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2026年1月の読書メーターまとめ

ひなた
読んだ本
54
読んだページ
2879ページ
感想・レビュー
53
ナイス
710ナイス
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2026年1月に読んだ本
54

2026年1月のお気に入り登録
24

  • シルク
  • ももかおるん
  • ひより
  • 春はあけぼの
  • はる
  • mana
  • イケメンつんちゃ
  • ガジュマル
  • らんどるる
  • yuppi
  • 長くつしたのピッピ
  • Cinejazz
  • 沙羅
  • 岡部敬史/おかべたかし
  • ほんわか・かめ
  • うさぎのうさ子
  • 愛の伝道師カロン@後の世に伝説になるくらいの、超絶イケメンですよっ
  • kou
  • fumin
  • あきら
  • ぱお
  • 海猫
  • 宇花
  • きらきら

2026年1月のお気に入られ登録
10

  • ひより
  • イケメンつんちゃ
  • mana
  • Cinejazz
  • 沙羅
  • 岡部敬史/おかべたかし
  • kou
  • fumin
  • あきら
  • 海猫

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ひなた
6年生への読み聞かせボランティアで使用。生卵とゆで卵の見分けの実演のために実際に卵を教室に持ち込み、「触らなくても、光を当てなくても分かるよ。じっと見比べてみて」と問いかけて、一人一人児童に見せて回って悩んでもらった。他にも付箋で隠してクイズにしたり、盛り上がった。色々な違いを調べるきっかけになる一冊でオススメです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

ひなた

塩バターパン焼いた🥐

塩バターパン焼いた🥐
ひなた
2026/01/28 20:58

パンつくりは一年くらい前からはじめて、いろんなパン作ってますよ〜🍞

沙羅
2026/01/28 21:43

次回作られた時の画像を楽しみに待ってます😍

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
53

ひなた
ありんこビームという物体を小さくするビームで小さくなったノラネコぐんだん。ドラえもん的なSF要素の入った回です。ケーキを食べてしまったのは悪いかもだけど、むしろ今回はノラネコは被害者では…?爆発も不可抗力だし。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
ノラネコぐんだんシリーズとはまた違った味があって良いです。迷子になったり、毒キノコ拾ったりはあるものの、基本平和な雰囲気。松ぼっくりで火力アップしたり、焼いた石で蒸し焼きにしたり、意外と本格的なアウトドアをしてます。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
このシリーズを読んだのは2冊目ですが、いまだにオリジナルを読んでないのです、笑。ニセパンどろぼうの正体は「リス?…リス?リス、、なの?」って仕上がりで、言われないとわかりません。パンはどれも美味しそうで、パン作りが趣味な私としては作ってみたくなるものばかりです。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
タコヤマさんが海や山の素材を集めて、ゼリーを作るお話。この世界の素材は少しずつ形が概念が違う。蛸のタコヤマさんも栗のクリバヤシさんなどの登場人物もヘタウマで良い味出していますが、中身はほぼなく、雰囲気を楽しむ絵本です。出来上がったゼリーは鮮やかで美味しそうです。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
キャビンカンパニーさんの作品は2作目。夜トイレに行くのが怖い女の子。布団がバクに変身して、怖いイメージのものを食べていき、お尻から出すと次々に明るいイメージのものに変換していく。版画で書いたような独特のタッチと色使いで怖いと思う人もいるかもだけど、息子は好きみたいでした。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
柴犬タローが営むパン屋さん。売れ残りを食べているところを見つかり、「売り物を舐めているのでは?」「どろんこの手で作っているのでは?」とあらぬ噂が流れて、経営不振、からの試行錯誤で大繁盛。作中のタローパンは巻末に作り方も載っているので、実際に作りました。とにかく絵が!絵がかわいい!
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
骨も多いし、苦いし、子どもに嫌われがちな焼き魚。残されて骨になった焼き魚に襲われる男の子。寸前のところでノラネコに助けられるが、このノラネコの目がイっちゃってるせいで、化け猫にしか見えない😂 絵はダイナミックで、それでいてどこかシュール。猫が箸で焼き魚を食べるのがなんとも愉快。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
おせちを綺麗な写真と、テンポの良い短文でサクサクと紹介してくれて、目にも鮮やか、楽しくお勉強にもなります。大人でも「へー、なるほど」と何度も感心して、おせちの由来、半分くらいしかわからなかった。きっと読んだ前と後とでおせちに対する見え方が変わります。うーん、食べたい
おせち
Frederick
2026/01/28 06:59

写真ではないですよ!

