読書を通じて、論理(ロゴス)と霊性(ピュシス)の接点を探究しています。
元来、行政実務やビジネス規制の現場に身を置いていた背景から、ルソーやカントといった西洋の社会契約論、法哲学、そしてマルクス等の労働価値説を含む経済史を思索の柱としてきました。しかし、現代の生成AI(LLM/RAG)がもたらす知性の変容に直面する中で、改めて日本人の根底にある「神道」の自然観や、空(くう)を説く「仏教」の精緻な心理学的側面に深い叡智を見出しています。
2026年より本格化させた占術(カード・ダウジング)の実践は、これら東西の思想を単なる理論に留めず、生きた知恵として社会に還元するための試みでもあります。既に200回を超える鑑定の現場では、古典が教える普遍的な「問い」が、現代人の迷いを解きほぐす鍵になることを実感しています。
また、英・仏・中・越の4か国語習得に励むのは、言葉の壁を超えて各国の精神構造に触れるため。簿記の学習による計数的視点、そしてロックやパンクの歌詞に宿る社会への批評性。これら多岐にわたる関心を、神仏の智慧という大きな器で統合していく過程を記録しています。
古典から最新技術、そして信仰や精神世界の本まで、節操なく読み漁ります。共読の方との深い対話を楽しみにしています。
📬 イベントや対話の場も企画中。読書をきっかけに、リアルなつながりが生まれることを願っています。気軽にフォロー&コメントください!
note https://note.com/agile_skink3300
X@FatMan67923020 https://www.instagram.com/kanai_hiroaki1?igsh=MWVraDZxc3BpaHg3Nw==
https://peing.net/ja/me/notices
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます