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新書229 若者のための仕事論 (朝日新書 229)

感想・レビュー
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ぱにーに
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その国の繁栄のため、社会、人々のために働くという意識を持つ=国際人 エリート=人の喜びを自分の喜びにできる人
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aki
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昭和のパワーを感じる良い本です。 「努力を努力でなくす近道」という節が強く印象に残りました。とにかく真剣に没頭して長時間取り組むことで,いずれ全然努力と思わず継続できるようになる…近道でも何でもないと思いながらも,このような気概が足りず実現できない方も多いなと思った今日この頃です。(自分のことです)
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珍田 浩平
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【再読】 “若者のための~”という表題ですが、自身を若いと判断するかどうかは心もち次第ではないでしょうか。歳をかさねても反骨心と正義感をなくさない作者にいつも勇気をもらいます。
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アイマール
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・不自由を常と思えば不足なし。 ・清く正しく美しく ・不本意な異動なんてない。人は仕事で磨かれる。 ・本をひたすら読む。継続は力なり。 ・人として成熟するために、本を読む。言葉を選び、順序立てて説明する能力を養う。 ・騙されたと思って、読書を続ける。人生が豊かになり、磨かれる。 ・部下を育てるには、認めて、任せて、褒めてあげる。
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むーこ
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合わないと感じるのは私がまだ若いからなのか、この本が時代遅れの話だからなのか。 ただ、最初は10割わからん!だったのが、途中で9:1になり、最後まで読んで7:3ぐらいに変わっていった。 私はそこまでがんばらなくていいかな。 上司からこの本をすすめられたら、その上司とはあんまり仲良くなれないかも。
かさお

勝ち負けじゃないよねぇ…😼

12/22 22:32
むーこ

それですよね🐟なんでも環境のせいにして努力しないのもだめですけど、勝ち負けを意識しすぎるのも、「時間も休みも関係なく働いた!」を武勇伝として語るのも、時代にはあってないかな。何に負けないようにがんばってるんだろう。

