休日は肩の力を抜いて読書会です。
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keima_bcくん、ありがとう。
当日本を忘れて紹介しそびれましたが、僕からも滝口氏についての追加情報です。
新装刊のQuickJapanの188ページで、「純文学は現代に反抗する」と題して三冊の小説を紹介しています。
なかでも個人的に乗代雄介『十七八より』が気になっています。
「保健の授業で男性教師にセックスについてどう思うか聞かれた主人公がサッカーイングランド代表のウェイン・ルーニーのゴールシーンを引いて返答する名場面をぜひ読んでほしい。」
rooneytomくんは必読ではないでしょうか。
2/28(日)、滝口悠生『死んでいない者』@高田馬場、終了しました。
rooneytom氏の参戦もあり、穏健な読書会になるかと思いきや、賛否が分かれ、「盛り上がる」とはileisolee君の談。
そういえば作家がラジオに出ておりました。下記リンクから肉声聴けます。
http://www.tbsradio.jp/ss954/2016/02/20160229session.html
さて我らが芳林堂の行く末を見守りつつ、次回は3/27(日)、西加奈子『通天閣』に決まりました。フッセルが気になっていた作家ですね。それではよろしくお願いします。
1/31(日)、パトリシア・ハイスミス『キャロル』@神楽坂、終了しました。
paraparaさんの提案もあり、かなりじっくりテキストを軸に話すことが出来ました。D・ハルバースタム『ザ・フィフティーズ』という副読本の登場もあり、50sアメリカの風俗への興味も掻き立てられる作品でした。
次回は2/28(日)、滝口悠生『死んでいない者』です。エンタメを標榜する読書会としては、なかなかに純文学な選書となりましたが、よろしくお願いします。
12/20(日) ミハイル・ブルガーコフ 『犬の心臓・運命の卵』@高田馬場、終了しました。
読んだ本について語ることが稀に見る少なさでしたが、なにか読書を周辺とした会話が始終尽きない闊達な回でした。ブルガーコフの作風も少なからず影響したということにしておきましょうか。
そのあとのH会の忘年会の方も盛り上がっていて、ileisolee くんありがとう。
次回は1/31(日)、パトリシア・ハイスミス『キャロル』(河出文庫)です。
その前にH会の新年会で会いましょう。
宮沢章夫の「愛と独断のサブカルチャー講座」で『高い城の男』取り上げられてました。下記リンクから聴けます。
http://www.nhk.or.jp/suppin/podcast.html
11/29(日) フィリップ・K・ディック 『高い城の男』@神楽坂、終了しました。
ディックについて語るときにM尾氏の語ること。
次回は12/20(日)、ミハイル・ブルガーコフ 『犬の心臓・運命の卵』(新潮文庫)です。
ちょいとサイクル早いですが、今年度最後の読書会です。ふるってご参加ください。
>ileisolee くん
>フッセル
がんばって。でもileisoleeくん、ペーパーバックなら蔵書あるはず。笑
14時大丈夫かと。フッセル来るなら、ついでだから「ラ・カグ」リベンジしたいです。前回行き損ねているので(paraparaさんも)。明日メールします。
僕もまだ手に入れられていません。油断していました。大学には蔵書が一冊ありますが予約二件、早稲田あゆみブックス、大学生協にも在庫なし...明日は新宿紀伊國屋に行ってみます。ちなみに新宿区図書館に予約は入れていませんでした。やっぱりドラマ化のせいなんですかね。
けーまくん ありがとう。できたらですが14時開始がいいなあ。でも課題書が見つかりません。Amazonが2、3週間待ちで、近所の本屋で見つからず、芳林堂にもなく、他の本屋さんも回ってみます。
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