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読書データ

プロフィール

登録日
2023/09/20(964日経過)
記録初日
2008/06/01(6553日経過)
読んだ本
437冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
102839ページ(1日平均15ページ)
感想・レビュー
437件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
性別
血液型
AB型
職業
事務系
現住所
秋田県
URL/ブログ
https://www.instagram.com/raidengawara
自己紹介

みなさんはじめまして!RAIDENGAWARAと発します。私は、東北地方のとある山のふもとでひっそりと暮らしています。東北と言えば米の生産が盛んな地域ではありますが、我が家は農家ではありません。2025年頃に所謂令和のコメ騒動が取り沙汰されましたが、米価が上昇したことにより我が家の家計にはよろしくない影響を及ぼしました。私の住んでいる地域では、春は菜の花、夏はタチアオイ、秋には桔梗やコスモスが道端によく咲いています。秋が過ぎて草花が枯れると、そこから長い長い期間、雪に覆われてしまいます。雪が積もり始めると、いつもの緑豊かな風景が、白と黒のモノクロトーンになります。冬の間は色味の無い風景に心が塞ぎがちになります。若葉萌える春がやってきますと、待っていましたとばかりに心も晴れやかになります。たしかに、雪は私が生まれたときから身近にありました。雪国生まれの人はみんな雪が好きであると思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、私は冬が苦手でありウィンタースポーツも得意ではありません。その昔、高校のスキー教室での出来事のことです。ちなみに、スキー教室というものは、全校生徒が学年別に本物のスキー場に連れていかれ、半日延々とスキーを滑らされる課外授業のことです。私はクラスメイトにそそのかされてスキー場の上級者コースに連れていかれてしまいました。へっぴり腰になり滑り出したものの、尻餅を何度もつきながらコース内を滑落していったことがいまだに忘れられません。私はマンガのように雪だるま状になって転げ落ちてしまうかもしれないとも思いました。私を連れだしたクラスメイトとも、さすがに「ごめんね」と私に謝ってくれました。そして、毎年冬になると、雪による負傷者や死者が発生してしまったという痛ましい事故が報道されます。幼少の頃の記憶と比べると、降雪量積雪量は少しずつ減少しているような印象を受けていますが、それでも冬は暖房の効いた室内でのんびりと読書をすることが一番だと思います。私の住んでいる地域のもう一つの特徴は、同じく近年お騒がせしていることでおなじみのクマが市街地に出没します。私も一度だけ野生のツキノワグマを遠くから見たことがあります。あれは民家も電波もないような山林のど真ん中を走る国道での出来事でした。その個体は私のいる方向を見ていましたが、すぐに茂みに逃げて行きました。クマと私との間には数十メートル以上距離はありましたが、驚きで開いた口がふさがりませんでした。そんなクマと雪に囲まれた土地で生活させていただいております。私はこれといった特徴のない中肉中背の男性です。もとい厳密に申し上げますと、大肉低背の中年男性です。特徴の無さをたとえるならば、誰かが私の顔写真を見て、眼をつぶると、その誰かは既に私の顔を忘れているかもしれないくらい、特徴がありません。自分では特徴がないと思っているのですが、ある時、ニット帽に不織布マスクと防寒アウターを着用してドラッグストアで買い物をしているときに知人の声をかけられたことがありました。もしかしたら、私が気づいていないだけで、本当は特徴だらけなのかもしれません。私は普段は一応フルタイム従業員として働いています。職場では、会社の人にいつも文句を言われながら仕事をしています。褒められもせず苦にもされず、そして大きな仕事を与えてもらえることもなく、時計とにらめっこをしながら終業時刻を待ち遠しく思いながら過ごしています。何も成長することもなく、ただただ勤続年数だけを重ねて今までどうにかやってきました。たまに将来が不安になります。金曜日の終業後にラーメンを食べることが週に一度の贅沢であります。休みの日はドライブに行ったり、ラーメンを食べに行ったりしています。しょっぱい食べ物と甘い食べ物が好きです。地方には、インスパイア系のお店しかありませんので、いつか直系や総本山のお店で食べてみたいと夢見ています。ラーメンはスープまで飲み干してしまうので、お腹が出っ張ってくるのも当然だと思っています。ダイエットもしてみたいですが、体型が変わらないようにしたいところであるます。読書メーターですので、私と読書についてもお話を始めたいところではありますが、もう一つ、私のギターの趣味について、簡単に述べてまいりたいと思います。私はギター演奏が趣味です。ギターにはエレキギター等いくつか種類があります。私が所有しているのは、所謂クラシックギターと所謂フォークギターであります。クラシックギターは、コンサートホールで正装して独奏するためのギターという姿を想像していただければ、そのギターであります。フォークギターは、1970年代に路上等で歌の伴奏に使われたあのギターを想像していただければよろしいかと思います。