12/22 22:55
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とち
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伊藤忠商事の元社長である著者。大企業の社長でも、電車通勤してたり、社長は六年間だけと決めて就任するなど、おごらずに正直に行動する所がすごい。いちばん印象に残ったのは「話の中に印象に残る言葉を一つか二つ、必ず入れる。キーワードを用いて、自分の言葉で語る。借り物の立派な原稿では、必ずバレる。日々強く感じている自分の思いがあるから、それが気力、迫力となって聴いているほうの胸を打つのだ。」言葉を”持って”話せています!と、胸を張って言い切れない自分が不甲斐ない。清く正しく美しく、堂々とそう言える人でありたい。
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Go Extreme
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若者よ、小さくまとまるな:アダム・スミス・国富論 借金→借金 DNAのランプが点灯するまで努力せよ:伝書バト 授業料 パックツアーの心地よさ くれない症候群 ありのままの自分 アリ・トンボ・人間 性分 努力を努力と思あなくなる 底力=労働×時間 本は仕事と人生を深くす:空いた時間などない 血肉となる本・人それぞれ 動物の血を抑制 未知の世界への扉 豊かな人生 己・他人・人間社会を知る:黒い嘘・白い嘘 自分の評価←他人が決定 良心 信念≠独りよがり 人は自分の心の鏡 目の動きは誰にもごまかせず 不自由を常
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ぬんんん
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やりがいのある仕事になるかどうかは、自分仕事の取り組み方次第。何のために働くか、自己実現ではなく自分磨きのため。誰にでも自分より優れた部分は必ずある。それを見出す力をつける。
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ほるひす
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著者の生き方は真似できないと思う所が多々あるが、信念を持って行動する事の重要性は本書を読んでいて強く感じさせられた。 また、「人は自分の心の鏡」という言葉は日頃から自分も意識している事だが、自分以外の視点での意見が読めて考え方を見直すキッカケになった。
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伊藤和樹
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ネタバレ本を読んでいく中で、共通している語句として「信頼」っていうのが多くて考えていくと人に求められる数だと思いました。それっていうのが、弱い立場の人の現状をしっかり把握してその人の立場になって気持ちを理解することが大事っていうことだと思いました。その気持ちを知るためには、本を読んだりいろんな人に関わっていくことが大事になってくるのかなーとも思いました。
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miki
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米国駐在時の話や嘘の話など、著者の他の本と内容が重複する部分もあったが、やはり一度読んだ内容を身にできているわけではないので、改めて著者の大切にする考えに触れることができてよかった。
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裕由
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丹羽さんの自身の経験を若い人に期待を持って伝えようという熱意が分かる。人は何のために働くのか?自分を磨くため、そして皆と喜びを分かち合うため。さらに付け加えると、自分の周りにいる人のため。傍を楽にするため。が肝要かな。ただ、メラビアンの法則は55%、38%、7%ではなかったように思った。
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珍田 浩平
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【じぶんをごまかすな】 丹羽さんのことばはどれもこれも沁みます。多様性を許容しあい、安易に理解しあい衝突をさける、ともすればそんな現代の風潮に一石も二石も投じている感があります。ライフワークバランス?よけいなお世話だ。働くことが人生だ。若者に空き時間などない。アリになって働け。むしろ授業料を払え。会社のせい上司のせい親のせいにするな。何より嘘はつくな。じぶんをごまかすな、などなど。もともと家が本屋で読書家としても知られる著者。モットーは清く正しく美しく、だそうです。平伏です。
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Book worm7
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顔つきは人生の証、しっかり勉強し精神を鍛えれば顔つきも良くなる。小さな努力を重ねて人と人の繋がりを大切に
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cava
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彼の仕事哲学は決まって「人は仕事によって磨かれる」で,世間の働く事はどういうことか単純明快な叱責と激励をもって読者に,若者に伝えようとしている.何も評価が全てではない心構えは素敵で尊敬したい.機会があれば「人は仕事で磨かれる」も読みたい #
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をりょ
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筆者の人間としての気持ち良さに刺激を受けた
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翀
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若くなくても身に染みる。
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ジム
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図書館リサイクル本。極めて正論だが、今の若者だけがダメな訳ではないだけに正すところは他にもありそうだ。
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T
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上司に薦められて読んだ本。アリ→トンボ→人間になれ。人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる。教養とは相手の立場に立ってものを考えること。書いてあることはなるほどその通りだと思います、勉強になりました。ただ、実生活で、若い人間を理不尽な仕事に追いやる際に、実践していない年配の人間がこの本の内容を言い訳に使っている例を見つけ、大変残念に思った。仕事論 負けてたまるか お主らに 至ってみたい 三昧境
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WAKUWAKU
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小さな努力を積み重ねる 清く正しく美しく 嘘をつくな、正しく進め 偉業を成し遂げた丹羽さんの言葉であるが故に 意味深く大変重みがあります。
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みみりん
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ネタバレ大手企業のトップの人はどんなことをいうのか読んでみた。 社長になっても生活は変えないという姿勢、好感が持てる。 大昔この企業の欧州支配人というかたと仕事で接することがあったが、「自分を誰と思って接しているのだ!」という雰囲気を出しまくっていらした。出世なさるのはこんな人達なのかなと思っていたが、「社員と同じ目線に立っていないといけない」「トップは潔く責任を取らなければならない」など。トップが皆このような考えを持っていたらよいのにね。
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Kentaro
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経営者にしても、自分の会社や業界について論理立てて話せるのは当たり前だが、自分の専門外の分野や仕事のことを全くできない人間は、一体どんな勉強をしてきたのだと疑問に思う。 自分の専門外のことを話せるだけの論理力がない。それは人として成熟しているとは言えない。 論理的思考は、何に役立つかという成果や有用性を問う以前に社会人として、常に研鑽を積んで身に付けていくべき能力です。 教養を身に付けるには読書も大事です。また、沢山の人と接し、社会で揉まれることです。
