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ガールズ・ブルー (文春文庫 あ 43-1)

感想・レビュー
558

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*naoko*
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落ちこぼれ高校に通う幼馴染の理穂、美咲、如月。お互いのことをよくわかっていて、ズケズケと言い合う関係が面白いし、うらやましい。〝落ちこぼれ〟の役を演じることを拒否し、自分を生きようとする高校生の意思にエネルギーチャージされました。
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エル
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☆3.8
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りふりヴ
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落ちこぼれとは言いつつもそこまで腐ってるわけでもなく ドラマチックでもないけどそれなりに事件はあって 別に同じ体験をしたわけでもないけど既視感を覚えるような 語感の軽やかな青春小説だった
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さな
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人におすすめしてもらい読みました、爽やか青春群像劇。特に大きな事件が起きるわけじゃない、他愛ない会話、日常。そこに確かに自分が過ごしてきた何気ない日々を見たようで良かった。若いっていいな……
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b☆h
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タイトルから想像した高校生の青春物語。他愛ない会話、友人とのやり取り、家族や恋愛。思春期特有のきらめきが詰まっている。若者ゆえの強さや脆さに懐かしくなったりもした。あれから20年…あのエネルギーは一体どこへいってしまったんだろう。
CABIN

若かりし頃のエネルギー…ほんと、何処に行っちゃったんでしょうね😅

07/30 22:24
b☆h

CABINさん、ほんとに😅あの漲る感じが眩しいです。

07/31 17:46
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りっちゅん
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うーん。こんな経験はしていないけど、なぜか自分の高校時代を思い出した。私にも友達と過ごした夏があったねぇ。ヒグラシの鳴き声を聞いたあの時の景色を思い出しちゃいました。読んでよかったよ
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τ
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あれ、読むの2回目か笑
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tnyak
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再読。いいなあ、高校生活。
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ソラ
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【重複】
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ソラ
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10年ぶりの再読。特に何があるわけでもないのだがそれが良いというか。掛け合いが結構好き。
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こに
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落ちこぼれ高校に通う高校生たち。落ちこぼれではあるけれど悲壮感はありません。 勉強は出来ないし、いい加減で中途半端。 でも根拠のない自信はあって。 よくある青春ものですがリアル高校生たちの瑞々しい日々がカラリと描かれていて爽やかな読後感でした。
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papakiti
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一見単調な毎日の中にも、振れ幅のある高校生活。何だかリアルに感じますね。Ⅱも読んでみます。
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ゆりかもめ
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ネタバレ今このときを、自分に素直に生きている登場人物たち。羨ましく感じる。 67ページ。「あたしに役を与えて、演じろと命じるものを、かたっぱしから蹴っ飛ばしたい。他人の物語の中で生きていくことだけは、したくない。」 114ページ。「あたしは、自分の弟の冷静で知的なところが、嫌いだった。他人のことなど、どうでもいい。でも、自分のことなら本気になれ。もっと固執しろ。そう怒鳴りなたくなる。でも、やっぱり、愛おしい。だから腹が立つ。」
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加油
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だらだらと続く日常だけど時に友達のために必死になって病院に駆けつけるところとかすごく憧れる。携帯電話ルーレットは時代を感じるけど楽しそうで印象に残った。
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🌳
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ネタバレOh~青春小説! 続編も読も~。染子が無事でよかった~。
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じゅーん
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受け入れたり突き放したり吐き出す言葉使いが、全体的に好きになれなかった。残念。
じゅーん

