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万城目 学(2)カール・ウィンホールド(1)千駄木 雄大(1)美川 圭,佐古 愛己,辻 浩和(1)ポール・A・オフィット(1)長野 恵理(1)ギヨーム・ピトロン(1)マット・ブラウン(1)結城 真一郎(1)秋田 総一郎(1)18%万城目 学9%カール・ウィンホール…9%千駄木 雄大9%美川 圭,佐古 愛己…9%ポール・A・オフィッ…9%長野 恵理9%ギヨーム・ピトロン9%マット・ブラウン9%結城 真一郎9%秋田 総一郎著者グラフ上位10名
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のぶ
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私事を1つ、実は私、9月30日の早朝から初期型の市電の電車が寺町通を走る姿、から始まるファンタジー的な小説(アイデアは星新一の午後の恐竜の完パクですが)を77年(京都で大学生だった頃)に書いたことがあります。ネットとかない時代、ガリ版で刷って数人の友人に見せて、すぐに全員が(私も含めて)忘れ去ったその程度の物ですが(私はついさっき思い出しました)。京都の街というのは時を超越した不思議な事が起こる(ような気分になる)不思議な街なのかも知れませんね。すみません自分と万城目氏を同列に扱うような不遜な感想でした。
0255文字
のぶ
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この書名から多くの人が連想すると思われる宮部氏の作品を、東野氏は(摸倣は勿論してないだろけど)どの程度意識してはったのかなあ。私の印象としては宮部世界にやや寄せたような緻密なプロットの壮大なミステリ作品、に見えた本書です。ただ、その反面と言うのかな、クスっとしたりホロっとしたりする場面には乏しいので例えば映像化したらどうなるか心配だったりもします。映像化の想像をもう少し。主役(登場場面は少ないが)の元女優を誰が演ずるか、並外れた美貌に加えて影の部分とアバズレ感を兼ね備えた役者、これは人選は難しそうですな。
0255文字
のぶ
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少し気になったことから書き始めますが、中表紙イラストによれば主人公弓子達の学校の女子制服はセーラー服らしい、後半おそらく学校に行く道をそれて敵地(?)に赴いての大立ち回り、ということはセーラー姿でのアクションシーンなのか(ドラマにするなら主演は斎藤由貴さんかな)。まあ考えてみたら常人には「真っ暗」でしかない環境でどんどん事が進行する物語なのでそもそも映像化することに無理があるのかも知れないが。その大胆な話の展開を楽しんでると最後のページに「ふたたびの大冒険」…え?続編があるの?(また不可解な感想でしたね)
0255文字
のぶ
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著者は有名な(何で有名なのかちょっと微妙なところもあるけど)医者だし、病気の名前を題した本でもあるけど、読み始めてみるとむしろ社会学ないし社会病理学の視点で状況を分析した本という感じで話が進んでいきます。でも後半では当事者もしくは予備軍の人に向けてのアドバイスも加わり実用書の香りもしてきます。ICTにより様々な便利や快楽が提供され受動的にでも生きられる昨今のこの社会、実は根深い問題が多々あるんだけど、まずはこうして気軽に読める本からアプローチして、そこから徐々に認識を深めて行く、というのが良さそうですね。
0255文字
のぶ
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スペシャルティというのが何なのか、明確には判らなかったけどたぶん「上等のコーヒー」みたいなニュアンスなのだろうな。でもよく見たら本書の原題は「安いコーヒー」、あっちとこっちで逆やんけ。さらに原題には経済学の文字はない。まあ本書の内容としてはコーヒーを題材にして世界の様相を経済学の観点から解きほぐしているので経済学の本で間違いはなさそう。だけど翻訳スタッフの中に珈琲の専門家はいるが経済学を人に判りやすく伝える専門家はいなさそう。我々が世界を知るために重要なことが書かれてる本なのに難解になってるのが残念です。
0255文字
のぶ
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実は私が個人的に抱えている課題は、購入した中古(太古か)家屋の、めくれてきた床板とか猫の爪研ぎにされた壁とかを自分で修繕できるかどうか、なのですが、とりあえず目を通してみた本書は寧ろ「現状回復が可能」な範囲の工作が主題でした。田舎に住む隠居老人ではなく、都会でアパート暮らしの33歳独身女性がお洒落な部屋で暮らそう(やや偏見入ってますが)という趣旨の本だったようです。そのニーズにはよく合う本だと思います。道具とかコストとかも含めて図解入りで解説しています。私自身も今の「リノベ」の概況を知る助けになりました。
0255文字
のぶ
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群環体といった数を殆ど使わない数学の分野が奥深くあるようで(そもそも「数学」という訳語が変なんだろけど)、私も遅ればせながら学んでおこうと思ってまずは本書から入ってみたところです。うーん、第一歩ねえ。第一歩でだいぶ苦労しました。数学みたいな純粋学問の分野の宿命かも知れないけど、「丁寧に学ぶ(用語や定義を理解)」と「ざっと眺める(応用も含めての俯瞰)」とがうまくバランスしないと初学者は(私も)途方に暮れてしまうんですよね。「で、何の役に立つの?」ここで立ち竦んでるのが私の現況です。これは第二歩に期待、かな。
0255文字
のぶ
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勝手にキャスティング、から書き始めますが、序盤あたりで一言だけ噂として登場した後(これは読者の注意力テストですな)後半に入って改めて重要な役柄で再登場する彼は(私の脳内では)向井理さんでした。主役については、野村麻純さんを推しておきたいと思います(カワウソ?)。本書は章毎にWeb配信されてたものらしいですが、前半は「おでん」という軸だけあってその周辺がとっ散らかってる感があって山本氏への信頼がないと毎回読んでついて行くとのはちょっとしんどいかも知れません。でも後半でしっかり回収できてるからOKなんですが。
0255文字

読んだ本
824

読んでる本
28

積読本
13

読みたい本
8

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読書データ

プロフィール

登録日
2011/09/11(4954日経過)
記録初日
2011/09/10(4955日経過)
読んだ本
824冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
238329ページ(1日平均48ページ)
感想・レビュー
818件(投稿率99.3%)
本棚
24棚
性別
年齢
66歳
血液型
A型
職業
教員
現住所
長野県
外部サイト
URL/ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/nobu__kun
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