クラシックギターは、ギター一本で曲を演奏するためのギターで、弦は柔らかいナイロン弦が張られています。フォークギターはソロギターとして曲の演奏にも使いますし、歌の伴奏としてジャガジャガ弾き語りのギターとしても使われます。フォークギターにはブロンズ弦など金属の弦が張られています。ギターを始めたのは中学2年生の頃です。学校祭で一個上の先輩がギターを弾いている姿にカッコよさを感じて、親のお古のギターを持ったのが始まりです。それはフォークギターでした。私は、1970年代の日本のフォークソング、たとえば南こうせつさんとか、吉田拓郎さんとか、あとは長渕剛さんとかの弾き語りをよく練習したものです。クラシックギターは、大人になってから始めました。今のところ『禁じられた遊び』しか最初から最後まで演奏できる曲はありませんが、少しずつレパートリーを増やしていけたらなと考えております。エレキギターは、中学3年生の頃から始めました。ブルーハーツのコピー等を同級生とバンドを組んで演奏しました。学校を卒業してからは練習する機会が少なくなってきて、バンドも開店休業状態となり、いつの間にか私もエレキギターに対する情熱が維持できなくなり、触れる機会はほとんどなくなってしまいました。ギターといえば人前で演奏すればいいようなものだとは思いますが、あまり人前で何かを披露することが好きではありませんので、当面は一人であくまでも趣味としてギター演奏をこっそりと続けていく予定です。少しずつ読書について書いてみたいと思います。私の好きな作家は夏目漱石さんです。学生時代に、高校の現国の授業で『こころ』を読みました。ただし、教科書に載っていたのは、『こころ』の第三部の先生と遺書の一部でありました。その後、大学生になったあたりの頃に、これの文庫本を買ってはじめて全体を読みました。その時に、文中の登場人物の感情表現や情景描写に触れて「夏目漱石さんやばい」と思ったことが、夏目漱石さんを好きになったきっかけです。その他には、古い日本文学を手に取ることが比較的多いように思います。太宰治さんの本も好きです。現代小説はあまり読むことは多くありません。なぜかというと、私の個人的なルールとして、まずは時代の古い文学作品から読み始めて、徐々に現代に進んでいくと勝手に決めてあるからです。一応、現代語訳版の『古事記』『万葉集』も目は通しました。『源氏物語』は、どの本も分厚いので、なかなか手が出せずにおりますが、そのうち、そのうち読みたい本のうちの一つではあります。海外文学に関しては、私が外国語を苦手としているために敬遠してしまっています。翻訳された文を読むことは致し方無いとして、読むうえで前提となる海外のその土地の風俗や慣行、思想等が理解できていません。それらを知った上で作品を読むことが出来れば、より深く味わうことができそうだと思ってはいます。作品を読む前に、それらの背景から勉強しないといけないと考えてしまうと、では始めから日本文学を読んでいればいいだろう、と楽な方に流れて行ってしまいます。原文をそのまま読めるようになりたいです。読みながら風景を心の中で描写してみるのですが、家屋は典型的な日本家屋しか想像できませんし、登場人物についてもさもありなんです。私は、今でこそ読書をするようになりましたが、昔からずっと読書をし続けていたわけではありません。物心ついた頃から中学生の頃までは、読書はさほど嫌いではありませんでした。当時、本の内容が理解できていたかはともかく、一丁前に太宰治さんなんかを読んでいました。読書から遠ざかった原因は、高校生の頃のことです。夏休みに読書感想文の宿題が課せられました。私は「ドストエフスキーの『罪と罰』とやらを読んで、これの読書感想文をビシッと仕上げて一発かましてやろう!」と思いました。なぜこの本を選んだかというと、『ろくでなしブルース』というマンガの登場人物が『罪と罰』を読んでいる描写があったからです。私は文庫本を買い、いざ読もうとしました。しかし、ラスコーリニコフ等といった見慣れないカタカナ人名や、暗く湿っぽい世界観(※当時の個人の感想です)、そして前述のような時代背景の勉強不足も相まって内容が全然頭に入って来なくて読めませんでした。それ以来、私は読書することを、いわば避けて生きてきました。あの小説を理解できる人がいても、私には理解できないのだ。それは、私は読書に向いていないからだ。読書が不向きであるならば、しなくてもいいだろう。そのときはそう思いました。あれから何十年。私は、料理や楽器演奏、カメラ、ドライブ等、ひと通り履歴書の趣味の欄に書かれがちな趣味に手を付けては手放しを繰り返し、休日に暇を持て余すようになりました。そこで、暇だから久しぶりに本を読もうと思い立ちました。そこから、私の第二の読書習慣がはじまりました。つまり、私にとって読書とは、他者の意見や感動を読書によって追体験して、自身の生活に刺激と潤いをもたらそう等という崇高な目的ではなく、ただただ時間つぶしの道具であるとも言えなくもないかもしれません。読んだ本の中には、実生活の中で活きている考え方やモノの見方もあります。たとえば、日本語の使い方のような本を読みますと、自分の言葉遣いも見直さねばならないと思って、話をするときには言葉遣いに注意するようになりました。一概に暇つぶしの道具とも言い切れないとも思いますね。次に、読書メーターを始めるきっかけについて書きたいと思います。私は、読書メーターを知る前の2022年(令和4年)頃から、読み終わった本の表紙を写メする習慣を始めました。