が「ナイス!」と言っています。
ひなた
6年生への読み聞かせボランティアで使用。生卵とゆで卵の見分けの実演のために実際に卵を教室に持ち込み、「触らなくても、光を当てなくても分かるよ。じっと見比べてみて」と問いかけて、一人一人児童に見せて回って悩んでもらった。他にも付箋で隠してクイズにしたり、盛り上がった。色々な違いを調べるきっかけになる一冊でオススメです。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
今回は飛行機を盗むノラネコ軍団。無人島に流れ付き遭難するが、せいぜい一週間くらいだと思うじゃないですか?それがまさかの1年😂 ネコの人生で1年は長いって。意外すぎて腰抜かしました
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
今度はお団子屋さんに忍び込みます🍡毎回思うが、見取りだけで作り方をマスターするノラネコは天才なのでは?笑毎度の恒例の爆発オチです。盗みをしたのはノラネコですが、今回建物を壊したのは化けタヌキなので、みんなで一緒に建物を修理するレア回です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
図書館に通うようになった一頭のライオンのお話。静かにする、走らない、という決まりをライオンはしっかり守り、みんなに受け入れられる。しかし、ある出来事をきっかけに、ライオンは決まりをやぶってしまう。「決まりは何のためにあるのか」「思いやりって何だろう」ということを静かに考える一冊です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
人気シリーズですが、初めて読みました。子どもが奪うように齧り付いて読んでくれたのが印象的。謎解きや、迷路など要所にキャラクターになりきって犯人を推理できるのが楽しい。犯人を追い詰め、オナラで成敗するシーンが無駄に劇場タッチで面白いです😂
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
絵本というよりは美術館に飾られた絵画のような美しい作品集です。夜の闇や、野花、海、そこに生きる虫や鳥や動物たちを「青」という1つのテーマのもと描きます。淡い、深い、静かな、幻想的な、様々な青を感じられると思います。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
炭酸水を10回振ったらどうなるか。そこから100回、1000回、1万回と、どんどん想像が膨らんでいく。子どもの好奇心と想像力をユニークに描いた作品です。短いけど、読み手次第では盛り上げやすそうなので、低学年には向いてます。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
なかなかお菓子の袋が開けられないあきら。そこから、缶のプルタブ。牛乳パックの注ぎ口、ワインボトルなどなど、様々な開けにくいものが登場。個人的には魚肉ソーセージのフィルムがツボ。成長とともにできることが増える。大人になるということをヨシタケさんならでは切り口で表現した一冊です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
山の上に現れた巨大な鬼のためのガチャガチャ。鬼にとってはおもちゃの車も、人間の子どもにとっては実際に乗れる車。ガチャガチャには星や雲が入っていたり、中身はどれもスケールの大きなものばかり。次はなにがでるかな?と1ページずつ展開を楽しんで読んでくれました。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
この作者は本当に美味しそうなご飯を描くのが上手。「き」で終わる食べ物が木となり、12種類現れます(たまに〇〇つりーとかもある)。個人的にはさんまのしおや木、か木がインパクト大で好き🌲英語や和風の月名も一緒に学べるので、美味しく学べてお得です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
町を歩いていると、見かける人工物。自然物、生き物、いろいろなものの名前や存在理由を細かくコミック風に学べる。小1の息子に渡したら1人で黙々と読んでる。「なんだろう?」の気持ちが育ちそうな一冊。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
図書館にある恐竜の絵本から太古の世界に迷い込む物語。SF寄りかな?と思いきや、パキケファロサウルスは首が細いので、実際は頭突きを得意としてなかった可能性がある等、割としっかり科学的に話を進めていきます。現代の動物との対比など恐竜のイメージが湧きやすい構成です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
自分が選んだ選択を正しいって自信を持って言える千夏が眩しい。これでよかったって言える大喜が羨ましい。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
人と名前かと思いきや、ルリユールとは本の修復を仕事にするおじさんのことです。ボロボロになった女の子の図鑑を修復する様子を丁寧に、図解を交えて、柔らかいタッチで描きます。個人的には勝手にお気に入りのページを表紙に持っていくアレンジはどうなの?と思わなくもなかった。それにしても、りりゅえーる、るりゅえーる、読み聞かせしにくいタイトルである、笑
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
選挙の仕組みを森の動物のリーダーを決める選挙を通じてわかりやすく、面白く紹介してくれます。各候補者がサルがバナナの賄賂を送り投票前に失格になるところにくすり。選挙の単元が出てくる6年生には良い題材かもしれません。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
努力した自分を報わせてあげるのは今の自分だよね。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
弟、妹ができて上の子が赤ちゃん返りする、わかる。育児に疲れてママが赤ちゃんになりたくなる、まだわかる。パパが仕事中に赤ちゃんルームで赤ちゃんになる、わからない😂 前半のまあ、なくはない現実的な話からの後半は笑ゥせぇるすまん感よ。みんな大変だよね
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
今はなきツインタワーに綱を張り綱渡りをした実在した男の話。実話だと子どもに話すと緊張感がぐっと増します。綱の長さを表す時に横に、タワーの高さを表す時には縦にページが開く仕掛けもあり、見応えもあります。何故今このタワーがないのか?高学年は調べ学習をしてもいいかも
ひなた
2026/01/19 12:59

