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2024年1月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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2024年1月に読んだ本
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2024年1月のお気に入られ登録
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  • にゃんこ

2024年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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ネタバレいやー、すごかったー。『絞め殺しの樹』も圧倒されたけど、これも圧倒された。まだ2冊しか読んでないけど、河﨑さんにしか描けない世界なんじゃないかと思わせる筆力。目玉を吸い出したりと、かなりエグい描写もあり、全体的に野生臭さみたいなものがすごい。死んだ熊に欲情するのとか、私には到底理解できないような描写もあったり…。最後の展開も理解が追い付かなかった。はんぱもんになったことで死にたいと思う気持ちが熊爪にはあったかもしれないが、殺されてよかったのか。陽子との暮らしも悪くないと思っていたのではないか。
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2024年1月にナイスが最も多かったつぶやき

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2024年1月の感想・レビュー一覧
19

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えー?と驚くほどのことが書かれてるわけでもなく、そんなに新しい知識が増えたわけではないので、もう少しディープなことが書いてある方がよかったかな…。でも人間の体って本当に複雑で、健康でいられるのは本当に奇跡だなと改めて思いますね。
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『蒼穹の昴』シリーズを再読するにあたり、この「サクッとわかるビジネス教養」シリーズから中国近現代史の本が出ていることを知り、ぴったりじゃない?と思い読んでみました。アヘン戦争から現代くらいまでの歴史がサクッと学べます。『蒼穹の昴』でイタリア人宣教師のカスチリョーネという人物が出てくるんですが、私はなぜか架空の人物だと思って読んでたんですよね…。それがこの本を読んで実在の人物だったのだと今知りました。という発見もありつつ、中国の近現代を知る入門編にはおすすめの一冊ではないかと思いました。
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ネタバレ雫井さんといえば社会派ミステリーのイメージで、新刊は読もうと思っている作家さんですが、これはそのイメージで読むとかなり違いますね。辛口なレビューも見かけますが、面白く読めました。少しミステリー+恋愛+お仕事小説といった感じかな。乳飲料メーカーの仕事を少しのぞけて、興味深かったです。大変そうだけど、やりがいはありそうな仕事で、登場人物もやる気のある人が多くて、私も仲間に入りたいと思いました(笑)登場人物のネーミングセンスがなかなか面白かったですね!全ては英雄社長の思い通りに進んだのかな。すごいな。
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読んだタイミングが悪かったのか、音声をわざわざ聴くという行為をめんどくさく感じてしまい、あまり楽しめなかった。それぞれのストーリーにもあまり入り込めなかった。一応考察サイトも見ましたが、大体は予想した通りだったかな。道尾秀介さん、新しい形のミステリーを提供し続けていてすごいとは思いますが、この作品よりは「いけない」シリーズの方が好きです。
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よかった!Audibleで聴いてたけど、本の最後に成績表が載っているという口コミを見て本を借りてきました。そしたら、結局途中から本で読んでしまいました(笑)競馬は見たことはあるくらいで、お金を賭けたこともないし、何の知識もなかったですが、この作品を読んで少し詳しくなったような気がします。馬主と調教師、騎手、生産牧場の人たち、いろいろな人たちの思いがあの数分間のレースに込められていると思うと、競馬を見る目が少し変わりますね。それにしても早見和真さんはいろんなテーマでそれぞれ面白い作品を書ける作家さんだなぁ。
