形式:単行本
出版社:双葉社
形式:Kindle版
ずっと以前、北海道・北見を訪れた際、ドライブインの店先にキタキツネがつながれて寝ていました。その横に「エキノコックス感染症の危険があるため、絶対に触らないで…」云々との看板が。本作を読んでわたしも勉強し直したひとりです。動物の命、人の命、命をもらい糧とする島の漁師たちの命への向き合い方ー、コロナ禍の最中におそらく執筆されたこの作品ー、河崎さんの作品に共通する「芯」のようなものを感じさせてもらながらの読書でした。
たくさんのナイス&お気に入り登録ありがとうございました。河﨑さんの作品には思うことが多く、こちらも北海道の歴史を知る一冊でしたね。これからよろしくお願いします。
こりさん、こんにちは。こちらこそ沢山のナイスありがとうございます。読み友さんの感想を参考にして読書しています。よろしくお願いします。
miraiさん、たしかにエキノコックスはコロナより怖いかもね😱 ...そしてそこからさらに怖いのがウチのカミさんね♪😭笑笑
くまみん、お恥ずかしながら「アニマルウェルフェア」を知らなかったから早速調べてみたよ。 俺も畜産業界にはあまり詳しくはないのだけれど、やはりヨーロッパの畜産業に比べると日本の“5つの自由”はちょっと遅れているのかなと思ってしまう人も多いんじゃないかな🤔 畜産業に携わる人達はいつも複雑な葛藤に苛まれているんだとも思う。愛情を注げば注ぐほど、いわゆる商品としての価値は上がるのだろうけども、“別れ=死”という構図が成り立ってしまうんだもんね。 人間も草食動物だったらよかったのにね😌
映画化されてもおかしくない本書。でも、そうなったら著者は一気に全国区で超有名人に。どこぞの大御所みたいに多忙で手抜きしたりしないかと複雑な気分。
北海道で野生のキツネに触った話を北海道出身の友達にしたら、ものすごい怒られました。その後Dr.コトーでその怖さを知ったけれど、大学生の頃は全く知らんかったの…。
maxaさん。えええええ!触ってしまったんですか!!無事で良かったですが、触っちゃいけない動物リストの筆頭ですよ!というか、他に触っちゃいけない動物いるんだろうか…。もう触ったらダメですからね笑
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