はじめまして。小学生の読み聞かせをしているので、学年別に適当なものがないのか今年から絵本を読み漁っております。また良いものあれば紹介してくださいね

yuppi
2026/01/19 13:09

ハイ、喜んで。以前、学校や高齢者施設で読み聞かせをしていました。今は授業の支援に入っています。

が「ナイス!」と言っています。
ひなた
標題だけでなく、ウンチ全般に関する雑学が学べます。陸海空の動物のウンチの仕方。その後の流れ。ウンチを活用する生き物の紹介。いろんな生き物の書き込みが非常に細かく、一種の図鑑の様で、読み聞かせには良い意味で向いてない。黙々と隅から隅まで1人で読み込んで欲しい一冊。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
実際の小学生の自由研究をそのまま絵本にしたものです。なんと純粋で可愛い研究動機だろう。我が家の息子も産まれる前から犬がいるため、名前を我が家の犬に置き換えて読み聞かせた。だんだんと自由がきかなくなること、老いていくことも少しイメージが湧いたと思う。自由研究の作者の男の子の読者に向けたコメントも素敵です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
多様性についてヨシタケ流に説教臭くならないように解説してくれる。ヨシタケ本のベスト3に入ります。少数派の立場を宇宙人に置き換えているが、人間も同じ様に見えてもみんな違うし、違うと思った人の中にも共感できる部分は沢山ある。自分にしか感じられない世界をありのままに生きるって素敵じゃないか。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
多動気味ですぐにテンションが上がってしまう息子への読み聞かせ。目をつぶって、息を吸って、赤くなったお腹のバネを青くするイメージで、ゆっくり息を吐き出す。 一緒に心を落ち着かせるルーティーンをしてくれる息子がとても可愛い。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
毎回いろんなものをジャックするノラネコぐんだん。今度は汽車をのっとります。お腹が空いたネコたちは汽車の炉にとうもろこしをどんどん投げ入れた結果、大量のポップコーンとなり爆発するといういつものオチ😂 ちなみにポップコーンになるのは爆裂種なので、実際には美味しい焼きとうもろこしになるだけですね(まじめか)
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
おばあさんの飼う大きなゾウ。子供達の遊び場になっていたけど、大きすぎて街の中では邪魔になり、追い出されることになる。その町から笑顔が消えたことで、人々はお金よりも豪華な宝石よりもペットのいる生活の大切さに気づくという話。人々がゾウを追い出したのは巨大すぎるが故に弊害が出ていたからで、ペット自体を否定してるわけではないので、個人的には論点のすり替えかなと感じてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
ねずみさんが出来すぎた苺を森の動物たちに自由に採らせてあげたら、いつの間にか残り一粒に。ガッカリしていたところで、貰って行った動物たちが様々な苺デザートを持ち寄ってくれて素敵なお茶会に。情けは人の為ならずの正しい用法の物語です。
どうぞどうぞ
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
毎度のことですが、ぶっ飛んでます(色んな意味で)。なんと今回はパンで工場が爆発します。ふくらし粉を入れすぎるとパンは爆発するんです(しません)。工場を破壊した巨大パンですら販売して工場再建の資金集めの材料にするあたり商魂たくましいわんわんちゃんです。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
6年生の読み聞かせにチョイス。卵と玉子の違い、陰と影の違い、日本とアメリカの雪だるまの違い、などなど知ってる様で案外即答できない様々な違いを教えてくれる。大人でもタメになる。どうでも良いけど、知ってると自慢できるよ。クイズ形式で黒板使ってやってみよ。ワクワク
ひなた
2026/01/15 07:50

