k5さん、僕もこの作品、昔読みましたよ。大分、細部は忘れましたが、童話のワクワク感というよりは、何かヤバいことが起こるような不穏さを上巻では感じたように記憶しています。「新世界より」というタイトルが、その曲と相まって怖かったことを思い出します。でも、それは僕にホラー耐性がないからかもしれません。
これが童話に見えちゃう自分の感覚がおかしいのかしら?と目から鱗でした。
マーケティング担当会社員。学生時代はロシア文学専攻で、好きな作家はドストエフスキー、J.M.クッツェー、古井由吉とか言っていましたが、最近はすっかりエンタメ中心に。ハードボイルドとスパイ小説、あと西洋ものの歴史小説が本能的に好きです。なりたい人物像はクロトワ。
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k5さん、僕もこの作品、昔読みましたよ。大分、細部は忘れましたが、童話のワクワク感というよりは、何かヤバいことが起こるような不穏さを上巻では感じたように記憶しています。「新世界より」というタイトルが、その曲と相まって怖かったことを思い出します。でも、それは僕にホラー耐性がないからかもしれません。
これが童話に見えちゃう自分の感覚がおかしいのかしら?と目から鱗でした。