「バッテリー」や「No.6」の作風が好きです。

02/17 15:12
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keigo
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少しの思慮もありながらまだまだ奔放さを残す高校生。その微妙な時期に登場人物それぞれが何を考え堂行動するかを描いていく青春群像。ちょっとは将来のことなんか考えたりするけどもっと情熱的に生きてみたいときもある。そんな姿が瑞々しい。
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ワープロ
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最近読んだ本の中で一番よかった。この人達をずっと見ていたかった。
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ほでぃ#vau59a
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特に大きな事件が起こるわけではないけど、エネルギッシュに今この瞬間を生きている活力がそれぞれのキャラクターにあってとても好きなお話でした。また、あさのあつこさん節を久々に読めてなんとなく懐かしい気持ちになりました。
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arahoi
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ネタバレ如月とそのほかの人物も皆んな実在する様にイメージしてしまい、あさのあつこのティーンの描写力はすごいし、その表現の鮮烈さからは、彼女たちの17才時点で成型された人間関係や終盤海で遊んだ日の出来事みたいな体験は、いずれ分離や変化を迎える将来において(彼女たちの記憶の内から)忘れられるかもしれない。ガールズ・ブルーを読んで、そうした作品以後に彼女たちの及ぶ将来について想像せざるを得ない。だからこそ、その儚さには確かな説得力があるのだと思うし、青春小説の持つそういう余韻が良いなと再認識をした。
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arahoi
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ネタバレ生まれて虚弱体質でありながら誰よりエネルギーに溢れ、シニカルな態度で周りと接する美咲、彼女の信条やその場での気持ちにいつでも理解を示しながら会話をする理穂の関係がすごく心地よかった。吉本ばななの「TUGUMI」のつぐみとまりあと、二人の関係とか諸々の、作品を通した雰囲気に似たものを感じたけど、改めて、こういう交友の在り方はとても美しいと思う。
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みぃ
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友達を思いやって、それぞれがいろんなことを抱えているけど抱えながら少しずつ進んでいく。そんな青春の話。 「他人に対し、かわいそうと泣くことに、人はもう少し慎重でなければならないのだろう。助力できるなら、救えるのなら、最後まで支え続ける覚悟があるのならら泣けばいい。友迫さんの涙は、無責任だった。勝手に泣いて、かわいそうがって、自分の気持ちだけ浄化して、微笑んでサヨナラなんて、あまりに無責任だ。無責任な覚悟のない優しさは、ただの哀れみに過ぎない。憐れまれて、たまるものか。」
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モモ
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勉強が苦手な子が通う稲野原高校。理穂は彼と別れたばかり。眠ってばかりの如月は甲子園を目指す優秀な兄・睦月がいる。旧家のお嬢さま・楠道。超未熟児で生まれた美咲。学年で一番成績がいいスウちゃん。彼らの夏の日々。美咲はたまに体調をくずし入院する。それをかわいそうと同級生に泣かれ激怒する美咲。人にかわいそうと言うのは、注意するべき。何気ない日常だが、高校生の時にしか感じられない日々がなんだかまぶしい。夏にぴったりの本でした。
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あかつや
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地元で一番の底辺高に通う理穂たちの17歳の夏。これはいい青春小説だった。2章の山場の所なんてちょっと胸が熱くなっちゃったよ。彼女たちは勉強はあまりできないけど不良というわけではなく、なんかみんな良い子なんだなあ。学校が学校だから世間の目もそれなりに冷たかったりするのに僻んだりしないし。それで思春期だから恋愛とか進路とか、それぞれに悩みを抱えたりもするんだけど、あまり考え込まないというか、目先の楽しさでごまかしてしまえる。こういう類の強さってのは大事だよなあって今になって思うよ。若い時はいろいろ考えすぎた。
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ここあ
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何気ない日常、よいな。
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ちょこちょこ
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最近読んでいた本が重たかったのと、年度始めで少々ストレスがあったのとで爽やかなお話を読みたくなった。何気ない日常の中にキラキラした幸せを見出だせることを思い出させてくれる本。ふと昔を思い出すとき、大きなイベントより何気ない日常で楽しかったことを思い出す。それは何にも変えがたく、今を一生懸命生きてる人が持つことができる。懐かしさと同時に活力ももらえた。如月がとてもいい。如月に憧れる夏央の気持ちわかるなー。2もあるようなので読んでみたい。4.0
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けん
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ネタバレ狙い通りだ!高校生気分を味わった。会話が無邪気で楽しい。それぞれのキャラも良かった。
さくら

なんか、懐かしい気持ちになれますよね!気に入ってもらえてよかったです。

03/25 11:09
けん

紹介していただきありがとうございました。

03/26 10:59
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さくら
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バカ高校に通い、毎日楽しく生きることにしか興味がない高校生たちの話。オシャレとかわいい自分が大好きな理穂目線で、体の弱い美咲、明るくお調子者の如月にくわえ、クラスメートのすうちゃん、学校をやめた友達、如月のお兄ちゃんで甲子園を目指していた睦月、理穂の弟で中学生の真央などの何気ない日常。別に何気ないんだけど、この時期って何やっても楽しいんだろうなーって思える、なんか懐かしい感じの物語。
けん

ガールズ・ブルーは今日、図書館で借りてきます。 グリーングリーンも面白かったです。

03/16 15:43
さくら

グリーングリーン、機会があったら読んでみますね!