ところが、人は「確実な方法」を知った瞬間、その感覚を使わなくなる。回せばいい、光を当てればいい。そう思った途端、白の違いを見ようとしなくなる。そこにあったはずの微妙な差は、最初から存在しなかったもののように消えてしまう。 人間関係でも同じことが起きる。「あの人はこういう人だ」と分かったつもりになると、それ以上見なくなる。声の調子、間の取り方、沈黙の重さ。以前なら感じ取れていたものが、見えなくなる。

ひなた
2026/01/15 07:51

知ること自体が悪いわけではない。ただ、知識が感覚の代わりになったとき、世界は急に平らになる。生卵とゆで卵の違いは、方法を知る前の、迷いながら見る時間の中にある。 答えを見る前に、少し立ち止まって見る。その姿勢を失わなければ、世界はまだ、ちゃんと違って見える。

が「ナイス!」と言っています。
ひなた
表紙見て真面目な本だと思うでしょ?ところがどっこい、中身ゼロ!ひたすらに頭の悪い本です(褒めてる)。ベートーベンの運命のリズムに合わせて、ひたすら洋服が汚れた悲哀を謳います。是非一度子どもと読んでほしい!楽しいから!馬鹿になって一緒にノリで乗り切りましょう!笑
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
手紙の様にお空に行ったおじいちゃんに思いが届く様に、願いを込めて凧を揚げる。空高く揚げた凧を「夜空の切手」と例えるセンスが素敵だけど、小1の息子には死者を偲ぶ気持ち、追悼という感覚はまだ難しかったかな?高学年向けです。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
気持ちとは?言葉の伝え方とは?どんな風にお友達と関わったら良いのか?子どもにもわかる言葉で丁寧に教えてくれます。 とりあえず「たすけて」「ありがとう」「ごめんなさい」これがいえればだいじょうぶ この一節は大人でも真理だと思います😌
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
赤の食材、緑の食材、黄色の食材だちがそれぞれの色だけのお弁当を作るものの、それだけでは元気になれない、パワーが出ない。みんなが力を合わせてバランスよく取り入れて美味しいお弁当が出来上がる。3食の食べ物を楽しく学ぶ食育的な絵本です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
「ぱぱんがパン!」とみんなで手拍子をしながらページをめくり、次々と愉快なシチュエーションが現れるので、読み聞かせ向けな本。食パンの頭からひよこが出たり、あんぱんの髪の毛が伸びたり、全く脈略がないので、場面の予想はできません😂幼稚園から小学生向けかな?
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
楽しいはずの時でも注目浴びるのって緊張するし、恥ずかしくなる気持ちもとてと共感できる。買いたいものとぴったりの現金を持たせてレジに向かわせても、「恥ずかしい、、」と買い物ができない息子。恥ずかしがり屋の息子にどう響くかな?と思ったけど、考え方や呼吸の仕方とか、ちょっとイメージとは違ったかな?
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
沢山の料理を好き嫌いなく食べてどんどん大きくなる男の子。騙されてはいけない。これは食育の物語ではない。読み進めると次第に不穏な空気がたちこめ、途中で明らかに異常であることに気付く。表紙の絵が意味することとは?裏表紙を見てゾッとする。読み聞かせはリスクがあるかもしれないが、挑戦的にやってみたい一冊。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
怪獣達がどれも個性的で独特のタッチが魅力的です。 怪物が溢れる街の不穏な雰囲気と、子どもたちの空想のファンシーな雰囲気がページごとに移り変わります。怪物の世界が現実のように描かれているけど、これももしかしたら子どもの空想なのか!?と考え始めると、現実と空想の境目がごちゃごちゃになります(褒めてる)
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
短い詩の絵本。低学年向けの本として紹介されていたが、少し難しいように感じた。自分は代わりのきかない存在としてここにいる。その事実だけでこの地球の上では大切に守られている。役に立つかどうかではなく、存在そのものを肯定する温かい詩です。絵は細かく素敵で、じっくり眺められます。
fumin
2026/01/11 11:10

