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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/11/24(4349日経過)
記録初日
2008/02/14(4633日経過)
読んだ本
1025冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
300872ページ(1日平均64ページ)
感想・レビュー
906件(投稿率88.4%)
本棚
12棚
血液型
A型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
URL/ブログ
http://www.uporeke.com/book
自己紹介

趣味は読書・苔観察。

海外文学を対象にした読書会を2ヶ月に1回のペースで開催しています。次回は2018年8月25日、課題図書はリチャード・パワーズ『舞踏会へ向かう三人の農夫』。場所は東京都内某所、参加者にのみお知らせしています。興味のある方はメッセージをお送りください。

スティーブン・キングは『グリーン・マイル』までものすごく好きで、特に扶桑社の短篇集は何度も読み返した。ラブクラフト全集もたくさん読んで、4巻がベスト。ファンタジーや怪奇小説に目覚めた中学時代。

高校で演劇に転向し寺山修司・橋本治の影響を受けました。大学ではのらくらと麻雀しながら大島弓子先生や内田善美先生、成田美名子先生を中心に少女漫画ばかり。

大人になってからはSFを経てラテンアメリカ文学を中心として海外文学、民俗学、短歌、哲学などを中心に読んでいます。安月給の編集・校正を経てWEB業界にもぐりこみましたが、月給はさほど変わらず。

とにかく苔。特に苔類の規則正しさが好き。

2018年時点で人に勧める本は、以下の通り(順不同)。
・ガルシア=マルケス『族長の秋』
・ウィリアム・トレヴァー『聖母の贈り物』
・ピエール・クリスタン『着飾った捕食者たち』
・キリル・ ボンフィリオリ『深き森は悪魔のにおい』
・フリオ・リャマサーレス『黄色い雨』
・アラスター・グレイ『哀れなるものたち』
・ロバート・アーウィン『アラビアン・ナイトメア』
・フリオ・コルタサル『悪魔の涎・追い求める男 他八篇』
・アレクサンドル ジノビエリ『酔いどれロシア 戯画詩集』
・ジーン・ウルフ『デス博士の島その他の物語』
・国枝史郎『神州纐纈城』
・ミラルド・パヴィッチ『ハザール事典』
・ウラジーミル・ナボコフ『賜物』
・アート・スピーゲルマン『マウス』
・プラトーノフ『土台穴』
・マーク・ヘルプリン『ウィンターズ・テイル』
・石牟礼道子『苦界浄土』
・宮本常一『塩の道』
・デニス・ジョンソン『ジーザス・サン』
・アーサー・ブラッドフォード『世界の涯まで犬たちと』
・ピョートル・ワイリ,アレクサンドル・ゲニス『亡命ロシア料理』
・ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』
・ウラジーミル・ソローキン『ロマン』
・ウィリアム・フォークナー『八月の光』
・リチャード・フラナガン『奥のほそ道』

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