03/17 10:34
6件のコメントを全て見る
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くま🐻
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高校生の学生生活が垣間見える本でした。 社会人の身としては、昔経験した事のある懐かしい世界に入り込んだような気持ちで甘酸っぱい気持ちになれました。
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R
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ネタバレ☆4 等身大の高校生の今しかない青春が描かれていて、甘酸っぱくも少し切ない気持ちになった。理穂の言葉の表現が好きで心に刺さるものがあった。
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honoka
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ネタバレ★★★☆☆偏差値の低い高校に通う落ちこぼれ高校生達の日常が淡々と描かれているだけの話。ドラマチックな展開がないのがかえってリアル。理穂の家の老犬:染子が海の中へ入っていっちゃった場面は本当にこのままお別れなのかとハラハラした…!友達との何気ない日常の会話とか意外と青春のいい思い出として残ってるもんだなぁと読み終わった後で自分の学生時代のことを思い出してノスタルジーに浸ってしまった。
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さってぃー
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これといって何かが起こるわけじゃないけどおもしろかった。美咲と理穂の掛け合いもすごくすき。もう一回高校生に戻って、RKRをやってみたい。
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演算子
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ネタバレ特別にでかい事件や、SF的仕掛けがあってトンデモ!ビックリ!って訳では無いけど、高校生たちの日常やその中での心の機微を丁寧に素敵に描いている。落ちこぼれの治安悪高校在学のイメージの押し付けや、いい事をしたらむしろそのイメージのせいで感動の話題とされてしまうなど、勝手に決めつけられたり消費されたりしている彼ら彼女らの抵抗の話だなと思った。まさにタイトル通り。2巻はどんな話だろう。そして、なんとなく石田衣良さんの『4TEEN』を思い出した。
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Takao
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2006年11月10日発行(2007年1月30日、第2刷)。近所の古本屋で購入。単行本は、2003年11月、ポプラ社より刊行。著者のことは『バッテリー』で知った。爽やかな少年の物語だった記憶がある。本書の主人公は、落ちこぼれ高校に通う高校生の理穂。「解説」の金原瑞人も言うように、大きな事件はないストーリー展開の中で、理穂とその友人たちが繰り広げる日常の生活、他愛のない会話、複雑な内面、…が描かれていく。
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近江
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落ちこぼれ高校の学生たちのドラマチックなエンターテイメントストーリー、ではなく日常の中にある一場面を切り取った小説。「振られた」から入り「別の恋人を獲得するために奔走する」ではなく「それまで一緒にいた人たちとのあり方を確認する(確認する上で大きな転機は起きない)」話であり、刺激的ではないものの、大きな波のある日常を送っていたわけではない人ほど感じるところのある物語、と言えるかもしれない。
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石倉良の
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高校生里穂の、状況はちゃんと理解しつつも気持ちだけは無敵!みたいな様子が伝わってくる。貴重な3年間だったんだなぁと今ならわかるし、あなた達はその真っ只中にいるんだよ!と念を送りたくもなるけど、割と淡々と日常が綴られていた。自分の高校時代とは全く異なるけど、疑似体験的なのか懐かしいのか・・・読んでる間は浸れて楽しかったな。
0255文字
ばやし
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箸が転がるのにも笑えるとかなんとか高校生ってそんなもんよねと思いながら読み進めた。確かに何か大きなトラブルは起きないけど、でも作中で起こること全ては高校生の彼女たちにとっては人生が変わるぐらいの大事なんだと思う。 学生時代って大して何もしないけど、「そばにいて一緒に時間を過ごす」ことが大切だったんだなと改めて実感した。
0255文字
Totchang
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【電子図書館】。青春日記だが普通ではない。落ちこぼれの高校生たちはお互いに干渉しないながらに心を通わせている。目的が希薄なのでモチベーションも薄い。そんな曲がった子達の日常がなのだが、何故か最後まで読んでしまった。続きもあるらしい。
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yumemi
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ネタバレうわあー…… あさのあつこですね…… 最っ高!! 失恋した理穂、身体は弱くて気は強い毒舌家、美咲。二人の幼馴染の如月に、その兄で高校球児、理穂に想いを寄せる睦月。理穂の弟で如月に憧れる真央。そして仲良しのスウちゃん。ほんとにあさのあつこの小説は、キャラクターが大好きになれる。 花火大会での、理穂と美咲、綾菜の絡みは素敵で、ああ、こんな人間関係が欲しいって思ってしまう。ファミレスでの睦月の電話も、スウちゃんの彼氏絡みの話も、犬の染子も、海も、いちいち素敵。大好き。 輝いた夏が、染み込むようだった。
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