お気に入り登録ありがとうございます^_^ よろしくお願いします

ひなた
2026/01/11 14:28

こちらこそです〜。ほぼ絵本ですがよろしくお願いします

が「ナイス!」と言っています。
ひなた
家族で回転寿司に来たのりちゃん。秘密のレーンを見つけると竜宮城のような異世界に迷い込む。海坊主をわさびで撃退するのはアンパンマンみたい、笑 とにかく絵がダイナミックで妙にリアルなのがシュールです。最後のお寿司盛り合わせは飾り包丁など手が混んでいて、回転寿司とは思えない職人の技が光ります。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
元は唯の友達の木と少年。少年は成長するにつれ、木から金の為に実を貰い、家の為に枝を貰い、舟の為に幹を貰う。木は黙って削られ続け、それを幸せとする。無償の愛?歪んだ自己犠牲?その一方通行な関係が現実にも重なり、美談よりも強い違和感と不気味さを覚えるホラーです。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
なつみちゃんからママへのジェスチャーゲーム。子どもの豊かな発想いいよねぇ。微笑ましいよねぇ。うん、富士山、おにぎりは、いいよ。でもね、ゆですぎたブロッコリーの真似は無理だよ、笑
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
DCD(発達性協調運動障害)がテーマの絵本。以前ならぶきっちょや、努力不足で片付けられてしまったかもしれない。専門用語は知らなくても、「そういう子がいるんだな」と、理解があるだけで、「なんで?」の答えがあるだけで、子どもが誰かを追い詰めないように、追い詰められないように。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
怒られてばかりの男の子が、七夕の短冊に「おこだでませんように」と願いを書く。悪気はないのに叱られる辛さや、わかってほしい気持ちが胸に迫る。問題行動の裏には理由がある、叱る前に子どもの心を見て一旦立ち止まることの大切さ。親や先生にこそ読んでほしい一冊です。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
息子が小学校のバザーで10円で買ってきました。表題含め4本のイソップ童話があるが、キツネとツルのスープのお話は教科書にも出てくるので知っていました。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
ノラネコぐんだんシリーズ。毎回ピンチだけど、今回もなかなかのピンチ。トラの子分にされて、トラに食われかけます。悪事を働き、失敗して、怒られて、リカバリーする、お決まりのパターンが楽しい。トラに筆で模様描かれるシーンがとても可愛い。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
大人の絵本。日常の些細な一コマを、日々の奮闘を、世界的な業績を、不条理な世間を、辛さに耐え忍ぶ自分を、ユーモアや時に皮肉を交え、一つのゲームとして捉えていく。クソみたいな現実でも生きていく、心の持ちようのテクニックを、頑張っている自分を褒めてあげる考え方を学べます。
が「ナイス!」と言っています。
ひなた
息子が小学校で借りてきた本。ぶたのピギーとぞうのジェラルドのユーモアのある掛け合い。1人で読んでもいいが、ページごとにセリフ分けがしっかりしてるので、是非子どもと配役を決めて読み合わせをするのもオススメ。感情をたっぷり込めて本気でやって、配役を交換して、どっちが上手だったかな?そんなこんなが楽しいです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/14(51日経過)
記録初日
2025/12/05(60日経過)
読んだ本
92冊(1日平均1.53冊)
読んだページ
4373ページ(1日平均72ページ)
感想・レビュー
85件(投稿率92.4%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
職業
公務員
自己紹介

息子の小学校で絵本読み聞かせボランティアの代表をやってます。
息子にも毎日絵本は読んでるので、絵本中心で記録、投稿します

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