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眠れなくなるほどではないけど、普通に面白いです(笑)宇宙の話って私なんかの頭じゃ全然理解できないけど、知りたくなるんですよね。太陽や地球がどのような最期を迎えるかとか気になりますよねぇ。地球なんて宇宙全体から見たらほんとにちっぽけな存在だし、地球に私たちみたいな人間やあらゆる生物が生きていることがほんとに不思議。宇宙は「無」から生まれたって言うけど、「無」って何なのよ(笑)宇宙の膨張が加速してるとか、もう意味がわからないことだらけですね。だから面白いです。宇宙エレベーターができたら乗ってみたいなぁ。
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ネタバレ礼文島のエキノコックスについての話ですが、これは史実に基づいたフィクションなのかな?ノンフィクションに近いのかな。主人公である土橋の苦労や苦悩がよく伝わってきました。土橋たちの研究のおかげで礼文島は「清浄島」となりましたが、残念ながら北海道全域や北海道以外の場所でも、エキノコックスは広がっているようで、まだ治療薬もないらしいです。寄生虫ってこんなに恐ろしいんですね。コロナなどのウイルスとはまた違いますね。河﨑さんの作品は3冊目ですが、他作品と比べると正直少し単調な感じではありました…。
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ミステリー仕立てになっていて、とても面白い。珍妃は西太后に殺されたというのが中国では常識らしいですが、その常識を覆すような物語を書けるのが、浅田次郎さんのすごさですよね。結局、はっきりとした真実はこの物語を読んでもわかりませんが、珍妃は自ら井戸に身を投げたような気もしますよね…。春児と蘭琴の話もすごく切なかったですね。『蒼穹の昴』で語られなかったことがいくつか語られていて、それだけでも読む価値はあったかと思います。それにしてもこれって120年前くらいの話なんですよね。なんだかもっと昔のことみたいに感じる。
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Audibleにて。あー、終わっちゃった…。と言ってもまだまだ続きはありますが(笑)私はこの作品が大好きでたまらないんですが、直木賞はとれなかったらしいですよね。私にとっては、今まで読んだ中で1番好きな小説かもしれません。西太后や袁世凱などの実在の人物が、すっかり浅田次郎さんの描く人物像&イメージになってしまってますが、実際は彼らはどんな人物だったんでしょうね…。歴史の勉強にもなるし、胸熱だし、感動するし、何回読んでも心を揺さぶられることでしょう。続編もぼちぼち再読していこうと思います。
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ネタバレAudibleにて。いやぁー、この3巻はすごくいいですよね。何度か涙が出る場面がありました。特に春児と文秀が久しぶりに会話をする場面と、最後の場面。あとは、岡とトムの取材に対して、春児が一人で語るところもよかった。Audibleで聴くとより感情が揺さぶられますね。ナレーターの方も上手で聴きごたえあります。それにしても栄禄と李蓮英の悪人っぷりには、ほんとに腹が立つ!さて残すは4巻のみ。
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Audibleにて。ところどころ本と照らし合わせながら聴いています。感極まって泣きそうになる場面もありますねー。浅田次郎さんの作品はファンタジー要素がけっこう含まれますが、歴史小説っぽい作品のファンタジー要素は嫌いではありません(私はファンタジーが苦手です)。浪漫を感じさせますよね(笑)春児の成長ぶりに感動。再読なので、この後どうなっていくかは大体覚えていますが、それでも早く続きがどんどん聴きたくなります。これ聴き終わったら、やっぱりその後のシリーズも読まないとね。
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ネタバレ体幹を目覚めさせるには、ストレッチ+ドローイン+体幹トレーニング。子供もお年寄りも体幹が大切。体幹トレーニングで、疲れにくい体が手に入る、バランスのよいブレない体になる。トレーニングの具体例もたくさん載っていてよかった。とりあえずストレッチは毎日しているので、ドローインと体幹トレーニングを少しずつ取り入れてみよう。このシリーズ、Audibleにもたくさんラインナップがあるし、面白そうなテーマがたくさんあるので、いろいろ読んだり聴いたりしていきたい。
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ネタバレ小学館の学年誌についての社史かと思われるような、ノンフィクションのようなフィクション。有名な作家さんや漫画家さんと思われる人物も登場して、ノンフィクションだったら面白いなぁと思いました。昭和のスエさんが主人公のパートが特に興味深かったです。戦争時の雑誌が全国の子どもたちに与えた影響みたいなものが、よくわかりました。「百年の子」というタイトルはどういう意味だろうと思いましたが、人間の歴史は百万年もあるのに、子どもの人権が認められるようになってきたのは、わずか百年…ということなんですね。
