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2026年1月の読書メーターまとめ

ぼんすい
読んだ本
10
読んだページ
3757ページ
感想・レビュー
8
ナイス
92ナイス
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2026年1月に読んだ本
10

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • 積ん読ぞなもし

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぼんすい
ネタバレすごく心にじんわりと広がってくる話。ずっと本棚に置いておきたい。翻訳本は冗長な言い回しが多くて難しいイメージが強かったのだけれど、この土屋さんの訳はほんとにめっちゃ読みやすかった、難しい漢字も少ないし。自分がこれまでゴリゴリエンタメの本ばっかり読んできて、この本のように一人の人生をなぞっていくような本を読んだのは多分はじめてだけど、めちゃくちゃいい。劇的に面白い訳じゃないけど、心の奥底に響く。個人的には、一気読みするより毎日ちょっとずつ読み進めたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
8

ぼんすい
ネタバレこの内容の濃さで352P!? 最高。大長編を読み終えた気分。人物の相関図を作ったら大変なことになりそう。偽史要素もあって楽しかった。けど、欲を言うなら一節目の「箱のなかの王国」の人達がもうちょっと出てきてほしかった……いや、読み逃しているだけで出てきているのかもしれない。少なくとも、世界のどっかに生まれ変わりはいるよね。これを本棚に置いておいたら本棚の密度が上がりそう。恒川光太郎作品は六作品目だけど、これまで読んできたものの中で一番ポップ。登場人物ほとんど好き! 読書一冊目にもめちゃくちゃ良い本だと思う。
が「ナイス!」と言っています。
ぼんすい
ネタバレ良い。とても上等な小説を読んだ感覚。三秋縋作品は三作目だけど、どれも余韻が素晴らしい。「物語はB面に移行する。」がめちゃくちゃオシャレ。映画とか漫画とかでも映えそうな表現。幸せな夢を見ていたかのような、心地よいがすこし切ないような、読後感。前評判から期待値が爆上がりしてたけど、しっかりとそれを捉えてきた。なんていうか、読後に感じることが、「面白かった」より「好き」が先に出てきた。これは本棚に置いておきたい一冊。
ぼんすい
ネタバレ受験期に読むんじゃなかった……。はじめて読む純文学にいいかも。読んで数日は自分の一挙一動を「自分の過去に洗脳されているだけ」と感じそう。自分の中にあった気づいていなかった部分(全部かもしれない)がここまで掘り出されてしまったら、もう逃げられないな。でも、謎に心が少し軽くなったような。「グロい、気持ち悪い、胸糞悪い」との前評判を聞いてたけど、その辺は個人的には地球星人の方が強いと感じた。出てくる男全員味噌汁捨てていて申し訳ないけど少し笑った。
が「ナイス!」と言っています。
ぼんすい
ネタバレ読了したそのときはあんまりだったんだけど、各エピソードを振り返ってみるとなんだかじーんときた。カズオイシグロのユーモア、好き。
が「ナイス!」と言っています。
ぼんすい
今まで読んだ短編集の中で一番好き(あんまり短編集読んでないけど)。「あとがきにかえて」から伴名練のSFに対する愛が感じ取れて熱い。
ぼんすい
ネタバレすごく心にじんわりと広がってくる話。ずっと本棚に置いておきたい。翻訳本は冗長な言い回しが多くて難しいイメージが強かったのだけれど、この土屋さんの訳はほんとにめっちゃ読みやすかった、難しい漢字も少ないし。自分がこれまでゴリゴリエンタメの本ばっかり読んできて、この本のように一人の人生をなぞっていくような本を読んだのは多分はじめてだけど、めちゃくちゃいい。劇的に面白い訳じゃないけど、心の奥底に響く。個人的には、一気読みするより毎日ちょっとずつ読み進めたい。
が「ナイス!」と言っています。
ぼんすい
ネタバレ多分はじめてゴリゴリのファンタジーを読んだ。読後感がとても素敵。主人公の価値観がちょっとずつジンっぽくなってるのかなあと3章くらいでは思った。物語の密度がすごい。
ぼんすい
ネタバレ面白かった。今まで読んできた野﨑まど作品の中で中で、一、二、三を争うくらい好き(〈映〉アムリタ、2、今作。甲乙丙つけがたい)。映画も見てみたいけど、アマプラにないんだよなあ。主人公が頑張ってたけど、あの感じだと頑張らなくても古本市開催されてそう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/21(169日経過)
記録初日
2025/08/21(169日経過)
読んだ本
106冊(1日平均0.63冊)
読んだページ
35290ページ(1日平均208ページ)
感想・レビュー
51件(投稿率48.1%)
本棚
0棚
自己紹介

中三

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