自分にあったものを取り入れていきたい。
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アシア
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読み方、媒体、アプリの使い方まで様々紹介されていて、Inputに悩む方には良いかも。元々自分なりの方法がある方も、自分と比べながら読むと自分なりにこだわるポイントが明確になって面白い。オワコンと言われてしまったRSSだけど、私は好きで使い続けているので仲間がいて嬉しかったし、1番印象に残ったのは『飢餓感が「舞い降り」をもたらす』、どうしてもやりきっちゃう性格なので、フックを残す、試してみたい。
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おにけん
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2022.22 電車の車内広告を見て興味を持ち手に取った。著者の方の情報の集め方や、本の選び方などの自分のノウハウを語ったビジネス書。「罪と罰」などの解釈が難しい本を読む場合は、映像になったものや漫画になった物で最初に大筋を把握してから読むと読みやすいという点については、大いに参考になった。文章を読んで自分の知肉にするという点については、文章を読んでメモをすることが大事だが、面倒臭がりの自分はあんまり実践できないかなあ。どんな点についても、小まめな努力が大切だなあ。感想はこんなところです。
おにけん

yoshi様>感想にナイスをつけていただきありがとうございます。

04/24 22:47
おにけん

魚京童!様>感想にナイスをつけていただきありがとうございます。

05/08 09:00
4件のコメントを全て見る
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token
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ネタバレ今の自分にピッタリはまるスキルばかりではなかったけど概念と世界観の話はとても参考になった
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アーク
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PCやスマホなど集中力を維持しにくくするガジェットが普及した現代に向いた集中の方法を伝授する本書、なかなか役に立った。あれこれのアプリやサービスを利用して発想を転換すれば今の時代ならではの「散漫力」を活かすことが出来るんだな。そして本の読み方や情報の取得方法などにも筆者ならではの工夫がされていて、とても役に立った。集中力の低下には僕も悩まされているので、早速試してみよう。
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rteak
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読書に限らず、収集したあらゆる情報を概念から世界観、最終的に自身の「知肉」に育てていく。そのプロセスを効率的に行うためのノウハウを惜しみなく紹介している。
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カオルオ
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ここでの「読む力」とは、主にウェブ記事や各種SNSのことかと思います。本書で紹介されている各種アプリやRSSリーダー等、一度試してみたいものがいくつかありました。ただ、著者氏の“世界観”が強すぎる(?)のか、読んでいて少し疲れる部分があったかも知れません。申し訳ないことに、結局何となくダラダラ読み進めることになってしまいました。 最後8章の「散漫力」、「集中」のところは良かったと思います。 また、事情で「電子書籍」専門の私としては、「電子書籍」に関する項のところは納得でした。
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panda
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ざっくりとまとめると、 ①情報を中立↔︎偏りがある、水平↔︎垂直という2つの要素で位置づけ  ②それぞれの情報の取り扱い方  ③情報から「概念」を抜き出し「世界観」を作り、「知肉」とする  ④これらの作業を行う時の集中力について という流れ。 デジタル化すると検索や整理は簡単になる。その一方で、図を描いて考えるなどをするときにはアナログの方が扱いやすい。 その両方をいいとこ取りしていく方法を考えたいと思った。 6章のアイディア出しについては、とても共感できた。
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りつきよん
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この本を読んで、RSSリーダーを使用し始めた。このツールを使用することで、日々様々な情報に触れる機会が増えた。また、ネット記事が主流になる中で、信憑性がある記事を見抜く技も参考になった。ライティング技術では、強いワードを使いがちだが、それは読者に読ませるため。正しい情報かは自分で文脈から判断しないといけなんだと理解しながら読み進めることができた。また、本を読む時に例文にマーカーを引くことが多かったが、本質を理解するために「抽象的で難しそうな部分」を丁寧に読むことを大事にしようと思った。
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かつかつかつ
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Twitterで情報収集をするのは知っていた。昔はRSSリーダーも使っていた。 が、それらを総合的に使いこなすというのは思いつかなかった。 古典の名作もハードルが高く、読もうと思ったことは全く無かったがチャレンジシてみようと思った いつやるのかわからないが・・
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ジュンイチ
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故渡部昇一先生の「知的生活の方法」の現代版かもしれない。あの当時とは個人に流れ込む情報量が桁違いなのでどう取捨選択して血肉にするかのノウハウが詰まっている。
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Sa
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・知肉にするにはでメモする→概念をつくる→世界観を育てるのステップが必要 ・電子書籍のメリット(どこでも読める・検索できる) ・出版社のサイトの本紹介は熱い ・難解な本は入門本から ・相性の悪い本を無理に読まない
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イシイ
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記録
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momoi1523
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情報の選び方やインプットの仕方が、事細かく書かれている。また、情報整理のためのデジタルツール の紹介も
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PONSKE
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ネタバレ情報過多の現代、隙間時間でのインプットが重要だ。本書では情報を1つのアプリ(feedly)で集約し、2-3分の隙間時間に目を通す。ポイントは全てを読まないことだ。自分にとって重要なものは別のアプリ(Pocket)に保存し、15分くらいの隙間時間にまためて目を通す。実際にfeedlyをインストールしてみた。本格的に使うなら課金が求められる。ただ、気になる記事を厳選する過程は、自分専用の雑誌を作っているようで面白い。記事の偏りは出てしまうが、情報の波に溺れるくらいなら、この方法は試す価値がある。
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Asakura Arata
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Twitterてよく見かける人の読書術。すきをついて読書をしていく。しかしブツがないと落ち着かなくなる私の本はどんどん増えていく。紹介されたアプリのいくつかは使ってみたい。
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エムワイ(emuuwaii)
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「集中力は続かない」という前提に立った、新しい読み方やアウトプットの仕方について述べた本。「散漫さ」を逆活用することで、生産性をあげる試み。「勉強の本も娯楽の本も、すべて自分にとって楽しみな本に統合する」、確かに「読みたい」本でないと、私はなかなか頭に入りません。あと、「電子書籍の衝撃」や「キュレーションの時代」を思い出しつつ、本書で改めて情報収集と整理の仕方について見直し。Twitterのリストの使い方、FeedlyやPocetを用いた情報収集と整理、毎月の月末に「本の棚卸し」など、取り入れてみよう。
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shushushu
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ネタバレこれも新宿紀伊國屋のランキング上位だったので買ってみた。この佐々木某氏のことはまったくしらない、でもこれは私にとっては良著。たぶんまったく興味のない人も居ると思いますけど。中盤あたりからの内容がいい。読書の方法やタスク・仕事の仕方の処理の方法論。Webツールとかは好みではないのもあるけど、まだかすかにやる気の残っている中間管理職のサラリーマンにはすごいいい。
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