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Audibleにて。たぶん3回目の再読です。やっぱりこの作品大好きですね!読むのもいいけど、聴くのもいいですね。でも、これ、聴いただけで理解するのは難しいんじゃないですかね?私は手元に本があるので、照らし合わせながら聴けますが…。読んでても、人名とか覚えるのはなかなかややこしいですもんね。話の大筋は覚えていますが、細かいところは忘れているので、2巻からも聴くのが楽しみです。でもAudibleにはこの後まだまだ続くシリーズが配信されてないみたいですね…。
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ネタバレいやー、すごかったー。『絞め殺しの樹』も圧倒されたけど、これも圧倒された。まだ2冊しか読んでないけど、河﨑さんにしか描けない世界なんじゃないかと思わせる筆力。目玉を吸い出したりと、かなりエグい描写もあり、全体的に野生臭さみたいなものがすごい。死んだ熊に欲情するのとか、私には到底理解できないような描写もあったり…。最後の展開も理解が追い付かなかった。はんぱもんになったことで死にたいと思う気持ちが熊爪にはあったかもしれないが、殺されてよかったのか。陽子との暮らしも悪くないと思っていたのではないか。
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私は声が低めで愛想のない声をしてるので、声のトーンを「ソ」にして話してみようかな。いつも少し高めの声で話そうかなとは思うんですけど、なんかわざとらしくなりそうで…。でも声が低い方が説得力が増すらしいんですよね。まぁ、口角を上げて低くなりすぎないようにしたらいいかな。
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目新しい情報は特になかったけど、わかりやすくまとまっていると思います。わかってはいるけど、実践するとなると難しいな…というものが多いですよね。否定的な言葉を使わないとか、話し方より聞き方の方が大事とか、一応心掛けているつもりではいますが…。それと、あまり口数が多くない大人しめの人と話す時、どうしても沈黙になるのが気まずくて、つい余計なことを話してしまいがちになるんですが、どうしたらいいんでしょう。嫌いな人や苦手な人には無理に話しかけないというのは理解できますが…。
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私は別に「伝わる技術」に優れてる人間でも何でもないですが、あまりこの本を読んで新しく知ったことや、実践してみたいと思ったことは無かったように思います。子供に対する伝え方とか叱り方みたいな、子育て本の中に書いてあるような内容がけっこう書かれていたような印象を持ちました。
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ネタバレ新聞広告で見かけて興味を持ちました。読んでよかったです。お金に対する考えが少し変わったかな。特に第3章以降が、なるほど〜と思う内容が多かったです。貧しい国に寄付をすることが、逆にその国の発展を妨げているなど、初めて知る内容もありました。私も海外に寄付してる古着屋さんにいつも売りに行っちゃってるなぁ…。貧しい国の人が作った製品を売っている企業のサイトなども見たりはしますが…。でも、「ぼくたち」の範囲を広げるって考えはわかりますが、難しいですよね。結局自分のお金を貯めたいと思ってしまう…。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/01/29(810日経過)
記録初日
2022/01/15(824日経過)
読んだ本
591冊(1日平均0.72冊)
読んだページ
188157ページ(1日平均228ページ)
感想・レビュー
443件(投稿率75.0%)
本棚
1棚
性別
血液型
AB型
現住所
大阪府
外部サイト
URL/ブログ
https://www.mushikoblog.com
自己紹介

ミステリー小説が好きで、特に社会派ミステリーと呼ばれる作品が好きです。
 
心が温かくなるような作品も好きです。

好きな作家さんは、薬丸岳、横山秀夫、太田愛、柚月裕子、青山美智子、瀬尾まいこ、藤岡陽子(敬称略)などです。

皆さんの読書履歴やコメントを参考に、たくさんの本との出会いを楽しんでいきたいです。

たまに眼精疲労がひどく悪化するので、読書履歴が停滞することがあるかもしれません(笑)

率直な感想を書きたいので、ネタバレすることも多いですし、この作品は好きじゃないとか合わないなどと書くこともあります。
不快な思いをさせてしまったらすみません…。

似たような好みの方がいたら、お気に入りにさせていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願いします。
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