読んだ本の内容は忘れてしまうことも少なくありませんが、せめてどんな本を読んだことがあるのかを記録するという意味で、本を読み終えると、表紙をパシャリと写真を撮りました。誤って以前買って読んだ本を再び買って読んでしまい、途中で「あれっ?この本読んだわ~(泣)」ということがたびたびありました。本を読みえるたびに、本の表紙の画像が私のデバイスに蓄積されていきました。撮影枚数が増えてきたところで、私は読んだ本を記録するようなアプリは無いだろうかと考えました。検索サイトに検索をかけてみたところ、この読書メーターというサイト・アプリに出合いました。さっそくダウンロードをして登録してみました。未だ読書メーターの使い方は試行錯誤しておりますが、読書が飽きるまでは、続けていきたいと考えています。読書メーターでは、登録したい本が検索で出てこなかったり、本にISBNが記載されていなかったりして登録できない本もまれにありますけれども、基本的に動作は軽く、ユーザーインターフェースの操作性も何も不満はありません。アプリの使い心地はとてもいいと感じていると申し上げることができます。読んだ本は、ご覧のとおりジャンルは様々ですが、なるべく読メに一言残すように努力しています。読メに登録する以前に読んだ本も何冊かあったと思うのですが、思い出せないものもあるように思っています。思い出したら、またその都度記録していきたいと考えています。一応、本を開き、目を開き、文字を目で追いかけて、読書の真似事をしているつもりではありますが、本当のことを申し上げますと、あまり真剣に文章を読めません。文中に引っかかる単語があると、たとえば「犬」に引っかかったとすると、「そういえば、こないだインスタグラムで流れてきた犬、かわいかったなぁ。俺も犬を飼ったら、仲良くなれるかなぁ」なって妄想が始まってしまい、気が散ってしまうのです。そこから生じる解釈違いや読み飛ばし等が多くあるかと思います。本をたくさん読んで、ストーリーであったり作者の意図だったりを正確に読み取れるようになりたいです。日々勉強です。しかし、読書で広がる無限の世界と同じくらい、青空まぶしい現実世界も好きなので、読書できる時間帯は夜が多いです。あと、本はなるべく新品で実物の本を買うようにしています。昨今は、デバイスで読む電子書籍なるものも多く出回っていると聞いております。電子書籍は、仰臥位で読もうとすると端末の重量を支えるのが辛くなってくるので苦手です。パソコンだと持ち上げる必要はありませんから、今後の課題としてパソコンで電子書籍デビューを目論んでおります。最近の悩みは、加齢に伴う心身機能の低下が自覚できてしまうようになったことです。たとえば、疲れやすい、おなかに脂肪が貯まる、目がしょぼしょぼする、平地で躓く、肩腰首が凝る、といった症状が挙げられます。まだまだ初期の段階なので、普段の生活習慣に気を付けて、フレイル予防に努め、健康に生きていきたいと思っています。たまに、本屋さんの店内をぐるぐる歩いて回って過ごしています。リアル本屋さんでは、ネット書店では決して出合うことがなかったであろうとおぼしき本を見つけることがあるので、もっと昔みたいにリアル本屋さんが町に戻ってきてほしいと思います。こないだも、本屋さんで偶然見つけた面白そうな本を買って読んでみたら、登場人物のセリフひとつひとつが自分の普段の心の奥底でもやもやくすぶっていた感情に触れて来るような気持になり、大切に読み続けたい本となりました。読メは、主に自分の読書の記録を重ねていくために利用させていただきたいと考えています。それと同時に、いわゆる共読本があれば、みなさんがどのようなご感想をお持ちになったのかを読ませていただくことも楽しみにしています。本を読んで見識を広げて、その感想・レビューを読んでさらに広げられれば、一石二鳥だと言っても過言ではないかもしれません。読むスピードや本を手に取る間隔はまちまちなので、更新は不定期になります。本を読みたい気分の時は、積読本を何冊も一気に読むこともあります。しかし、気持ちが読書以外に向いているときは、部屋の本棚に目を向けることは少なくなります。それでも、ネット書店のベストセラーなんかは、ネットサーフィンの一環として目を通しています。本の感想は、ナンバーワンではなくオンリーワンの自分らしい感想を述べるようにしています。昔から今までずっと、読書感想文は苦手でした。地理のテストよりも読書感想文が苦手でした。学校の先生は、「読書感想文は決まった型がなくて自分の好きなように書いていい」としか教えてくれませんでした。私は、自由な表現が苦手です。できれば、読書感想文には目的別のテンプレートが用意されていて、それに沿って自分の感想や主張を付け加えるだけのものであれば、学生時代はあんなに苦労させられることはなかったであろうと思います。読書感想文をあまりにも書けなかったので、提出しなかったことも多々ありました。学生時代にチョイスした本もよろしくなかったと思います。ある時は漫画の登場人物が読んでいたからという消極的な理由であったり、またある時は売れているからというミーハーな理由だったりこともあり、内容は二の次になってしまったことも読書感想文が書けなかった理由であろうと思います。自分の読みたい本を読み、書きたいように感想を綴っていきたいと考えております。こんな若輩者の私でございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。以上甚だ簡単ではございますが、自己紹介に代えさせていただきます。

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