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Taka
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経験も実績もある先人の言葉。気持ちに刺さり、仕事のやる気を引き出してくれる本。そして読書の大切さも。
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ce
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★★★★☆
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くるみゆべし好き
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ネタバレ伊藤忠商事元会長の丹羽宇一郎氏が新社会人に向けて自身の仕事論を書いた本。若者でなくとも一読の価値あり。 仕事とは人との関わりであり、人は自分自身を映す鏡であること。人から学ぶことの大切さ。謙虚に一生懸命働いて自分を磨くことの大切さ。嘘をつかず、ありのままの自分でいること。読書の大切さなどを書いている。仕事をしていく上での心構えとして、大切だとは分かっていてもなかなか出来ないことに、再度気付かせてくれる。何度でも読み返したい本。
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Chestnut
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素晴らしい本だと思いました. この本の内容が自分の進べき道だと感じました.
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khi
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今これを言うと、古いと言われてしまう箇所も沢山あった。しかしそれ以上に良いことが幾多に書かれていた。他の著書と内容が被っている箇所も多いので、読む前に軽く捲ってみるといいかもしれない。「自分の生き方を曲げてまで会社にいなければならないなら、辞める決断をしてもいい」。「自分の価値観をしっかりもって、決して自分本位ではない言動を積み重ねていく」。「騙されたと思って読書を続けていきなさい。その差は数十年後に歴然と表れる」。「教養とは相手の立場に立って物事を考える力があること」。
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がみ
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ちょっと古いなって思う所もありますが、結果を残した人の意見は素直に聞いてみて、出来る事はやってみたいと思いました。
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セイゲン
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ちょっと古い考え今どきの若者はという感じ でも本を読むと成長するという内容は共感・納得
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Lee Dragon
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若い社員に空いている時間なんかない。仕事のために少しでも自分を成長させるために使うべき時間であるし、そういう人間が将来笑うんだろうなと思った。読書をする時に目次を見て構成を意識する習慣はつけていきたい。
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め
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日頃の迷い、悩みを払拭してくれる本。部屋で腐っているのではなく、読書やジョギングなどを日々継続しようと思います。
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Haruki Nagasaki
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電車の中で読み進めていたら、あっという間に読み終えてしまいました。元中国大使だということは存じていましたが、伊藤忠の社長だったとは初耳。やっぱり、読書、大事なんですね。ここまで上り詰めた人が言うなら、やってみないわけないんですよ。想像力をこれからも磨いていって、少しでも深みのある人間になりたいと思いました。
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ラスコリ
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仕事に関してのありかたを示してくれた本。 嘘は会社を崩す一歩、ヒヤリハットを見逃さないこと(ハインリッヒの法則)、蟻とトンボになること、働くは傍楽などためなった。
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KITE
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ネタバレ正直、こんなものかと。言いたいことは努力しろ、本を読め、人間関係を大切にしろ。今更、言われる話ではない。どちらかと言えば若者よりも年いった人が喜びそうな本。
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かずきち
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仕事に対するモチベーション、考え方が変わる本。 人は、仕事、読書、人によって磨かれると著者は述べている。 個人的に、「空いた時間などない」というところが印象に残っている。もし空いた時間ができたら、仕事についてじっくり勉強する時間をもらったと思って喜ぶ。突然できた自由な時間は、人と同じにならないために勉強する絶好のチャンス。この考え方は、なかなかできない。 だからこそ、普段から意識して、帰りの電車の中で読書をしたり、30代まではアリのようにがむしゃらに仕事に励んだりと、高みを目指し行動する必要があると感じた
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こば
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ネタバレ「他人は自分を映し出す鏡」相手を嫌いだと思えば相手にとっても自分は嫌な奴になる。、ショーペンハウエル「読書とは他人に考えてもらっている」、「濫読と精読」、「自分の能力は他人が評価する」、間ゴマ
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くまねこ
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通勤時間で毎日本を読み始めた時期に出会いました。「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」、この中に読書があって嬉しいですね。もはや新入社員という年齢ではなくなったので、意図していることも素直に入ってきます(若手、のくくりにはぶら下がっています)。「自分の能力は他人が評価する」などは、分かっているけど、改めて思い直さなければ。それだけ「見られている」という意識も持たなくては、ですね。日々の読書は濫読ではなく精読(この本を読んでからポストイットをつけるようになりました)にします!
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さかす
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人は読書で磨かれる。最近やっとわかってきたようなきてないような。。働いてから読むとまた違う印象になるんだろう。
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中島直人
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刺激多し。凄く啓発される。本当に若い人に読んで欲しい…が、響かないんだろうなと予想しますが。印象に残ったのは、下記。 君は自分の能力を自分で評価しているようだけど自分の能力は他人が評価するものなんだ、自分でしちゃいけないよ。 人を動かすには人を知らなければなりません、人間というのは何であるかという抽象的な問いに、自分なりの答えを出さなくてはならないということ。
Tomoichi

自己評価の高い人は出世出来ず、それに対して文句を言う。何人もそういう人を見てきているので、そういう残念な人にはなりたくないものです。

11/20 00:21
Sunlight

最近の若手はむしろ自己評価が低すぎてビックリします。とにかく自分を小さく見せて責任を背負いたくないと。もっと自信を持てばいいのにと思いますが...

11/20 22:47
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新書229 若者のための仕事論 (朝日新書 229)評価86感想・レビュー152